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2004.12.31

走り回った大晦日

朝10時過ぎ、ラブ&セントを西友の中のペットショップにトリミングに連れて行く。
うっ、駐車待ちの車の大行列・・・。

私のバカバカ・・・大晦日に予約したのは明らかに失敗だぁ(汗)
仕方がないので、駐車の列に並んでペットショップに電話を入れて予約時間に遅れそうなことを伝えたら、迎えに来てくれた。ホッ。

ラブ&セントを預けて、その足でコジマ電気に修理に出していたPCを引き取りに行く。
うっ、ここも駐車場前は行列・・・某大手スーパーとの共同駐車場だった(汗)

PCは電源ユニットとHDDを交換したとのこと(データ全部消えた・泣)で修理代7万余円だが、コジマの5年保証使用で出費は3万円ジャスト(痛)
結局原因は不明。やっぱ、長時間スタンバイ状態にしてたのが悪かったのかなぁ・・・
支払いしようと思ったら、クレジットカードはダメって・・・現金足りないよぉ(汗)

というわけでスーパーで正月用品買い物してから、車で現金を下ろしに行く。
わっわっ、雪がすごく降ってきた・・・
とりあえず、お金を下ろして再び駐車場に入ろうとしたらな、なんと「満車」で入れてくれない・・・(涙)
PCの引取りを来年に持ち越すのもなんとなく気分よくないので、近所を二周りほどして、ようやく駐車場にIN。
やっと、PCを車に積み込んだ頃には、すごい雪・・・

時速5キロで我が家に向かって走る。
途中、ガソリン入れて、印刷頼んでいた年賀状を取りに行って、一旦荷物を我が家に下ろす。

さて、ラブ&セントを迎えに行こうとして迷ってしまった。
道路にはどんどん雪が積もっているし、わざわざ路肩でチェーンを装着している車もある。
どの車も時速5~10キロのノロノロ運転だ。スリップ事故怖~い・・・
行き帰りタクシーにしたほうがいいかも・・・と迷ったが、普段なら5分で着く距離。なので、超安全運転で行くことにする。

かくて、どうにかこうにか、ラブ&セントを連れて帰宅することができた。

この日は猛反省。
そもそも、大晦日にトリミングを予約した私が大バカだった。
もっと余裕を持つべきだったんだわ・・・最後にバタバタしてしまう・・・これって私の悪いとこだなぁと改めて知った(汗)

今年は天変地異も含めて大変な年でしたね。
年末に来て、奈良の小学生殺人事件の犯人が逮捕されたのは、せめてもの救いだった。
しかし、スマトラ島沖地震の死者数は31日現在で約12万4000人、日本人の犠牲者は17人。
亡くなられた方々に心からお悔やみを・・・
被災者のために、世界が一丸となって援助の手を。
そんなふうに、日々死に直面しているイラクの人々にも、また飢餓で苦しむ北朝鮮の一般庶民、そして世界の子供たちに援助の手を・・・と願う。

来年が、すべての人々にとって、いい年でありますよう・・・

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2004.12.30

残雪の朝

041230asa_002
初雪から一夜明け、快晴の都心。
家の中は暖かい日差しでぽかぽか。
でも外は、空気が澄んでて、とても寒いです。

新宿高層ビル群がよく見えます。
左の上に見える三角のビルは中野サンプラザ?
多分(・・・自信ないけど)

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2004.12.29

初雪

041229yuki_001

我が家から新宿方面。
都心は一面白に覆われ、今も、しんしんと降っています。

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2004.12.28

詩人・石垣りんさん


       表  札

     自分の住むところは
     自分で表札を出すにかぎる

     自分の寝泊まりする場所に
     他人がかけてくれる表札は
     いつもろくなことはない

     病院へ入院したら
     病室には石垣りん様と
     様が付いた

     旅館に泊まっても
     部屋の外に名前は 出ないが
     やがて焼き場のかまにはいると
     とじた扉の上に
     石垣りん殿と札が下がるだろう

     そのとき私がこばめるか?

     様も
     殿も
     付いてはいけない

     自分の住む所には
     自分の手で表札をかけるに限る

     精神の在り場所も
     ハタから表札をかけられてはならない 

     石垣りん
     それでよい

               石垣りん第2詩集「表札など」より


26日、詩人の石垣りんさんが亡くなられた。84歳。

詩を書いていた頃から石垣さんの詩が好きだった。
ただ、私は石垣さんのように日常の言葉で、あんなに力強い詩を書くことができなかった。

当時私の夫だった人も詩人で、難解といわれる現代詩を書く人だった。
どちらかというと私も、日常の言葉で書くというよりも、感情を凝縮して独自の言葉を紡ぎだす現代詩傾向の強い詩を書いていた。

だからこそ、余計、石垣さんのダイレクトに理解できる力強い言葉の数々に惹かれたのかもしれない。

ご冥福、心よりお祈りいたします。

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2004.12.25

Xmasパッチワーク

Xmas_patchwork我が家のXmas気分を盛り上げてくれるもの。

九州のYさんの手作りパッチワークです。
以前いただいたものですが、毎年、壁に飾って楽しんでいま~す。

一針一針、Yさんの気持ちが込められていて、見ているだけでとても温かくなります(^^♪

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Merry Xmas !!!!!

xmas2ラブとセントにこんな「美味しいXmasプレゼント」が届きました。

わんちゃん用のクッキーにクラッカーにソーセージ。

ラブもセントも喜んで喜んで、そりゃあもうたいへん(笑)
(⇒続きはこちらへ

tree_anime07

24、25日はXmasパーティーのお誘いもあったんだけど、今年も「ごめんなさい」で、ひたすらお仕事ですぅ。

この2日間だけは、我が家では朝から晩まで聖歌の音楽を流しっぱなし。
ゴスペルに、クラシックに、オルゴールミュージックに、そしてグレゴリオ聖歌。
不良信者のラブママも、この二日間だけは、心の中で静かにイエス様のお誕生日をお祝いします。

皆様の上にも幸せが降り注ぎますよう・・・

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2004.12.22

舞台『しゃば・だば・どぅ?』

松井紀美江さん出演の舞台です!
チラシを見てびっくり、あっあっ、なんと福田卓郎さん演出だぁ!!!
業界は広いようで狭いですぅ(^^♪

kurodai2日時:2005年1月7日(金)~9日(日)
場所:B flat (赤坂)
料金:3200円

演出:福田卓郎/山内章弘
脚本:小鹿坂はらひと
出演:和泉ちぬ/松井紀美江/市原康
    片平 光/かりん(中川果林)他
黒鯛プロデュース

※チケット予約は下記へ
(株)ラヴァンス(担当 山下)
℡ 03-3353-0215

kurodai3場所はこちらです

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2004.12.21

映画『グリフターズ 詐欺師たち』

コン・ムービーといえば『スティング』。名実ともに、まさに娯楽映画の最高傑作だろうね。新しいところでは『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』や『オーシャンズ11』もコン・ムービー。

ところで、CATVを導入した頃にチャンネルを合わせると、なぜかよくやっている映画が『グリフターズ 詐欺師たち』だった。この映画、見始めると途中で眠ってしまい・・・の繰り返しで4度目くらいにやっと全編通して見た。

thegrifters1990年 アメリカ

監督: スティーヴン・フリアーズ

製作: マーティン・スコセッシ etc.
製作総指揮: バーバラ・デ・フィーナ 

原作: ジム・トンプソン
脚本: ドナルド・E・ウェストレイク

出演: ジョン・キューザック/ アンジェリカ・ヒューストン
    アネット・ベニング

【内 容】
舞台はロサンジェルス。23歳のロイは一見おとなしそうな好青年だが、実はケチな詐欺師。14歳でロイを生んだリリーは、母親らしいことは全くしてやらず、ロイは8年前に家を飛び出したままだ。
競馬のノミ屋で働くリリーはアメリカ中の競馬場を転々としている。
ロイの恋人マイラは、色気仕掛けを得意とする、これも詐欺師。
年の差がそれ程ないリリーとロイは、親子でありながら一歩間違えれば男と女の関係になりかねない。

物語は、この母と息子と恋人の危ない三角関係を軸に、“グリフターズ”の生き残りをかけた騙しあいが展開してゆく。環境と人間関係が引き起こす心理状態の変化にスポットを当て、それらをハードボイルド・タッチで描いた快作。実に、映画的な画調、卓越した演出力、そして映画全編に渡る冷めたアイロニカルな切り口。これは文句なしの娯楽作品であると同時に、人間の奥底にひそむ感情を鋭く暴いた第一級の心理劇である。
「allcinema ONLINE」解説より

【感 想】
初めて全体を通して見終わって、その“結末”に呆然としてしまった・・・
いくらなんでも、そ、そんな・・・日本じゃ多分絶対、あんな結末は作れない、というか作らないだろうな・・・

う~む、この映画、コン・ゲームというより、ケチな詐欺を働くチンピラの兄ちゃんを巡る母と恋人の争奪ドラマ?

アンジェリカ・ヒューストンはやけにクールでプライド高そうな母親(詐欺師なんだけどね)、ジョン・キューザックは甘いマスクで女心をくすぐる純真な青年(詐欺師なんだけどね)、アネット・ベニングは俗悪だけどチャーミングな恋人(一番詐欺師に見えた)・・・それぞれの設定や心理的駆け引きは面白かったけど、結末があれじゃあ・・・なんかスッキリせん!(ネタバレになるのでこれ以上書けない・・・)

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映画『マッチスティック・メン』

matchstickmen2003年 アメリカ

監督:リドリー・スコット

製作総指揮:ロバート・ゼメキス

脚本:ニコラス・グリフィン、テッド・グリフィン

原作:エリック・ガルシア

出演:ニコラス・ケイジ、サム・ロックウェル
    アリソン・ローマン、ブルース・マッギル
    ブルース・アルトマン

【内 容】
病的な潔癖症に悩む詐欺師ロイ(ニコラス・ケイジ)と、その相棒のフランク(サム・ロックウェル)は、ペテンで商売を営むパートナー同士として、上々の成果を上げている。そんな2人の生活に現れた、ロイの実の娘アンジェラ(アリソン・ローマン)。14歳になるアンジェラには、詐欺師としての隠れた才能があることが明らかに。彼ら3人を中心に、精神科医、カモとなる大富豪、スーパーのレジの女、元妻、と一大シナリオの上に役者は揃った。
 力強いプロットとともに物語に深みと感動を加える、役者達の演技合戦とも呼ぶべき確かな人物描写。ひねりの利いたユーモアと予測不可能なドラマ、そして誰の予想をも軽々と越えるラスト。映画史に残るであろうリドリー・スコット一世一代の企みを、全て解けたあなたを待つものは、果たして何か…!?冴えわたる監督のセンスが強烈な余韻を残す極上のエンターテインメントが、ついに日本に上陸する―!
公式HPより

【感 想】
matchstick-menというのは、スラングで「詐欺師」のことだそう。
まず、病的潔癖症男を演じたニコラス・ケイジが思いっきり笑わせてくれる。
詐欺の規模も、先に見た『コンフィデンス』とは違い、日本でもよくある「懸賞に当たりました!」詐欺というとても身近な詐欺なので、詐欺テクの裏側を見せてもらっているようで「なるほど、なるほど」と笑ってしまう。

さらに、14才の娘が出現して以後、けなげな父親を演ずるニコラス・ケイジにホロリとさせられる。
この娘によってどんどん変わっていく父・ニコラス・ケイジの怪演はお見事というしかないほど、素晴らしい!
ニコラス・ケイジという役者さんがますます好きになりました。

虚構を真実に見せかけることを仕事とする詐欺師が、“娘”という他者を鏡にして、自分の中の真実に気がついていく
・・・そういった意味ではコン・ムービーというよりヒューマン・コメディといったほうがいいかも。
ストーリーには当然、どんでんが用意されているんだけど・・・ラストは人によって賛否両論らしいけど、私はとても微笑ましくて、後味の良い結末だったと思う。

一番騙されたのは、14才の役をやったアリソン・ローマンにかも。絶対、14才に見えるもんな・・・(笑)

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映画『コンフィデンス』

コン・ゲーム(信用詐欺)モノを2本続けて見た。

confidence製作年 : 2003年 アメリカ
監督 : ジェームズ・フォーリー
製作 : マイケル・バーンズ
製作総指揮 : スコット・バーンスタイン

脚本 : ダグ・ユング

出演 : エドワード・バーンズ、レイチェル・ワイズ
     アンディ・ガルシア、ダスティン・ホフマン

【内 容】
鮮やかな手腕でワケありの金を巻き上げた天才グリフター<詐欺師>ジェイク。
しかし、その金は異常に執着心の強い暗黒街の大物、キングの金だった!
窮地に陥ったジェイクが打った手は、キングと組んでデカい仕事をすること。
美貌の女スリ、リリーらと共に500万ドルを奪い去る危険な大仕掛けに乗り出したジェイクだが、そのプランはジェイクを執拗につけ狙うFBI捜査官ピュターンの出現で狂い始める・・・。
豪華キャストが演じる個性的なキャラクター達、さらに悪徳警官、インテリマフィア、怪しげな詐欺仲間など、脇役にまで魅力を与える会話と、流れるようなストーリーテリングが絡み合い最後の最後まで、あなたを騙し続ける。
ラスト10分。何重にも張り巡らされた仕掛けが次々と明らかになる快感に目がくらむ。
前代未聞のクライム・エンタテインメント!
公式HPより

【感 想】
なんだか訳分かんないままに、あれよあれよと話が進んでいった感じ。
そういった意味では、テンポは良かったんだわ。

ただ、メインのエドワード・バーンズとレイチェル・ワイズにまったく感情移入できないままに終わった感じ。
なので、コンゲームの“騙し、騙され”は楽しめたけど、心に残るものはな~んもなかったなぁ。

あ、ダスティン・ホフマンとアンディ・ガルシアはさすがに存在感がありましたです。

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2004.12.16

気功教室(4)

今年最後の教室。
先週は仕事と重なり初めて休んだので、今回で4回目。

まだ形はちゃんと覚えてないけど、できるだけ目を閉じて形にとらわれないでやってみる。真似ずにできるのは全体の1/4程度かな。

また今回も、立ったままの座禅(と勝手に名付けた)を。
両足を揃え背筋を伸ばして立ち、胸の前あたりに両腕で丸い輪を作る(何かを抱く時みたいに)
手の先は握りこぶし(親指を中に入れる)で、両手の握りこぶしがくっ付かないように輪を。その姿勢のまま、静かに腹式呼吸をし、意識を中に集中させる。
途中、電気を消して真っ暗の中にただひたすら立つ・・・(10~15分くらいかなぁ)

この姿勢は、悪い気から自分を守るためのポーズだそう。

真っ暗の中、劉先生が一人づつ回ってきて、体の弱っていそうなところを撫ぜたり、叩いたりして気を矯正してくださる。お腹と肩と首が調子悪かったんだけど、ぴったりそこを擦ってもらった。

1時間半を終えて、また全身ポッカポカになりました!

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2004.12.15

初体験*裁判傍聴

昨日は「幼児虐待・監禁」事件に関連する某裁判の傍聴に行ってきました。

家庭裁判所には何度かお世話になっているけど(^_^;)、地裁の傍聴は初めて。
ちょっと緊張して霞ヶ関に向かいましたです。

傍聴人の定員が約30人の小さな法廷で、関連事件4件の併合口頭弁論が行われる。
原告、被告双方から前もって提出された陳述書に関して、裁判長がテキパキと確認していく。(傍聴人には陳述書の内容は分からない)
ただ、双方、異議がある場合には陳述書の内容に触れて質問するので、その時に内容を推測することはできるけど・・・

約30分で裁判終了。
その後、場所を移して、原告側の支援する会の人たちに対して原告側弁護団から経過説明などがある。
裁判中、被告側から「虐待・監禁」について具体的に示して欲しいという要求があったが、原告側がそこを必要最小限しか明かしていないその意図の説明を聞いて、「わっ、裁判って面白い」と思ってしまった。

つまり、相手側の質問の意図の先の先を読んで答弁してるってこと。
まさに裁判は駆け引きであり、それに習熟しているかどうかで弁護士の優劣は決まるんだなぁ・・・ということがハッキリ感じられた。

すべて終了後、その弁護士繋がりの二人の方と日比谷公園内のカフェテラスでいろいろとお話しする。
お二人とも初対面なんだけど、某BBSを通じて知り合い、メールでのやり取りなどをしてきたので、初対面の気がしなくて、話が弾むこと3時間(^_^;)

私がずっと抱えてきた某問題に関してとてもポジティブなサジェッションをいただき、来年は新しい展開ができそう!

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2004.12.13

参ったね~(泣)

聞くも涙、語るも涙、この年末の超忙しくて、金欠病に片足突っ込んでいる時に、突然襲ってきたこの事態。

突然、パソコン画面にブラックホール出現?!

12日(日)の早朝、朝型人間の私は午前6時前にはすでにPCの前に座っていた。
ところが、10分も経たない内に、快調に動いていた(はずの)PCの画面が突然真っ黒に・・・
ここは慌てず騒がす。ハードディスクが加熱しすぎてプッツンしたことが以前にもあるので、クールダウンを待って、その間にノートPCの使用準備を。

8年前に始めて買ったFMVのデスクトップは、当初から不調が続き、落ちるたびに真っ青になっていた。
なので、その1年後には不測の事態に備えてノート(BIBLO)を購入。もはやPCがないと仕事ができないもんね。
ホテル篭りの仕事にもこのノートは大活躍してくれた。

さて、このノートにネット接続しようとして・・・あわわわわ・・・
よく考えたら、2年前、デスクトップを買い換えて、ADSLに変更してからはノートに接続したことない。(ISDNはよく使っていたんだけど・・・)
さらにややこしいことに、ADSL変更後、ハブやノート用のLANPCカードを買ってきてノートに接続しようとしたけど、訳わかんなくなって「今度暇ができた時にノート接続をちゃんとやろう」と中途半端に接続したまま、2年近く放置してきた。

今がちゃんと接続する時だ!と各機器のマニュアルを何度も読み返すが、ノートへのネット接続ができない・・・
仕事の資料の多くはネットで得る事が多い。なので仕事にもネットは必需品。それが繋がらないなんて・・・

ブラックホールに吸い込まれたデスクトップのほうはというと、熱が冷めた頃にメインを入れる。が、が、ウンともスンとも立ち上がらない。オイオイオイ、本格的に故障かい(涙)

★デスクトップ(使用2年目)故障の原因
・前の晩から長時間スタンバイ状態にしていたため?
・ウィルスにやられた?
 (数日前、セキュリティソフトよりトロイの木馬の侵入を阻止したというメッセージが出ていたが)

★ノートのADSL接続不可の理由
・7年前のPCなので高速通信に対応できない?
・接続がどっか間違っている

あれやこれやで5時間経過。
デスクトップは迷う余地なく修理に出さなくてはならない。購入したコジマ電気に問い合わせたら今の時期、修理に2~3週間かかるという。
そ、そんな殺生な・・・今年はあと2H用企画書1本と秋田の芝居用の脚本を書かねばならないのに・・・

で、ついに新しいノートを買う決心に至る。
おりしもコジマの新しい支店が我家から車で10分のところに開店したばかりで、開店セール中。

FMVNB50J故障したデスクトップを修理に持ち込んで、そのまま新しいノートPCを購入。
結局、またまた、FMVBIBLOっす。FMVはこれで通算4台目。
SONY VAIOとかに心は揺れるけど、購入時はいつも緊急事態。なのですぐに使えるとなると使い慣れた機種になっちゃうんだよね。
8582ホテル篭りなどのために、プリンターも必需品なので携帯用のcanon pixus80i も同時購入。
値引き交渉の結果、ちょっとだけマケテくれた。

というわけで、新しいノートPCで書いています。
さぁて、予定外の出費の分、仕事がんばらにゃ!!!!!
          (年末ジャンボ、当たってくれぃ!)

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2004.12.10

ヨン様の銅像・・・

yonsama「冬ソナ」の ロケ地・チュンチョン市で作られたヨン様の銅像(プラスチックだけどね)が不評で、廃棄決定だとか(苦笑)

「まったく似てない」「日本人が見たら逃げ出す」 「韓国の恥だ」といった 非難の声が寄せられ、制作者が 「ファンの皆さんに 申し訳ない」と廃棄することにしたそう。

テレビで見ている限りでは、いまだ韓流ブーム、すごいねぇ。

私の場合・・・
今年の正月、CATVで「冬ソナ」を連続放送してたので、思わず三話くらい続けて見てしまった。
だけど、それ以上はわざわざ見たいとは思わなかったんだわ。

ストーリーはとても分かりやすい。けど、あまりにも恋愛のパターンが分かり易すぎて見てて気恥ずかしくなったんだよね。日本じゃ、多分、あのストーリーじゃ企画は通らなかったかも・・・。

(うむ、原点に戻って、あのような気恥ずかしい純愛物が今の日本女性に必要とされているのか?!)

それから、ヒロインのチェ・ジウが藤田朋子に見えて仕方なかった。

ヨン様は・・・うっ、正直に言ったらファンに殺されるかも・・・で、でも、言っちゃう・・・エイ、ヤッ(と気合を入れて)

オバサン顔 に私には見えて仕方ない・・・あくまで主観と好みの問題じゃからね・・・(汗)

ちょっと上品なああいう顔のオバサマっているよね(まだ言うかってか・汗汗)

ただ、二人とも来日した様子を見てると、とても感じのいい俳優さん。
チェ・ジウ姫は身長173cm.でメチャクチャキレイだし、ヨン様は清潔感あって礼儀正しそうだし。

だとしても、あの熱狂は私にはワカラン・・・
まっ、熱中できるものがあるというのは良いことなんだろうね。

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2004.12.08

『電車男』読んだ?

ネット版(無料)を読み始めたら止まらなくなって、つい最後まで読んでしまった。

『電車男』
 http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Aquarius/7075/trainman.html
 http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Aquarius/7075/trainman1.html

これって、今話題の『電車男』だよね?
出版されたのも、同じ形式なんだろうか?
本屋さんで現物見て確かめてみよう。

余分な書き込みは削って、電車男クンの恋愛関連書き込みだけを残しているので、テーマが明瞭に分かるし、確かにハラハラ、ドキドキ、ホノボノなどと次々にいろんな感情を揺すってくれる。
それが多くの人に共感を呼び起こしたんだろうな。
しかし、「百万人を感動させた今世紀最強のラブストーリー」って、これはちと大げさすぎるんじゃあ・・・(^_^;)

私もこれまで何度か、2ちゃんねるを読み漁った時期がある。
初めて2ちゃんねるに行ったのは「ネオむぎ茶」事件の頃だった。
そういった事件がらみで何かと悪評の高い2ちゃんねるだけど、ホッとする書き込みだってたくさんあるんだよね。
スレッドに「荒らし」が吹き荒れたら、誰かが自発的に「避難壕」とか「退避壕」とか作ってくれたりもするし。
この電車男のスレは、きっと優しい人が多かったんだろう。

ただ、読み終えて、ちょっと複雑な気持ちがあとを引いている。
ネットでは匿名性故にこんなことも相談できる。だけど、現実の人間関係はますます希薄になっている・・・そんな気がして・・・。

denshyaotoko.jpg
作者: 中野独人

出版社: 新潮社

発売日: 2004/10/22

【出版社/著者からの内容紹介】 Amazon.co.jp
電車内で絡む酔っ払い爺から女性を助けた、ひとりのアキバ系ヲタ青年。
彼女いない歴=年齢(22)の彼は、助けたお礼を送ってくれた彼女をデートに誘うべく、モテない独身男達が集うネットの掲示板に助けを求める。
 「めし どこか たのむ」
「電車男」と呼ばれるようになった彼は、掲示板の住人たちの励ましや助言に後押しされて、ようやく彼女をデートに誘う。
悩み、戸惑う電車男のピュアな気持ちは、仲間達を熱い共感と興奮の渦に巻きこんでいく……。
「電車男」は果たして彼女に告白できるのか? 
ネット上で話題騒然、各紙誌絶賛。百万人を感動させた今世紀最強のラブストーリー、遂に刊行!!

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2004.12.03

宝くじ、久々にうれピ~

お~っ、1万と千円が当たってるぅ!
なんか嬉しいっす(^_^)v

東京都宝くじ(バラ) 第1882回 20枚 2,000円
みずほ銀行のネット通販で買ったのが 11,200円 に。

年末ジャンボはすでに申し込み済み。

当たれ~ 当たれ~

とちょっとの間だけ「もし当たったら」の夢を見ませう(~_~)

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気功教室(3)

早1週間。締め切りが重なって、どうしよう(休もうか)・・・と思ったけれど、こんな時ほど気分転換が必要じゃとちゃんと参加しました(昨日です)。
ふ~っ、二日坊主になるとこだった(笑)

相変わらず、先生の動きを目で追って・・・でも、動きを真似するだけじゃダメなんだよね。

今日のキーワード 「尽情

日本語にはない言葉だけど、意味としては尽力を尽くして自分の内部を見つめる・・・ということかな。

要するに、人の真似をしていたのでは心が自分に向かない。努力をして心が自分に向かうようにすること・・・早く言えば、カタチを覚えることばかりに心を使わないこと。カタチを覚えれば心は自然に自分に向かうわけで・・・。

もうひとつためになる話を聞きました。
「西遊記」は日本では面白おかしいお話として伝わっているけど、実は「気功法」のあらゆる原理が記されている本なのだそうだ。

劉先生のお話はホント、勉強になりますです。

この1週間の間、アロマテラピーを初体験。
オレンジやサンダルウッドなど今の私に合った4種類のアロマオイルを調合して、それで全身マッサージ。
心も体もリラックスできました。

それから、気学診断や風水診断もやってもらったけど、この話はまたいずれ。

仕事が詰まっていて「しだらでん」の更新がなかなかできないけど、こっちはボツボツやってきますので。

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