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2003.05.31

 

  「命」宮越由貴奈(小学四年)

   命はとても大切だ
   人間が生きるための電池みたいだ
   でも電池はいつか切れる
   命もいつかはなくなる
   電池はすぐにとりかえられるけど
   命はそう簡単にはとりかえられない
   何年も何年も月日がたってやっと
   神様から与えられるものだ
   命がないと人間は生きられない
   でも「命なんかいらない。」と言って
   命をむだにする人もいる
   まだたくさん命がつかえるのに
   そんな人を見ると悲しくなる
   命は休むことなく働いているのに
   だから、私は命が疲れたと言うまで
   せいいっぱい生きよう

           詩集「電池が切れるまで」すずらんの会編 角川書店

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