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2004.05.20

セントの大好物

テーブルの足vf1osh0132_s4_e_er_i.jpg

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欲求不満気味〓

こんなん持ってきたり・・・npemxfsh0122_i.jpg

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2

こんなん持ってきたり・・npfjtysh0113_i.jpg

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3

こんなんで遊んでみたりnpgju9sh0116_i.jpg

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4

でも、つまんな〜い〜nph0121_er_er_e_er_i.jpg

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5

お外、いきたいなぁ〜

一週間もお散歩行ってない・・・ゴメン Byラブママnpijttsh0112_i.jpg

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2004.05.19

理想は「三高男」より「三低男」?!

独身女性の男選びの条件、昔は『三高』、今は『三低』だそう。

『三低』男とは・・・

★低姿勢  【レディーファースト】
★低リスク  【リスクの低い安定した職業(公務員、資格保持者など)】
★低依存 【束縛しない、お互いの生活を尊重】

2002年の「結婚と出産に関する全国調査」( 国立社会保障・人口問題研究所)では、
女性が結婚相手に求める条件として・・・

「家事や育児への姿勢」……58.7%
「仕事への理解と協力」……51.2%
「経済力」……………………33.9%
「学歴」 ………………………5.8%

これで見ても、かつての『三高』の時代はもう終わってるみたい。

仕事を持つ独身女性が、お互い(の仕事)を尊重しあい、束縛のない関係をパートナー
に求めるというのは、自然なことかも。
男性側にとっても、「三高」を求められるより「三低」の方がきっと、きっと楽でいられると思う。

「依存」しあうのではなくて「対等な人間同士として支えあう」これがカップルの理想。
ワシもそう思う(笑)

ただただ、ちょっと心配なのは・・・
★女性の意識の変化に比べて、男性の意識の変化が遅い(あるいは変化なし)
  一見、女性に理解ありそうでも、実は昔からの男女の役割分担を頑なに捨てられない
  男性も多い?
★対等・同等の意識が強すぎるあまり、女性が育児まで対等・同等を求めすぎる?
  もちろん、子供は夫婦二人で育てるもの。とはいっても、生物学的にも子供にとって母親
  の存在のほうが圧倒的に大きい。働く女性の子育ては本当に大変だと思う。でもでも、
  子育てから得る喜びも大きいものがあると思うし、対等・同等を主張しすぎるあまり、母親
  の役割を放棄しないで欲しいな・・・
★対等・同等の意識が強すぎるあまりのジェンダーフリー
  「男らしさ」「女らしさ」を社会的に作られたものとして、全否定するのはいかがなものか・・・
  昔の日本みたいに押し付けられるのはイヤ! でも、生物学的に「男」と「女」の違いは
  あって当然。行き過ぎたジェンダーフリーは、バカバカしいよね。

等などと理屈ではアレコレいえるけど、現実の生活の中では、理想と現実の乖離や些細な
すれ違いの積み重ねなどで、気がつけば理想からはどんどん遠くなっていったり・・・

そこにドラマが存在するわけだ(笑)
強い女に弱い男・・・そんなドラマが多くなっているというのは「三低男」が求められている時代
を反映してる・・・のかも。

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2004.05.17

さて、これからだ女子バレー!

台湾戦とロシア戦、ほとんど音だけで観戦してました(笑)

台湾戦はホント、気力で頑張ってるって感じでしたね。

ロシア戦、204センチのガモワを「白い巨塔」と連呼していたアナウンサー、
うるさかったぞっ!

しかし、確かに日本の前に立ちはだかるって感じで、美しくも小憎らしかった
ガモワ。
アテネへの課題と目標がハッキリしたし、いい試合でした。

何度も言おう、頑張れ全日本女子バレー!

私も今、気力で仕事頑張っとります・・・

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2004.05.16

映画『コンクリート』追記

公式ホームページに脚本の菅乃氏とエグゼクティブプロデューサーの倉谷氏の
コメントが追加されてますね。

http://www.benten.org/concrete/message.html

【関連HP】

明日のことは、わからない。~春だ。一緒に映画を観よう!【No.058】
    『コンクリート』を観た今一生氏の感想。あくまでも一個人の感想です。

2ちゃんねるにも次々にスレが立っているようです。

観ないうちは上映賛成・反対もないという私のスタンスは変わりませんので、
2ちゃんねる関連はスルーします。(観ていないのに議論だけが一人歩きしているから)

なぜこの作品に関心を持ち続けるのか?
前にも書きましたが、知人たちが数名この作品に関わっているから。
みんなこれから飛び立とうという若い人たちです。

個人的にとてもいい人たちであるということと、作品の出来は別ですので、
やはり観てからでないと・・・
なのでぜひ観たいんだけど、DVDがレンタル屋に出回るのを待つしかないんかなぁ・・・

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2004.05.15

アッカ個人情報流出調査報告

うちのADSLはNifty経由のアッカ。

個人情報流出についての最終報告が来てました。

株式会社アッカ・ネットワークスが提供するADSL接続サービスご利用のお客
様情報の一部が、外部に流出していたとの2004年3月25日の報道以降、アット・
ニフティでアッカ・ネットワークスADSL接続サービスをご利用のお客様にはご
心配、ご迷惑をおかけしております。

 その後、株式会社アッカ・ネットワークスよりお客様情報の外部流出に関し
て、以下の通り調査結果の最終報告がありましたのでご連絡をさせていただき
ます。

   ------------------------------------------------------------
   《2004年4月27日》
    アッカ・ネットワークスは内部緊急対策委員会に、監査法人トー
   マツ及び株式会社ユーフィットを加えて調査を実施いたしましたが、
   結果として、すでに確認されている201件分のお客様情報以外の流出
   の確認はできませんでした。

    また、最も重要な「情報流出経路の特定」につきましても、流出
   したお客様情報の範囲の特定、抽出時期の更なる絞込み、流出経路
   や流出者の特定は、現状では非常に困難であるという結論に至りま
   した。

   http://www.acca.ne.jp/release/040427.html
   《2004年5月12日》
    アッカ・ネットワークスは社内処分を発表いたしました。

   http://www.acca.ne.jp/release/040512.html

   ------------------------------------------------------------

 このたび流出が確認されております201件のリストの中に貴方様の情報は含
まれておりませんこと、ご報告申し上げます。

今年に入って、やたら英文の広告メールが多いんだけど(ウィルスメールではなくて)
個人情報流出とは関係ないってことなんだ・・・

英文広告メールとウィルスメール、相変わらず日に何通も届いてる。
英文メールは即“送信者を禁止”に登録してるんだけど、全然減らない・・・

アッカを信用したとしても、どっかで漏れてるかもな・・・
迷惑メールが増える程度だったら、まだ防衛できるけど。
ネットの便利さを享受している分、リスクも覚悟してなくちゃ・・・ということなんかな。

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女子バレー、アテネ五輪決定!

おめでとう!

3セット目、佐々木のサーブが韓国側のコートにスーーーッと落ちて行った時、
一瞬、“え?”と思ってしまった。
韓国側があのサーブに手も足も出なかったなんて・・・

いやはやもう、すばらしい勝利!

今まで見てきた中で、最強のチームだ。
この勢いがあれば、アテネ五輪のメダルも夢じゃない。
かんばれっ!

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2004.05.13

映画『コンクリート』それから

数日ネットから離れている間に、あらら・・・
2ちゃんねるに『上映再開運動』のスレッドが立っている。
公式HPも再開したようですね。

先日、実際に『コンクリート』を観た人からメールで感想をいただいた。
映画の内容についてはかなり厳しい意見だった。
しかし、それはあくまでその人の個人的感想。
やはり私自身が観ない内には何も言えないというスタンスは変わりない。

公式HPによると、映画館での上映は今のところないようだけど、DVDは
発売するんだね。
とするとかなり複雑な気持になってきた。

一部の人が上映反対運動をしたくらいで、なぜいとも簡単に上映を断念した
んだろう?
確かに観もしないうちから上映反対運動というのは「表現の自由」を阻害して
いるように思う。
しかし、逆を言えば「ほんの一部の反対」に対して制作サイドはなぜ正々堂々
と「表現の自由」を盾に戦おうとしなかったんだろう?

こんな形でDVDだけ発売するなんて、「商業主義」であの悲惨な事件をネタに
使ったといわれても仕方がないよな。
ほとんどのVシネは映画館の上映収入なんて当てにしてなくて、全国のレンタル
ビデオ(DVD)屋への流通で資金回収・・・っていうのが普通でしょう。
おいおい、お前(『コンクリート』)も資金回収できればまんずまんずってか。

【公式ホームページのメッセージ】
この作品は、1989年に起こった「女子高生コンクリート詰め殺人事件」を基にした
ノンフィクションノベル「十七歳、悪の履歴書」(作品社刊)を原作に映画化したも
のであり、近年増加する少年犯罪を社会問題として提起し、少年達の未来に対
して警鐘を鳴らし、家庭、社会、友人、恋人といったつながりを見つめなおす意図
で製作されたものであり、原作「十七歳、悪の履歴書」に書かれた真摯な精神を
受け継ぎ、決していたずらにこの事件を取り扱い、冒涜するようなものではないこ
とをここに表明致します。             映画「コンクリート」製作委員会

ならばぜひ堂々と公開して欲しいと思うのだが・・・

【関連HP】
映画『コンクリート』公式ホームページ
映画「コンクリート」上映中止問題3
映画「コンクリート」上映再開運動
監督からの書き込み(4月25日発言№143~145)
監督からの書き込み(5月2日発言№24)

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ちょっとご無沙汰でした・・・

先週末、突然、知人・A子が上京してきた。

サングラスを外したA子の顔を見て、涙と怒りがこみ上げてきた。
A子の左目の周りが広範囲に青黒く変色している。
原因は暴力・・・
目と目の周りを拳で強打されたのだ。
眼球に損傷がなかっただけでも、幸いだった・・・

結婚30年に近いA子夫婦。
その間、何度か伴侶に殴られ、実家に逃げたという話は人伝に聞いていた。
また、言葉による人格攻撃もひどいとは聞いていた。

あきらかにDV(ドメスティック・バイオレンス)ではないか・・・

長所も欠点もひっくるめて一人の人間。
しかし、DVのバタラー(殴る人)は欠点を拡大解釈して、欠点ばかりを突いてくる。
その挙句、肉体的虐待に加えて精神的虐待を・・・
虐待を加えている間、バタラーにとっては相手は人格を持った人間ではなく、
「自分の思い通りにならない所有物」
「相手が悪い。だから殴られて、あるいは罵詈雑言言われても当然」とバタラーは
自己を正当化する。

恋愛し、結婚し、子供を作り、経済的にも恵まれ、傍目には何の問題もない家庭。
「離婚」を口にしながらも、30年近くその家庭を守ってきたA子の心が揺れているのは
よく分かる。

A子が上京してきたその夜、彼女の夫から電話が入った。
子供の問題で激しく夫からなじられたA子は、青黒いあざをサングラスで隠して、翌日、
実家のある街に戻っていった。

いろいろとアドバイスは出来ても、私はA子を無理やり引き止める事は出来ない。
A子の人生はA子が決めるしかないのだから・・・

私の場合、自分の最低限の人間としての尊厳を取り戻すために戦った。
2年という短い間だったが、私自身や私の身内への肉体的暴力、精神的暴力を受けて、
私は自分に心身症の症状が現れていることにギョッとした。

DVを受けると、自分が傷ついていることさえも無感覚になってしまう。
相手の暴力や言葉を思い出すと全身が恐怖に縛られて、その恐怖から逃れるために何
も考えなくていいように、頭の中を空っぽにしてしまう。

しかし、自分の意識していない心の奥底で、傷ついた心が悲鳴を上げている。
何にも考えていないはずなのに、町を歩いている時、電車に乗っている時、突如として涙
が噴出して止まらなくなる・・・
相手と関連した地名を聞くだけで、頭の中がボーっとしてもやがかかり、重くなってしまう・・・

私はそんな状態から一刻も早く抜け出すために、心療内科に駆け込み、カウンセリングで
の治療を始めた。

同時に家庭裁判所に申し立てをして、相手に肉体的暴力と精神的暴力に対しての謝罪を
要求した。
(申し立てのためには「慰謝料の請求」が必要項目だったので、申立書にはとりあえず
慰謝料請求額を記入。しかし、調停が始まってすぐに慰謝料は取り下げた。私が欲しい
のは、人間としての誇りの回復。相手からの謝罪だったから)

途中、謝罪のみの要求というのは家庭裁判所の調停にはそぐわないという問題が起こった
が、女性の調停委員さんが私の立場と状態に理解を示してくれて、調停成立まで頑張って
くださった。
3回目の調停で、こちらの要求どおり、相手からの謝罪を得ることができた。

そんなふうに、自分なりにDVと戦った私だけれど、それでも、相手の暴力を受けていた時の
ことを思い出すと、今でも頭の中が痺れたような、言い知れぬ恐怖感が心のどこかに棲みつ
いている。

殴ったほうは、手の痛みが去れば、何事もなかったかのように生活に戻れるだろう。
しかし、殴られたほうは、体の痛みと同時に心にも大きな傷を受けているのだ。
そして、心の傷はそんなに簡単には癒されることがない・・・

私から見れば、典型的なバタラー(殴る人)とバタード・ウーマン(殴られる女)の夫婦。
この共依存の鎖はどうしたら断ち切ることが出来るのだろう。

これから先、もし二人がまだ一緒に暮らすことを望むのなら、せめて、二人ともがカウンセリング
なりうけて自分自身を変えていく努力をしない限り、DVの教科書どおりのサイクルを繰り返す
ことだろう。

彼らに対して、いったい私に何が出来るだろう・・・
言いようのない怒りと悲しみで一杯のこの一週間だった・・・

【DV関連参考】
なづな(女綱) ~ストップDVとやま~
「First Step(ファースト・ステップ)」
aware(アウェア)
DV加害行動変容プログラム研究会
DVに関わる人々

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2004.05.07

映画『コンクリート』について

5月5日に来た1通のメールを読んで、映画『コンクリート』のことを知った。
このメールに気がついたのは、昨日6日で、すでに公開中止、公式HPも
閉鎖されていた。

「コンクリート」に抗議相次ぎ、公開中止
多くの抗議を受け、『コンクリート』上映中止へ

この映画のスタッフを見ると、なんと知り合いが二人も関わっている。
いろんな意味で他人事ではない。
いったい、なぜ、こんなことになってしまったのか・・・いろんなHPやBBSを見まくった。

ここに至った経過としては・・・
2ちゃんねら~の中で、この映画の上映に不快感や怒りをもつ人々がいて、それに
賛同する2ちゃんねら~たちが抗議の声を挙げた。
そして、制作会社や公開予定劇場、監督のHPなどに抗議が殺到。公開中止となっ
たらしい。
2ちゃんねるを読む限りでは、大手レンタルビデオ会社にもこの作品を取り扱わないよう
働きかけているようだ。

これらの動きを知って、単純に思ったことは・・・

★なぜ、誰も作品を見もしないうちから、公開反対の声がこれほど上がってしまったの
 だろうか?
★なぜ、制作会社はこれほど簡単に、公開中止を決めてしまったのだろうか?

前者に関しては、まずは良きにつけ悪しきにつけ「スゴイなぁ」と思ってしまった。

良い意味で・・・他に無関心といわれる今の若者の中にも「嫌なものは嫌」とちゃんと
言える人たちもいて、それがひとつの組織(会社)を(公開中止に)動かしてしまった
という事実に、なにかホッとするものがあった。
悪い意味で・・・映画を見もしないうちから「悪」と決め付け、公開中止に追い込む。これ
は表現の自由を奪うことであり、恐ろしいことだと思う。

上記のことは、あくまで作品公開に関して「起こった事実」への感想。
作品内容がどうなのかは、実際に見ない限りは、何も言えない。
そういう意味では、見たかった。
(作品を肯定するにも否定するにも見ないことには言ってはいけない、と私個人は思って
いるので)

脚本家の立場から見て・・・
作品を書くということは、世の中の不特定多数の人々に自分の考えや思いを表明すること
であり、とても覚悟のいることです。見た人の数だけ、いろんな意見がある。

当然、厳しく見る人も多数いる。そんな人たちから、どんなに作品を否定され、罵倒され、
酷評されても、「自分が描きたかったもの」に確たる信念を持っていなければ(制作側の
制作意図が揺らいでいるような作品では)潰されてしまう。
それほど、「表現」するということは厳しいことなんです。

もちろん、映画でもテレビでも1本の作品を作るのに、多くの人が関わり、いろんな制約がある。
ある部分では妥協も必要になってくる。
しかし、どんな制約や妥協があり、どんなに作品のカラーが変わろうと「自分が描きた
かったもの」だけは絶対に妥協してはいけないと思う。

そんな同業者の立場から見て、映画『コンクリート』を公開中止にしてしまったこと、さらに
公式HPまでも閉鎖してしまったことは、作る側に批判に対抗できるような信念がなかった・・・
と思われても仕方がないと思う。
公式HPの解説に書いてあることに信念があるのなら、ぜひ、批判の声に尻尾を巻かないで、
堂々と公開すればいいと思うのだけど・・・。

【参考:関連URL】
映画『コンクリート』公式サイト(ミラーサイトです)
映画『コンクリート』作品紹介
超映画批評(実際に試写を見た人の感想)
女子高生コンクリ詰め殺人関連ページ
http://tv3.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1083150907/l50
http://off.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1082529758

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2004.05.06

脚本家へのタブー

数日前、仕事に追われている最中にチャイムが鳴った。

来訪者はなんと、地方から上京してきたA子さん。
A子さんの突然の来訪目的は、某政党KM党の選挙活動だった。
「ぜひうちの党に投票を・・・」
A子さんは優しそうに微笑んで言う。

私はメチャクチャ戸惑った。
A子さんは、確かに私が以前仕事をしていた職場の後輩。
後輩といっても私が辞めた後に入った人なので、一緒に仕事はしたことがない。
数年前、お世話になった上司のお祝いの会で1度だけお会いしたことがある。
その時は好印象で、名前とお顔は覚えていた。

A子さんが帰った後、だんだん腹が立ってしまった。
だってね、だってね、A子さんはドアを開けた私を見て、私と分からなかったんだよね。
なぜなら・・・
以前会った時、私はきちんと化粧をして、コンタクトをしていた。
なのに、仕事で締め切りに追われ中の私は、まだ顔も洗ってないわ、髪はぼさぼさ、
数日着たっきりのよれよれの室内着、分厚い目がね・・・

アハハ、間違うのも無理はない?

なんて笑うな! 締め切り間際のライターは顔洗う時間ももったいないんじゃ!
と心の中でブツブツ。

それにしても、KM党ってすごいなぁ。
数年前にも、同じ職場の別の後輩(彼女は一緒に仕事をしたことがある)が、わざわざ
上京してきて、「ぜひKM党に投票を」と言ってきた。
 
いくら知人から頼まれても、自分が決めた人にしか投票しないんで、うちに来ても無駄だ
と思うんだけど、それでも来るんだよね。

私はどこの政党にも属したことがないんでわからないんだけど、各政党の支持者たちって、
こんなふうに一軒一軒知人宅を回って選挙活動やってるんだろうか・・・

はぁ~・・・想像しただけでも疲れるぅ・・
とりあえず、好きでやっている人にはご苦労さんと言うしかないけど。

結論:脚本家に、寝こみを襲うような選挙活動だけは止めてくれい!

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昼帯・担当分終了!

2週分10本、未明に終了。

5日AM10時半過ぎ、車で自宅出発。
 まずは車のガソリンを入れて、コンビニにお金を下ろしに立ち寄る。
 
 が、が、が、ATMが使えない。というか、電源が切られている?!

 え、え、え・・・連休中は使えないんだと?! し、知らなかった・・・(T_T)
 ガソリン代を払って、財布の中には2000円しかないよぉ・・・
 高速代には足りるので、とにかくスタジオへ向かう(トホホ)
 (東名川崎まで300円 ^_^;)

昼前に緑山スタジオ着。
 連休中の皆様には申し訳ないけど、小雨模様で助かった!
 環八も東名もこどもの国も、心配した渋滞はなく、スムースに到着。

 が、緑山スタジオの中の喫茶・レストランはお休みだった。
 打ち合わせより1時間前に着いちゃってどうしよう・・・
 とりあえずスタッフルームへ行く。と、本日は井田國彦さんが収録中
 とのこと。

 私が書いた部分を収録中のスタジオに入って見学。
 安達祐実さんは、とにかく“可愛い~”って感じ。
 子役は『ホットマン』に出ていた山内奈々ちゃん。演技上手い!

 合間を見て井田さんにご挨拶。
 96年の東海昼帯『幸福の予感』の打上でお会いして以来、7、8年振り?!
 その間にも、井田さんとは結構仕事してるんだよね。
 昨年末の『間寛平少年物語』にも、出てくださっていたし・・・。
 井田さん、役者としての風貌がますます加わっていると同時に、以前と
 変わらず若々しかった!

PM1時より打ち合わせ開始。
 監督が加わって4名。この監督とはお仕事は初めて。
 1ページづつ直しの必要な箇所をチェック。
 5時過ぎ1週5本分約200ページのチェック終了。
 監督が帰り際「(シナリオを読んで)泣きましたよ」といってくれて、ホッ。

PM5時過ぎ、早速、直しに取り掛かる。
 普通は自宅に戻って直しを入れるんだけど、今回は今日中に印刷屋
 さんに原稿を入れて、明日には決定稿にしなければならないというこ
 とで、打ち合わせのお部屋を借りて、そこで直しをすることに。

 ノートPC、ハンディプリンターを持参。
 しかし、久々に使うノートPC。5、6年前に買ったもので、まだ98。
 本体も重いけど、立ち上がりも重い・・・(T_T)
 
 しかもしかも、次々に問題が・・・
 フロッピーから読み込みは出来るけど、なぜか、保存が出来ない
 よぉ???
 ハンディプリンターも久々に使うものだから、インクが上手く出てくれ
 ないみたい・・・
 結局、プリントアウトした原稿に直接直しを入れることになった。
 
 考えたら、ノートPCとハンディプリンターはホテル缶詰用に使ってた
 んだわ。でもラブ&セントと暮らすようになって、ホテル缶詰をしなく
 なった・・・というか出来なくなった。
 それでノートPCを使う頻度が格段に減ってしまったんだ・・・

 そんなこんなで、1話分の直しが終わるたびに、FAXで印刷屋さんへ
 送信。

6日午前2時過ぎ、5本分直し終わった!!!
 撮影はそのちょっと前に終わったみたい。
 それでも私に付き合ってくれた、P氏、AP氏に大感謝!

午前3時前に緑山スタジオを後にする。
 深夜の東名、環八はとにかくスイスイ。50分もかからずに我が家に
 到着。

 とにかく寝る・・・

今日からは2時間ドラマに取り掛かる。
こっちも、時間的には厳しィィィ。
ラブ&セントとの旅を楽しみに、頑張るっきゃないね!

この2年、体調を崩して苦しい時期が続いていたため、こうして再び
仕事に追われて、忙しくできるって、ホント、幸せなんだわ(^^♪

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2004.05.05

何時間かかる?

昼の帯ドラマ、担当2週分の後半1週分5本UP。

今回のドラマはかなりテンポが速いらしくて、1話分のページ数
が多いんだわ(・・だわ・・は主人公の口癖(^_^;))

これまでの経験では、30分ドラマで1話は32~36ページくらいかな。
しかし、今回は40ページ近く必要。
これまでだったら30ページに近づいたら、ラストの盛り上げを・・・
なんだけど、40ページの場合、書いても書いてもラストに近づかない
ような気がしてしまう・・・

明日、あ、もう今日・・・緑山スタジオでの最後の直し打ち合わせだ。
このスタジオの近くには、「こどもの国」ってのがあって、休日は道が
かなり混むと聞いている。

おまけに、川崎まで東名高速だよ。

ゲッ、明日は連休最後の日、おまけにこどもの日。
到着までにいったい何時間かかるんだろう・・・(恐々)

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2004.05.01

世の中・・・

ゴールデンウィークかぁ・・・

私はとにかく締め切り時間との戦い中。
もっとも、この仕事をやりだしてから、休日・祝日はほとんど関係ないもんなぁ。

いつの頃からか、仕事がなくても休日・祝日はあまり動かないようにしてる。
日本全国民が集団移動する時期に、わざわざ渋滞に巻き込まれるのもなぁ・・・って感じで。

その気になれば、ウィークデーも自由に動ける。
唯一、それが自由業のいいところかもね。

仕事が終わったら、ラブ&セントを連れて、どっかにお泊りにいくぞっ!
そんなニンジン、目の前にぶら下げて、お仕事頑張るのだ!!!

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