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2004.02.24

六本木

3DBsh0057.jpg光の木

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ふかひれ

3D9sh0055.jpgは入ってません
デザート ぱんなこった

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ふかひれ

3D5sh0054.jpg汁そばあんかけ

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ふかひれ

3D4sh0053.jpg蒸しもの

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ふかひれ

3D2DVC00077_I.jpg姿煮

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ふかひれコース

3D1DVC00076_I.jpgふかひれの刺身

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六本木ヒルズ

3D0DVC00075_I.jpg海鮮中華 WONGS CHINOISです

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女三人寄れば

以前、仕事で親しくなったメンバーと久々のお食事会。
年に何度か仕事を離れて食べて喋ってストレス発散って訳です。
今回のテーマは『お肌ぷるぷる』

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深い・・・

先日から心にずっと引っかかっていること・・・

一年半ぶりに行ったその場所で、席を移動した時のこと。
店内全体が見渡せる席に座って、働いている人たちの姿を眺めた
途端、突然、吐き気に襲われた。
そして、訳もなく涙が噴き出しそうに・・・

思わず目をギュッと閉じた。

目を開けていると、どんどん気分が悪くなり、その場から泣き
叫んで逃げ出したい衝動がこみ上げてくる。

そんな自分に凝然とした。
あの時と同じだ・・・

何年も前のこと。
ある特定の場所を思い出しただけで、あるいはそばを通っただけで、
頭が重くなり、吐き気がしてきた。
何も考えちゃいけない、思い出してはいけない・・・と全身を空っぽにする。
なのに、意思とは関係なく勝手に涙がどんどん溢れ出てくる。

まるでPTSD?

人生のある時期、ある事件に遭遇した。
そして、自分が感じている以上に私は自分が傷ついていることを知った。

しかし、それでも“日薬”というように、“時”が傷を癒して
くれるものと信じていた。
だから、何年も経って、もう完全に大丈夫・・・そう思っていた。

なのに、一年半ぶりに行ったその場所で、乗り越えたはずの
悪夢のような記憶が突然甦ってきたのだ。

悪夢のような記憶・・・

あの時、私は“人間”ではなく、“殴られるゴムマリ”になっていた・・・

生まれて初めて、他人に何度も何度も殴られながら、不思議と
痛みは少しも感じなかった。
「私は今、ゴムマリなんだぁ」と殴られる自分を、別の自分が
冷静に眺めていた。

そして私は「恐怖」がいかに人間の感情を殺してしまうかを知った。
なぜなら、それから後のある時期、私は恐怖に縛られたロボット
になっていたから。

私は子供の頃から自我の強い人間で、「一人の人間として、
自分らしく生きる」ことに強くこだわって生きてきた、と自分
では思っている。

その私が、“人間”ではなく、ハッキリとただの“モノ”になっていた・・・

それは私の人生の中で衝撃的な事実であり、最も恐ろしい体験だった。

「私は絶対、バタードウーマンなんかにはならない!」

そう心に決めてから、私は何人かの専門家たちの助けを得て、
「人間に戻るため」「自分を取り戻すため」の戦いを始めた。

あれからいくつも季節が変わり、時は巡り・・・
もう大丈夫と思っていた。

しかし、数日前の状態に自分が思っているより傷は深いのだと
いうことを改めて知ってしまった。
何かの文句じゃないけれども、肉体の傷は目に見えて治るけれども、
心の傷を治すのは難しい・・・

幼児虐待やDVのニュースを聞くたびに、全身が震えるほどの
怒りと悲しみに襲われる。
そして、被害者たちの心の傷の深さを思うと、かけるべき言葉を
失ってしまう・・・。

そんな私がやるべきことって・・・
私らしく、私に与えられている環境の中で、きっとやるべきことが
あるはず・・・。

そう思えるから、明日もがんばって生きて行かなくちゃって気持ちになる。

脚本家という仕事を持つ私が、ああいう体験に遭遇したという
こと、それはきっと何らかの意味があるのだろう・・・無駄にしない
ように生きなくちゃなぁ。

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2004.02.23

映画祭、無事終了

昨日開催されたP-LABO映画祭、盛況のうちに無事終了。

上映9作品、みんなそれぞれの思いが込められた自主制作映画で、
とてもいい刺激をいただきました。

もともとは喋るのは下手(だから物書きになった?)なもんで、
トークショーできちんと喋れたか? 人にちゃんと伝わったか? 
余計なこと喋ってない? などと本当は今でも気になっとりますぅ(^_^;)

でも、私自身はとても楽しかった。
いろんな人との出会いもあったし。
こんな機会を作ってくださったP-LABO映画祭の皆様に感謝!

打上げ会も大盛況で、プロを目指す勢いのある若い人たちとたくさん
話すことができた。
で、打上げ終了後、別室で映画の打ち合わせをしていたKさんたちに
ご挨拶に行ったところ、そのままその席に同席させていただいて・・・
今考えたら、良かったのかな? って感じだけど、こちらには映画作り
の先輩がいらして、いろいろためになるお話を聞かせていただいた。
ありがとうございました。

表参道の店を出ると、なんとすごい風と雨・・・
とにかく、急いで家に帰るのだっ!
なのになんてこったい・・・赤坂見附で丸の内線に乗り換えなきゃ
ならないのに、携帯メールをアレコレやっていたら、乗り過ご
してしまった。

戻るよりもいっそのこと銀座まで行っちまえ! って感じで、
銀座で丸の内線に乗り換え。

風雨を突いて、とにかく急いで家に帰りつく・・・と間に合った!
何がって・・・ボローニャvsユーベ戦っす。
1:0でボローニャ負けてしまったけど、とりあえず試合が見られて満足!

いろんな刺激をいっぱいもらって、仕事がんばらにゃねっ!!!

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2004.02.21

ふぃーっ、参った

参った・・・第二弾(苦笑)

一週間ぶりに外出、一年半ぶりに美容院へ。

いつも髪を一つにまとめていたんで、ずーーーーーっと伸ばしっ放し
でも気にならなかったんだよね。
けど、思い切ってスッキリしようと一年半ぶりに美容院へ行ったわけ。

髪を15センチほどカットしてもらって、ストレートパーマとカラーリングで
約4時間。予約の時にはそういう話だった。
でも、実際にかかった時間は午後1時に入って、終わったのが夜8時。
7時間もかかってるよぉ。

疲れたァ・・・(泣)

何が一番疲れたかって・・・美容師さんとのお喋り(苦笑)
最初ずっとやってくれた担当の美容師さんとはお互いに飼っている
ワンちゃんの話で盛り上がって
しまった。
ヘルプの美容師(その1)さんとはたわいない話をしていたら、そのうち
彼女が「実はうちの両親、数日前に離婚したんです」ってことで、結婚・離婚の話で突き進み
そのあと交代したヘルプ美容師(その2)さんとはサッカーの話で
盛り上がった

最後に担当さんが仕上げをしてくれる頃には、なんだか疲れて・・・と
思ったら、それもそのはずだわ。7時間だもんね。

でも、まっ、久々に20代の人たち3人と話が盛り上がって、それは
それで楽しかったっす。

U-23の韓国戦、見れなかったけど、2:0で勝ったんだね。
夜のニュースで見たけど、うむ、こっちのほうが頼もしいぞ。
日本代表がんばれっ!

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P-LABO映画祭2004(再掲)

P-LABO映画祭2004のご案内

いよいよ、明日になりました。

P-LABO=Plan-net Labo
企画集団『プラネット・ラボ』は、プロ・アマ混成のシナリオライターのネットワークです。
P-LABO映画祭2004はその会員による映画祭。

内容 自主制作映画の上映と座談会
   (私もゲストで座談会に参加します)

日時 2004年2月22日(日)10:00〜17:00
会場 シナリオセンター3F大会議室
   (港区北青山 地下鉄・表参道駅)
料金:1500円
   (ご希望の方は会員価格1000円でお取りします。
    清水までメールください)

詳細はP-LABO映画祭ホームページをご覧下さい。

私は1部から会場にいる予定。
当日フラリと来ていただいてもOKです。
受付で清水を呼んでください。会員価格で入れるようにしますので。

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やっと復活

昨日は参った・・・。
お昼前辺りから、目の奥が痛み出して、動くたびに頭の奥まで
ズキンズキンと痛みが響く。

またまた眼精疲労か、風邪の前兆か?

光を感じると痛みが増すので、これはやはり眼精疲労だ。
目の上と額に凍らせた保冷剤を乗せて、光を遮ると同時に、痛みが
去るのを待って・・・結局、ほぼ1日、寝込んでしまった。

パソコンを長時間使う人、突然襲ってくる眼精疲労に気をつけてね。

一番の予防法は、適度な休憩(1時間に10分くらい)だそうです。
それから、目を冷やすよりは温めたほうが良いらしい(血行を良くするために)

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2004.02.19

空飛ぶプーさん

3CWDVC00056_I.jpg時々、部屋を旋回飛行

ラブ&セントのお友達

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ROAD TO GERMANYへ苦しい勝利・・・

昨日のオマーン戦、見ていて本当に辛い試合だったね(ーー;)

あれだけ何度も攻めていき、チャンスはあるのに点が取れない。
俊輔のPK失敗・・・痛かったけど、コレはコレで仕方がない。

「反省は後でしろ」とPK後、より果敢な攻撃を期待したんだけど、
ことごとく裏切られた感じ。

後半戦、タイムアウトが近づくに連れて、中田ヒデの目がどんどん
厳しくなっていくのが分かった。
みんなの顔も泣きそうなくらい必死に・・・。

最初からその顔が見たかったんだよぉ!
と思わず叫んでしまった・・・

最後の最後、ロスタイムの久保のゴール。
みんなのホッとした気持ちが伝わってきて、涙がこみ上げて
しまった(^_^;)

最初からコミュニケーション不足が言われていたけど、この試合でも
連動の悪さ、パスミスなど、心配が改善されてないような気がする。

それに、国際試合を見ていていつも感じるんだけど、日本には
なんか「飢餓感」がないんだよね。
勝つことへの飢餓感・・・
何をやるにしても、飢餓感ってモチベーションとしてとても大事だ
と思うんだけどね。

もう一つ、オマーンの選手を見ていて、日本選手に欠けているもの
をもう一つ見たような気がした。
それはリズム感
ボールを追い、受けて、捌(さば)く時のリズム感。
日本選手が雰囲気や緊張感で固くなっていたことの表れかもしれ
ないし、国内組と国外組のコミュニケーションの悪さがリズム感を
壊していたのかもしれないけど。

この第1戦を教訓に、何が何でもドイツまでたどり着いてくれっ、日本代表!

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2004.02.15

『ビューティフル・マインド』

『誘惑のアフロディーテ』に続いてWOWOWで。

2001年 米
監督:ロン・ハワード
脚本:アキーバ・ゴールズマン
出演:ラッセル・クロウ、ジェニファー・コネリー、エド・ハリス

時代は冷戦下のアメリカ。天才数学者ナッシュは、「すべてを支配
する真理を見つけたい」と大学院で研究に没頭。ついにアダム・スミス
の経済理論を覆す新理論をうち立てる。アメリカ数学界のスターに
なったナッシュは、国防省のスパイにソ連からの暗号解読に力を貸す
よう要請されるが……。

やがて、その仕事も、唯一の親友さえも、すべて統合失調症による
幻だと分かる。自分の魂のありかさえわからなくなっていくナッシュ・・・。

そんな彼を支えたのは妻のアリシア。
やがてノーベル賞を受賞するまでの苦難の47年間を描いた作品。


「ゲーム理論」の土台を完成させ、その後の経済学に大きな影響を
及ぼしたノーベル賞学者、ジョン・フォーブス・ナッシュ・ジュニア
の伝記にインスピレーションを受け、映画的フィクションを織り交ぜ
て作られたオリジナル脚本。

統合失調症の幻覚・・・という種明かしがされてから、ますます
サスペンスが増していく作りは、さすがロン・ハワードであり
アキーバ・ゴールズマンだ。

統合失調症というとちょっと前に見た『スパイダー 少年は蜘蛛
にキスをする』
・・・この作品も観客のほうが、幻覚と現実の蜘蛛の
糸にからめとられていくような作品だった。

『ビューティフル・マインド』は個人的には特に感動はなかったなぁ。
ラッセル・クロウは私のイメージではなんか重いんだよね(マッチョだ
からという意味ではなく・笑・あくまで演技がね)。
優れた役者さんなんだろうけど、『インサイダー』の時もなんか重く
て、今度もまたかい・・・って感じで。

アリシア役のジェニファー・コネリーがよかった。久々に映画で
彼女を見たら、ものすごく大人の女の顔になっていたんで、最初は
別人かと思ってしまった。この役でアカデミー賞助演女優賞を
獲って、演技派としても成長してるんだ。

ラッセル・クロウは、あくまで好みの問題としていまいちだった
けど、この作品に関する彼のコメントには感動した。

ラッセル・クロウのコメント
「精神分裂病の患者を、こうしてほかの人たちと同じように
淡々と描くことは重要だと思った」
「患者たちの人生は病気になっても"ノーマル"なのであって、
恋をし、子の親になり、何かを成し遂げることだってできる」

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『誘惑のアフロディーテ』

チャンネルを回していたら、WOWOWで珍しくバッチリと映画が始まった
んで、そのまま見た作品。これまで、断片断片で見たような気がするけど、
ちゃんと始めから見たのは初めて。

1995年 米
監督:ウディ・アレン
出演:ウディ・アレン、ミラ・ソルヴィーノ、
   ヘレナ・ボナム・カーター

スポーツ記者のレニーと画廊経営を計画中のアマンダ夫婦は生まれた
ばかりの赤ん坊を養子に迎えた。養子に反対していたレニーも、
赤ん坊を見た途端にその可愛さにメロメロ。マックスと名づけた息子
はルックス、IQ、性格の三拍子揃った理想的な子供。
ところが一方で、夫婦仲は崩壊寸前に。自分の画廊が持ちたくて仕事
に打ち込むアマンダに不倫の誘惑が・・・。

そんなことも知らず、夫婦生活の隙間風を感じて淋しいレニーは、
好奇心も手伝って、息子の実の母親探しを始める。「この子の母は、
きっと素晴しい女性に違いない」と。

で、探し当てた母親というのはポルノ女優であり、娼婦。
息子が大きくなって、母親を知りたがった時、今のままの彼女で
は・・・とレニーは彼女にまともな生活をするようアドバイス。さらに
堅実な結婚ができるようにお見合いをセッティングしたりなどと、
彼女をどうしても放っておけない・・・。

そんなレニーの心を代弁する良心の声であり、狂言回しがギリシャ
悲劇風のコロス(合唱)の連中。随所に出てきては大げさに悲劇を
予言するが・・・。

全体的にウッディ・アレンらしい喜劇仕立てだけど、風刺は
しっかりピリリッと効いていた。
危機迫っていた夫婦が、突然、相手への愛に改めて気が付く・・・なんて
シーンはあまりにご都合的で笑ってしまったけれど、それを差し引
いても、親子や夫婦についての問題提起と余韻は見終わった後も
ずっと心に残っていた。

ともすれば観念的になりがちなテーマ、さらに観念的な言葉で
つむがれたギリシャ悲劇・・・それらをさらりと笑のベールに包み
ながら、深刻ぶらずに見せていくなんて、
やっぱ、ウッディ・アレンは上手いっ!

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『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』

『惑星ソラリス』の後に見たんで、な〜んにも考えずに、ただ楽しめた(笑)

2002年 アメリカ
監督:スティーブン・スピルバーグ
原作:フランク・アバグネイル
脚本:ジェフ・ネイサンソンだ。
出演:トム・ハンクス、レオナルド・ディカプリオ、クリストファー・ウォーケン、
   マーティン・シーン、ナタリー・バイ

10代でわずか数年に400万ドルを荒稼ぎ。世界26カ国をまたにかけ、
飛んだ距離は320万キロ。1960年代、世界中を騒がせた実在の詐欺師・
フランク・アバグネイルの自伝の映画化。

主人公フランク・アバグネイルJr.は、両親の離婚のショックから
家を飛び出し、生きるために小切手詐欺を思いつく。その時、
彼はまだ16歳。さらに彼は、ある種の職業が無条件に人の信頼を
得ることを発見する。パイロットの制服は、銀行の顧客係も夜の女も、
本物のパイロットさえも欺き、ゲームのように簡単に多額の現金が
手に入る。これに味をしめたフランクは医師や弁護士になりすまし
次々に小切手の偽造を繰り返して巨額の資金を手に入れる。
エスカレートする犯行にFBIが動いた。捜査官カール・ハンラティは
犯人逮捕に燃える。しかし、犯人はアメリカ大陸の東へ西へ、ついに
はヨーロッパへ。巧妙な手口に翻弄されながら、ハンラティは、その
幼い犯罪者になぜか痛ましさを覚え、「保護してやりたい」という
奇妙な感情を抱き始める……。

まさか、そんなに上手く次々に騙せるんかいな?!・・・と思って
しまいそうだけど、原作者の実体験がもとにあるから説得力があるん
だよね。

彼が次々に詐欺をやる根本的な動機・・・
崩壊した家庭をもう一度復活させたいという願い。
この少年の強い思いは父と会うシーンや、母の生活を垣間見るシーンで、
分かり易いくらいにこちら側に見せてくれる。

両親の離婚が子供の心に残すトラウマ・・・それを知って欲しいとの
原作者の思いはこの映画にきちんと描かれていたと思う。

ディカプリオは『ギルバート・ブレイク』が最高。それ以外は?なん
だけど、この作品はまあまあかな。
トム・ハンクスは無条件に安心してみていられる。
でも、この作品で一番よかったのは、父親役のクリストファー・ウォーケン。
『ディア・ハンター』
で強烈な存在感を見せてくれて以来、好きな役者
さんだけど、なかなか印象に残る映画がなかった。でも、この作品
では久々にクールで、かつ演技派のクリストファー・ウォーケンに
再見できたようで嬉しかった。

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『ソラリス』&『惑星ソラリス』

『惑星ソラリス』のリメーク版が作られていると聞いた時、絶対『惑星ソラリス』を先に見てから『ソラリス』を見てみようと決めていた。

なのに、いつも行くレンタルビデオ屋さんには『惑星ソラリス』は置いてなくて、『ソラリス』から先に見てしまった。

原作は2本ともスタニスワフ・レムの名作SF「ソラリスの陽のもとに」

そして2本とも大きな設定は同じです。

惑星ソラリスを研究するというプロジェクトがあった。
しかし、ソラリスに向かった飛行士や科学者に異常が起こった様子。

地上では、このプロジェクトをこれ以上継続するかどうか議論された。
ソラリスの海が高度な知性をもっているのではないかという仮説が唱えられていた・・・

宇宙コロニーに現在残っているのは3名の科学者だけ。
主人公はこの計画の中止を伝える者としてコロニーに送り込まれる。

主人公はそこで、荒んだコロニーの内部と2人の科学者の奇妙な行動にとまどい、友人だった科学者が鬱病のために自殺したことを知る。
主人公に「これは幻覚ではない。良心の問題だ。わたしは自分で自分を裁く」という謎めいたメッセージを残して。

そんな主人公の前に死んだ妻が現れる。
ソラリスの海が、人間の心の奥にあるイメージを具象化して送り込んできたのだ・・・


『ソラリス』2002年 米
監督:スティーヴン・ソダーバーグ
出演:ジョージ・クルーニー ナターシャ・マケルホーン
製作:ジェームズ・キャメロン

まだ見ていない『惑星ソラリス』をどんなふうにリメイクしているのか・・・
最大の興味はその一点にあった。

窓ガラスを打つ雨・・・水滴・・・お~っ、タルコフスキー的じゃん! 
と思ったのは最初だけで(最後にも同じようなシーンが出てきたけど)、内容はまさにスペース・オペラ仕立て。

何も考えなくてもいいくらい、話はとんとんと進み、わかり易い。
ただ、ソラリスに関してやたらモヤモヤした霧のような気体が写るばかりで、この映像にイライラし始めて、私の心はこの映画からどんどん離れていってしまった。

ハッキリ言って、そもそも、私はジョージ・クルーニーが好きじゃない。
『オーシャンズ11』を見て、あまりのつまらなさに心底ガッカリしてしまったもので。ブラピとジュリア・ロバーツとマット・デイモンが出てるってんで大期待で見ただけに落胆は大きかった。
そのコンビのソダバーグとクルーニーにまたやられちまった・・・(泣)

この映画は、一口で言えば、超常的なミステリー現象の中、失った愛を取り戻そうとする男のラブロマンス。良く言えば、スタニスワフ・レムの原作の分かり易い部分だけをいただいた娯楽作品。

何が何でも『惑星ソラリス』を見ないことには、何も語りたくない。
と、別のレンタルビデオ屋さんに電話で在庫確認、飛んでいく。


『惑星ソラリス』1972 年 ソ連
監督:アンドレイ・タルコフスキー
脚本:アンドレイ・タルコフスキー、フリードリヒ・ガレンシュテイン
出演:ドナタス・バニオニス、ナタリア・ボンダルチュク

冒頭の映像から心が躍った。
清澄に流れる水、水の中で揺らぐ水草・・・
タルコフスキーの「水」は人間の「命」、そして水の惑星「地球」への愛を象徴していると思っている。
なので、冒頭からタルコフスキーに会えた! と思った。

1部は序章(40分とちょっと長かったけど)
たっぷりと、地上と人間が映し出される。
説明はなく、「映し出される」・・・のです。

※ソダーバーグの『ソラリス』は『惑星ソラリス』の2部から始まった・・・と私は思った。

タルコフスキーの映画は、画面から目を離せない。
まさに、映像そのものが哲学を語っている。

どんなにテクノロジーが発達しようと、人間の心は「謎」を秘めており、「愛」や「良心」はテクノロジーでは決して解明できない・・・

見終わって、そんな人間・人類・そして地球への、タルコフスキーの深い愛情(希望だけでなく絶望も含めた)を感じた作品だった。

『ソラリス』『惑星ソラリス』は全く別の作品と思ったほうがいいね。
どちらが面白いかは、見る人の好み。
同じ原作でも作品作りのモチベーションが違うと、こんなにも違う作品になるのだということが良く分かった2本だった。

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2004.02.13

SH505iS

昨日買い換えて、下二枚初めて画像UP。
Fineモードで撮ったんだけど、うむ、思ったより鮮明じゃないなぁ・・・

ん、腕のせい?
慣れるまで待ってね。

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美味しそう

4N1sh0012_Er_Er_Er.jpgストロベリー・レモン・グリーンアップル
タバコです(゜o゜)\(-_-)

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マイ ブーム

4N3sh0011_Er_Er_E_Er.jpg刺激系炭酸 SCORPION(コカコーラ)
〇ガラナ 〇カフェイン 〇カプサイシン 〇ジンセン・・高麗人参エキスも入っているらしい。
なんかシャキッとしそうでしょう(@_@)

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2004.02.12

プロジェクトX 「ゆけ チャンピイ 奇跡の犬」

10日のプロジェクトX「ゆけ チャンピイ 奇跡の犬」は日本初の盲導犬チャンピイ誕生に命をかけた人々の愛と絆のお話だった。
2日も経ってしまったけど気になる番組だったので、一言。

初めて盲導犬と歩いた時、怖かった・・・腰が引けて、盲導犬の歩く早さについていけなかった・・・。

あるイベントでアイマスクをして盲導犬との体験歩行に参加した時のことです。
わずか数分、目が見えない状態で歩いただけでも怖かったのに、視覚障害者が町に出た時の困難を心から知りました。
同時に、盲導犬の必要性とすごさも知った。

1997年金曜エンタ『おふくろシリーズ13 おふくろからありがとう』は盲導犬が主人公のドラマでした。
この時、取材と撮影でお世話になったのがチャンピイを育てた塩屋賢一氏が理事長をされている日本アイメイト協会だった。

この時、盲導犬のことをいろいろと勉強させていただいた。
そして「犬」に対する認識がずいぶん変わったような気がする。

例えば、盲導犬はストレスのせいで短命なのではないか? という批判もある。
しかし、動物の中でも犬は「主人に喜ばれる」ことが「犬自身の喜び」でもあり、ストレスのせいで短命と決め付けるのは間違っているということ。
(この時勉強したことは、ラブ&セントを育てる上で、とても役に立っていると思う)

それからもう一つ意外だったのは、各盲導犬団体はそれぞれが独立した存在だということ。
日本には9つの団体がある。

北海道盲導犬協会・栃木盲導犬センター・日本盲導犬協会・
アイメイト協会・中部盲導犬協会・日本ライトハウス・
関西盲導犬協会・兵庫県盲導犬協会・福岡盲導犬協会

この中でアイメイト協会だけが独自の信念のもと、卒業犬を「盲導犬」と言わずに「アイメイト」と言っている。

『アイはI 私』『アイはEYE 目』『アイは愛 LOVE』『アイメイトは私の愛する目の仲間』。使用する盲人と犬との信頼関係や使用者同士の連帯、アイメイト協会出身者としてのプライドといった意味を込め、『アイメイト』と呼ぶことにしたのです(アイメイト協会HPより)

つまり、各団体によって盲導犬育成に関するポリシーや訓練のカリキュラムが違うということ。
盲導犬と一口に言っても、出身の訓練施設によって働き方が違うということなんだよね。

とまれ、日本では盲導犬を必要としている人々に対して、盲導犬の数はまだまだ不足している。
(盲導犬を必要としている人7800人:盲導犬の実働数927頭)
盲導犬の数が増えない原因としては、繁殖犬や訓練士の不足、あるいは財源の不足など様々な問題が考えられという。

今、私にできることって・・・
せめてコンビニやスーパーにおいてある募金箱に募金すること、かな・・・。

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2004.02.11

すごいのは・・・

イルハン・マンスズのヴィッセル神戸移籍が決定!
俊足のストライカーでゴールを量産・・・ぜひ、そのプレーは見てみたい。
Jリーグが面白くなるかもなぁ。
とは思うけど、見た目は・・・うむむ、普通に可愛いだけだと思うんだけど。
日本人の女性好みの顔なんかなぁ? 
好みはそれぞれだし、それはそれでまっいいかぁって感じ。 

それより、すごいと思うのは サニーサイドアップだよ。
中田ヒデのヨーロッパ移籍の代理人として動いた会社で、ヒデファンなら
ヒデが信頼してやまない次原悦子社長の名前は知っていると思う。

昨年、久々にサニーサイドアップのHPを見て、ビックリした。
中田ヒデを筆頭に、北島康介・杉山愛・為末大、それにイルハンなどなどの名前が。
スポーツ選手だけでなく、大黒摩季・乙武洋匡・高橋和(将棋)まで所属している。
さらにさらに、A.C.ミランをチームごと・・・!

中田ヒデの代理人となったことをきっかけに、会社は大飛躍!
一つ信頼を勝ち取ると、会社っていうのはこういうふうにして大きくなっていくんだね。
次原さん、アンタはすごい!

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ウィルス W32Mydoom

ちょっと前から毎日来てます。

多い時には1日10通来た日も・・・

一応二段階でウィルス対策してるんで大丈夫だとは思うけど。

皆さんもお気をつけ下さい。

ウィルス情報:Symantec
http://www.symantec.com/region/jp/sarcj/index.html

無料オンラインスキャン:trendmicro
http://www.trendmicro.co.jp/hcall/index.asp

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2004.02.10

追跡取材

先週に続いて、八王子へ。

今回は真っ直ぐ市役所に向かう。
今分かっている住所の所在地を地図で確認。
ん? かなり山のほうだ・・・

念のために、住民票を取ってみる。
と、意外なことが判明。
なんと、住所の番号が間違っていた?!
古いはがきに書いた地番の“1”と“7”を情報提供者が読み間違っていたらしい。
さらに、探している当人はすでに当住所にはいないということが判明。

今住んでいる人に話を聞いてみようと新たに分かった住所に向かう。
が、どうしても目的の地番が見つからない・・・

どんどん暗くなっていく・・・
いくつか新たに分かったこともあり、本日の取材はここまで。

40年前の住所から始まり20年前の状況から12年前まで辿り付いた。
現在まで、あと一息・・・か二息(笑)だ・・・

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2004.02.09

ハンセン病に続いて盲ろう者にも・・・

盲ろう者に「一筆」求める=「施設の不備」と旅館−岡山
 岡山市内の旅館が1月末、目や耳が不自由な人らでつくる「岡山盲ろう者友の会」(武南俊一会長)の宿泊申し込みに対し、館内で万一事故があった際に旅館側の過失を問わないことを文書で約束させようとしていたことが8日、分かった。同会は「人権感覚が問われる」と抗議。岡山市は旅館業法に違反する恐れもあるとして、旅館に適切に対応するよう指導した。
 市関係者らによると、友の会は昨年、今年11月に会合を開こうと200人ほどの宿泊を申し込み、旅館は「施設の不備」を理由にいったん断った。
 同会の相談を受けた岡山市が1月に旅館を指導。旅館は受け入れを決めたが、理由を書面で説明するよう求めた友の会に「万一事故があっても一切責任を持てない。一筆書いてほしい」などと回答したという。(時事通信より)

盲ろう者とは書いて字のごとく、目が見えず耳も聞こえない人たちのこと。
なぜ、宿泊拒否がおかしいかというと・・・

シンプルにイメージして欲しい。
耳が聞こえないというだけで、宿泊を拒否されたら?
目が見えないというだけど、宿泊を拒否されたら?

旅館の言う拒否理由「建物内には段差も多く危険だ」という理由が正当だとしたら、高齢者にも子供にも当てはまる。
高齢だからと宿泊を拒否されたら?
子供だからと宿泊を拒否されたら?

ねっ、盲ろう者だから拒否するのはおかしいってこと分かるでしょう。

盲ろう者は、家から一歩出る時は必ず通訳者を必要とする。
通訳の仕方は人によってさまざま・・・指点字だったり、指文字だったり、手話だったり・・・
そうやって、ちゃんと障害を補っているんです。彼らは。

ハンセン病の時もそうだったけど、無知から来る拒否としか思えない。

2月3日の日記に書いた福島智さん。
彼の原作を元にドラマを書いたのがきっかけで、私は「全国盲ろう者協会」の賛助会員をさせていただいている。

コミュニケーション手段にハンディはあるものの、それを克服しながらみんな普通に生きています。

無知から来る差別は悲しい。
無知から来る差別は多くの人を傷つける。
無知から来る差別をどうかしないで下さい・・・

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2004.02.08

やっぱりカシマは遠かった・・・

対マレーシア1ジーコJapan2004開戦

昨日、2004年日本代表第1戦、対マレーシア代表戦へ。
新宿から首都高に乗ったのが午後3時すぎ。
まあまあの天気だったのに、成田の手前辺りでみぞれが降り出して、ギョッ。
一瞬、「また雨の中で観戦か・・・」

去年後半のFC東京vsレアル・マドリードの時は大雨の中での観戦だったんだよね。
なもんで、一応ビニールのレインコートは車に積んである。
おいおい、またかい・・・と思ってたら、みぞれ地帯は一瞬だったみたいで、無事通り抜けた。

4時半過ぎには潮来ICに到着。ここまでは順調だったんだよね。
ところが出口で大渋滞に巻き込まれ・・・

続きを読む "やっぱりカシマは遠かった・・・"

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2004.02.07

顔が見えない・・・

こんな状態のままイラクに派遣されてしまった自衛隊員は気の毒だとは思う。

だけど・・・だけど・・・なぜだろう・・・
派遣された自衛隊員が、全部同じ顔に見えてしまう・・・(恐ろしいことデス)

数十台の車の隊列を組んでサマワに移動するっていうけど、その移動の仕方が一番テロに狙われやすいっていうのに・・・
何事も起こらないことを祈るしかないなぁ・・・

ロシアのテロで30数名が亡くなったそうだ。
テロリストたちにとって、一般市民を巻き込まない方法ってないんだろうか。

高校の時、ある先生が言っていた。
人間にとって一番悲惨な死に方は「難死」だと。

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2004.02.06

芝居・本読みへ

秋田小坂町『康楽館』の上演芝居の本読みのために浅草の稽古場へ。

稽古場=場所を借りている・・・と思い込んでいたら、な、なんと稽古場とは座長の伊東元春さんのご自宅の一部だった。
マンションの最上階、30畳くらいはある板張りの部屋、一面は全面鏡張り・・・スッ、スッゲェ!
奥様が踊りのお師匠さんで、二人でこの稽古場を使っているとのこと。

さて、本読み。
上演予定約20分、A4で10枚分の台本を私が通して読む。
私にとっては初めての時代劇。老若男女のお客さんが耳で聞いてすぐに理解できるよう、難しい歴史用語は分かり易い現代語に直したつもりだけど、それでも現代劇に較べると漢字が多くなる。正確に読んでもらうためにもこうやって本読みをして、読み方を確認しあう。

出演者は座長の伊東さんとオーディションで選ばれた4人の若者。
23〜26才の男性3人と、18才の女性。
4人とも役者の勉強中で舞台は未体験とのこと。

本読みで初めて台本を渡された彼らの台本への感想は「話がとても分かり易い」そして「こんなにセリフがあって嬉しい!」

4月10日〜12月12日までのほぼ毎日、約600回のステージを経て、若い彼らがどんなふうに成長していくのか、楽しみが一つ増えたなぁ(笑)

本読みが終わって、マンション一階にある小料理屋さんへ。
カニしゃぶを用意してくださってたんだけど、このカニがメチャクチャ美味しかった!
さっきまで生きていたという肉厚のタラバガニ。

最後、濃厚なカニのだしが香る雑炊までしっかりいただいて、シアワセッ!

娘さんと二人でやっているというこのお店
『食菜処 あき』 ☎03-3845-2452
西浅草・国際通りからちょっと入った静かなお店でした。

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画像アップ失敗判明(^_^;)

今度は大丈夫でしょうか?

4日の画像見えます?

※コメントOK

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2004.02.05

初画像UP

昨日の分の日記、初めて画像をアップしてみたけど、小さすぎた・・・(冷汗)

サムネイルにするか、もう少し大きくしないと、ダメですね・・・(反省)


なので画像ちょっと大きくしてみました。

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2004.02.04

相模湖へ(2)

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舞い上がるセント


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冷静沈着ラブ

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「わかさぎ」づくしの食堂のメニュー

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「わかさぎピザ」までありました。
残念ながら今日はお店はお休み。


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セント「わぁ、空を飛んでる? いいなぁ」

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セント「あたちも、あそんで〜っっ!!!」


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しかし、ハトに敬遠しまくられのセント。
脅かさないように、遠くからソッとね・・・

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相模湖へ

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ラブ&セントin相模湖
いつも私に付き合せて閉じ篭りの多いラブ&セント。
せめてもの罪滅ぼしに、取材終了後、中央道で約15分の相模湖へ行ってきました。

久々の遠出にもう興奮しまくりっす(笑

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追跡取材

またここで所在が途絶えてしまった。

2年余前から関わっている、ある事件を追って八王子まで取材に出かけたんだけどね・・・

10日前の日曜日、某人物の40年前住んでいた都内の住所に行ってみた。そこにはすでに当時の建物は無く、20年前から別の人が住んでいた。
同じ地域に住む同級生たちやご近所を20軒ほどを聞き回ったけど、ほとんどの人が探している家族のことを覚えてない。

それから3日後、1本の電話があり、探している家族の引越し先が分かった。
20年も前のことであり、取材時の反応から情報が寄せられることは半ば諦めかけていた。次の方法を模索し始めていた私にとってすごい朗報だった。

やっとやっと判明した住所と電話番号。
直接取材を申し込もうと、毎日電話し続けた。しかし、いつ電話しても呼び出し音が鳴り続けるばかり。
こうなったら、行ってみるしかない・・・
そういうわけで八王子へ。

前もってネットで住所地番を調べたんだけど、該当する地番が見当たらない。現地に行けばきっと見つかるだろう。

それは甘かった。
数軒に尋ね、最後はその地区の交番へ。
30代と見えるお巡りさんはすごく親切で、昔からその地区のことに詳しいという八百屋さんまで同行してくれて、私が探している家族のことをいろいろと訊いてくれた。

結果的には・・・私が探している住所地番は10年以上前の地番であり、現在は使われていないこと。古い地図で調べても、その地番は存在しないこと。もし、かつてその近辺に住んでいたとしても、その家族の氏名には記憶がないこと・・・等などで、これ以上調べようが無くて、追跡取材はここでまた大きな壁にぶつかってしまった。

この事件の主役本人の所在詳細はすでに分かっている。
この人物の生育歴や育ってきた家庭環境などを知りたくて家族を探しているんだけど・・・
こうなったら、直接本人と対決するしかないかなぁ・・・

いろんな意味で危険人物なんだよね、この事件の主役ってのが。
さて、これからどんな方向からアプローチしていけばいいのか・・・
慎重に考えなくっちゃ。

単独取材の難しさを知らされた。。

ハァ、疲れた・・・

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観てね情報掲示板

新日記移行にともない、『観てね情報掲示板』は廃止しました。

これからの「観てね情報」はこの日記のカテゴリーの「見てね情報」をご覧下さいね。

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派遣じゃなくて派兵でしょう?

ついに陸上自衛隊本隊第1陣部隊が、昨日、政府専用機でクウェートへ向けて出発しましたね。

垣間見たニュースでは、人員輸送の航空機に関して日本航空も全日空も断ったという。
「安全確保が難しい」というのが理由。
どんな理由であれ「NO」は「NO」と言える勇気に心の中で拍手。

小泉首相は昨日の参院予算委員会で自衛隊イラク派遣の目的に関連し「日本はエネルギーの多くを(中東に)依存しており、イラク、中東が安定すれば日本にとって利益になる」と述べ、石油確保の観点から派遣の意義を強調。さらに「国際社会の信用を高める上で、最も恩恵受けるのは日本だ」と述べ、重ねて自衛隊派遣が日本の利益になると訴えた。

エネルギーの多くを中東に依存しているのは日本だけではないでしょう?
イラクに派兵することで、中東の他諸国との関係はどうなるの?
結局、中東諸国からどう思われるかじゃなくて、アメリカからどう思われるか、小泉サンはそれだけが心配なんでしょう?

自衛隊派兵が国際社会の信用を高める?
自国の憲法を捻じ曲げて、アメリカ(ブッシュ)の機嫌しか伺ってない日本(小泉&石破)が信用されるの?
逆じゃないんでしょうか?

イラク派兵に関して日記や他BBSに書いてきたことを、まとめてみました。

「Something else」
  『派遣じゃなくて派兵でしょう?』をご覧下さい。

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2004.02.03

福島智さん

今日の『徹子の部屋』のゲストに出ていましたね。

「結婚して変わったことは?」と聞かれて「3キロ太ったこと」などとユーモア
たっぷりに答えておられた。
一回りふっくらとされて、かつ奥様と幸せそうな福島智さんを見ていて、ちょっと涙ぐんでしまった。

今思えば、本当によくご自分の原作をドラマに使うことを許してくださったと思う。

1995年放送の金曜エンタテイメント『おふくろシリーズ11 おふくろの逆襲』
主演は浜木綿子さん、息子役にTOKIOの松岡昌宏さん。

目が見えず、やがて耳も聞こえなくなった息子とのコミュニケーション法
として『指点字』を発明された福島さんのお母様。

ドラマはそのエピソードをクライマックスにしたものの、設定やストーリーは
現実の福島さんの人生とは全然別のストーリーだった。

盲聾者の協会からいくつかの問題を指摘されたものの、最終的には
全面協力していただいた。

その仕事の取材で、何度か福島さんにお会いし、盲聾者の会合にも出席
させていただいた。

あれから9年・・・
福島さんは盲聾者で初めて金沢大学の助教授になり、今は東大の助教授。
昨年にはタイムズ紙のアジアのヒーローの一人にも選ばれている。

「デブのデフ(聾者)です」などといつもユーモアいっぱいの福島さん。
そのお姿を拝見するだけで、元気を一杯もらった気持ちになる。

できれば、今度は福島さんそのものの生き様をドラマにしてみたいなぁ・・・

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P-LABO映画祭2004

P-LABO映画祭2004のご案内

P-LABO=Plan-net Labo
企画集団『プラネット・ラボ』は、プロ・アマ混成のシナリオライターのネットワークです。
P-LABO映画祭2004はその会員による映画祭。

内容 自主制作映画の上映と座談会
   (私もゲストで座談会に参加します)

日時 2004年2月22日(日)10:00〜17:00
会場 シナリオセンター3F大会議室
   (港区北青山 地下鉄・表参道駅)
料金:1500円
   (ご希望の方は会員価格1000円でお取りします。
    清水までメールください)

詳細はP-LABO映画祭ホームページをご覧下さい。

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深夜のお散歩

あっ、もう日付が変わってるぅ・・・

昨日になってしまったけど・・・『康楽館』の芝居台本、ラス前に一部手を入れて午後11時にfax送信。
ふ〜っ、よかった。一応約束の2日中にはUPできて。

で、バタバタと出かける用意。
レンタルビデオの返却日。3本分の延滞金はバカらしい。
雨も上がってるので、ラブ&セントを連れて深夜の散歩がてらレンタルビデオ屋さんへ急ぐ。
3本返して、新たに2本借りる。

帰りは裏道をゆっくりと・・・。
帰り着いた頃には体がポカポカ汗ばんでいる。
なんだか久々に歩いた感じだなぁ。
絶対運動不足だ。私もワンコたちも・・・

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2004.02.02

ボローニャ vs ACミラン

昨日は午後10時55分、仕事をキッチリ切り上げてスカパー観戦。

開始数分、ヒデのFKで早くもゴールチャンス!
縦横にノビノビ走り回るヒデを見ていると、こっちもワクワクしてくる。
ローマ、パルマと見てて辛かったもんな・・・

が、19分、あっという間にACミラン1点先取。
だんだんミランとの力の差が目に見えてくるよっ(泣)
ゴールチャンスがあるのに生かせないボローニャが日本代表と重なって見えてくるぞ。
日本代表vsACミランじゃあ結果は・・・

しかし、まだ諦めてはいけない。
サッカー場には魔物がいるんだもの!

前半、あまりに力を入れて見ていたために、後半は眠気との戦いになってしまった・・・

結果は2:0でヒデボローニャ初黒星。
でもでも、生き生きとしたヒデを見られて、うれしかったよぉ!
f31877e7.gif

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日記として始動!

今日から日記をこちらに移行。

基本的にはコメント・トラックバックは外しておりますが、ケース・バイ・ケースでやってみようと思っています。

よろしくっ!

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