2010.02.01

余命一ヶ月・・・・・・・・・

いろいろと書きたいことがあるんだけど、なんだかいろいろと重なってしまって、どうも気持ちが落ち着きません。


ラブのことで心配いただき、早くお返事を・・・と思いながら、遅れてしまっています。
もう少しだけお待ち下さい。


ラブは昨日、レントゲンを撮ったところ、また肺の腫瘍が大きくなっており、余命一ヶ月といわれてしまいました。


丸山ワクチンで以前に比べて少しだけ呼吸も落ち着いてきているかな・・・と感じ始めていただけに、ショックです。



余命一ヶ月といわれても、何をどうしたらいいのか分かりません。



食欲はあるし、おやつはしょっちゅう欲しがるし、便も毎日立派なのが出てます。
外の風に当たると嬉しそうで、お散歩に行きたそうにします。
宅配便のおじさんが来ると、ぴょんぴょん跳ねて歓迎します。



そんな毎日が一ヶ月といわず二ヶ月、三ヶ月、半年とずるずると続いてくれることを願っています。


いつものように、平常心で、ラブが苦しまずに毎日を過ごせるよう、できるだけ一緒にいること・・・


それしかできない。


とにかく、ラブとの生活がなくなるなんて今は想像もできないし、想像もしたくないし、今のままがず--------っと続くことだけを考えてようと思う・・・。

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2010.01.31

脚本塾特別講座、締め切りました!

すっかりご無沙汰してましたが、うっかり・・・


脚本塾特別講座 2月、3月は1月19日の時点で定員に達したために、受付を締め切りました。


1月17日の早坂暁氏の講座は、13時30分から17時30分まで(結局30分延長になり)、休憩ナシのぶっ通しの講座となり、熱気に満ちた充実した講座でした。

早坂氏は、昨年9月の日本放送作協創立50周年の時の講演会の後も、参加者の方々に囲まれて長時間お話しされていたけど、ホント、お元気です・・・。(私の母と同じ歳っす・・・)


この早坂氏の講座が満杯で、2月の冨川元文氏、3月の市川森一氏の特別講座もたちまち定員に達してしまいました。

立ち見でもとのご希望も聞こえてきますが、消防法の関係もあって立ち見はお受けすることができずにお断りさせていただいてます。
すみませんがご了承下さいね。

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2010.01.15

脚本塾特別講座のご案内

放送映画文化講座「てら」
脚本塾特別講座

2010年
  1月17日(日)  講師:早坂 暁氏
  2月  6日(土)  講師:冨川元文氏
  3月  6日(土)  講師:市川森一氏


全無料です。
まだ、お席はありますので、ぜひお起こし下さい。

詳細→clip
チラシPDF→clip

A422

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2010.01.14

エネルギーをもらう

この日だけ、講義代行で西葛西の学校へ。

2年生と3年生のシナリオゼミの授業。

2年生とは半年振り、3年生とは1年振りの教室での授業。
それぞれ書いてきたシナリオを読むと、それなりに成長のあとが見える。

まだ未熟ながらも、夢に向かって突き進む彼らと接していると、新鮮なエネルギーに包まれ、私ももっともっと勉強しなくちゃと仕事への意欲がわいてくる。



今年の始まりは14日に突然の講義代行、16日はてら脚本講座の講師が急きょ変更になり私が引き受けざるを得なくなって“なんてこったい”が続いています。

15日は年明け初めての西葛西の1年生の講義。
17日はてら脚本塾の特別講座・早坂暁氏特別講義の手伝い。


14~17日まで連日講義、講座関連で動く羽目に。


喋ることが苦手で下手なので書く仕事についたつもりだったけど、脚本の仕事が好きで、好きな仕事のことならついつい喋りすぎてしまう自分を発見。
なので、講義や講座の仕事が嫌なわけではない(むしろ面白い)けど、だけど、だけど、本当にやりたいことはシナリオを書くこと。


本末転倒にならないよう、書き続けなきゃな・・・
と年頭に改めて確認した今日この頃。

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止まったら死ぬ男、ガンでも走り続ける

自称・止まったら死ぬ男、間寛平さん。

アースマラソンは昨年末に1万キロを突破、現在トルコ。
大坂を経った時から、走る様子はブログでほとんど毎日分を拝見している。


その寛平さんがトルコでのメディカルチェックで前立腺ガンと判明したそう。


アースマラソン公式ブログ



ロビン・ウィリアムス主演の実話映画「パッチ・アダムス」で描かれたように、“笑い”は病気の患者の癒しになり、さらに免疫力を上げるといわれている。


“アメマ~”で世界の人に笑顔を届けながら、走り続ける寛平さん。

寛平さん、“止まったら死ぬ男”のパワーで、ガン、やっつけちゃってください!


ゴールの日まで、応援し続けています。
ラブも、ガンとの闘い頑張ってますので。


2003年に放送された、「間寛平少年物語」、DVDにならないかなぁ(熱望!)>関西テレビ様
参考:http://homepage2.nifty.com/see-saw/kanpei-syonen.html

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2010.01.13

波乱の幕開け・・って感じ

気がつけばもう1月半ば。


P1000553 時間の経つのが早くて、お正月の間にやりたかったことの半分も出来ないまま・・・


(←1月5日:近くの神社に初詣)


昨年から借りていたレンタルDVD「ストレンジ・ワールド」「きょうのできごと a day on the planet」を松の内にようやく観て、返却。


お正月の間に読もうと思って購入(今じゃ本購入はamazonのユーズドかイーブックオフが多い)していた宮藤官九郎さんの脚本数冊(「少年メリケンサック」とか)、小山薫堂さんの脚本(「おくりびと」)などなど、結局、今の時点でまともに読了していない・・・(汗)


昨年12月に入ってから購入した「実録テレビ時代劇史」はかなり分厚い本で、調べ物に必要な個所しかまだ読んでないけど、時代劇の歴史と同時にテレビの歴史も分かり、早くきちんと読んでみたい本。
これも今のところ積ん読状態・・・

失礼ながら著者の能村庸一氏のお名前をこの本を手にするまで知らなかった。
テレビではこれまで時代劇を書く機会がなかったもので・・・。
能村氏はフジテレビの元アナウンサーで、フジの時代劇枠の名プロデューサーだったそうです。


小林信彦さんの「テレビの黄金時代」や新藤兼人さんの「シナリオ人生」(いずれも必要な個所だけ読んで、全体はまだ未読了)もそうだけど、テレビの始まりの時代からの裏話を読んでいると、日本の庶民文化の歴史も見えてくるし、とても面白いです。


それから、時代劇に関しては、戦前、日本の娯楽の中心だった映画、特に時代劇が敗戦と同時に連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)の占領政策で、軍国主義的であるということ、さらに、敵討ちなど復讐の賛美がアメリカ合衆国に対する敵対心を喚起するとして製作できなかった時代があったなどということ、今の若い人たちは知らないだろうな。

かくいう私も、三谷幸喜さんの映画「笑の大学」で戦前、日本に厳しい検閲制度があったことを改めて知っていたが、時代劇に関しては戦後、GHQにより製作が中止されていたということは1年前くらいに知ったばかりですけど。



P1000549 仕事の方は、昨年11月末頃に九州を舞台にした戦後秘話のドキュメント企画、プロデューサー氏が頑張って動いてくれたんだけど、ナビゲーターとして設定していたある大作家氏(この作家も同テーマを著書に書いている)のスケジュールが取れなくて、今回は実現ならずとの連絡が入った。残念! でも諦めない!


某女優さん主役の小舞台の企画も、ゆっくりだけど進行中。
企画書・オリジナルストーリーは出来ており、主役の女優さんもP氏もストーリーに感動してくれているので早く企画実現させたいところです。





仕事のこと以外では激動あり・・・というか、ラブのガン再発・転移に対して、1月8日より丸山ワクチンでの治療を開始しました。

経緯は、「ブログ・たたかう犬@セント」でご覧下さい。


P1000563(←1月6日獣医大医療センターにて)

セントを失った悲しみからまだ完全に立ち直ったとは言い難いのに、加えてラブの肺転移。

病院2軒でレントゲンを撮り、同じ診断を下されたのに、それでも、まだ助かる道はないのかとジタバタして現実を直視しようとしない私に、動物病院のドクターはセントがお世話になっていた獣医大医療センターで最後通告を聞いてくるよう勧めてくれました。
(動物病院のドクターも、私がラブの終末医療を受け入れようとしてないことに、ほとほと呆れたのかもです)


正直、セントの時と違って、というか、あの時より我が家の経済状態は逼迫しており、貯金すべてを注ぎ込んでもセントを助けたいと思ったあの頃と気持ちは全く同じだけど、今は注ぎ込むほどの経済的ゆとりが全くない状態・・・


セントが亡くなる直前、珍しい人から電話があって、彼も子どもさんのために室内犬を飼い始めたと聞いたので、犬を家族と思う飼い主の気持ちを理解してもらえると思ってセントが難病と闘っていることを話した。

そしたら彼は電話の向こうで即答した。

「ワシなら、殺す・・・」

中年になって陶芸を初めて、地方の山中で自分で窯を作り、それだけで家族を養っていくのがどれだけ経済的に厳しいかはよく分かる。
でも、即座に言った「(病気のペットは)殺す」の言葉には絶句した。
ペットに対する思いは人それぞれ、彼を一方的に非難することは出来ないが・・・。


確かに私の経済状態は厳しいけど「殺す」ことはできない。
今、できる範囲内で出来るだけのことはしてやりたい。


そんな私の内心の葛藤が見えたのかどうか、外科に続いてお話をしてくれた腫瘍科のドクターから最後の方法として、丸山ワクチンの話が出た。


P1000561
ガンが消えるとかの奇跡は期待していない。
なので、ネットでのそういった奇跡話は読まない。

ただひたすら、ラブの苦痛が少しでも軽減して、普通に日常が送れるようになればいい。


そういうことで、ラブは2日に一度、自宅で丸山ワクチンを打ってます。

セントに、「ラブ姉ちゃんをまだ呼んじゃダメだよ・・・」と毎日祈りつつ。

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2010.01.01

明けまして

               Kingasinnen_001_2
10nenga1

                本年もどうぞよろしくお願いいたします。
                         諦めず
                        無理せず
                      繊細かつ大胆に
                         そして
                       我武者羅に
                        我が道を
                          行く
                                      そんな年に。

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明けました

P1000539 今年最初の一枚は寝起きのラブ。

昨年はぎりぎりセーフで日本脚本アーカイブズのメルマガ12月号を発行。

相変わらずなんだかバタバタしているうちに新年に突入。

P1000536
お正月の主食のお雑煮。

我が家のお雑煮は具沢山のオリジナル雑煮。

気持ちだけお節lを取り揃えてお正月気分に・・・。

P1000540


ラブママはお仕事に

ラブは闘病に

精一杯、がんばります。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。



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2009.12.29

●個人的にかなり限界・・首相交代したほうがいい




●個人的にかなり限界・・首相交代したほうがいい(ブログ「しだらでん」)



PS: 嬉しいことに、ブログ「てやんでぇべらぼーめ」 さんが復活していた。

   小泉鈍一郎というしとが好き勝手やってた頃、知り合ったブログで
   政治風刺イラストは素人とは思えないほど的を得ており笑わせてくれた。

   安倍、福田、麻生と首相が代わるたびに自民には絶望的になって、
   「しだらでん」のテンションは下がっていき・・・

   と、同じように「てやんでぇべらぼーめ」さんも更新が遅くなっていき・・・。

   で、本日、久々に覗いたら、立派に復活されていた。
   古い友達に再会したみたいで、ちと嬉しかったり。



   やっぱ、絵、うまいです。
   どう見てもプロにしか見えない・・・。
   これはプロの仕事ですよね?

   ということで、一度覗いて見て下さい。
            down
    ブログ「てやんでぇべらぼーめ」

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2009.12.28

ラブのお正月準備

P1000536 今年最後のラブのトリミングは病院で。

(←トリミングから帰ったラブさん)

前回診察時にこの日を予約しており、オール込み(シャンプー、全身カット、その他全身ケア)のつもりだった。

しかし、病院のドクターからは、ラブの全身状態からしてシャンプーや全身カットなど時間のかかる処置は無理、と柔らかく断られてしまった。



病院側から見たら、ラブの状態は普通のトリミングにも耐えられないほど重篤と判断しているのか?
私は「ラブはまだ大丈夫」「そんなに酷くはない」と現実から目を背け、現実を直視しようとしていない・・・だけなんだろうか?



そういうことで今年最後のトリミングは、爪切り、足裏の毛と顔周りのカット、肛門腺絞りだけを依頼。

P1000540 ラブを預けている間に、杉並区の⑦さんちへ脚本アーカイブズから預かってきた郵便物をお届けに。

渡すだけだったのに、あらあら、可愛いお土産セットをいただいちゃいました。

写真右下はミニミニ湯たんぽとカバー。
ラブ用に使わせていただきま~す。

P1000541
いただいたリンゴとお正月仕様のラブ。

トリミングでお正月用の赤いリボンをつけてくれてました。

さてさて、我が家も本格的にお正月準備をしなくては。

大掃除、お年賀書き・・・諸々、何一つやってない・・・。
頑張って今年を整理、スッキリ新春を迎えたいものです。





ところで、気がつかないうちに今年の冬もデンマークカクタスさんたちが頑張って花を開かせてくれてます。

下左が5年ものくらい、右が4年ものくらい。ほとんど手入れをしておらず、他の緑と同じように水遣りをして、たまに追肥してるだけなんだけど、花が咲いてくれると嬉しいものですね。(ちゃんと手入れをしている他家に比べると開花などは遅いみたいだけど・・・)P1000539_2

P1000538 

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2009.12.27

私発見!

「脚本展」最終日、撤収のために午後から北千住の生涯学習センターへ。
これで本年度の北千住通いは一応終了。



前日の26日は日本脚本アーカイブズ全体会議のために北千住へ。
放送映画文化講座「てら」や日本脚本アーカイブズからの取材、脚本展準備などで、12月だけで9回動きそのうち8回は北千住へ。



こんなに北千住に縁ができるとは、少し前には想像だにしてなかったもんだわ・・・。



で、12月の何度かは車で北千住に行ったんだけど、行く度にカーナビの示すルートが違う。

それまでは、どんなルートを示されても頑なに環七を通るルートを勝手に走っていたけど、12月に入って、たまにはカーナビの誘導通りに行ってみることにして、二度ほどカーナビ通りに走ってみた。


すると、二度とも中野から神田や秋葉原、上野、町屋を通ったりの都心のど真ん中ルート。

帰りもカーナビ通りに帰ったら、一度は右折個所を間違えて、気がついたら新橋を走ってた・・・。
そして二度とも気がついたら靖国通りから新宿通を走るコースになっている。


というわけで12月は二度も続けて、久々に新宿のど真ん中を走ってしまった。


私としてはできることなら、都心は走りたくない・・・人出の多いところには行きたくない・・・んだよね。


なので、今年最後の北千住行きは初心に戻って、カーナビの指示を無視して頑なに環七ルートを走る(カーナビは途中でリルートしてくれるので問題なしなので)

帰りも荒川を渡り、環七コースで帰る。

やはり、こっちのコースの方が落ち着く。今後は迷わずこのコースに決定!(かかる時間はどのコースもほぼ同じ) に決めた一年の終わりでした。


カーナビの指示通りに知らない道を走り回るのも小さな旅みたいで面白いけどね。

ところで23日の「脚本展」では特別イベントとしてドラマ「相棒」の脚本家・輿水泰弘氏とテレ朝プロデューサー・松本基弘氏のトークショー。

その後に菊地剣友会の菊地竜志氏による殺陣のショーと体験教室。
で、体験教室の方に手を挙げて参加させていただきました。


その時の写真を日本脚本アーカイブズの脚本家・高谷信之氏が撮影しており、氏のブログに私発見!

20091223tate だいたい写真は苦手で嫌いなんだけど、ここまで堂々と出されていたら、もう覚悟するっきゃない(笑)
ということで、氏のブログからDLさせていただきました。

←凛々しい私・・・というのは嘘。へっぴり腰でした。




殺陣は思った以上に結構な運動になり、それなりに楽しかったです。

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2009.12.26

マックちゃんのママさま

大変お返事が遅れており、ずっと気になっています。

出来るだけ早めにメール差し上げますので・・・

ほんとうにごめんなさい。




現在、北千住の生涯学習センターにて「脚本展」を開催中。

日曜日までですので、ぜひいらしてください。

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0912enrakusisyojpeg
詳しくは下記HPを。

http://www.nk-archives.com/nka-0912kyakuhonten.html

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一挙、まとめUPします!

気がつけば一ヶ月半近くのご無沙汰・・・

とりあえず、ラブも私も元気にしています。

10年近いホームページ歴の中で、経験的に感じていることは・・・仕事が忙しすぎたり精神的に落ち着かない時はネットから距離を置くこと。

気持ちが安定してない時は、ついつい感情に任せて一方的な愚痴を書いてしまう。

そんなこんなで、気がつけば一ヶ月半近く・・・でした。


ちょっとだけ、状況が落ち着いてきたので、再開です。


11月13日以降、現在までは順次UPしていきま~す。

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2009.12.25

ラブのクリスマス(12/25UP)

去年、近くの教会のクリスマスコンサートに行ったけど、今年は疲れ果てておうちでクリスマス。

もともと、私が洗礼を受けたのは京都の教会で、その教会にも途中から行かなくなったので、ほとんどどんな教会にも行かないし、属していません。
よりどころにしているのは、聖書だけのクリスチャンです・

なのでいつもは、クリスマスはほとんど一日中、グレゴリオ聖歌とかクリスマスソングを流してイエス様の誕生日を静に祝います。

ラブとセントと暮らし始めてから、朝と夜のご飯の前は必ず感謝のお祈りをしていて、セントがお空へ行ってからは、イエス様とセントと父や亡くなった人たちへ毎日感謝のお祈りを続けてます。



P1000577 そういうわけで、ラブと静かなクリスマス。

初めて行ったパン屋さんで可愛いパンを見つけました。

パンで作ったサンタさんとか・・・。



P1000582 P1000581 P1000580



P1000588



まずは食いしん坊・セントに見せて



ラブとしっかりいただきました(笑)

(ラブは味のついてないところだけね)



P1000551

そして、久しぶりに小金井公園へお散歩に。


セントのために買ったペットバギーが、こんなに早くラブに必要になるとは思ってもいませんでした。


ラブの肺はレントゲンで見る限りは、通常の半分くらいしか機能していません。

P1000554 人の少ないところでリードを外して自由にしてやりました。


冬枯れの公園、久々に自由に歩き回るラブです。



P1000567














P1000570

セントが旅立った場所、木、空・・・・・


どうしてもココに停めてしまいます。

ラブはまだ帰りたくない?
おねだりの時のポーズでもっと遊びたいをアピール中。

P1000573
P1000575















空気はいいし、適度なお散歩は体にはいいかも。
また来ようね。

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2009.12.18

今年最後の西葛西(12/26UP)

今年最後の西葛西の学校での授業。

担当している1年生の諸君。
みんな、本当に可愛いです。
こんなに若くして、自分の好きな道を見つけられてるなんて、ちと羨ましくもある。

みんな、頑張れっ!


P1000547
駅までの帰り道。
クリスマスも近づいてきて、ちょっとそれらしいイルミネーションにお目にかかりました。

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2009.12.15

大先輩の脚本家・布勢博一氏取材へ(12/26UP)

日本脚本アーカイブズのオーラルヒストリーの一環として、脚本家の大先輩・布勢博一氏への取材で、目黒のご自宅にお邪魔しました。


布勢氏とはもう十年以上前、私が放送作家協会の理事をしていた頃、同じ理事として何度かお目にかかったことがある。

まだまだ駆け出しのシナリオライターの私からみて、布勢先生は押しも押されもせぬ大脚本家。同じ会議の席にいても緊張したのを覚えている。


それから時が経ち、数年前、偶然、池袋の劇場で布勢先生にお目にかかった。
なんとほとんど目が見えなくなったとのことで、付き添いの人と一緒だった。
それでも、舞台の脚本など書いているとおっしゃっていた。


今回、ご自宅にお邪魔すると、やはり助手の人がいらして、口述筆記で作品を書いているとのこと。
目が見えなくなっても、舞台だけでなく、映画、テレビと脚本をどんどん書いておられる。


すごいです。


なによりすごいと思ったのは、ご自分の障害についてどんなシビアなお話をしている時も、笑顔が絶えず、ご自分の現実をそのままに受け止めておられること。


普通は出来ません・・・。


本当に尊敬に値する脚本家です。
そんな布勢先生に直接お話を伺う機会が持てて幸せ。


また、日本脚本アーカイブズが発足した頃は、「脚本なんて(ドラマの)土台をつくるもの。撮影が終わったら捨てるもの」と考えておられた布勢先生が、12月21日から始まる足立区脚本展のために「たけしくん、ハイ!」の脚本を寄贈してくださることになった。


本当に充実した取材でした。


P1000545
取材に行く前。

待ち合わせ(委員二人で行く)の目黒駅前に突然、賑やかな音楽が・・・。


いまどき珍しいチンドン屋さん。
ついパチリ。

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2009.12.04

西葛西のイルミネーション(12/26UP)

P1000539
「東京フィルムセンター映画・俳優専門学校(現東京フィルムセンタースクールオブアート専門学校)」


週一で授業を持っている学校。

大きなクリスマスツリーが出現。
気分はすっかりクリスマスです。






P1000541 P1000543

行き帰りの道のイルミネーション。


やっぱ、まだクリスマスには遠いし、ちょっと地味?

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2009.12.01

北千住のイルミネーション(12/26UP)

P1000537_2
千住新橋のたもと、荒川に面した生涯学習センター入り口のイルミネーション。


ちょっと遠慮がちでささやかな感じですhappy01

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2009.11.25

世田谷文学館・久世光彦展&森繁久彌展へ(12/26UP)

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日本脚本アーカイブズ・研究調査部の取材で世田谷文学館へ。


この取材は来年四月に予定している江戸東京博物館での脚本展の参考にするための取材。

香取俊介委員長以下、七名で伺いました。

ちょうど、常設展で森繁久彌展をやっており、こちらのほうもじっくりと拝見しました。

P1010508
内容はもとより、展示の仕方を見るのも取材の目的でしたが、さすがにプロの仕事は違います。

床から天井までを利用して、立体的に展示を工夫している。

とても、勉強になりました。





久世さんのいろいろなコーナーの中に「犬にまみれて」というコーナーがありました。

久世さんは大の犬好きだったとのこと。
そうなんだぁ! とちょっと嬉しかった瞬間(笑)

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2009.11.21

ここんところのラブ(12/26UP)

P1000538
呼吸を楽にするための、喘息用のお薬を飲み続けています。

できるだけ、興奮させないように気を使ってます。




P1010437 興奮すると呼吸が荒くなるので・・・


←なぜか洗濯物の間に割り込んで座ってしまうラブ。



P1010438
用心してあまりお散歩に出なくなってしまった。

「つまんない・・・つまんない・・・」

拗ねるラブ。


P1010440
「お散歩行きたい・・・」


抗議の目でママを見るラブ・・・。


実は、ママが外に出るのが嫌なだけだったりして・・・。
すまん!


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