2012.12.12

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2012.01.23

故・市川森一氏追悼 シンポジウム企画  『失われた脚本・台本を求めて――文化リサイクルの意義』開催のお知らせ

故・市川森一氏追悼 シンポジウム企画
 『失われた脚本・台本を求めて――文化リサイクルの意義』

 昨年5月、文化庁と国立国会図書館の間で結ばれた協定の中で、放送脚本・台本の
  所在状況や保存方法等に関する調査研究の検討があげられています。

  散逸の危機にある脚本・台本に対して貴重な文化資産保存の機運が高まる中、以下
  のようなシンポジウムを実施いたしますので、是非お申込みの上ご来場下さい。

  cute日 時  平成24年2月15日(水)13:30~17:00

 cute場 所  国立国会図書館 新館講堂(東京都千代田区永田町1-10-1)

 cute主 催  社団法人 日本放送作家協会・国立国会図書館


  第1部 座談会『夢 ―――脚本アーカイブズの、』

  脚本が残された60・70年代の番組の脚本にまつわる話を関係者が語り合う。
  昨年12月に急逝した市川森一氏(脚本アーカイブの推進者)がその構想に込めた
  ものとは何か? 

   司  会: 堀川とんこう(演出家)
   参加者: 藤村志保(女優)、山田太一(脚本家)、中園ミホ(脚本家)、
         奥山侊伸(放送作家)


  第2部 パネルディスカッション『デジタルアーカイブの潮流の中の脚本・台本』          

  デジタル時代の文化資産保存の可能性を、脚本・台本にフォーカスして考える。

   司 会: 吉見俊哉(東京大学副学長)
   パネリスト: 長尾真(国立国会図書館長)、木田幸紀(日本放送協会理事)、
            岡島尚志(東京国立近代美術館フィルムセンター主幹)


 cuteお問い合わせ 社団法人 日本放送作家協会 http://www.hosakkyo.jp/   
                   電話:03−3568−2278 
 
 cuteお申込み  以下のHPからお申し込み下さい。 (入場無料 先着300名様)
           国立国会図書館HP    申込みフォーム

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PDFチラシはコチラからご覧ください。

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2012.01.14

『福島原発行動隊~今、この国に必要なこと~』書籍ご案内

2012年1月25日、福島原発行動隊の書籍が出版されます。

タイトル:『福島原発行動隊~今、この国に必要なこと~』

発行元:株式会社批評社

発売日:2012年1月25日

定価:1600円+税

主な内容:
■さわやかな志と凛とした情熱のもとで・・・山折哲雄(宗教学者)

■老人の頭脳と技術こそが生き返る日本の誇り・・・高橋三千綱(作家)

■私と福島原発行動隊との出会い・・・牧山ひろえ(参議院議員)

■福島原発行動隊のめざすもの・・・山田恭暉インタビュー

■行動隊員および賛助会員50人のメッセージ

  賛助会員として、私の一文も掲載されています。

  原発事故への対応についてと同時に、日本のシニアの在り方を考える上でも、
  参考になる本だと思います。

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奥山コーシンちゃんねる『台本にない台本』第5・6・7回

奥山コーシンちゃんねる『台本にない台本』第7回

放送作家・奥山コーシンの半生をひも解く番組 第7回公開中

日本放送作家協会 日本脚本アーカイブズ特別委員会制作
出演:奥山コーシン、立川こしら

第7回は1960年代以降、国民的人気を誇った「ザ・ドリフターズ」の
誕生エピソードを中心に舌好調! 

「8時だョ!全員集合」など多くのドリフの番組を手がけた放送作家・
田村隆氏やコント台本作りに厳しかったいかりや長介さんのこと、
また「殿様キングス」の前身であり歌が­うますぎたコミックバンド
「ファンキーガイズ」の悩みなど、ここでしか聞けない話が盛りだくさん!



第6回
は『ミュージック・フェア』など音楽番組の製作裏話を中心に。

一世を風靡した国民的番組『てなもんや三度笠』のディレクターであり、
「漫才ブームの仕掛け人」ともい­われる澤田隆冶さんがアメリカで見た
『ダニー・ケイ・ショー』の作り方、そして日本のバラエティ番組との違い。
歌番組の司会業とパーソナリティーの違い。さらに歌手として­の奥山
コーシンさんの歴史など、ためになる話満載です!

第5回は深夜番組の元祖「11PM」の裏話がたっぷり。

伝説のプロデューサー・井原高忠さんと司会の大橋巨泉さんの共通点は?
別名「11CM」の理由は? テスト版の司会者はなんとアノ人だった? 
超能力者ユリ・ゲラーのアッと驚くエピソードとは?

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2012.01.01

あけまして おめでとうございます

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            みなさまにとって、より良い年でありますよう!

                今年もよろしくお願いします。

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2011.11.20

『遠い空の向こうに』&『スペース・バディーズ』&『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』

Photo_2『遠い空の向こうに』

制作年: 1999年
制作国: アメリカ
制作 : チャールズ・ゴードン , ラリー・フランコ
監督 : ジョー・ジョンストン
脚本 : ルイス・コリック

【内容】
1957年10月、ソ連は人類初の人工衛星スプートニクの打ち上げに成功した。
ウエスト・バージニア州の炭坑町に住む高校生ホーマーは、スプートニクが夜空に描く美しい軌跡に心奪われる。
感動したホーマーはロケット作りを決意し、3人の仲間と"ロケット・ボーイズ"を結成するが、炭坑の仕事に誇りを持つ父親と対立してしまう。失敗を繰り返しながら、教師や町の人々の応援でついにロケットの発射に成功!ところが思わぬ大事件や困難が少年たちを待っていた…。

【感想】
実話を基に、とても素直に作られた感動作。
夢を抱き続けることの大切さ、夢の実現に向けてひたすら努力することの素晴らしさ・・・。それらにケチをつける気は毛頭ないけど、私が見たかったものに全く触れられてないので、その意味で感動が薄れた感じ。

夢に向かっていく上での大きな障壁・・・父との確執はまるで『エデンの東』。父に認められたいと強く願う息子の在りようは、何時の時代も変わらないのだなぁとしみじみ。

『エデンの東』は悲劇の匂いがしたが、『遠い空の向こうに』は爽やかで感動的な青春物語。

Photo_3 『スペース・バディーズ 小さな5匹の大冒険 』

製作年: 2009年
製作国: アメリカ
製作: ロバート・ヴィンス アナ・マクロバーツ
監督: ロバート・ヴィンス
脚本: ロバート・ヴィンス アンナ・マクロバーツ

出演者: ジェイソン・アールズ エイミー・セダリス ジョシュ・フリッター リリアナ・マミー フィールド・ケイト スカイラー・ジソンド

メーカー: ウォルト・ディズニー・スタジオ・ホーム・エンターテイメント

【内容】
可愛い5匹のしゃべる子犬たちが大活躍する「バディーズ」シリーズ最新作。おなじみ5匹のバディーズたちは、飼い主であるサムたちが通う小学校の民間宇宙旅行会社への社会科見学に隠れて同行してしまう。宇宙船ビジョン・ワン号は無人でコントロールもできる宇宙船で、その日は、遠隔飛行による宇宙への打ち上げの日であった。サムたちが見学中にバディーズたちは宇宙船への興味から船内に乗り込むと、そのまま打ち上げられてしまう。

【感想】
犬・・・宇宙・・・この二つの要素だけで、ぜひ見ておきたいと思って借りてきて、初めてディズニー映画だと知った。しかも、シリーズものだとも知らずに(~_~;)

とりあえず、理屈は抜き。理屈で考えたら、ありえな~ぃ!の連続ですからぁ。

しかし、確かに映画は嘘(フィクション)だけど、嘘の中にもリアリティがあれば・・・おっとっと、だぁかぁらぁ、理屈で考えちゃダメなんだってばぁ・・・って感じの全編でした。

それでも、しかし・・・なんで5匹全員ゴールデン・レトリーバー? 子犬ッたって中型犬くらいの大きさに見えるし、皆同じ色だし・・・。燃料補給のために立ち寄ったロシアの宇宙ステーションで出会う宇宙飛行犬・スプードニクと、ロシア人宇宙飛行士・ユーリは作りすぎてるしぃ。

なんてことは考えちゃダメ。
ディズニー映画だからね、と何度も自分に言い聞かせながらワンちゃんたちの活躍大冒険を楽しく見なくっちゃ。

一つ勉強になりそうなのは、同じ色、同じ大きさのゴールデン・レトリーバーの性格付け。
飼い主の子供たちや生活環境によってそれぞれの犬にキッチリ性格付けがされている。
これはシナリオ初心者にはとっても分かりやすく参考になる性格付けの仕方。

ところで、私は字幕派なんで、吹き替えには関心なかったんだけど、この作品、バナナマンの二人が声優やってたんだね。
宇宙飛行犬・スプードニクに設楽さん、ロシア人宇宙飛行士・ユーリに日村さんだと。




犬、そして宇宙がモチーフになった作品では、やはり『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』が最高。

Photo_4製作年: 1985年
製作国: スウェーデン

製作: バルデマル・ベルイェンダール
監督: ラッセ・ハルストレム
脚本: ラッセ・ハルストレム バルデマル・ベルイェンダール
原作: レイダル・イェンソン

出演者: アントン・グランセリウス 、ラルフ・カールソン、 マンフレド・セルネル 、アンキ・リデン 、メリンダ・キンナマン

【内容】
舞台はスプートニクショックに揺れる50年代のスウェーデン。病に倒れた母の下を離れ、叔父の住む田舎で暮らすことになった少年・イングマル。母親の死、さらに愛犬との別れという悲劇的な環境の中で、周囲の人々との出会いを通して成長していく姿を描く。

【感想】
要領のいい兄に比べて不器用な12歳の少年イングマルは、いつもドジをしてしまい病弱な母をイライラさせてしまう。誰よりも母を愛し、母を求めているのに・・・。
どんどん悲劇的な境遇に追いやられるイングマルに対して、田舎に住む叔父夫婦や村人たちの大らかさにイングマルだけでなく、観ているほうも心癒され、救われる。

この映画を見て、原作があの“犬”のことをどう捉えているのか知りたくて、レイダル・イェンソンの原作を買った。まだ読み終えてないけど、私の知りたいことはこの原作の中にあるような気がする。


考えてみたら、映画を見てどうしても原作が読みたくなった『サイダーハウス・ルール』もラッセ・ハルストレムの作品。

原作と映像作品はそれぞれが独立した別物の作品。と分かっているが、ラッセ・ハルストレム監督の作品は、背景をもっと突っ込んで知りたいと思わせる何かがあるのかもしれない。

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まとめてUP

ここ1、2ヶ月で観た映画(DVD)、忘れないうちにまとめUPしときます。

あ、これから少しづつUPしますので。

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2011.11.10

「福島にいこう!」第三回ご案内

「福島にいこう!」第三回ご案内

福島原発災害収束に関心をお持ちの皆様


 「福島にいこう!」の第三回を、11月26日土曜日に行います(雨天決行

 前回に引続き【福島原発行動隊】の有志及び外部の方々を含めたボランティアによる活動として企画いたしました。

 前回までと同じくいわき市久之浜で、「望まれる事・できる事」を行おうとしています。
 現地の災害復旧活動グループや、各地域の区長さんなどと活動内容につきご相談をしており、追ってご連絡いたします。

 寒冷期を迎えて、被災地の暮らしはより厳しくなっていくでしょう。少しでも役立つ活動に取り組むことにしましょう。
                        
              
               世話人:安藤博
               木下かずえ、清水喜美子、西本武彦、平井秀和Lb018lin

  日 時:11月26日(土) 日帰り
  場 所:いわき市久之浜
  集 合:7時15分、7時30分出発(時間厳守)
  集合場所:日本橋3丁目交差点ローソン前 ⇒地図
  参加費用:バス料金(税込み90,000円)
        高速道路料金等の合計を参加者数で按分
        ※参考 第一回 ・ 第二回

  募 集:先着50人 締切11月24日(木)24時 

  申し込み:下記申し込みフォームに必須項目をご記入の上、お申し込みください。
       ⇒申し込みフォーム

  その他:⇒ 「福島にいこう!」ボランティア活動の心得      
       ⇒ 携行品・装備等
       ⇒ 携行品・装備チェック表

  ※参加の皆さまへは、費用(決定後)・保険のことなどメールでご案内いたします。

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2011.11.07

「パパ ママ ぼくの脱原発ウォーク 」 in 武蔵野・三鷹&井の頭公園

「子ども達の未来と原発を考える1000人アクション」主催の「 パパ ママ ぼくの 脱原発ウォーク 」 in 武蔵野・三鷹に参加しました。


雨混じりの曇天、風邪が治っておらず、しかも仕事は遅れており・・・

くじけそうになる気持ちを立て直して、とにかく井の頭公園へ。

吉祥寺の井の頭線ホームで手作りのプラカードを持ったおじいさん二人組みを見かけて、嬉しくなって思わず声をかけてしまいhappy01、一緒に井の頭公園へ向かうことに。

おじいさんの黄色いセーター(黄色はこのパレードのシンボルカラー)は、奥さんのお古だとか、微笑ましいエピソードを聞いているうちに井の頭公園駅着。

会場に向かっていると、つい友(=FB友)の東京G座・K氏が案内のお手伝い中。
知らない人ばかりの中で知り合いの顔を見つけるとホッとします。

11110611 会場にはすでにかなりの人々が集まっている。
止んでいた雨がまたポツリポツリと降り出したけど、黄色いセーターのおじいさんは雨具の用意なしで「雨くらい平気だよ!」とすごい気合!

風邪をこじらせないために、傘とビニールコートを用意していったんだけど、おじいさんにビニールコートを差し上げた。

おじいさん、最初はビニールコートを固辞された。その理由は「パレードではぐれてしまったら、お返しできないから」となんとも気配りの利いた理由。おじいさんの美意識からすると借りっ放しは許されないらしい。

1111062_2 なので種子あかしを。「これ、100円ショップで買ったものなんです。だから、お返しいただかなくても結構ですよ」

そしたらおじいさん、キッパリと「では、お言葉に甘えて、いただきます」

なんとも潔くて、気持ちのいいおじいさんだった。

※手作りプラカードのおじいさん

いよいよ、パレードスタート。
吉祥寺の閑静な住宅街を抜けて、吉祥寺駅付近の繁華街へ。

住宅街ではシュプレヒコールも音も出さないようにとの事前の注意通り、パレードは粛々と進む。

私のすぐそばのグループは高円寺のサウンドデモの参加者たちらしく、あまりに静かな行進に「お葬式みたいだなぁ」「デモは楽しくやらなくっちゃ」って。

「楽しく」ってのは私も必要だと思う。だけど、音入りで賑やかにやればいいってもんじゃないし、住宅街をドンチャカ騒ぎながら行進しても、多分、騒音を出す集団として反感を買う恐れのほうが大きい。

住宅街を抜け、繁華街に出たら、みんなで大きな声で脱原発をアピール。
今回は、こどもたちや高齢者も多く、またわんちゃんたちも一緒。
(雨に濡れっ放しで歩かされていたわんちゃんもいて、それはちょっと可哀相だった)

音楽の代わりに、男も女も、老いも若きも、みんなで「子どもを守ろう 原発いらない!」のシュプレヒコールで充分意思は伝わったと思う。

1111064 小金井のパレードの時に作ったプラカードが今回も役に立った。

プリントアウトして、厚紙に張って濡れないようにしただけのもの二種類。

今回、おじいちゃん、おばあちゃん世代の人は手作りのプラカードを持っている人が多かったような。

子供たちや孫たちの世代を守りたいという熱い思いが感じられた。


ゆっくりしたペースで進み、井の頭公園のゴール地点まで1.8km. 約二時間のパレード終了。

K氏たちにご挨拶して、私は井の頭公園散策に。
吉祥寺といえば「いせや」。昔、詩人やジャズメンの友人たちと昼間っから飲んでたお気に入りのやきとりやさん。
久々に一緒に行きたかったんだけど、彼らは明日には公演先の大分に飛ぶというし、私は仕事が残っているし・・・今回「いせや」は断念。

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方向音痴の本領発揮! ラブとセントと何度も来ているのに、自分の居る場所がどこかわからなくなり、まずは銭洗い弁天へ。

1111067 ここを起点にして、ラブとセントとお散歩した場所、上京した母と歩いた場所などをぶらぶら。

どこを歩いてもラブとセントの微笑ましい思い出ばかりが甦る。

小金井公園についで、想い出の多い公園なのです。



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胡桃みそだれのおだんご。

どんな福を運んでくれる?

帰り道通りかかった「いせや」さん。日曜のせいかすごい行列(@_@;)
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復興支援ボランティア『福島にいこう!』ブログ公開

福島原発行動隊』隊員・賛助会員の有志の呼びかけではじまった復興支援ボランティア『福島にいこう!』ではブログを公開しました。

職業・年齢・性別問わず誰でも参加できます。
ぜひ、ご一緒に!

『福島にいこう!』ブログ
   http://fukushimaniikou.blog.fc2.com/
  

第三回は以下のように計画しています。

 日 時:2011年11月26日(土)
 
 活動地:福島県いわき市久之浜(予定・変更の場合も有ります)

 参加費:3500~4000円(学生1000円)
      ・貸し切り大型バスで向かうため、参加費は参加人数によって
       決定されます
      ・昼食代込みです

 活動内容:調整中です。

 日時以外の詳細は現在調整中ですが、決まり次第、ブログにUPします。

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「福島にいこう!」第二回参加

原発行動隊』隊員・賛助会員の有志が呼びかけた復興支援ボランティア活動「福島にいこう!」に参加しました。

 日 時:2011年10月22日(土)
 
 活動地:福島県いわき市久之浜

 参加費:3500円(学生 1000円) + 昼食代 500円

 参加者:合計42名(東京からバス組36名、現地合流組6名)

  ≪活動内容≫   
 ・現地の災害復旧グループ【チーム結(YUI)】と共同で市街地環境整備作業
 (ガレキ撤去、側溝の除染)

 私は主にガレキ撤去の活動を。
 
 やるべきことがいろいろ重なり、結局、一睡もしないまま参加。
 大雨の予報だったけど、いわき市に向かうに連れて雨は上がり、ちょうどいい曇り空の下、存分に活動ができました。

 今回は大学生も参加。
 『原発行動隊』には理系、文系問わず大学の教授や名誉教授も多々、参加されています(しつこいですが、小出裕章先生も隊員)。先生の活動を見て賛同してくれた学生さんです。


活動の様子はコチラからどうぞ。写真もあります。

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奥山コーシンちゃんねる『台本にない台本』第4回

奥山コーシンちゃんねる『台本にない台本』第4回

放送作家・奥山コーシンの半生をひも解く番組 第4回公開中

日本放送作家協会 日本脚本アーカイブズ特別委員会制作
出演:奥山コーシン、立川こしら


第4回は「巨泉×前武ゲバゲバ90分!」からはじまり、伝説の名プロデューサー・井原高忠さんや落語界のカリスマ・立川談志さんの話などよこ道・わき道の裏話満載。

­今回も舌好調!

聞き手の立川こしらさんの真打ち昇格が決まりました。
ヨッ、師匠! おめでとうございますfujishine

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まとめてUP

ブログが留守がちになっていますが、取り急ぎいくつかまとめてUPしていきま~す。

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2011.10.06

「フクシマに行こう!」第二回

       「フクシマにいこう!」 第二回

  ~ いわき市久之浜で 望まれる事・できる事を ~
.

 福島原発災害収束に関心をお持ちの皆様

 <フクシマにいこう!>」第二回(10月22日土曜日)を、前回に引続き【行動隊】の有志及び外部の方々を含めたボランティアによる活動として、下記のように企画いたしました。

 8月に除草作業を行なったいわき市久之浜地区において、災害復旧の若者グループと共同で、現地のニーズに即応する活動をいたします。原発29km地域であり、地震・津波・原発・火事の多重災害からの復旧が切実に求められている地域です。現地では、閉鎖されていた小学校が10月11日に再開されます。そこで今回は、子どもたちが安心して登下校できるようにするため、通学路の除草を中心とする作業を行う予定です。

 ぜひ多くの方々にご参加いただきたいと思います。

 参加者の大方をしめる【行動隊】メンバーにとって、このいわき市再訪の意義をそれぞれにお考え頂く機会となれば幸いです。

 例えば呼びかけ人である私達は、現地での活動の傍ら、【行動隊】の存在を出来るだけ多くの人に知らせ、【行動隊】が政府・東電に提案している20キロ圏内でのモニタリング・瓦礫処理などの早期実施を政府などに求める強い声が、被災地からわきあがってくるようにしたいと考えています。

 腕に覚えのあるskilled veteranは、【行動隊員】としての活動実現に備えた予行演習をお考えになるでしょう。

 寒冷期を迎えるに先立ち、少しでも被災地の方々に役立つ活動に取り組むことを通じて、【行動隊】にかける多くの人びとの期待実現の一助としましょう。

           世話人 : 安藤博

           木下かずえ、清水喜美子、西本武彦、平井秀和

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                記

日時 : 10月22日(土) 日帰り

集合 : 7時15分、7時30分出発 (時間厳守)

集合場所 : 日本橋3丁目交差点ローソン前

費用 : バス料金(税込み115,500円)、高速道路料金等の合計を
      参加者数で按分

募集 : 先着50人 締切10月20日24時

申し込み:記入項目=氏名、メールアドレス、住所、携帯&自宅電話、生年月日、緊急連絡先 

郵便/Fax=安藤博 Fax:047-327-2004、
                           〒272-2004市川市原木4-2-7

メール=木下かずえseas@sea.sannet.ne.jp

以後の連絡の関係もありますので、可能な方はメールでお申込をお願い致します。

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PDFでもごらんいただけます。

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メルマガ27号発行

書きたいことが一杯あるのに、メモ代わりについつい、twitter や Facebook に書き込んでブログに書くタイミングを逃してしまう……

ということで、幾つかの情報をまとめてUP。


memo日本脚本アーカイブズ・メルマガ27号発行中

「放送脚本・台本、音楽楽譜、アニメ・漫画・ゲーム等の収集保存」に関して、文化庁と国会図書館が協定を締結し、日本放送作家協会では、文化庁からの委託をうけて、台本・脚本の全国所蔵状況の調査研究を実施しています。

 同時に日本脚本アーカイブズに寄贈いただいた4万冊余の「現物」と「内部目録」との照合作業も進行中です。

 今年度後半は上記の調査研究に集中することになり、メールマガジンは定期発行から不定期発行とさせていただくことになりました。

  来年2月には「脚本アーカイブズ推進コンソーシアム(研究会)」と国立国会図書館共催のシンポジウムが予定されており、詳細が決定次第、メルマガにてお知らせいたします。


memo奥山コーシンちゃんねる『台本にない台本』 第三回公開

 テレビ・バラエティの初期から活躍する放送作家・奥山コーシンさんの、破天荒
で面白すぎる半生をひも解く番組。

 第3回は「シャボン玉ホリデー」、「世界まるごとHOWマッチ」、「おまわりさん敬礼!」、「巨泉×前武ゲバゲバ90分!」などの番組の話題と同時に、当時の豪快な放送作家の話、ビートたけしさんと笑福亭鶴瓶さんの温かいエピソードや、遅刻の言い訳ナンバー1と2のすごい言い訳など爆笑エピソード満載!

 聞き手は若手落語家のホープ、立川こしらさんです。

  


 


  

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2011.09.18

twitterとブログ

twitterのつぶやきをサイドバーではなく、記事として自動UPする方法は?

やってみたけど、私の欲しい機能とはちょっと違うなぁ。

とりあえず、試しに張っときます。

時間ができた時に再チャレンジ!

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2011.08.31

わっ、『お父さんは心配症』っ! 

伝説の漫画家「岡田あーみん」とは?
ネットに飛び交う「その後」の噂 /
           アラサー乙女のバイブル『お父さんは心配症』

                        BY ネタりか   2011/8/30

 
えっえっ、今なぜ、岡田あーみん?!  『お父さんは心配症』?!


「何年経っても色あせない傑作漫画というものがあります。世間的にはそこまで有名ではないし、活動期間も比較的短いのに、今なお語り継がれる伝説的な漫画家もいます。

ということで今回は、今から四半世紀以上も前に集英社の少女漫画雑誌『りぼん』において、伝説的な変態漫画を連載していた伝説の女性漫画家「岡田あーみん」大先生をご紹介したいと思います。

あーみん先生の代表作は、やはり何と言っても『お父さんは心配症』。高校生の一人娘を持つ父親、パピィこと佐々木光太郎が主人公のお話です。

少女漫画雑誌『りぼん』に連載していましたが、絵柄、ストーリー展開、ギャグの質、そしてキャラの立ちすぎているキャラクター設定……すべてにおいて少女漫画の概念を良い意味でブチ壊した、変態ワールド大全開の恋愛ドタバタギャグマンガ。まさに少女マンガ史に残る、伝説の作品です。(以下略)」


ワタシも一度読んであーみんワールドに魅せられたひとりデス!


このとんでもなくハチャメチャなお父さんの中に、永久不滅の普遍的な「父から娘への愛情」が溢れるほどに描かれている!

なので、なんとかドラマにならないものかと、エイヤッと清水の舞台から飛び降りるくらいの勇気を振り絞り、このハチャメチャお父さんの企画書を出したら、プロデューサー氏が面白がってくれて、とんとん拍子にテレビドラマになったんですよ!

プロデューサー氏の狙いは、それまでのテレビドラマの形式にとらわれないドラマ。

なもんで、脚本作り、撮影はとんとん拍子・・・とは言えなかったけど、すごく面白い作品になりました。


狂気をはらんだ(笑)とんでもなく心配症のお父さんに大地康夫さん、高校生の娘・典子に持田真樹さん、お父さんの天敵=典子の恋人に国分太一さん・・・。

ABC(テレ朝系列)で1994年4月~ 5月、20:00 - 21:00(全5回)の放送。

脚本は先輩の桃井章さんとパート毎に担当。

怪優・大地康夫さんと仕事が出来たりと、いろいろ勉強になり思い出深い作品です。

う~む、心残りは、原作のあーみんさんにお会いしてないこと・・・かな。


今もって語り継がれ、愛されてるってことは、やはり

『お父さんは心配症』は名作のあかし!



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2011.08.28

想像力欠如の老害⇒曽野綾子

歳を取ると、ここまで想像力が衰えてしまうのだろうか?
自分の経験に固執して、他人の痛みへの想像力が枯渇している。

ここまで酷い高齢者は私の周りにはいない。
どんなに頑固だとしても、どの人も他人の痛みへの思いやりは失っていない。

曽野綾子・・・こんな年寄りにはなりたくない・・・。


『不幸からの贈り物が日本人を鍛える』 (渡部昇一、曽野綾子)「WiLL」6月号

※東北大震災・原発事故について

 (前略)

 過剰な原発アレルギー

 曽野 「こんなにひどい津波は見たことがない、一千年に一度の災害、と言われて
     いますが、予想の範囲を超えていて、誰にも責任はないことをハッキリしない
     といけません。その代わり、決められていたよりも手を抜いてつくられていた
     ものに対しては、厳罰を下す。そこを分けて考えないと、誰もやる人がいなく
     なります。

     私は水力発電のことしか知りませんが、建設には仕様書があって、どこまで
     の事態を想定するのか、決壊したら何トンの水が何分後にどこに到達する
     のかが考慮されています。しかし、それを考えるのは東電ではありません。
     そもそもの想定が甘かったなら、責任は東電ではなく設計側
   
にあります①

 編集部 「天災には文句が言えないので、東電がスケープゴートになっている面が
       ありますね。」

    ※①原発の発注、管理運営、電気の販売も東電なんですが。
       経産省・保安院と組んで、甘い想定、甘い安全基準、事故隠しを延々
          とやって来たのも東電。
       それでも責任はないと?

 (中略)

 渡部 「過剰な原子力・放射能アレルギーのある日本社会のなかで、これだけの
     原発を建設した人たちは偉い と思う。今となっては、
     これ以上の地震がきても耐えられるように、より頑丈にするから応援
     してくれ②
、というしかないでしょう。」

   ※②「安全神話」をまだ頑なに信じてる?
      原発推進派の典型的な理屈ですね。
 


(中略)

 瓦礫を薪にして暖を取れ

 曽野 「原発や被災者支援などに対するマスコミの質問もおかしかったですよ。
     「明日はどうなるんですか」「物資は公平に配られていますか」ですって。
     もうやめてもらいたいですね。この非常時に、予定どおりの明日がくるなんて
     誰にも分からない。

     そして、電気が消えた時点で、民主主義というものは停止するんです
     公平も平等も機能しないんです③。それがわかっていない。もっとひどい
     のは、「その委員会はいつ立ち上げたんですか」。緊急の時に過去のこと
     なんか聞くな、でしたね。
 
     私は報道に関しては、あれだけの地震や津波の映像をきっ
     ちり記録してすぐに国民に知らせたり④、原子力保安員や
         東電がきちんとぺーパーをつくって毎日現状報告をしてい
         ることは⑤、すばらしいことだと思う」

   
※③電気が消えると民主主義が停止?
      電気が消えたら公平も平等も機能しない?
      意味ワカラン・・・・

         ④⑤嘘の現状を報告した東電&保安院、
       それをそのまま垂れ流す報道がすばらしい?


 (中略)

 曽野 「私は、未だに答えのない疑問を持っているんです。「避難所が寒くて凍え
     そうだ」「低体温症で体調を崩している」「温かいものが食べられない」という
     報道がありましたが、あれはなぜ? 
     そこらじゅうにあんなに薪があるじゃないですか。瓦礫の処理が大変だと
     言っていますが、どうして木片は燃やさないんですか⑥。


     同じ高さの石を三つ積めば竈(かまど)ができるんです。そこに、あれだけ燃や
     すものがあるんだから、あとはどこからか鍋を拾ってくればいい。
     私だったら、あそこで薪を集めて食事をつくります⑦。」

   ※⑥木片? 地震で倒壊した家屋や、津波で流された流木のこと?
      ・水に濡れていて、薪として使い物にならない
      ・建材は塗装されていたり、化学物質を含む新建材を使っていたりで、
       安易に燃やすとダイオキシンが発生(テレビで燃やさないよう注意)
      ・自然の木材だとしても、避難所内で薪を焚けとか、雪の降る中、外で
       薪を焚けと?
       地震と大津波、加えて原発事故で家や家族を失い、恐怖の記憶も
       生々しい被災者の心情も想像できないのだろうか、この人は!

     ⑦お得意の、薪・竈(かまど)・鍋理論(笑)
      この人のこの理屈を聞いていると、戦前・戦時中のイメージしかわいて
      こない。

      ご自分が“競艇の上がり”で施しをなされた、後進国の貧困層と比べ
            て、「贅沢いうな」といわれてもねぇ・・・・・

      便利なモノ(文明の利器)は、ないよりあったほうが快適だけど、モノ
            が豊かだから幸せだとは限らない。

      私も、アジアやヨーロッパで、生活のために働く幼い子供たちを見た。
      その子達に足りないものを支援することは大事なことだとは思うが、
      貧しいから不幸との観方は
傲慢だと思う。



 (中略)

日本人は立派すぎる

 (中略)

 渡部 「日本が立派すぎるんだな。」

 曽野 「ほんとうにそうなんです。そこがいいところではあるんですが、甘さにもなる。
     だから、ゲリラ学を教えたいんです。

     もう一つ言うと、私は定年制には大賛成で、ある程度、歳がいった
   老人は黙ってろ
、と思うんです。
     けれど、世の中には実にたくさんの体験を持つ高齢者がいらっしやる。今回の
     ような場合、そういう人たちの知恵を暫定的にどんどん使えばいいと思う。

     放射線の強いところだって、じいさんばあさんを
   行かせればいいんですよ
。何も若者を危険にさらすことはない。
     私も行きますよ⑨。もう運転免許は失効していますが、あそこは私有地
     だから無免許でも構わないでしょう(笑)。

     ほうれん草からヨウ素が出たときも、ある人が「五年後に症状が出るなら、
     そのころは八十五歳だからちょうどいい」なんて言っている人がいました。」

 渡部 「養老院で使うとかね。」

 曽野 「かえって元気になるかもしれません⑩(笑)。水道水だって、ヨウ素は八日
     経てば半減するんでしょう。私は空き瓶に水道水を詰めて日にちを書いておく
     ことにしました。飲まないでいるうちに八日以上経ちま
   したから、もういいはずですね
。」

 (以下略)

   ※⑧おまえモナ~!
           自分は“老人”、という自覚が時々欠落するんでしょうかね(笑)

     ⑨すでに福一に突入した有言実行のシニアたちがいます。
      率先垂範。三浦朱門氏とご夫婦で、ぜひ行って下さい!

     ⑩曽野さん、渡辺さん、どうぞじゃんじゃん食べてください。
      誰も止めませんから。

     ⑪水はそのまま置いとけば、バクテリアが増えて腐ってきます。
      半減期を過ぎたヨウ素+バクテリアで腐った水、飲むのは勝手です。

    
しかし、いい子は絶対マネをしてはいけません!




『地震に思う 災害時の知恵 訓練必要』 2004年10月29日 産経新聞より

※新潟県中越地震について

 (前略)

 「私なら余震の間にどこかからお鍋を手に入れて来て、ガス洩(も)れの恐れのない
 遠くで、すぐに自分でご飯を炊く・・・(中略)そのために即席の竃(かまど)を作る。」

 「薪はその辺のどこにでもある。壊れた家から出たゴミは焼却場に運ぶよりは、
 当分の間、被災地の燃料として使うことだ。出し味噌(みそ)1つあれば味噌汁も
 できる。知り合いの店なら、食料品はツケで買える。普段の信用が大切だ。」

 「お握りやパンの配給があるまで、どうして手を拱(こまね)いているのだろ
 うか。年寄りは年寄りなりに、自分が今まで生きてきた体験上の知恵を働か
 せて、なぜ自分たちで生きることに努力しないのだろうか。

 それでいて国家に不平を言う人もいる。」

  ※地震発生日の2004年10月23日に計164回の有感地震、
   翌24日も計110回の有感地震を観測。
   その後も余震が続き、10月31日までの間に計600回、
   11月30日までの間に計825回の有感地震を計測。

   死者68人 、重傷633人、軽傷4,172人
   住宅の全壊3,175棟、半壊13,810棟、一部損壊105,682棟

   そんな大地震の最中、絶えず襲ってくる余震に怯えながら、鍋を探し、米を
   借りに行って、壊れた家からゴミを拾い、石を集めて竈を作り、味噌をツケ
   で買ってきて・・・

   ・・・って、
出来るわけないだろっ!

   曽野綾子以外はね。
   



『台風 教育のチャンス 利用を』 2004年10月22日 産経新聞 より

※大型台風被害について

 (前略)

 「学校その他に避難した人たちは、ラベルのついた新しい毛布を支給されていた。
 一晩のことに何でそんなに甘やかさねばならないか私はわからない。

 避難したら新聞紙を床に敷いて、何枚も重ね着をして眠って当たり前だ
 それがいやなら、早めに毛布や蒲団(ふとん)を背負って避難するだけの
 個人の才覚の訓練が要る。


 お弁当なども行政は配る必要はない②
 天気予報を聞くことができるシステムがあるのだから、自分で歩けない老人や
 障害者は別として、避難する時、食料は自分で持って来るのが世界の当然だ。
 台風は教育のチャンスでもあるのに、それを少しも利用していない③。」

  ※①②天災も自己責任ですか?
    ③主語は誰?



 

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2011.08.25

復興支援ボランティア:福島県いわき市久之浜へ

8月23日(火) 復興支援ボランティアでいわき市久之浜へ行って来ました。

午前7時15分 東京駅八重洲口集合
午前7時30分 出発
午前11時頃  ほぼ予定通りに現地着
         現地若者たちの復興支援チーム 結(YUI)からの説明があり、その後、
                    作業開始。
         作業は瓦礫撤去や草刈と聞いていたが、現地チームのニーズに従い、
                    27日に行われる復興花火大会の準備で川の両岸の草取りを。

昼食やチーム結との懇談を挟んで午後4時まで草取り作業を。

以前は、通り道であったらしい原っぱだけど、震災以後、放置されているうちに草が生い茂り、まったく通れなくなっていた。
それが作業が終わる頃には、草が遮り見えなかった陸前浜街道の道が見え、再び通り抜け出来るように。

震災で見えなくなっていた道が、再び見えるように・・・
復興に向けて、とても象徴的な感じで、少しでもお役に立てたことにホッとしました。

今回、私が参加したのは福島原発行動隊の有志からなるボランティア・チーム。

福島原発行動隊は、隊員資格60才以上。

(1)原発の暴発を防ぐには、10年作動する冷却設備を設置しなければならない
(2)高度に放射能汚染された環境下での作業となる
(3)それができなければ広範な汚染が発生する可能性がある
(4)阻止するには、現場作業や技術を蓄積した退役者たちが次世代のために働く。

上記のような目的で結成されました。

京都大学助教の小出裕章先生も、行動隊員として参加されています。

賛助会員には、年齢制限はなく、誰でも参加できます。

※8月23日現在 行動隊員 515人 / 賛助会員 1,490人


私の場合、4月くらいから、この福島原発行動隊に関心を持っていましたが、いろいろ考えて、7月末に賛助会員として登録。

8月に入って、早速、参議院会館での院内集会のために衆・参両院の全議員にご案内をして回るという、ボランティアに参加。

8月11日、参議院議員会館で行われた第8回院内集会に初めて出席。
そこで、このいわき市への復興支援ボランティアのことを聞き、即参加を決めました。

今回の復興支援ボランティアは行動隊本隊とは別個の自主活動で、50名余が参加。
メンバーの年齢は20代~70代。

行動隊には大学教授や設計技師、溶接工に大工やとび職、クレーン運転手、福島原発の建屋の建設に携わったという人もいてバラエティーに富んだシニアの技術者・技能者集団です。

今回のいわき市へのボランティアもそんな様々な職種のシニアたち、加えて20代からの賛助会員+OLさんたちなどフリー参加のメンバーたち。

また、東京、神奈川、埼玉などの関東圏だけでなく、大阪、滋賀、広島からの参加も。

あ、帰りのバスの中の自己紹介で、劇画作者や同業のシナリオライターの方もいて、お互いにビックリ!

いろんな職種、年代の人々と知り合い、同じ目的で協力し合いながら一つの作業ができ、本当に充実した時間を過ごさせていただきました。


この日は、我々以外にも東京からのボランティアグループなども参加しており、現地作業は総勢70名以上だったかも。

たまたま話す機会があった若者は、大阪から夏休みを利用してボランティアに来たという大阪の大学生でした。


この動画 ↓ は東京のボランティアグループの人がUPしたもので、1分39秒~2分50秒に、当日の草刈り作業の様子が映されています。
(私も最後のほうにチラッと・・・^_^;)


現地の復興状況は、まだまだ、こんな ↓ 感じでした。
海に向かって岩肌の見える崖がありますが、現地の人に聞いたら、小高い山だったのが地震で山が半分崩壊した結果、あのような姿になったそう。
また、堤防の近くにお社が見えますが、見渡す限り壊滅しているのに、お社が毅然と建っている姿は、とても不思議な感じでした。↓

下 ↓ は、大震災から10日後の久之浜。
地震、津波に加えて火事が発生したそうです。
この時から見れば、今はずいぶんと瓦礫も撤去され、道もキレイになっていました。

ガレ花プロジェクト↓
少しでも町を明るく元気にしたい・・・そんな思いで若者たちが立ち上げたガレ花プロジェクト(ガレキに花を?)。
取り壊しの決まった建物に、若者たちが花を咲かせました。
町の中のあちこちにガレ花が咲いています。

今週の27日(土曜日)は、震災で亡くなられた方々の鎮魂と復興を願い、夜空に大きな花を咲かせます。

ご案内:福島県いわき市久之浜「奉奠祭(ほうてんさい)花火大会」


また、機会があれば、ぜひお手伝いに行きたいと思っています。

がんばっぺ、福島!




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2011.08.15

●陸前高田・被災松、大文字送り火騒動経過

【しだらでん】更新

●陸前高田・被災松、大文字送り火騒動経過

 お盆の迎え火・送り火はご日本の伝統的宗教行事であり、東北大震災でお亡くなりに
なった人々へのご供養として京都・五山送り火で陸前高田の松が焚かれることには、
何の異論もない。ただし、福島の原発事故さえなければ・・・・・。

 犠牲になられた人々を悼む気持ちはもちろん、大震災の痛みは日本人全てで分かち
合いたいと思う。

 しかし、原発事故由来の放射能汚染に関してはどうか? 
 痛みを分かち合うために、日本全土に放射能汚染を広げる?
 それは違うと思う。

 個人的には、関東に住んでいる私自身は原発事故前に比べたら多くの放射線を浴び
ているだろうし、その事実を受け入れて、ここで生きていくしかないと覚悟している。

 だからこそ、まだ原発放射能汚染がひどくない地方には、汚染を広げてはいけないと
思っている。 

 かつて、京都市内に13年住んで、五山の送り火を見てきた。
 五山のうち、とくに「大文字」は夜空に赤々と燃え立つ「大」の字は壮大で、よく山火
事にもならずにあれだけの野焼きが出来るものだと、伝統を守る人々の想いに感動し
たものだった。

 震災で亡くなられた人々のご供養が、この五山の送り火でできたら、どんなにかいい
だろうとは思う。

 文化の視点から見るか、原発事故という科学の破綻から起きた現実を重視するか、
難しいところだ。 

 とにかく、まずは起こった事実を知っておきたい。ということで経過を整理してみた。

 『陸前高田市・被災松-京都・送り火問題』経過
      ↓
 http://see-saw.way-nifty.com/shidaraden/2011/08/post-82bc-1.html

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