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2004.10.28

よく頑張ったね!

長岡市の土砂崩れ現場から奇跡的に救出された2歳の皆川優太ちゃん、身体のほうはぐんぐん回復しているようで、本当に良かった。

昨日は仕事をしながらNHKを付けっ放しで、母子三人の無事救出を祈っていた。
二時半頃から優太ちゃんが救出されるまで、NHKでは「電磁波を放射する人命探査装置で生存が確認された」と繰り返し繰り返し言ってたし、「呼びかけに答えた」「ハンドルの上に置かれた貴子さん(お母さん)の手で脈を確認した」などとリポートされていたので、てっきり三人とも生存しているのだと思い、一刻も早い救出を祈り続けた。

残念ながら貴子さんと長女の真優ちゃん(3)は即死だったらしいとのこと。

きっとお母さんの「優太ちゃん生きて」という思いが優太ちゃんを守ったんだろうな・・・

優太ちゃんがお母さんとお姉ちゃんの分も元気にすくすく育ちますよう。

ハイパーレスキュー隊や救助の皆様もお疲れさまです。
あと一息、真優ちゃんが一刻も早くお家に戻れますよう・・・。

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2004.10.26

明日(27日)の『いい旅・夢気分スペシャル』

27日(水) テレビ東京『いい旅・夢気分』3時間スペシャル 20時~
絶景の紅葉を愛でる4コース。

その中の青森・奥入瀬コースを加藤剛さんと息子さん2人が旅します。
途中、小坂町『康楽館』の伊東元春さんと再会されるそう・・・。

ぜひ見てくださいネッ!

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2004.10.25

いい出会いっ!

仕事、予定より遅れ気味・・・
内心、焦りつつも、「気分転換じゃ!」と新宿へ。

福多愉快さんの紹介で俳優の近藤康成さんと野上智加さんにお会いする。

近藤さんは昨年、第29回セザール賞主演女優賞のシルヴィ・テステューが主演したフランス映画『畏れ慄いて』(日本未公開)に出演されており、日本とフランスの撮影現場の違いなど面白くてためになる話をいろいろと伺う。
野上さんはモデルもされているとかで、プロポーション抜群でとにかくキレイ!

近藤さんも野上さんも、それぞれの意味で存在感のある俳優さん。
愉快さんを中心に、来年あたりみんなで“何かやらかそう”と話は盛り上がる・・・

そんな感じで夜も更けて、飲み会はお開きに。
中央線の下りホームに行くも、な、なんと電車の時刻が表示されていない?!
東京駅行きはまだ何本かあるのに・・・
ま、まさか下りはもう終電? まだ11時半なのに?

改札に戻ったら切符代の190円、返してくれた・・・
一瞬、嬉しかったけど、結局タクシーで帰った。
たまに電車で動くと、こんなお間抜けやっちゃうんだよね。
私のオバカ・・・(涙)

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2004.10.24

かなり揺れました!

昨夕の新潟県中越地震、都内の我が家もかなり揺れました。
13階なんで、下の階より揺れは大きく感じたとは思うけど、これまで経験した中でもかなり強い揺れだった。
仕事部屋は両側を本棚に囲まれているんで、危険を感じてリビングへ。

続いて起こった2回の余震も大きかった。そのあとも何度か余震が・・・
我が家にいても今回はちょっと恐かったのに、震度5,6の地域はいかばかりか・・・

度重なる台風に続いてのこの地震、被害が少しでも少ないことを祈ることしかできない・・・

今回の地震、震源の深さは約20キロ。マグニチュードは6・8と推定。
1日に3回以上、震度6級の地震が起きるのは、昨年7月26日の宮城県北部地震以来、史上2回目。
宮城県北部地震も今回の地震同様、地下の浅い所で起きた地震だった。この時は、最初の地震がM5・6で最大震度6弱。その後、M6・4、最大震度6強の「本震」が発生した。今回も余震が続いており、今後1週間程度は震度6級地震への警戒が必要だとのこと。

小泉首相、地震発生後も映画祭開会式の会場に(読売新聞)
発生時、小泉首相は映画館 退出は午後7時8分(毎日新聞)

地震の一報後、午後6時15分に会場を出て首相専用車で情報を聞いた小泉さん。秘書官が「しばらく(車に)いましょうか」と問いかけたが、「あいさつを聞かないと悪いから聞きにいこう」と映画館に移動したとのこと。

この人って、なんだかすごく誤解されやすい言動をする人だよね。
私なんか、沖縄ヘリ墜落時のこの人の対応を思い出して「またかよ」って思ってしまった。
国民の命よりも、自分の立場とか面子が大事な人に思えてしまうんだよね(溜息)

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2004.10.23

ショーケン、逮捕 !?

ショーケン、逮捕…バイクと衝突、重傷負わす

わっ! なんてこったい!
初監督の映画のこと、目をキラキラさせて話していたのに・・・
その映画の打合せの帰りに事故だなんて・・・

被害者は骨折などの重症とのことだが、頚椎損傷の疑いもあると。
被害者・加害者ともの人生を変えてしまう交通事故・・・

今は何よりも、被害者の損傷が少しでも軽いことを祈って・・・。

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2004.10.22

映画『ナインスゲート』

the_ninth_gate.jpg スペイン・フランス 1999年
製作・監督・脚本: ロマン・ポランスキー
原作: アルトゥーロ・ペレス・レベルテ
脚本: アンリック・ユルビズー/ジョン・ブラウンジョン
出演: ジョニー・デップ/フランク・ランジェラ/レナ・オリン

世界に3冊しかないという『影の王国への9つの扉』。この悪魔の祈祷本について、収集家から真贋の鑑定を依頼された本の探偵コルソは、ニューヨークからヨーロッパヘ旅立ち、本の持ち主を探す。しかし、その度に怪事件が発生。命を狙われながらも、彼は邪悪なものに支配された悪魔の書の謎に迫っていく・・・というオカルト・ホラー。

まず「腕利きの稀覯(きこう)書発掘人」=本の探偵というジョニー・デップの役の設定が面白かった。
それに、酒とタバコを手放さず女にも弱いというキャラの設定も人間臭くてホッとさせてくれる。

謎解きの「LCF」の文字を見た時は思わずテレビの前で「ルシファーだ!」・・・この時点でかなりストーリーにハマった(苦笑)
ずいぶん前に堕天使ルシファーをテーマにしたサスペンス小説を読んで以来、私の中でルシファーってなんだか美化されてるんだよね。
堕天使ルシファー=サタンなんだけどねぇ・・・

悪魔崇拝主義者が存在するということは理解できる。
しかし、ナインスゲートに辿り付き、その門に入っていったからって、どうなるの?
それにあの謎の美女は、なんだった?

などと、最後に消化不良の後味・・・
でも、ジョニー・デップが良かったから、まあまあ。

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映画『ザ・ストーカー 狂気の愛』

AXNで2本続けて『ザ・ストーカー/狂気の愛』と『ナインスゲート』を見る。
 
stalker.jpg『ザ・ストーカー/狂気の愛』
1996年 アメリカ
監督:ジョージ・モンテシー
脚本:エドモンド・スティーブンス
出演:トリ・スペリング、アイヴァン・セルゲイ
女子大生ローレルは、医大生のケビンと交際中。ハンサムで優しく明るい彼はまさに理想の恋人だった。ローレルの母親ジェシカは、ケビンに何か不審なものを感じ娘に忠告するが、彼女は耳を貸そうとしない。
だがある日、ローレルと親しげに話をする男性に嫉妬し、容赦ない暴力を奮うケビンを見て恐怖を感じたローレルは、別れを決意する。
その日からケビンのストーカー行為が始まり、ついにローレルは山小屋に監禁されてしまう。
一方、ローレルの母は、ケビンの本名がビリー・ジョーンズで、数年前に別れ話を切り出した恋人を殺した容疑があることを知る・・・。

・・・というのがあらすじなんだけど、サスペンス・スリラーと謳っている割には恐くなかった。
ストーカーというと、払っても払ってもあの手この手で執拗にへばりついてくるイメージがあるけど、この映画のストーカーは別れを持ち出すと殺してしまう・・・とストーカーぶりが割りとアッサリしてるんだよね。

親に捨てられ、里親からも虐待されて育ち、そのせいで「捨てられる」ということに過剰反応してしまう・・・
その理由もステレオタイプで、感情移入できなかった。

原題は「Mother, May I Sleep with Danger」
原題どおり、ストーカーの恐怖よりも、過去、殺人を犯した危険な男から娘を守ろうとする母親の心情のほうがきちんと伝わってきた。

主役のトリ・スペリングって「ビバリーヒルズ青春白書」で見た時から、どう見ても美人とは思えない。
でも逆に飛び切り美人でもない普通の女子大生が狙われた・・・ってところにリアリティがあったかも(笑)

「ストーカー」といえばロビン・ウィリアムズ主演の『ストーカー』は哀しくて切なかった。
ロビンの映画でも、確か原因は、幼児期の虐待だったような・・・

タルコフスキーの『ストーカー』はずーーーっと見みたいと思いつつまだ見てない・・・

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2004.10.20

深川どんぶりっ!

午後1時過ぎ、東京都現代美術館から江東区江戸深川資料館へ歩いていく途中、お~っ、次々に現れるじゃないか! 深川どんぶりの店が!!!

そうだ、ここは深川・・・本場の深川どんぶりだぁ!!!

前に食べたのは2年前だっけ、アクアラインの「うみほたる」のレストランでだった。
ようやっと、本場で深川どんぶりが食べられる、お芝居終わったら絶対食べるぞっ。

と固く決めていたのに、お芝居が終わってみると、な、なんと、来る時に開いていたお店、全部シャッターが下りてるよぅ(涙)
台風のせいなのか?
いや、単純にお芝居の終わった3時半頃って深川どんぶりのお店って「中休み(準備中)」の時間だったんだ・・・(号泣)

仕方がないので東京都現代美術館のレストランに向かう(朝から食べてないもんで・・・)
場所柄、もしかして、深川どんぶりがあるかも・・・
との淡い期待は見事に跳ね付けられた。

0410-mot.jpg
めっちゃおしゃれなレストラン
ここに深川どんぶりが
あるはずもなかった。

仕方がないので豚肉の中華風パスタセットを食べた。

それにしても・・・
せめて深川風ボンゴレとかできないの?

(写真 レストラン内から。雨に煙る美術館の庭)

深川どんぶりは今度改めて食べに来ることにして、ピカソ展を見るかどうか迷う。
30分しか余裕はないし、これも見るなら改めて来るしかないと諦める。

売店をブラブラしていて、思わず変な本ばかり買ってしまう。
『食玩アート』の本とか結局5冊も・・・なんか本の買出しに来たような・・・

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台風の中、行ってきました

台風の状況が心配だったけど、今日観なきゃ次はいつになるか・・・
なので思い切って午前11時、車で深川に向けて出発。
台風襲来にもかかわらず、いつも通りに混んでいた首都高で箱崎まで。

車を東京都現代美術館の駐車場に入れて江東区深川江戸資料館へ。

山崎之也一人芝居『報恩記』 観劇 PM1:30~
このお芝居を見るのは二度目。
今回はプロローグで中村ヨシミツさんのギターと三原ミユキさんの歌をたっぷり聞くことができた。

芥川龍之介原作のこのお芝居、タイトルの「恩に報いる」という言葉はとても古臭く感じられるかもしれない。
しかし、二度目にこのお芝居を見ていて「善意の連鎖」という言葉が自然に込み上げてきた。
世界では「暴力の連鎖」から戦争が・・・
そんな時代だからこそ「善意の連鎖」を訴え続けていくことが必要なのだと、このお芝居の意義が改めて分かったような気がする。
「善意の連鎖」といえば『ペイ・フォワード』という映画があったけど・・・

お芝居終了後、山崎さんと奥様、ヨシミツさんやこの公演をプロデュースしているKファクトリーの社長さんやら、久々にご挨拶。このあとすぐに次公演のために青森に向かうとのこと。
台風の中、無事に到着されますよう・・・

東京都現代美術館の中をウロウロして、早めに高速に乗って中野へ。

映画『石井のおとうさんありがとう』 中野ゼロホール PM7:00~
マツケンサンバでブレーク中の松平健さん主演の映画。
「福祉」という言葉もない明治時代に、命を掛けて3000人もの孤児(障害児も含む)を救った石井十次の生涯を描いた映画だ。
膨大なエピソードの中、脚本をまとめるのはとても大変な作業だったろうな。

「福祉」という看板を私利私欲のために使っている人たちにはぜひ見て欲しい。
「福祉」の原点を考えてほしいと切に願いたくなる・・・

この映画に山崎之也さんもワンシーだけど出演されており、映像で見てもいい味出してる。
また、会場には出演されている本間健太郎さんがおられて、山田火砂子監督を紹介してくださった。
山田監督はご自身も障害児の親であり、ヒューマンな映画をたくさん撮られている。

この映画は全国で上映運動が広がりつつあるそうで、お近くで上映会がある際には、どうぞご覧ください。

台風の風雨の中、移動は大変だったけど、今日出会った方はすべて心の中に一途で熱い思いを持った人たちばかり。
自分の心がとても清められたような爽やかさが残る一日だった・・・

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2004.10.15

今日の夕景

041015evening.jpg

久々に朝から快晴。夕方、ラブ&セントを連れてお散歩に。
部屋を出た途端、キレイな夕景。
左側にちょっと飛び出た三角のシルエットは富士山です。

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2004.10.13

映画『キル・ビル』&『座頭市』

kill_bill.jpg    zatoichi.jpg

見終わって後悔した。この2本、続けて見るんじゃなかった・・・
いやはや、両作品とも血しぶきは吹き上がるは、腕が切り落とされるは(『キル・ビル』は頭は切り落とされるはでもっとスゴイ!)
両作品ともまるで深作欣二監督に捧げる・・・って感じ。

『キル・ビル』
ストーリーは単純。ユマ・サーマン演じる主人公が復讐を決意するまでの回想の入れ方が、説明的でなく、息詰るような緊張感とインパクトがあって、さすがタランティーノ。

それにしても、沖縄からあの刀どうして運んだんだろう?
あんなの飛行機で持ってきたとしたら、銃刀法違反ですぐ捕まるはずじゃ・・・ってずーーーーーっと気になってしまった(笑)
細かいことは抜きにして、全編タランティーノ監督の趣味趣向をぶち込んでるって感じで、エンターティメントとして何も考えずに見る分にはいいのかもね。
好きな女優さんが二人・・・ユマ・サーマンとルーシー・リュー・・・も出ていることだし。

パート2も見るぞっ!

『座頭市』
こちらもストーリーは単純。ビート・たけしらしい映像美&音楽の使い方も良かった。
が、が、が、私は役者としてのたけしさんが、あんまり・・・なんっす。
竹中直人さんと同じで、どの役やっても金太郎飴・・・

しかし、『キル・ビル』と同じく、自分の作りたいように趣味趣向をぶち込んでエンターテイメントに仕上げる才能はすごいです。

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2004.10.12

映画『誰も知らない』を観た


子供たちの心はいつも空に向かって伸びている

ひとりぼっちのキャッチボールは
空へ向かって投げる
すると、ほらちゃんと空は投げ返してくれる
ボールを君の手の中へ

彼女にもらったジュースの缶も
空に向かって放り上げてみる
嬉しい気持ちが詰まっているジュースの缶
神様にも見せてあげよう

道端に咲いている花の種
カップ麺の容器に植えた
雑草だけれど
空へ空へと伸びていく・・・

途中で命が尽きたならば
そっとそっと、土に返してあげよう
大空に飛び立つ飛行機が見える場所で
ゆっくり眠るんだよ・・・

君の事を誰も知らない
だけど、ちゃんと生きているよ、ボクの心の中に。

構想15年
撮影に1年
登場人物の誰をも、その在り方を否定もせず肯定もせず
家族の在り方を、絶対化もせず、相対化もせず
客観的映像でありながら、人間への愛に溢れている。

だからこそ、観終わったあと、大きな宿題を与えられたような気持ちがいつまでも残る・・・

この映画は自宅で見た。
11日、スカパー180chは一日『誰も知らない』を繰り返し放映。
夜11時30分からの最終回を見ることができた。
ペイパービューで1回1575円・・・映画館まで行く交通費などを考えたら高くないと思って。

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2004.10.11

ニセ劇団『右利きマンの素晴らしさ』

昨日は上記劇団、見てきました。
前日が大台風で来れなかったお客さんが翌日に・・・ということで午後1時から開演というのに客席は満員。

私の場合、この回に岸伸泱さんの新婚のご主人・古澤龍児さんが特別出演されるというので、駆けつけました。
舞台上の古澤さんを拝見するのは初めてだった。

お芝居全体は、コメディタッチ。いろんなアイデアが盛り込んであり、コントの連続体・・・みたいな感じ?
パワー一杯の舞台で、若いって恐れを知らずになんでもアリで、そういうのも良いなぁ。

コメディは岸さんの得意分野。でも、今回舞台上の岸さんを見ていて逆のことを考えてしまった。
シリアスなお芝居をする岸さんをもっともっと見てみたい・・・・・なんて。

古澤さんは、舞台上で存在感ある役者さんだった。
(う~む、何度見ても良い男だわ。すごくハンサムなんだけどイケメンって言葉より“良い男”って言葉のほうが似合う役者さんなんだなぁ。まだお若いんだけどね)

帰りに新宿伊勢丹で久々にちょっとだけお買い物。
が、3時間無料駐車券をもらうには、あと3000円ほど買い物額が足りない。
仕方ない、足りない駐車料金は払うしかない・・・と思っていたら、太っ腹な係りの人が3時間無料券をくれた。
おまけに、契約駐車場のサブナードに停めたため「駐車場まで時間が掛かるから」とプラス30分の駐車券も。
計3時間30分が無料になって、なんだかとっても嬉しかった(ホホ、実は単純なんす)\(^o^)/

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2004.10.09

被害アリ!

警察呼んでしまいました・・・

午後8時過ぎにチャイムが鳴って、「こんな時間だと、新聞の勧誘かな?」とインターホンに出たけど応答がない。
「?????」と思っていたところ、10分後くらいにまたチャイムが鳴った。
それからずーーーーーーーーーーーーーっと30分くらいチャイムが鳴りっぱなし・・・・

鳴り始めて10分過ぎた頃に、以前受けたトラウマが急激に甦って来て、身体の震えが止まらなくなってしまう・・・
一進一退でトラウマから回復しつつあったのに、ヤバイなぁ・・・
この状態を打破するためには・・・思い切って110番に電話。

10分くらいでおまわりさんが来てくれました。
まだチャイムは鳴り続けるのに、誰もいない?????

チャイムが鳴り続けたのは、台風の風雨で(チャイムに雨が吹き込んで)接触不良を起こしていたみたい。

幽霊の正体見たり枯れ尾花・・・

おまわりさんから、ドアスコープで確かめなさい、ドアチェーンがあるんだからそれを掛けてドアを開けて確かめなさいといわれた。
でもね、でもね、トラウマで金縛りになっている時は、ドアに近づくことさえできないんです。
自分で確かめることが出来ないから、おまわりさんに来て貰ったの・・・

う~む、ストーカーの被害に脅える人の気持ちがイヤというほど分かった30分だった。
(あ、私はストーカー被害に遭った訳じゃないんだけどね)

そういうわけで、台風の被害、我が家にもアリ。
これだけで済んで、ホッ・・・

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2004.10.08

免許更新!

朝から頭ズキズキ、声は鼻声・・・風邪の前兆?
おまけに、また目の奥がキリキリ痛くてPCもテレビさえも見るのが辛い。
仕事ができないよぉ・・・
家でじっとしているのももったいないので、思い切って免許の更新に行くことにした。

0410-fuchu1.jpg十数年ぶりに、府中運転試験場へ
これまでは、新宿警察での更新でOK

けど、今回はスピード違反のせいで
府中行きですぅ(涙) 

途中でハッと気づいた・・・
視力検査がある・・・
2時間の講習もあるんだわ・・・

ということは、目がキリキリ、頭ズキズキの状態は最も免許更新にはふさわしくない状態じゃないの!

引き返すわけにも行かずとにかく試験場到着。
心配した視力検査は、スムーズにOKでホッ。
20分で手続きは終わって、残るは講習だけ。
が、が、が、講習は開始時間が決まっており、なんと次の講習まで待ち時間40分・・・これが一番辛かったぁ。
とりあえずズキズキの頭を押さえながら、どうにか講習をクリア。

講習が終わってから、交通法規改正部分でどうしても気になることがあって、講師の先生に質問を。
ドラマに使えるなってところがあって、つい、職業意識が首をもたげて・・・
うん、体調不良の中、府中まで来てムダではなかった。

それにしても試験場で撮ってくれた免許証の写真、今回も気にいらな~い!
撮った人のせいじゃない? 自分の顔のせい?
・・・・・うっうっうっ、涙

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2004.10.07

★HP作成ボランティアのお願い

街頭舞踊家・ギリヤーク尼ケ崎さんのHP作成を、お手伝いしていただける方はいませんでしょうか。

ギリヤークさんは街角で踊り始めて36年。
ヨーロッパやアメリカでも踊り続けています。
また、そのユニークな存在感から、映画やテレビにも請われて出演されており、最近では昨年のNHK大河ドラマ『武蔵』にも出演されています。

御自身はインターネットのことは分からないそうですが、HPの作成を考えてらっしゃるそうです。
もしボランティアでお手伝いいただける方がいらっしゃいましたら、ぜひご協力お願いいたします。
お申し出いただいたら、まず、ギリヤークさんにお会いいただき、一緒に相談しながら進めて行きたいと思っていますので。よろしくお願いします。

なお、連絡は下記アドレス(清水メール)へお願いします。
 UGG68190@nifty.com

【参考】
ギリヤークさんのこと
http://www.ocsworld.com/ocsnews/home/656/interview.asp
http://home.att.ne.jp/blue/pierrot/daidogei/butoh/girisan/index.html
http://eastend.gooside.com/photo_daidogei/photo_daidogei01.html

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2004.10.04

アジアユース選手権

対カタール戦、苦しかった~~~、ねっ。

カタールはとにかくよく動いていた。前半のコーナーキックの時なんか、まるでダンスでも踊っているみたいに動きにもリズム感があって、日本選手は振り回されてたって感じ。
接触プレーの駆け引きには「オイオイ」ってとこもあったけど、スピード、フィジカル、個人技共にカタールのほうが上だったよね。

日本はカレンとディフェンスは頑張ってたけど、日本らしさがほとんど封じられてたんじゃないかなぁ。
ボールがちゃんと繋がらない、セットプレーも少ないチャンスを生かせないし、「焦ってた」というよりも、カタールの「勢いに飲まれてた」って感じだった。

それでよく無得点で抑えられたと思う。
PK戦で女神がやっと微笑んでくれた・・・
次は前回優勝の強敵・韓国。
悔いのないよう、ガンバレ、U-19ジャパン!!!

「やはり小さいことを重ねるのが、とんでもないところに行くただ1つの道と思う」

これは、84年ぶりにシーズン最多安打のメジャー新記録を樹立した時のマリナーズ・イチローの言葉。

そして、満足度は?と聞かれて・・・
「少なくとも誰かに勝った時にはない。自分が定めたことを達成した時に感じるもの。でも、これで終わりではないですしね。願わくは自分が(もう1度)破りたい」

どのスポーツにも、いや、人生そのものにも言えること。
本当にスゴイ人ですね、イチローって!

話題はサッカーに戻って・・・
不調が心配な中田ヒデも、きっと自分と戦っている・・・
ガンバレ、ヒデ!!!

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2004.10.03

自作を観に行く

2004年6月に訪れた『康楽館』。
その時のレポート、 『Something else』 にようやくUPしました。

お暇な折に、どうぞお訪ねくださ~い!
         ↓
2004年 再び『康楽館』へ 自作を観に行く

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2004.10.02

秋田小坂町『康楽館』常設公演

本年度公演もあと二ヶ月余になりました。

紅葉の季節、十和田湖観光の折には、ぜひ小坂町『康楽館』にお立ち寄りください!

『康楽館』と伊東元春座長
kourakukanp2.jpg  korakukan2_020.jpg

若手も頑張っています!(写真クリックで大きくなります)
korakukan2_015.jpg korakukan2_016.jpg korakukan2_017.jpg korakukan2_018.jpg

平成16年度康楽館常設公演
■出 演
  東京浅草 伊東元春 他
■演 目
●痛快時代劇 『編笠由良之介 ~江戸桜合鏡~ 』
●即興劇『あなたが主役』お遊びコーナー
●アラカルト  舞踊・太鼓を中心に艶やかなショーを。

■公演期間
  平成16年4月10日(土)~平成16年12月12日(日)
■開演時間(公演時間約60分)
  10:00~  12:00~  14:00~
  ※1日3回の公演となっています。
■開館時間
  午前9時~午後5時
  休館日:平成16年12月29日(土)~平成17年1月4日(日)
■入館料 その他詳しくは下記へ(当ブログinformationもご参考に)
http://www.town.kosaka.akita.jp/kourakukan/jousetu.htm 

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山崎之也一人芝居『報恩記』

山崎之也一人芝居 『報恩記』

日時と場所
10月19日(火)19:00 東京深川小劇場
   20日(水)13:30 東京深川小劇場
 〒135-0021 東京都江東区白河1-3-28
              TEL:03-3630-8625

10月22日(金)18:30 弘前文化センター
 〒036-8356 青森県弘前市下白銀町19-4
              TEL:0172-33-6571

10月24日(日)17:00 五所川原オルテンシア
             小ホール
 〒037-0065 青森県五所川原市幾世森24-15
              TEL:0173-33-2111

10月25日(月)18:00 青森アピオあおもり
 〒030-0822 青森県青森市中央3-17-1
              TEL:017-732-1010  

料金:前売り当日共に3,500円

お問合せ
ケイプランニング TEL:03-3796-1501 FAX:03-5414-2532
あらや保育園 (青森公演) TEL&FAX:0172-44-3170

山崎之也公式ホームページ

山崎之也さんは、尊敬する役者さんのお一人。
昨年も『報恩記』を拝見させていただきました。
音楽はこれまた私の好きなギターリスト・中村ヨシミツさんが担当。

魂と魂がぶつかり合う舞台です。

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ニセ劇団『右利きマンの素晴らしさ』

0410nisegekidan.gifトリップ#1 『右利きマンの素晴らしさ』
-The Goodness of Right-Hander Man-

場所 pamplemousse(パンプルムス)・・新宿
日時 2004.10月6日(水)~10日(日)+11日(祝月)
開演時間
6日(水) 19:00~ 7日(木) 19:00~
8日(金) 19:00~ 9日(土) 14:00/19:00~
10日(日)13:00~/18:00~
11日(祝月)13:00~/18:00~

料金 前売2500円 当日2800円

作・演出/丸二祐亮
作/中井雄平×バラエティーにとんだ役者達
出演/秋山雅史(ニセ劇団)
   岸伸泱
   射延憲児(CAB DRIVER) 松雪オラキオ(弾丸ジャッキー)
   瀬戸山美咲(ミナモザ) 高橋加奈子(劇団井手食堂)
   武谷キミオ(バングラッシー) 鈴木燦
   野中美子(帯留め) 増村友見 田村ゲン(0-PET)
   千田智美(ケシュハモニウム)松下岳志(ケシュハモニウム)
   立原慎太郎(劇団森) 西田夏奈子 丸二祐亮(ニセ劇団)
特別出演/古澤龍児(innerchild)狩野和馬(innocent sphere)
     太田真博 竹井亮介(親族代表) その他
お問合せ Office Bandoneon ℡ 03-3861-9070

http://nisegekidan.hp.infoseek.co.jp/

岸伸泱(キシノビ)さんは、『木更津灯台』に出演くださった、私の好きな女優さんです。
米留学経験もあり、着物の着付けの資格も持っており・・・
しかも、サッカーファン!
目下、2006年ドイツW杯をタダで見に行くために、英語通訳の国家試験にチャレンジ中とか。

えっ、ドイツW杯ならドイツ語だろう?って?
そこんとこ、公演を見に行って、キシノビさんに直接聞いてみてください(笑)

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ギリヤーク尼ケ崎・青空舞踊公演

皆さん、ゲージュツの秋ですよ~!
公演情報、3レンチャンでUPします。

青空舞踊公演 『祈りの踊り』
 
出演 大道芸人・ギリヤーク尼ケ崎
日時 2004年10月3日(日) 午後2時開演(雨天決行)
場所 東京・西新宿三井ビル55ひろば
入場料 無料(投げ銭)
問合せ ℡&fax 03-3411-1044

20年余前、シナリオセンターで勉強中の頃、フリージャズをやっていた友人の紹介でギリヤークさんを知り、何度か一緒に飲んだことがあります。

初めて踊りを見たのは、渋谷のハチ公前。
雑踏の中で踊るギリヤークさんの姿は強烈に心に焼きつきました。
以来、何度もギリヤークさんの踊りを見てきました。
その度に、なぜか涙が出てしまいます。

舞踊の技術のことは、私には分かりません。
でも、ギリヤークさんの「生きる姿勢」は、言葉では伝わらないものを心にズシンと届けてくれます。

ギリヤークさんの写真は↓などで見られます。
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2004apr/28/W20040428MWG2K100000059.html
http://home.att.ne.jp/blue/pierrot/daidogei/butoh/girisan/index.html

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2004.10.01

10月1日午前6時

ひさびさに、我が家からきれいな朝日を見ました

041001morning.jpg

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