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2004.11.27

舞台『ナイル殺人事件』

nairu.jpg 演出/山田和也

 翻訳/鴇澤麻由子 上演台本/橋本二十四

 舞台監督/高橋良直 企画・制作/ポイント東京

<Cast>
 北大路欣也/岩崎良美/小林高鹿
 森ほさち/淡路恵子/友井雄亮
 松田かほり/愛佳/戸井田稔/安原義人
 青山達三

【内容】  
アガサ・クリスティーの「ナイルに死す」を、アガサ自身が舞台用に書き直したのが、この「ナイル殺人事件」。

資産家で誰もが羨む美貌を兼ね備えた令嬢ケイは、ハイスクール時代からの親友であるジャクリーヌの婚約者サイモンを奪い結婚。幸せに満ちた2人はエジプトにハネムーンに出掛けるが、それは決して幸せとは言いがたいものだった。親友に裏切られ、婚約者にも捨てられたジャクリーヌが行く先々で不適な面持ちで待ち受けている。執拗に追ってくるジャクリーヌから逃れるために乗った観光船でもそれは同じことだった。
船は絡み合った3人の複雑な感情や、さらにはさまざまな階層の人々を乗せ、航行していく。
そしてついに轟く一発の銃声。
誰もが予期していた悲劇とはいえ、実際に起こった殺人事件にこの旅はもう後戻りの出来ない悲劇に向かって進み始める。

【感想】
北大路欣也さんの舞台は初めてだったけど、役者さんとしてはいろんな意味ですごい人だ。演技もセリフも存在感も際立っていた。

淡路さんは、最初のセリフを聞いた時には「やっぱり、舞台出身の人じゃないなぁ」と思ったけど、どんどんベテランの味を発揮して、最後には「やっぱり、さすが女優!」

舞台以外で今回すごかったのは、休憩時間のロビー。
どこかで顔を見たことがありそうな業界関係者が一杯。ハッキリ分かったのは大和田獏さん。あと、プロデューサーって感じの人や役者さんや演出家らしい人などなど。
その中でなんと近藤康成さんを見っけ!

観劇終了後、明早朝北陸へ飛ぶため帰宅したKENTさんを除く6人でお食事へ。
・・近藤康成さん稲田晃司伎(あつき)坂口加奈ご夫妻、山崎哲史さん、以上役者さん&タレントさん。あとはマーケティング・ディレクターのS.A子さんと私。
お芝居と仕事の話以外では犬の話、そして山崎さんとはサッカーの話で盛り上がる。

帰りは電車と歩きで無事帰宅。

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2004.11.26

痛た~っ(/_;)

打ち合わせに行く前は必ず夏ならシャワー、冬ならお風呂に入って髪を洗う。
もち、全身に染み付いたタバコの臭いを消すためにね(^_^;)
で、さて用意をしようかと思っていた矢先に緊急事態発生・・・!!!

打ち合わせ時間を1時間半延ばしてもらい、バタバタアタフタと対応。
またもギリギリの時間になってしまったので、急いでお風呂に入って、ちゃっちゃっと化粧、髪を乾かす時間がない・・・なので、濡れた髪のままタクシーに飛び乗った。

「どの道から行きましょうか? 道混んでますけど」と運転手さんが言うんで「できるだけ早く着く道。選択はお任せします」といったら、途中から裏道を走り出した。お~っ、これは早く着くかもと内心大期待。

が、が、が、裏道もかなり混んでるじゃないかっ!!!
しかも、くねくねと走るんでメーターはどんどん上がっていく・・・
これなら、多少混んでいても、いつも走り慣れてる真っ直ぐのルートで行った方が早かったじゃん・・・(/_;)

結局、四谷までのタクシー代、4000円近くもかかってしまった(/_;)(/_;)(/_;)
これっても深夜の割増料金より高いぞっ(/_;)(/_;)(/_;)(/_;)(/_;)

うしっ、この4000円を無駄にしないよう、この仕事、絶対に成功させてやる!!!
そう意気込んで打ち合わせに臨んだ。

・・・つまり、こういった自己投資も仕事への闘志を掻き立てるというお話。

打合せを終えて、「今日はもう絶対にタクシーには乗らない」と心に決めて、歩きと地下鉄で銀座へ向かう。
KENTさんからの急なお誘いで舞台『ナイル殺人事件』へ。
(『ナイル殺人事件』のことは明日UP)

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2004.11.25

気功教室(2)

ギリギリまで仕事をしていて、顔だけ洗って飛び出していく。
走って数分、滑り込みセーフ。

ホワイトボードの前に、たおやかでいて芯の強そうな女性がいる。
前回はアメリカの学会に出られていて、本日初対面の劉 超(りゅう ちょう)先生だ。

まず気功に関する簡単な講義。
病気とは何ぞや? その問いに先生はアメリカの学会で一つの良い言葉を見つけたという。

病気とは 「Mistake of Life」 なのだそうだ。

講義のあとに気功開始。
今回の受講生は7名。先生を中心に輪を作り、「六字訣」のテープに合わせて体を動かす。
いやいや、劉先生の動きはさすがです。気功といえどもまるで踊るよう、あるいは一人だけ大空を舞っているよう・・・

あはは、私は動きを真似るのに精一杯、それに腹式呼吸も時々グチャグチャになったり・・・

途中、あるポーズまで来て、先生はすべての明かりを消した。
真っ暗闇の中、そのポーズのまま立ち尽くし・・・数分経過・・・先生の手が触れて姿勢を直してくれる・・・さらに数分経過・・・全部で8人もいるのに、他人の呼吸の音さえ聞こえない真っ暗闇が続く・・・時々雑念が入ってくるものの、暗闇の中の自分自身に意識を集中する・・・

お~~~、新しい体験じゃ!!!

というわけで、2回目の気功教室無事終了。
全身ポッカポカになりました。

【参考】
 劉超のワンポイント養生気功HP


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映画『半落ち』

han-ochi.jpg 2004年 日本
 監督 :佐々部清

 原作 :横山秀夫

 撮影 :長沼六男

 脚本 :田部俊行/佐々部清

 出演 :寺尾聡/原田美枝子/柴田恭兵
     吉岡秀隆/樹木希林/鶴田真由
     伊原剛志/國村隼/高島礼子
     石橋蓮司

【内容】
元捜査一課の警部で現在は警察学校の教職に就く梶聡一郎が、妻を殺害したとして自首してきた。聴取を担当するのは捜査一課のエース・志木刑事。梶の自供によれば、アルツハイマー病に苦しむ妻・啓子の「殺して欲しい」という嘆願に、止むに止まれず首を絞めたという。だが謎が残った。梶が出頭したのは事件の3日後だったのだ。空白の2日間に何があったのか。梶の人柄を信じる志木は粘り強く尋ねるが、梶は頑なに黙秘を続ける。やがてマスコミが騒ぎ始めると、事態の収拾に焦る県警幹部は、供述の偽装を画策する…。

【感想】
意識して借りたわけじゃなかったけど、『21グラム』の心臓移植に続いて骨髄移植をテーマにした映画。というわけで、また見方を失敗してしまった。
『21グラム』のあと続いて観てしまったので、この作品のあまりの起伏のなさに何も感情を揺さぶられないまま観終わってしまった。

原作はベストセラーだけど、私は読んでない。
なので、一体誰に感情移入していいものか・・・結局誰にも感情移入できなかったし。

『あなたは誰のために生きていますか?』というセリフが声高に何度も言われていたけど・・・

このセリフと同じ意味の言葉が『21グラム』予告編の最後にも記されていた。
『あなたのその重さは誰のためですか?』
映画の中では一度も言われなかった言葉だ。しかし、この言葉のほうがズシリときたなぁ。

『半落ち』は『21グラム』の余韻が消えてから、もう一度見たほうがいいような・・・。

う~む、映画って難しい・・・

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映画『21グラム』

21g.jpg
 2003年アメリカ(日本公開2004年)

 監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ

 脚本: ギジェルモ・アリアガ

 出演:ショーン・ペン、ナオミ・ワッツ
    ベニチオ・デル・トロ

【内容】
余命一ヶ月と宣告され、心臓移植の順番を待つ数学者・ポール(ショーン・ペン)。全身刺青の前科者だが、今は信仰に没頭することで心の平穏を保ち、真面目に働くジャック(ベニチオ・デル・トロ)。優しい夫と2人の娘と幸せに暮らすクリスティーナ(ナオミ・ワッツ)。

ある日、ジャックの不注意による交通事故で、クリスティーナは夫と娘を失ってしまう。だが、その夫の心臓が移植されポールの命を蘇らせる。このことがきっかけになり、全く交わりのなかった3人の運命が、引き寄せられていく・・・。

【感想】
心臓移植をテーマにした映画・・・これだけの知識で見始めた。
前半はまるでジグソーパズルのよう。3人の人間の過去の断片が時間経過を無視してアトランダムに(もちろん計算されつくされた構成なのだが)めまぐるしく展開していく。
後半になってやっと全体の形が見え初めて、パズルの断片を嵌めるべき場所が分かってくる。
とにかく、ラストに来るまで全体を1本のストーリーとして繋ぎ合わせるために頭の中をめまぐるしく動かさなければならない。それでも、最後の最後には、じわじわと涙が込み上げてきた。

続けて2回目を観た。そしてまた、最後のショーン・ペンのモノローグで泣いてしまった。

命が消えるその時に、人は21グラムだけ軽くなる
どんな人も
チョコバー1個の重さ
ハミングバード(ハチドリ)の体重

人は何を失い
何を残すのか

善人も悪人も、金持ちも貧乏人も、太った人も痩せた人も、幸せだった人もそうでない人も、死ぬ時には誰もが等しく21グラム軽くなるという。
21グラム・・・それは何の重さ?
天使が「魂」を連れて行くから?
それとも生まれた瞬間から背負っていた「原罪」が解かれるから?

21グラムに関してはいくつかの解釈があるようだけれども、いづれにしてもその背景にあるのはキリスト教だ。

妊娠中絶、人工授精、臓器移植・・・医科学の進歩により人間は命をコントロールできるようになった。
それは神の意思に背くことなのか?
それとも、医科学の進歩さえ神の意思と受け止めるべきなのか?
この映画の中の背景にはそんな「神」への問いかけがあふれている。

妊娠中絶の挙句、人工授精を望むポールの妻。そんな妻に怒るポールは臓器移植で命を救われる。

神は髪の毛1本までもちゃんと見ている・・・あらゆることを神の意思として信仰に生きるジャック。だが、不注意でクリスティーナの夫と幼い子供2人を撥ねて死なせてしまい、これも神の意思なのか?!と悩み苦しみ、自殺を試みるも失敗。そして神を捨てる。「自分で下した決断が、俺の鏡だ。一人で向き合うしかない」と。自らを罰するため、家族を捨てて家を出る・・・。

一挙に大切な家族を失い心がバラバラになるクリスティーナ。この時から彼女の中には無しか存在しない。しかし、ポールの愛を感じていくと同時に家族を殺した犯人・ジャックへの怒りと憎しみの感情が生々しく甦ってくる・・・。

この3人が初めて顔を合わせたモーテルの一室で信じられないことが起きる・・・。
その後にやっと見えてくる希望・・・。

やはり、すべては、神の采配なのだろうか?

Life goes on・・・それでも人生は続く・・・

それにしても、偶然、ベニチオ・デル・トロの作品を続けて見てしまったけど、独特の存在感がなんともいえずに素晴らしい!

【脚本のこと】
こんなにも時間が交錯する作りは、当然、編集段階でこのように構成したんだろうと思っていた。が、公式HPの監督のコメントを読んで驚いた。

イニャリトゥ監督:撮影自体は物語の筋の通りに進んだんだ。実は脚本が3つあって、一つは出来上がった作品のように時間が交錯するもの、もう一つは各人物一人一人の物語の通りに進んでいくもの。それからシューティグ・スクリプトという僕が撮影をする通りに書かれた脚本があったんだ。

う~ん、3通りの脚本を全部読んでみたい!


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2004.11.24

まとめてUP

続けて出かけることが多くて、PCの前にじっくり座れなかったけど、ようやく17日~23日分まとめてUPしました(汗)

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2004.11.23

映画『ハンテッド』

hunted.jpg2003年 アメリカ

製作: リカルド・メストレス/ジャイムズ・ジャックス

監督: ウィリアム・フリードキン
脚本: デヴィッド・グリフィス/ピーター・グリフィス
    アート・モンテラステリ

出演: トミー・リー・ジョーンズ/ベニチオ・デル・トロ
    コニー・ニールセン/レスリー・ステファンソン

【内容】
 オレゴンの山中で連続殺人事件が発生。犯人は、 コソボ紛争でセルビア人指揮官を暗殺した元特殊部隊員のハラム(ベニチオ・デル・トロ)。優秀な兵士だったハラムだが、 過酷な戦闘により人格を崩壊、 殺人マシンと化していた。足音もなく、 姿も見えない殺人鬼に 手も足も出ないFBIは、わずかな足跡だけで標的を追いつめる伝説のトラッカー(追跡者)・L.T.(トミー・リー・ジョーンズ)に協力を頼む。しかし、 L.T.こそ、 かつてハラムにサバイバル術を伝授した教官であり、かつての師弟の一対一の壮絶なバトルが展開する・・・

【感想】
WOWOWでやっていたのを観た。
私は戦争映画は否定はしない。
なぜなら、同じ過ちを繰り返さないよう、戦争の悲惨さ、残酷さ、愚かさを追体験させてくれるのが戦争映画だと思っているから。
この映画も、悲惨な戦争シーンから始まる。
殺人マシーンとして教育された兵士が、教えられた通りにナイフ一丁で敵の指揮官を残虐に切り刻む。
ところが戦争が終わると、兵士は残虐なシーンのフラッシュバックに悩まされ、どんどん人格破壊していく。

ここまで観て、「ちょっと待って!」と思ってしまった。
すでにベトナム戦争の時に戦争時のトラウマに病まされて社会復帰できなくなった兵士たちの話って、たくさんあったんじゃなかったっけ。
確か、いくつかの映画にも取り上げられていたよな・・・

それでもなおかつ、現実にはアフガンでもイラクでも延々と戦争が引き継がれている・・・

映画っても何の役にもたってないじゃん。
そもそも映画が何かを変えるかもなんて期待するのが間違っている?
私は映画ってものに期待しすぎていたんだろうか・・・

途中からそんなことばかり考えてしまった。
時期が時期だけに、観終わって、映画に対する虚しさだけが強烈に残ってしまった・・・

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2004.11.19

激励の夜(11/23UP)

041119-shinjuku.jpg
  新宿の夜

 ブルーのイルミネーションが
 とてもきれいで
 つい、パチリ。

九州の妹の友達・A子さんと会うことになった。
A子さんのご主人は転勤族で、全国を転々。今は埼玉に住んでいるとのこと。

半年くらい前から何度かA子さんとは電話でいろいろ話だけはしていた。
というのも、彼女は現在、ご主人と別居中で離婚調停中。
どうやら妹が「離婚のベテラン」として私のことを彼女に話したらしくて・・・

はいはい、離婚に関してはお任せ!シナリオライターどす、アタシは(爆)

そういうわけで、一度お会いしてお話しましょうということになって新宿駅で待ち合わせを。
お互い初対面なので、身長とか髪の長さとかの情報を電話で教えあう。

で、A子さんが言った。
「私、年より若く見られます・・・」

うっうっうっ、私が言おうと思っていたのにぃ・・・
だけど、私は言うのを止めた。
だってだって、A子さんと私、同い年なんだよね。
お互いに「自分は(年より)若く見える」なんて見え張り合ってもしゃ~ないし(笑)

無事会えた同い年の女二人、2軒ハシゴの上、カラオケで〆て久々に中島みゆきを思いっきり歌えたぞっ!
ん、A子さんの激励になったかな???

どう考えても非常識かつ理不尽な亭主の言い分に負けるな、A子さん!

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2004.11.18

初体験ストーンセラピー&気功(11/23UP)

「そうだ、気功をやってみよう!」とある日突然思い立って、ネットで気功教室を探した。んだけども、正直言ってバックにワケわかんない新興宗教なんかくっついてたらヤだなとか、ついつい用心深くなってしまって・・・

そんなおり、めちゃタイミングよくポストに入っていたんだよね、気功教室のチラシと割引券(これが効いた・笑)。
会場は歩いて5分もかからないおしゃれな私設ギャラリーの一室で、先生は中国人の女性と知って、まずはお試しに申し込んでみた。

主催しているサロンは同時にアロマテラピーやストーンセラピーをやっているとのことで、気功教室の前にものは試しでストーンセラピーを受けてみることに。

【ストーンセラピー】
○まずはハーブティーをいただきリラックスしながら、足の温浴

○治療台に寝て、いよいよストーンセラピーの開始(全裸。だけどちゃんとタオルケットを掛けて半身づつやるので全身を見られることはない)

○アリゾナから取り寄せたという46個の温めた玄武岩(陽)と冷たくした9個の大理石(陰)で、全身を丁寧にマッサージ。
石には身体の奥底に溜まった疲れを取り除いたり、精神を安定させるヒーリング効果などがあるそう。

普通のマッサージと全然違うのは、人の手のマッサージの場合はポイント、ポイントを探ってコリをほぐしていくけど、ストーンマッサージは足の先から手の先まで一挙に石でマッサージ。正常な部分と悪い部分(凝って痛い部分)の差が自分でハッキリ分かる。

○約1時間半のストーンマッサージで、全身ポッカポカになりました。
 ふぃ~ッ、気持ちよかっ~~~

【気 功】
中国人の先生は今日は学会でお休みとのことで、もう一人の日本人の男性の先生に教えていただく。
今日は他に仕事帰りのOLさんなど二人。

最初に気功の基本的なことを講義。
すぐにテープに合わせて気功開始。
二種類の気功を約1時間半。それほど運動量は多くないはずなのに終わると結構、身体を動かした感じがする。

これなら続けられそうなんで、来週から教室に通うことに決定。

腹式呼吸はまだちゃんとできなくて、これが一番難しい。
けど、先生からは初めてにしては筋がいいと誉められた(*^^)v
以前、福多愉快さんとこのワークショップで「気のボール」など教えてもらったことが役立ったみたい。
ありがとう~!

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2004.11.17

W杯1次予選対シンガポール戦(11/23UP)

行ってきました、埼玉スタジアム。
今回は抽選でまあまあ良い席が取れ、剣名舞さんとお知り合い二人の四人で観戦。

結果は玉田のゴールで1:0。W杯予選全勝で最終予選進出。
消化試合のせいもあったのか、いまいち緊張感に欠けていたなぁ。
何度もゴールのチャンスがあったのに、得点に結びつかなかったのはいつもの通りって感じぃ。
個人技の精度、もっと向上させないと・・・
このまま、世界に出てって戦い抜けるかどうか、ちと心配。
頑張ってくれい、ジーコジャパン!!!

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帰還・・・

やっと、時間の境目のない日々から戻ってきました(笑)

締め切りが少しづつずれ込んで、気がつけば締め切りラッシュ・・・
ひたすら仕事して、食べて、寝ての繰り返しで気がつけば1週間以上経ってる(汗)

あ、途中オークションで2点ほど落札。
一つは前から気になっていた可愛いクーラーチェア。野外ライブを聴きに行った時なんか使えそう。
もう一つは電気ひざ掛け。5年余使っていたのが、ついに故障したんでオークションで安いの見っけ。
冬、電気ひざ掛けは必須アイテム。よほど寒くない限り仕事場の暖房はこれだけです。頭寒足熱ね(つーより省エネ?)

今月は、あと1本新たな企画書を書いて&これまで出した企画書の直しが来そう。
あっという間に12月ですな。

でもでも、今日だけは・・・埼玉スタジアムでシンガポール戦だぁ!
溜まったストレス発散! 頑張って応援してきま~す!

スピード違反には気をつけまっす・・・

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2004.11.08

『メメント・モリ』

memento.jpg 『メメント・モリ』
Memento-Mori
  死を想え


 藤原新也著
 情報センター出版局




 “ニンゲンは犬に食われるほど自由だ。”

ずっと昔、初めてこの本を手にして、その写真を見た時はショックだった。
ガンジス川のほとりに横たわる死体を食べている犬たち・・・

安全でモノに満ちた日本に住んでいると、それは悲惨な光景としか見えない。
しかし、ガンジスのほとりでは自然の循環の一つの光景。
人間の魂のありようを問う一枚・・・

この写真は当時、ちょっとしたセンセーショナルな写真として報じられたと記憶している。

しかし、今、ネット上には人が人を食らうような“本当に悲惨な”写真が溢れている。
戦争で傷ついた子供たち、そして多くの人々・・・
香田証生さんも・・・

藤原新也氏公式ホームページ
(『メメント・モリ』の一部の写真が美しい映像で見ることができます)

しだらでん●イスラムを知る人の言葉
(香田さん事件に関しての藤原さんのコメントの一部引用)

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2004.11.06

本日発売『日経おとなのOFF』

私のエッセーが掲載されています。

「日経おとなのOFF」12月号
   2004年11月6日発売 730円

『銀座を極める』(銀座特大号)
 ワンテーマ・エッセイ「私にとっての銀座」
  この中で「強烈な個性との出会い」というタイトルで
  ショートエッセーを書きました。(P251)

 『日経おとなのOFF』ホームページ

全国書店、コンビニ、駅売店等で販売中。
目に止まったら読んでみてね!

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2004.11.01

エミネムの反ブッシュ・ソング「MOSH」

eminem3.jpg
 エミネムが最新アルバム『Encore(アンコール)』で、
 反ブッシュのキャンペーン・ソング
 『Mosh or die(モッシュか、死か)』
 (訳注:モッシュはパンク・ダンスの一種)を発表。

 「MOSH」のプロモーション・ビデオ(アニメ)
 http://mosh.eminem.com/video/より
 →リアル・プレイヤー

 →ウィンドウズ・メディア・プレイヤー

  訳詩は「しだらでん」に。

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