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2021.03.11

あれから10年……

あの日、信じられない光景にテレビから目が離せなかった。

twitterで助けを求める人の声を見て、現地の警察に電話したところ、水が引くまで動けないとのこと。
あの時の人は、無事に助けられて元気にされているだろうか……

何もできない自分がもどかしくて、がれき除去のボランティアで何度か被災地に行った。
泥にまみれた写真を見つけても、それをどうしようもできなかった。
津波で潰された家々の向こう、海に近いところにある小さな祠がシャンと建っていた不思議。

時間が経つにつれて被災動物のことが気になり、ついに福島まで被災動物ボランティアに向かった。
あの時のワンちゃん、ネコちゃんたちは、元の飼い主、あるいは新しい飼い主に出会い、安心できただろうか。

あれから10年……。
被災された皆様の心中を思うと……もし、自分の家族がと思うと……胸が潰れるほど辛い。
どうしようもない、この理不尽な災害……

どうかどうか、前に向かって、元気に進まれること、心よりお祈りいたします。

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Microsoft Office 消滅?!

昨日の午後、突然、Word、Excel、Outlook、PowerPointが全く起動しなくなった……👤
原因不明……。
もしかしたら、Realplayerの更新が原因かも?

とりあえずシステムの復元でRealplayer更新前の状態に戻してみるけど、Officeはエラーコードが出るばかりで全く起動しない。

長年使い慣れたoutlookだけど、スマホとの関連ですべてのメールがGmail経由で送られてくるのでoutlookがなくてもGmailでメールの送受信に支障はない。
しかし、Word、Excel、PowerPoint はないと仕事ができない……(泣)

幸か不幸か、新しいノートパソコンを注文して数日後に到着予定だけど、明日以降の仕事には間に合わない。
昨日は深夜まで、今日は朝起きてからずっと、Officeを生き返らすにはどうしたらいいのか、そればかり。

ついにOfficeをアンインストールして、再アップロードすることにしたんだけど、それもなぜかうまくいかない。
困り果てて、富士通の有料サポートを受けるしかない……と決意したが……。
な、なんと、何度もやっても駄目だった再アップロードが、突然始まった!

えええっ……だけど、ようやくOfficeが生き返って、すべてが何事もなかったかのように使えるようになった。

久しぶりにPCに翻弄された。
普通に使えることのありがたさをしみじみ。ホッ🎵

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2021.01.01

新しい年、明けました!

Nengajou2
昨年は、コロナウィルスに翻弄された1年でした。
今年こそは、
コロナ収束、自由に食べて、飲んで、旅行できる年になりますよう。

なによりも、仕事が中断することなく、
いつものように安心して人々に会うことができますよう。
(祈)


2021年 令和3年 元旦

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今年は読む、書くをもっと!

昨年、2020年に観た映画・TVドラマ等は

映画(Netflix、AmazonPrime、購入DVD、劇場) 399本
TVドラマ・TVドキュメンタリー等       498話

それまでは年間、映画は350本前後だけど、昨年はコロナウィルス自粛期間があったため、映画の鑑賞本数が増えてしまった。
私の場合、映画・TVは仕事の資料でもあるので、1本観ると、その関連作品を次々と観ていく感じで1日3本とかね。

最近では、
『ミルドレッド・ピアース』(1945)監督:マイケル・カーティス
主演:ジョーン・クロフォード
 “母親の歪んだ愛” つながりで
  ↓
『ミルドレッド・ピアース 幸せの代償』(2011)TVドラマ全5話
監督:トッド・ヘインズ
主演:ケイト・ウィンスレット、ガイ・ピアース
  ↓
『日本の悲劇』(1953)監督:木下恵介
出演 : 望月優子, 桂木洋子, 田浦正巳, 上原謙, 佐田啓二
  ↓ 
『情熱の航路』(1942)監督:アーヴィング・ラパー
主演 : ベティ・デイヴィス

という感じで、一気に見ていく。


『鬼滅の刃』、もちろん観に行きましたよ。
 で、観ているうちに、なんと……三度も……寝てしまった👤

午後から観に行ったんだけど、午前中時間があったので、どうしても気になっていた『ドクター・ストレンジ』(2016)を観てから『鬼滅の刃』に。
それが失敗のもとだった。
『ドクター・ストレンジ』のVFXによる効果は素晴らしくて、迫力満点のシーンが繰り広げられ……。
その余韻を引きずったまま『鬼滅……』を観てしまったものだから、どうも迫力がいまいちで……。

教訓:映画は見る順番も大事!!!

『鬼滅……』は話題になり始めた頃に、TVアニメ版を5話くらい観ただけ。
映画の感想としては、教条的なセリフが多いな……という感じ。
しかし、見せ方によって、こんなにも子供や若者たちに支持されるんだということを、まざまざと教えられた作品だ。
機会があれば、もう一度じっくり見てみよう。


TVドラマは『愛の不時着』(16話)『梨泰院クラス』(16話)は一気見しましたよ。
『私の名前はキム・サムスン』(2005)『雪の女王』(2006)以来のヒョンビンのファンとしては『愛の不時着』つながりで『アルハンブラ宮殿の思い出』(16話)も一気見。

珍しいタイのドラマ『転校生ナノ』(13話 Netflix、学園もの、サスペンス、ホラー)も面白かった。

Netflixで待ち遠しいのは、5人のLGBTQ"ファブ・ファイブ" がアメリカ各地に出かけて行って一人の人間を外見も内面も変身させるプロジェクト『クィア・アイ』
5人はそれぞれ差別で苦しんだ経験があり、彼らの素晴らしいところは依頼人のパーソナリティについては絶対に否定しないところ。
物理的に部屋が汚いとかはズバズバ言うけど、相手の人格は決して貶さない。
なぜか毎回感動してしまう。

と、そんなこんなで読もうと思って買った本がどんどん積読になってしまう……。
今年は、映画・TVドラマと同時に積読解消せねば。

書きたい素材もメモがどんどん溜まっていく……。
これも、きちんと整理していかねば。

やることが一杯ありすぎて、さて、この一年でどれほど課題をクリアできるか、我ながら楽しみです。


  

  

  

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2020.07.18

なぜ……三浦春馬さん

先ほどまでの幸せな気分が、一挙に崖から突き落とされたような悲しさに……。

若手の人気俳優 三浦春馬さん死亡 警視庁

NHKの『世界はほしいモノにあふれてる』、いつも見てました。
演技ではない素の三浦春馬さん、いつも素敵でした。

もう、三浦春馬さんの上品で爽やかなMCに会えないのだと思うと本当に寂しい。
なぜ……まだ信じられない、いなくなるなんて……。

   嫌なんです
   あなたのいってしまうのが
   花より先に実のなるような
   種より先に芽の出るような
   夏から春のすぐ来るような
   そんな理屈に合わない不自然を
   どうかしないでいてください・・・

     (高村光太郎『人へ』)


ご冥福、心よりお祈りいたします(涙)



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アニエス・ヴァルダ監督 ドキュメンタリー映画『顔たち、ところどころ』

久々に見終わって幸せな気分に包まれる作品に出会った。
アニエス・ヴァルダ監督のドキュメンタリー映画『顔たち、ところどころ』だ。

アニエス・ヴァルダを知ったのは『ローラ』(1961)『天使の入り江』(1963)ジャック・ドゥミの奥さんとして。
(ジャック・ドゥミ監督作品『シェルブールの雨傘』以前のこの2作品が好き!)

アニエス・ヴァルダ自身、ヌーヴェルヴァーグ・左岸派の監督であることは知っていたけど作品は観たことがなかった。
バイセクシャルだったといわれるジャック・ドゥミを最期まで支え見送った気丈な女性作家という印象だったが、昨年、たまたま『5時から7時までのクレオ』を観て、たちまちアニエス・ヴァルダのファンになった。

そして『顔たち、ところどころ』でアニエス・ヴァルダは憧れの人になった。
どんなに歳をとってもイマジネーションを枯らさず、行動する人。
年齢を感じさせず、無邪気であどけなく、かつ自分の意志を貫く強い女性。

『顔たち、ところどころ』を見終わって「ヌーヴェルヴァーグの祖母」と呼ばれる理由がよくわかる。
こんな風に年を重ねたいと思う。


ゴダールのエピソード……
少し前に『グッバイ・ゴダール!』(2017)を観たばかりで、ゴダールの気難しさは承知していたので、ラストのあのエピソードはゴダールらしくて納得!

『顔たち、ところどころ』


『5時から7時までのクレオ』

『グッバイ・ゴダール!』

 

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2020.06.12

教室での授業開始!

6月初めから2、3年生、来週から1年生の教室での授業開始。
二つの教室を一つにして、机間、生徒間のソーシャルディスタンスに配慮した配置に。
授業が終わると、各自、机の消毒をしてもらいます。
印刷した紙資料はできる限り使わず、板書もしくはパワーポイントでモニター表示。
これまでシナリオ&シナリオ分析の授業では毎回紙印刷の配布資料を配っていたので、現状に合わせてなんとか工夫してます。
早く安心安全になりますよう!
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テレビコメディー「マンスターズ」。父は息子に……

レックス・チャップマンさんがツイッターに投稿した動画。
1960年代に放送されたモンスター一家を描いた米国のテレビコメディー「マンスターズ」の一場面。

フランケンシュタインの父親のハーマンが、学校でイジメられた息子でオオカミ男のエディーにこう語って慰める。

「お前に学び取ってほしい教訓はな、外見なんかどうでもいいってことだよ。背が高くても低くても、太っていても痩せていても、ブ男だろうがハンサムだろうが--父さんのようにな--黒人だろうが東洋人だろうが白人だろうが、そんなことはどうでもいいんだ。大切なのはな、ハートの大きさと性格の強さだぞ」

日刊ゲンダイの記事より

 

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2020.05.12

オンライン授業開始

新型コロナウィルスの影響で、5月12日よりシナリオの講義をオンラインで実施することに。
この機会に、PowerPointを授業に生かすべく、改めて勉強!
新しいことにチャレンジするのは、いつもワクワク!!!

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2020.04.23

ミニシアター・エイド(Mini-Theater AID)基金

どうしたも観たかったタル・ベーラ監督の『サタンタンゴ』(1994年 7時間30分)。
3月・下高井戸も4月・池袋も、ミニシアターの上映が中止に。
ミニ・シアター、どうか生き残ってください。


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未来へつなごう!!多様な映画文化を育んできた全国のミニシアターをみんなで応援 
ミニシアター・エイド(Mini-Theater AID)基金

「ミニシアター・エイド(Mini-Theater AID)基金」は新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言が発令され、政府からの外出自粛要請が続く中、閉館の危機にさらされている全国の小規模映画館「ミニシアター」を守るため、映画監督の深田晃司・濱口竜介が発起人となって有志で立ち上げたプロジェクトです。

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女優 岡江久美子さん

女優の岡江久美子さん、新型コロナウイルスによる肺炎で死去 63歳。
以前、お仕事ご一緒させていただいたことがあります。
どうぞごゆっくりお休みください。
心よりご冥福をお祈りいたします。

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女優の岡江久美子さん、新型コロナウイルスによる肺炎で死去 63歳

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2020.03.26

テレビ朝日アスク脚本講座 初級講座&上級ゼミ休講決定


テレビ朝日アスク脚本講座 3月28日(土) 初級講座&上級ゼミ休講決定!!!


テレビ朝日アスクでは新型コロナウイルス感染拡大防止に向けての東京都の《外出自粛要請》を受けて、3月26日(木)から29日(日)に予定していた全ての講座と説明会を休講することになりました。
よって、脚本特別講座も休止となりました。残念ですが、安心安全を考えると妥当な決定だと思います。
皆さま、どうぞお気を付けください

 

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要注意! 正常性バイアス

緊急事態に「自分だけは大丈夫」という正常性バイアスが働いてしまう…きっとそれも感染拡大の要因になってるんだろうな。

昨日の小池知事の外出自粛などの会見の一方、今朝のスーパーはメチャクチャ、混み合っていた。
私の場合、スーパーへの買い出しはほぼ二週間に一度。で今回は三週間ぶりにいつも通りにスーパーに行ったところ、駐車場も人も長蛇の列。年末の混雑とは比にならないくらいの人混み……。買い物を終えてもレジには長蛇の……。凄まじい。

1ヶ月半振りにアレルギーの薬を買いにドラッグストアに行き、ついでに体温計を買おうと思ったけど、一本も残ってなかった……。
う~む、これがコロナ・パニックかと実感。

映画学校の卒業式や会議が中止、脚本講座も休講……こんな状況じゃ仕方ない。
ボブ・ディランのチケットも、ついに払い戻ししてもらった(涙)
正常性バイアスで自分一人のことだったら自分で責任取ればいいけど、今回のウィルス感染は他人を巻き込んでしまう恐れが大きいので、用心に用心を重ねるしかない。

写真:またお会いしましょう、ボブ・ディラン!

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2020.03.13

『仮面/ペルソナPERSONA』(1966)と『魔術師』(1958)

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先日、AmazonPrimeでイングマール・ベルイマン 監督の『仮面/ペルソナPERSONA』(1966)と『魔術師』(1958)を発見。思わず続けて見てしまった。
『エクソシスト』(1973)からのマックス・フォン・シドーしか記憶になかったけど、若い頃から怪優だったんですねぇ。ご冥福をお祈りします。

魔術師 Amazon Prime video

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ボブ・ディラン、来日中止……

昨年11月、早々にチケット購入してたんだけど、コロナの脅威を考えたら仕方ないですね。
何よりも、高齢になったボブ・ディランの安全を考えたら、中止が妥当。
次の来日、待ちます!

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名優マックス・フォン・シドーさん

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最近、『魔術師』を観たばかり。

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2020.03.03

映画『ある少年の告白』

保守的プロテスタントの福音派(エバンジェリカル)はアメリカの成人人口の1/4を占めるといわれており、レーガンはじめブッシュやトランプも大統領選を勝ち抜くために福音派とタッグを組むアメリカの政治を左右するほどの宗教勢力。
聖書至上主義で、未だダーウィンの進化論を認めず、家族制度を破壊するからと中絶禁止と同性愛禁止を法律化すること目指している。
福音派をはじめとするキリスト教原理主義(ファンダメンダリズム)のことを知っていると、アメリカ映画をより興味深く見ることができます。
少年の両親にニコール・キッドマンとラッセル・クロウ、大ファンのグザヴィエ・ドランも出てます。

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映画『魂のゆくえ』

『ある少年の告白』(2018年 監督・脚本・出演:ジョエル・エドガートン)に続いて観た宗教と信仰をテーマにした映画。
『ある少年の告白』はゲイ矯正施設に入所させられた福音派牧師の息子の実話(福音派のホモフォビアは凄まじい!)

『魂のゆくえ』は環境保護問題と教会のあり方の狭間で苦悩する牧師の話(人間ではなく企業を救済する教会?!)
両作からアメリカの現実が見えてきます。

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【応援コメント紹介】
映画評論家の町山智浩さんから頂いたコメントを紹介します。
「『タクシードライバー』の
 ポール・シュレイダーが
 再び描く、孤独な殉教者の戦い!
 イーサン・ホークは44マグナムの代わりに
 聖書をアメリカの宗教と政治に突きつける!」
 町山智浩(映画評論家)
町山さんにはシュレイダー監督へインタビューもして頂きました!
その模様は発売中の「映画秘宝」5月号に掲載されているほか、
劇場用パンフレットにも収録予定です。
映画の理解がグッと深まるインタビュー、ぜひご一読下さい!
<劇場情報など映画詳細は公式サイトまで>





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2020.02.11

第92回アカデミー賞4冠、ポン・ジュノ監督

第72回カンヌ国際映画祭パルムドール、第77回ゴールデン・グローブ賞外国語映画賞に続いて「第92回アカデミー賞」脚本賞、国際長編映画賞、監督賞、作品賞4冠の快挙、おめでとうございます!!!
『殺人の追憶』(2003)を観て以来、ポン・ジュノ監督とソン・ガンホさんのファンに。
なので本当に、とても嬉しい!!!
数年前から、ポン・ジュノ監督の韓国映画アカデミー時代の短編集『ポン・ジュノ アーリーワークス』を映画学校の脚本の授業の教材として取り上げています。
日本からもアカデミー賞監督が出るよう、授業にも力が入りそう!!!

https://news.yahoo.co.jp/byline/shinmukoeng/20200211-00162516/?fbclid=IwAR2d4SAPw-Ly_fqyu7myippnusWl9Iv3mE4_UqHEZoJlXzpOQc4X08EdZZk

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