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『大人の見る繪本 生まれてはみたけれど』1932年 91分 白黒サイレント
製作:松竹蒲田撮影所
監督:小津安二郎
原案:ゼームス槇(小津安二郎)
脚本:伏見晃
出演
斎藤達雄・菅原秀雄・突貫小僧(青木富夫)・吉川満子
麻布から郊外へ引っ越してきたサラリーマン一家。二人の腕白兄弟・良一と啓二(菅原秀雄と突貫小僧)は、早速近所の悪ガキグループと喧嘩、揚句、学校をずる休みしてお父さんから大目玉を食らう。
そのうち悪ガキ仲間と友達になり一緒に遊ぶようになる。その中にはお父さんの勤めている会社の重役・岩崎の子供・太郎もいる。
ある日、みんなで「うちの父ちゃんが一番えらい」と自慢する話が出る。良一も啓二も家では厳格な自分の父親が一番偉いと信じて疑わなかった。
ところが、ある日、岩崎の家で見せてもらった16ミリ映画の中で、お父ちゃんは岩崎の父ちゃんの前でお世辞を言い、動物のまねまでしてご機嫌伺いをしている。
帰宅した良一はお父ちゃんに抗議する。
(セリフはすべてスポークンタイトル=黒地に白文字のセリフ字幕)
「お父ちゃんはいつも偉くなれと言うけれど全然偉くないじゃないか!
なんで太郎ちゃんのお父さんにペコペコ頭下げてばっかりなんだよ!!」
「太郎ちゃんのお父さんは重役なんだ」
「お父ちゃんも重役になればいいじゃないか!なんでなれないんだよ!」
「太郎ちゃんの家はお金持ちだから仕方ないんだよ」
「お金持ちが偉いの?」
「お金持ちじゃなくても偉い人はいるよ」
「お父ちゃんはどっちなの?」
お父ちゃんはその質問に答えられなくて、ついに怒鳴ってしまう。
翌朝、お父ちゃんがペコペコしてもらったお金でご飯なんか食べたくない、と兄弟はハンガーストライキに突入。
そんな二人にお父ちゃんは・・・。そして兄弟は・・・。
![]()
チャプター
1 お引越し
2 早弁兄弟
3 不登校兄弟
4 父から叱られる兄弟
5 教室にて
6 亀吉をやっつけろ!
7 映画会の人気者は?
8 お父ちゃんの意気地なし!
9 父親もつらいよ
10 大きくなったら何になる?
前から気になっていたこのタイトル、やっと見ました。
そして、驚愕!
最初はDVDの音声が消音になっているのか? と慌てて音声調節してしまった。
リュミエール兄弟作品から始まって、サイレント映画はそれなりに見てきたけれど、数分の作品ならともかく、ちょっと長い作品には音楽がついていた・・・ような気がする。
ところが、この作品は音楽も一切なしの完全無音。
またキャプチャータイトル(場面説明字幕)はほとんどなく、スポークンタイトルも極力抑えられている。
無音の画面を見始めて、あっという間にこの映画の世界に取り込まれた。
子供世界がユーモアあふれるタッチで生き生きと描かれている。
特に、啓二役の突貫小僧の茶目っ気あふれる悪ガキぶりは天才的!
また、厳格そうに見えたお父さんが16ミリの中で見せる別の顔に抱腹絶倒。そして、ハラハラ・・・あんなお父ちゃんを見てしまいショックを受けた子供たちの気持ちも分かる。
子供たちから抗議されるお父ちゃん・・・。子供の気持ちも分かるけど、お父ちゃんも辛いよなぁ。
こうして子供たちも社会の仕組みを知っていき、少しづつ大人になっていく・・・。
どんな時代にあっても、子供たちが成長する上で一度は抱く大人社会への疑問や反抗心。どっちの気持ちも分かるなぁと思いつつ、子供たちのラストシーンにほっとする私がいた。
完全無音なのに、いろんな声や音が聞こえてくるこの映画。
小津さんは、やはりすごいです!
この映画は今では世界各国の映画教育機関で「戦艦ポチョムキン」に匹敵するサイレント映画の代表作として扱われているそう。頷けます。
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『人情紙風船』 1937年(昭和12年)86分
製作:P.C.L.映画製作所
配給:東宝映画
監督 : 山中貞雄
原作 : 河竹黙阿弥(『梅雨小袖昔八丈』、通称『髪結新三』)
脚本 : 三村伸太郎
美術考証 : 岩田専太郎
出演
河原崎長十郎(海野又十郎)
中村翫右衛門(髪結新三)
山岸しづ江(又十郎の女房おたき)
霧立のぼる(白子屋の娘お駒)
助高屋助蔵(家主長兵衛)
市川笑太朗(弥太五郎源七)
市川莚司(=加東大介:猪助)
元は髪結いで、今では自分で賭場を秘かに開いている新三(中村翫右衛門)や、自分の父がかつて目をかけていた毛利三左衛門を頼りに仕官の口を探している海野又十郎(河原崎長十郎)と紙風船の内職をするその妻などが住んでいる江戸の貧乏長屋。
毛利三左衛門は海野を冷たくあしらい、自分の出世のために質屋白子屋の店主の娘お駒を、家老の息子の嫁にしようと画策していた。
ある時、白子屋を訪ねた毛利を待っていた海野はヤクザに叩きのめされてしまい、その場に来合わせた新三に助けられる。そしてある雨のお祭りの晩、雨宿りをしているお駒を見掛けた新三は、日頃の鬱憤を晴らそうと決意し、お駒を一晩だけ誘拐、海野又十郎をそれに巻き込んでしまう。その結果・・・。
『河内山宗俊』 1936年(昭和11年) 82分
製作:太秦発声映画(日活提携)
監督・脚本:山中貞雄
脚本:三村伸太郎
出演
河原崎長十郎(河内山宗俊)
中村翫右衛門(金子市之丞)
山岸しづ江(河内山宗俊の女房)
原節子(お浪)
市川莚司(=加東大介)
居酒屋に居候する河内山宗俊と用心棒の金子市之丞の二人のヤクザ者が、借金のために身売りをすることになった甘酒屋の娘・お浪を救うために立ち上がる…。
山中貞雄監督は、ヒロインにすべての無頼の男たちが「この美しい瞳のためなら死んでもいい」と思うような清純で可憐な女優を捜し求めた挙句、時代劇の女優の中にはどうしても見つからず、 現代劇の女優から一人の初々しい〈麗人〉を抜擢。それが、当時まだ16才の原節子だった。
『丹下左膳餘話 百萬兩の壺』 1935年(昭和10年)92分
製作:日活京都撮影所
配給:日活
監督 : 山中貞雄
原作 : 林不忘
脚色 : 三村伸太郎
潤色 : 三神三太郎
構成 : 山中貞雄
出演
丹下左膳 (大河内傳次郎)
柳生源三郎 (沢村国太郎=長門裕之・津川雅彦兄弟の父)
お藤 (喜代三)
ちょび安 (宗春太郎)
柳生対馬守の祖先が百万両の隠し場所を塗り込んだという「こけ猿の壺」。何の変哲もないその壺は江戸の道場に婿入りした弟、源三郎(沢村国太郎)に祝いとして渡してしまった。が、そうとは知らない源三郎と新妻は小汚いその壺をくず屋に売ってしまった。
一方、父を殺され孤児となったちょび安を引き取った丹下左膳とお藤。ちょび安が大事に持ってきた金魚の入った壺こそ、くず屋からもらった問題の壺。しかし、誰もそのことに気がつかない。
そんな「こけ猿の壺」をめぐる騒動が丹下左膳と源三郎、左膳が居候をしている矢場の女主人櫛巻きお藤と孤児ちょび安のエピソードを絡めて、軽快なタッチで展開していく。
・‥…━━━
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『人情紙風船』は昨年、廉価版DVDを手に入れ、『丹下左膳餘話 百萬兩の壺』はレンタルで2度目の視聴。 『河内山宗俊』は今回初めてレンタルで観た。
最初に『人情紙風船』と『丹下左膳餘話 百萬兩の壺』を観て感じたのはなんとモダンな時代劇なんだろうという驚き。
今回初めて観た『河内山宗俊』も同じ印象が残った。
三作品ともに、まさに時代劇という形をした人間ドラマ。
セリフも、その言い回しも従来の時代劇の枠組みをひらりと超えて、「人間の言葉」として伝わってくる。
さらに、映画全体のテンポのなんと軽やかでスピーディーなこと。
説明過剰を排しつつ、想像力を刺激するような編集、縦の構図を使うことにより映像的と同時に心理的に残る余韻・・・。
観るごとに山中貞雄という監督がなぜ伝説になったのかということがしみじみと理解できる。
『丹下左膳餘話 百萬兩の壺』はとにかく爆笑の連続。左膳とお藤の会話はまるで夫婦漫才だ。一方の柳生源三郎と新妻の夫婦関係も傑作。
ユーモアと人情にあふれた人間模様と男女、夫婦の本音が笑いの中に描かれている。
『河内山宗俊』も江戸庶民の生活が生き生きと描かれる一方、宗俊と金子市之丞の二人のヤクザ者が命を掛けて堅気の娘を守ろうとする男気、そして宗俊と妻の夫婦の絆などがユーモアを交えてテンポ良く描かれている。
お浪の弟を逃がすために体を張って下水道を堰き止める宗俊が、義経を守って幾多の矢を受けても立ち尽くした弁慶を髣髴とさせた。
「わしはな、これで人間になったような気がするよ」
「人のために喜んで死ねるようなら、人間、一人前じゃないかな」
「ここらがわしの潮時だ。人間、潮時に取り残されると、恥が多いというからな」
いいセリフもたくさんありました。
この作品の中に、紙風船が出てくる。
お浪の家は雑貨屋をやっており、そこに子供が紙風船を買いにやってくる。
弟・市太郎のしでかしたことの重大さに激しいショックを受けているお浪に代わって、市太郎が子供に紙風船を渡してやる。
重大さの自覚のない弟に、つい手を上げてしまうお浪。子供はびっくりして後ずさる。
次のシーンで、雪の降っている中、子供が紙風船をつきながら帰って行く。
『人情紙風船』は残存する山中貞雄監督作品三本の中でもっとも悲惨で暗い作品といわれている。
確かに、長屋住まいの老武士の首吊り自殺に始まり、新三の死の予感、そして海野と妻の無理心中で終わるストーリーは悲惨だといえば悲惨。しかし、なぜか単純に“暗い”とだけの印象は残らない。
ヤクザの世界のルールからはみ出し、あくまで一匹狼の自由人としての新三。
武士という身分制度からはじき出されても、なお武士としてのプライドを保とうとする海野とその妻。
二人の暮らす長屋では大家と店子たちが、死さえも明日生きるためのエネルギーとすべく深刻な事態をユーモアに代えて明るく逞しく生活している。
そんな中、人情も人の心もお構いなしで自己の利益に執着する大店の商人と武士に反発した新三は、一晩だけ困らせるつもりで大店の娘を連れ帰ってしまう。成り行き上、新三を助けることになる海野。
その行為が重大な誤解を招き、新三はヤクザの親分に、海野は武士としてのプライドを守ろうとした妻によって命を絶たれる。
1937年(昭和12年)7月、日中戦争勃発。同年8月25日の封切り当日に山中に召集令状が届き、中国に出征。
翌1938年9月17日、中国河南省の野戦病院で急性腸炎により戦病死。満28歳だった。
遺書とも言われる手記には「紙風船が遺作とはチト、サビシイ、友人、知人には、いい映画をこさえてください」と記されてたという。
組織・体制からはみ出しては生きていけず、プライドを失くしても生きていけず・・・
『人情紙風船』には国の始めた戦争に抗えない当時の世相が反映されているとも言われる。
【作品の中の“水”】
『丹下左膳餘話 百萬兩の壺』:お屋敷の大きな池で金魚釣りならぬ鯉釣りを
する源三郎。お屋敷に閉じ込められ澱んだ水の中にいるような
退屈さに辟易。立派なお屋敷や百万両よりも“自由”が恋しい
源三郎だ。
『河内山宗俊』:雨と同じく、誰にも平等に降り注ぐ雪の中、紙風船をつきながら
歩く子供。
水の中に立ち、命をかけて塵芥のような男たちを堰き止める宗俊。
『人情紙風船』:ラスト、水の上をすべるように流されていく紙風船。
水の流れを人生の流れと喩えたとしても、紙風船を虚無や寂寥感の象徴とはしたくないという気持ちになってしまう。
確かに息の吹き込まれた紙風船は、ひとつの命を現しているのかもしれない。
なにがあっても、人生は流れていく。自然のままに、流れのままに、いつかしぼむまでしぶとく流れ続けろ紙風船・・・。
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『放射性廃棄物 終わらない悪夢』 (2009年 監督: エリック・ゲレ)
製作 ドイツ=フランス共同TV局アルテ社
ドイツ=フランス共同TV局アルテ社によるドキュメンタリー。数十万年にわたり危険であり続ける核廃棄物。その最終的な処理方法が定まらないまま原発を推進してきた矛盾、それを知りつつ隠蔽を続ける原子力産業や各国政府の実態を白日の下にさらす。
(「キネマ旬報社」データベースより)
このドキュメンタリーはネットですでに観た映画でした。NHKで放送されたものが動画UPされています。
『ヒロシマ・ナガサキ』 (2007年 監督・製作・編集:スティーヴン・オカザキ)
『Days of Waiting(待ちわびる日々)』でアカデミー賞ドキュメンタリー映画賞に輝いた日系米国人映画監督スティーヴン・オカザキ監督が、25年の歳月をかけて完成させた渾身のドキュメンタリー。
(原題 White Light, Black Rain: The destruction of Hiroshima and Nagasaki) は、スティーヴン・オカザキ (Steven Okazaki) がインタビューアとなって広島原爆・長崎原爆の被爆者14名(うち1人は漫画家の中沢啓治)と、投下に関与した米国側の関係者4名に取材したドキュメンタリー映画。
チャプター
1 プロローグ
2 ヒロシマ 被爆者の声
3 ナガサキ 被爆者の声
4 タイム社製作「敵国日本」
5 戦時下の日本
6 米軍関係者の証言
7 その日、その時
8 日本の無条件降伏
9 投下後の日々
10 死ぬ勇気と生きる勇気
11 米国へ向かう“被爆乙女”たち
12 被爆者の苦しみ
13 エピローグ
14 クレジット
ある意味、製作者の主観を排して構成に沿って映像を積み重ねた印象のドキュメンタリー。
最初は、淡々と見ていられたが、チャプター7あたりからぐいぐいと引き込まれる。
原爆投下後の証言者の皆さんの現実は、これまで観たどの映像よりも悲惨でショックだった。
チャプター11の「米国へ向かう“被爆乙女”たち」ではアメリカでの報道の様子などが記録されている。
当時、アメリカのテレビ番組に出演した被爆者の皆さんの現実をアメリカの人々はどう観たのだろうか? 『アトミック・カフェ』(1982年 監督ケヴィン・ラファティ他)に記録されている核についてのノー天気な知識・報道の頃から変化しているのだろうか・・・観終わって、そのことが一番気になった。
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三本の映画をまとめて一気に視聴。
『チェルノブイリ ハート』 (2003年 監督:マリアン・デレオ)
チェルノブイリ原子力発電所事故による子どもたちの健康への影響をフィルムに収めた作品。この地域では多くの子どもたちが、生まれつき「チェルノブイリ・ハート(Chernobyl Heart)」と呼ばれる未知の心臓疾患や放射線障害に苦しんでいる。
『100,000年後の安全』 (2010年 監督:マイケル・マドセン)
フィンランド・オルキルオト島にある放射性廃棄物処理施設(オンカロ)。
安全なレベルに達するまで10万年掛るとされる放射性廃棄物の危険性を後世の人類や知的生命体に伝えることの難しさを説いたドキュメンタリー映画。
『カウントダウンZERO』 (2010年 監督:ルーシー・ウォーカー)
ゼロになるのは<核>か、それとも<人類>か・・・・
冷戦終了後の核兵器の脅威に着目した社会派ドキュメンタリー。現在の核兵器が置かれている状況などを多くの人物のインタビューを交えて紹介。
原発事故の健康被害、放射性廃棄物問題、核兵器問題・・・それぞれの角度から核問題に迫ったドキュメント作品。部分的にはネットで観た映像もあるが、改めて1本の作品としてそれぞれじっくり視聴。
『赤富士』を撮った黒澤明は、「核は人間の力でコントロールできる」というノーベル賞作家、ガルシア・マルケスに対して「人間が思い上がっている」と断じたという。
三本のドキュメンタリー作品は人間の力でコントロールできない核の実態をそれぞれの角度から描いている。
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出版労連(日本出版労働組合連合会)原発問題プロジェクト委員会 の機関紙に、書評が掲載されました。
以下、一部抜粋。
『シニア決死隊いまだ待機中』
出版情報関連ユニオン 小山比路志
前略
この本の見どころは、志願者隊員や賛同者が経歴と実名(一人だけ匿名の医者がいるが)を明かして、綴った「遺言書」ないし「決意書」ととれる1000字程度の短いメッセージである。
いったいどのような思いで志願したのか、賛同したのか興味深い。 「罪滅ぼしを、少しはしたいという思いで行動隊に参加した」(高多亨・元私大職員)。「孫や曾孫が歴史で福島原発の大事故について勉強したとき、『うちのジージもこの事故収束に参加した』と思いだして欲しい」(笠原嘉幸・元機械会社社員)などなど。
脚本家の清水喜美子は、ボツになった映画の脚本を紹介する。マイホームの購入で崩壊した家族の再生の物語だ。再び家族が一つになってピクニックを楽しむ、その最後の最後のシーンに「原発で大事故発生」のラジオニュースを入れたのだ。平穏で幸せな日常も、原発で大事故が起これば、たちまちすべてが壊されてしまう。そのことに気づいて欲しいと。チェルノブイリから二年後に書いた脚本だ。映画化されていたら観てみたかったと思う。
もう一つ映画を紹介していたのは、森哲雄(元機械会社社員)である。米映画『始めか終わりか』(1950年)で、広島に原爆を投下後、被曝死したマンハッタン計画の技術者の言葉を乗組員が思い出す。「我々は何を造ったんだろう。これは世界の始まりだろうか終わりだろうか」と。昨年公開された『100,000年後の安全』の「人類が最後に見付けた火は、点けることはできますが消すことはできません」と。森は、「原子力工学と政府と産業界には、この二つの映画の問いに答える責務がある」と、怒りを込めて突きつけている。
書評全文は以下よりご覧ください。
『原発のない未来へ』 No. 7 2012 年3 月24 日発行:書評は7ページ
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どんなに忙しくても、映画は時間を見つけて観てたけれど、な、なんと遅ればせながら、韓国ドラマの面白さにはまってしまった!
きっかけは、Gyaoの無料視聴ドラマ。
最初、「マッドメン」(米)のシーズン1にはまってGyaoのドラマを見るようになり、次に見つけたのが「青春の罠」(韓国)。
テレビドラマはネットでは見ない・・・はずだったのに、両作品は登場人物のキャラクターの作り方やストーリー展開などでとても面白くて、全話見てしまった。
それがきっかけで韓国の連続ドラマ(無料視聴のみ)を見るようになりました。
漫然と見ているだけではもったいない・・・ということで、 『なぜかハマった韓国ドラマ!』としてまとめてみました(更新は現在進行中)
自問自答:なんで韓国ドラマなんだろう?
◇出演の俳優さんに関してほとんど予備知識がなく、俳優に対して予断なく
ドラマだけに集中できる。
◇言葉が分からず字幕での視聴なので、外国ドラマとして割り切って観ること
ができる。
◇同じアジアの隣国でありながら、衣食住すべてに渡って文化の違いがあり、
その違いを見つける面白さがある。
◇同じアジア人なので俳優さんが日本の俳優さんやタレントと似ている人も
多く(例:キムタクとかエリカ様とか松岡修造サンとか)、キャスティングの
違いなどを楽しむことができる。
などなどかなぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ただ、歴史ドラマはまだ未開拓。
それに、有料でわざわざ観る気がないので、現在進行形の最新ドラマは視聴なし。
世間で騒がれているような韓流スターには関心なし。
キャラの作り方や、構成、セリフなど高視聴率ドラマから得るものは大いにあると思い、どんどんはまっていったという次第。
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気がつけば、ずいぶんのご無沙汰でした。
この数か月、いろいろありました。
まず、平成24年2月15日(水)に国会図書館で行われたシンポジウムは満席のうちに無事終了。
そして、3月31日、日本放送作家協会日本脚本アーカイブズ特別委員会は約7年間の活動を終え解散。
4月に入って、東京フィルムセンター映画・俳優専門学校の新学期が始まり、フレッシュな新入生たちとの1年間が始まりました。
今年に入ってから、日本脚本アーカイブズの解散に向けての準備や最終報告書の編集・作成でかなりヘトヘト、クタクタ。
それ以外のことは思考停止状態に。
解散後は、まずは自宅仕事場の山脈のように山積みになったアーカイブズや学校指導用の資料の整理開始。何年ぶりかの大掃除です。
この大掃除、今も進行中。連休中にはスッキリさせる予定。
放作協のアーカイブズ活動が終わり、これまでやりたかったこと・やるべきことなど改めて再始動させる予定です。
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故・市川森一氏追悼 シンポジウム企画
『失われた脚本・台本を求めて――文化リサイクルの意義』
昨年5月、文化庁と国立国会図書館の間で結ばれた協定の中で、放送脚本・台本の
所在状況や保存方法等に関する調査研究の検討があげられています。
散逸の危機にある脚本・台本に対して貴重な文化資産保存の機運が高まる中、以下
のようなシンポジウムを実施いたしますので、是非お申込みの上ご来場下さい。
日 時 平成24年2月15日(水)13:30~17:00
場 所 国立国会図書館 新館講堂(東京都千代田区永田町1-10-1)
主 催 社団法人 日本放送作家協会・国立国会図書館
第1部 座談会『夢 ―――脚本アーカイブズの、』
脚本が残された60・70年代の番組の脚本にまつわる話を関係者が語り合う。
昨年12月に急逝した市川森一氏(脚本アーカイブの推進者)がその構想に込めた
ものとは何か?
司 会: 堀川とんこう(演出家)
参加者: 藤村志保(女優)、山田太一(脚本家)、中園ミホ(脚本家)、
奥山侊伸(放送作家)
第2部 パネルディスカッション『デジタルアーカイブの潮流の中の脚本・台本』
デジタル時代の文化資産保存の可能性を、脚本・台本にフォーカスして考える。
司 会: 吉見俊哉(東京大学副学長)
パネリスト: 長尾真(国立国会図書館長)、木田幸紀(日本放送協会理事)、
岡島尚志(東京国立近代美術館フィルムセンター主幹)
お問い合わせ 社団法人 日本放送作家協会 http://www.hosakkyo.jp/
電話:03−3568−2278
お申込み 以下のHPからお申し込み下さい。 (入場無料 先着300名様)
国立国会図書館HP 申込みフォーム
PDFチラシはコチラからご覧ください。
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2012年1月25日、福島原発行動隊の書籍が出版されます。
タイトル:『福島原発行動隊~今、この国に必要なこと~』
発行元:株式会社批評社
発売日:2012年1月25日
定価:1600円+税
主な内容:
■さわやかな志と凛とした情熱のもとで・・・山折哲雄(宗教学者)
■老人の頭脳と技術こそが生き返る日本の誇り・・・高橋三千綱(作家)
■私と福島原発行動隊との出会い・・・牧山ひろえ(参議院議員)
■福島原発行動隊のめざすもの・・・山田恭暉インタビュー
■行動隊員および賛助会員50人のメッセージ
賛助会員として、私の一文も掲載されています。
原発事故への対応についてと同時に、日本のシニアの在り方を考える上でも、
参考になる本だと思います。
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奥山コーシンちゃんねる『台本にない台本』第7回
放送作家・奥山コーシンの半生をひも解く番組 第7回公開中
日本放送作家協会 日本脚本アーカイブズ特別委員会制作
出演:奥山コーシン、立川こしら
第7回は1960年代以降、国民的人気を誇った「ザ・ドリフターズ」の
誕生エピソードを中心に舌好調!
「8時だョ!全員集合」など多くのドリフの番組を手がけた放送作家・
田村隆氏やコント台本作りに厳しかったいかりや長介さんのこと、
また「殿様キングス」の前身であり歌がうますぎたコミックバンド
「ファンキーガイズ」の悩みなど、ここでしか聞けない話が盛りだくさん!
第6回は『ミュージック・フェア』など音楽番組の製作裏話を中心に。
一世を風靡した国民的番組『てなもんや三度笠』のディレクターであり、
「漫才ブームの仕掛け人」ともいわれる澤田隆冶さんがアメリカで見た
『ダニー・ケイ・ショー』の作り方、そして日本のバラエティ番組との違い。
歌番組の司会業とパーソナリティーの違い。さらに歌手としての奥山
コーシンさんの歴史など、ためになる話満載です!
第5回は深夜番組の元祖「11PM」の裏話がたっぷり。
伝説のプロデューサー・井原高忠さんと司会の大橋巨泉さんの共通点は?
別名「11CM」の理由は? テスト版の司会者はなんとアノ人だった?
超能力者ユリ・ゲラーのアッと驚くエピソードとは?
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『遠い空の向こうに』
制作年: 1999年
制作国: アメリカ
制作 : チャールズ・ゴードン , ラリー・フランコ
監督 : ジョー・ジョンストン
脚本 : ルイス・コリック
【内容】
1957年10月、ソ連は人類初の人工衛星スプートニクの打ち上げに成功した。
ウエスト・バージニア州の炭坑町に住む高校生ホーマーは、スプートニクが夜空に描く美しい軌跡に心奪われる。
感動したホーマーはロケット作りを決意し、3人の仲間と"ロケット・ボーイズ"を結成するが、炭坑の仕事に誇りを持つ父親と対立してしまう。失敗を繰り返しながら、教師や町の人々の応援でついにロケットの発射に成功!ところが思わぬ大事件や困難が少年たちを待っていた…。
【感想】
実話を基に、とても素直に作られた感動作。
夢を抱き続けることの大切さ、夢の実現に向けてひたすら努力することの素晴らしさ・・・。それらにケチをつける気は毛頭ないけど、私が見たかったものに全く触れられてないので、その意味で感動が薄れた感じ。
夢に向かっていく上での大きな障壁・・・父との確執はまるで『エデンの東』。父に認められたいと強く願う息子の在りようは、何時の時代も変わらないのだなぁとしみじみ。
『エデンの東』は悲劇の匂いがしたが、『遠い空の向こうに』は爽やかで感動的な青春物語。
『スペース・バディーズ 小さな5匹の大冒険 』
製作年: 2009年
製作国: アメリカ
製作: ロバート・ヴィンス アナ・マクロバーツ
監督: ロバート・ヴィンス
脚本: ロバート・ヴィンス アンナ・マクロバーツ
出演者: ジェイソン・アールズ エイミー・セダリス ジョシュ・フリッター リリアナ・マミー フィールド・ケイト スカイラー・ジソンド
メーカー: ウォルト・ディズニー・スタジオ・ホーム・エンターテイメント
【内容】
可愛い5匹のしゃべる子犬たちが大活躍する「バディーズ」シリーズ最新作。おなじみ5匹のバディーズたちは、飼い主であるサムたちが通う小学校の民間宇宙旅行会社への社会科見学に隠れて同行してしまう。宇宙船ビジョン・ワン号は無人でコントロールもできる宇宙船で、その日は、遠隔飛行による宇宙への打ち上げの日であった。サムたちが見学中にバディーズたちは宇宙船への興味から船内に乗り込むと、そのまま打ち上げられてしまう。
【感想】
犬・・・宇宙・・・この二つの要素だけで、ぜひ見ておきたいと思って借りてきて、初めてディズニー映画だと知った。しかも、シリーズものだとも知らずに(~_~;)
とりあえず、理屈は抜き。理屈で考えたら、ありえな~ぃ!の連続ですからぁ。
しかし、確かに映画は嘘(フィクション)だけど、嘘の中にもリアリティがあれば・・・おっとっと、だぁかぁらぁ、理屈で考えちゃダメなんだってばぁ・・・って感じの全編でした。
それでも、しかし・・・なんで5匹全員ゴールデン・レトリーバー? 子犬ッたって中型犬くらいの大きさに見えるし、皆同じ色だし・・・。燃料補給のために立ち寄ったロシアの宇宙ステーションで出会う宇宙飛行犬・スプードニクと、ロシア人宇宙飛行士・ユーリは作りすぎてるしぃ。
なんてことは考えちゃダメ。
ディズニー映画だからね、と何度も自分に言い聞かせながらワンちゃんたちの活躍大冒険を楽しく見なくっちゃ。
一つ勉強になりそうなのは、同じ色、同じ大きさのゴールデン・レトリーバーの性格付け。
飼い主の子供たちや生活環境によってそれぞれの犬にキッチリ性格付けがされている。
これはシナリオ初心者にはとっても分かりやすく参考になる性格付けの仕方。
ところで、私は字幕派なんで、吹き替えには関心なかったんだけど、この作品、バナナマンの二人が声優やってたんだね。
宇宙飛行犬・スプードニクに設楽さん、ロシア人宇宙飛行士・ユーリに日村さんだと。
犬、そして宇宙がモチーフになった作品では、やはり『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』が最高。
製作年: 1985年
製作国: スウェーデン
製作: バルデマル・ベルイェンダール
監督: ラッセ・ハルストレム
脚本: ラッセ・ハルストレム バルデマル・ベルイェンダール
原作: レイダル・イェンソン
出演者: アントン・グランセリウス 、ラルフ・カールソン、 マンフレド・セルネル 、アンキ・リデン 、メリンダ・キンナマン
【内容】
舞台はスプートニクショックに揺れる50年代のスウェーデン。病に倒れた母の下を離れ、叔父の住む田舎で暮らすことになった少年・イングマル。母親の死、さらに愛犬との別れという悲劇的な環境の中で、周囲の人々との出会いを通して成長していく姿を描く。
【感想】
要領のいい兄に比べて不器用な12歳の少年イングマルは、いつもドジをしてしまい病弱な母をイライラさせてしまう。誰よりも母を愛し、母を求めているのに・・・。
どんどん悲劇的な境遇に追いやられるイングマルに対して、田舎に住む叔父夫婦や村人たちの大らかさにイングマルだけでなく、観ているほうも心癒され、救われる。
この映画を見て、原作があの“犬”のことをどう捉えているのか知りたくて、レイダル・イェンソンの原作を買った。まだ読み終えてないけど、私の知りたいことはこの原作の中にあるような気がする。
考えてみたら、映画を見てどうしても原作が読みたくなった『サイダーハウス・ルール』もラッセ・ハルストレムの作品。
原作と映像作品はそれぞれが独立した別物の作品。と分かっているが、ラッセ・ハルストレム監督の作品は、背景をもっと突っ込んで知りたいと思わせる何かがあるのかもしれない。
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日 時:11月26日(土) 日帰り
場 所:いわき市久之浜
集 合:7時15分、7時30分出発(時間厳守)
集合場所:日本橋3丁目交差点ローソン前 ⇒地図
参加費用:バス料金(税込み90,000円)
高速道路料金等の合計を参加者数で按分
※参考 第一回 ・ 第二回
募 集:先着50人 締切11月24日(木)24時
申し込み:下記申し込みフォームに必須項目をご記入の上、お申し込みください。
⇒申し込みフォーム
その他:⇒ 「福島にいこう!」ボランティア活動の心得
⇒ 携行品・装備等
⇒ 携行品・装備チェック表
※参加の皆さまへは、費用(決定後)・保険のことなどメールでご案内いたします。
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「子ども達の未来と原発を考える1000人アクション」主催の「 パパ ママ ぼくの 脱原発ウォーク 」 in 武蔵野・三鷹に参加しました。
雨混じりの曇天、風邪が治っておらず、しかも仕事は遅れており・・・
くじけそうになる気持ちを立て直して、とにかく井の頭公園へ。
吉祥寺の井の頭線ホームで手作りのプラカードを持ったおじいさん二人組みを見かけて、嬉しくなって思わず声をかけてしまい
、一緒に井の頭公園へ向かうことに。
おじいさんの黄色いセーター(黄色はこのパレードのシンボルカラー)は、奥さんのお古だとか、微笑ましいエピソードを聞いているうちに井の頭公園駅着。
会場に向かっていると、つい友(=FB友)の東京G座・K氏が案内のお手伝い中。
知らない人ばかりの中で知り合いの顔を見つけるとホッとします。
会場にはすでにかなりの人々が集まっている。
止んでいた雨がまたポツリポツリと降り出したけど、黄色いセーターのおじいさんは雨具の用意なしで「雨くらい平気だよ!」とすごい気合!
風邪をこじらせないために、傘とビニールコートを用意していったんだけど、おじいさんにビニールコートを差し上げた。
おじいさん、最初はビニールコートを固辞された。その理由は「パレードではぐれてしまったら、お返しできないから」となんとも気配りの利いた理由。おじいさんの美意識からすると借りっ放しは許されないらしい。
なので種子あかしを。「これ、100円ショップで買ったものなんです。だから、お返しいただかなくても結構ですよ」
そしたらおじいさん、キッパリと「では、お言葉に甘えて、いただきます」
なんとも潔くて、気持ちのいいおじいさんだった。
※手作りプラカードのおじいさん
いよいよ、パレードスタート。
吉祥寺の閑静な住宅街を抜けて、吉祥寺駅付近の繁華街へ。
住宅街ではシュプレヒコールも音も出さないようにとの事前の注意通り、パレードは粛々と進む。
私のすぐそばのグループは高円寺のサウンドデモの参加者たちらしく、あまりに静かな行進に「お葬式みたいだなぁ」「デモは楽しくやらなくっちゃ」って。
「楽しく」ってのは私も必要だと思う。だけど、音入りで賑やかにやればいいってもんじゃないし、住宅街をドンチャカ騒ぎながら行進しても、多分、騒音を出す集団として反感を買う恐れのほうが大きい。
住宅街を抜け、繁華街に出たら、みんなで大きな声で脱原発をアピール。
今回は、こどもたちや高齢者も多く、またわんちゃんたちも一緒。
(雨に濡れっ放しで歩かされていたわんちゃんもいて、それはちょっと可哀相だった)
音楽の代わりに、男も女も、老いも若きも、みんなで「子どもを守ろう 原発いらない!」のシュプレヒコールで充分意思は伝わったと思う。
小金井のパレードの時に作ったプラカードが今回も役に立った。
プリントアウトして、厚紙に張って濡れないようにしただけのもの二種類。
今回、おじいちゃん、おばあちゃん世代の人は手作りのプラカードを持っている人が多かったような。
子供たちや孫たちの世代を守りたいという熱い思いが感じられた。
ゆっくりしたペースで進み、井の頭公園のゴール地点まで1.8km. 約二時間のパレード終了。
K氏たちにご挨拶して、私は井の頭公園散策に。
吉祥寺といえば「いせや」。昔、詩人やジャズメンの友人たちと昼間っから飲んでたお気に入りのやきとりやさん。
久々に一緒に行きたかったんだけど、彼らは明日には公演先の大分に飛ぶというし、私は仕事が残っているし・・・今回「いせや」は断念。

方向音痴の本領発揮! ラブとセントと何度も来ているのに、自分の居る場所がどこかわからなくなり、まずは銭洗い弁天へ。
ここを起点にして、ラブとセントとお散歩した場所、上京した母と歩いた場所などをぶらぶら。
どこを歩いてもラブとセントの微笑ましい思い出ばかりが甦る。
小金井公園についで、想い出の多い公園なのです。
帰り道通りかかった「いせや」さん。日曜のせいかすごい行列(@_@;)
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『福島原発行動隊』隊員・賛助会員の有志の呼びかけではじまった復興支援ボランティア『福島にいこう!』ではブログを公開しました。
職業・年齢・性別問わず誰でも参加できます。
ぜひ、ご一緒に!
『福島にいこう!』ブログ
http://fukushimaniikou.blog.fc2.com/
第三回は以下のように計画しています。
日 時:2011年11月26日(土)
活動地:福島県いわき市久之浜(予定・変更の場合も有ります)
参加費:3500~4000円(学生1000円)
・貸し切り大型バスで向かうため、参加費は参加人数によって
決定されます
・昼食代込みです
活動内容:調整中です。
日時以外の詳細は現在調整中ですが、決まり次第、ブログにUPします。
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