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2006.02.28

明るいのはいいことだけど

遅れていた企画書、ようやくUP。
昼過ぎ、車で監督宅まで持って行き手渡し。

というのも、原稿は今はほとんどメールの添付で送信するんだけど、この監督はパソコンを使ってないため郵送で送ることになっていた。(FAXは字が滲むためよろしくないようで)

で、遅れた時間をちょっとでもカバーするために、持参したというわけ。
改めて監督の住所を地図で調べたら、車で15分くらい。小金井公園に行く途中に通っている道沿いのマンションだった。

手渡し後、近くの喫茶店で小1時間企画のことをいろいろ喋って、企画がうまく通るように“念”を送る(笑)


帰りに、善福寺のコジマ電気で蛍光灯を買う。
10日位前からリビングの20W×3本組の蛍光灯のうち2本が寿命切れで1本しか点かなくなった。
近くのコンビニとかで高い蛍光灯を買うのももったいないので、時間が出来たら量販店に買いに行こうとずっと1本(20W)で我慢の生活。といっても、ほとんど仕事部屋にいるし、リビングはご飯を食べる時かテレビを見る時だけ。それにリビング続きのキッチンの方は20W×3本が点くのでそれほど不自由じゃないし、リビング1本ってのも電気代が節約できて、まっ、いいかなんて思ってた(ものは考えよう・笑)

帰宅して即、新しい蛍光灯に付け替え、久々に20W×3本が点く。と、なんとまぁ、明るい事。部屋の隅々までクッキリ見える感じ。
同時に、ご飯食べて、テレビ見るだけの部屋だったら20W1本、もしくは2本でも十分じゃないかって気もした。

で、唐突にバリ島に行った時のことを思い出した。
シナリオ勉強時代、デビューを目指す勉強仲間5人でバリ島へフリー旅行した。
クタビーチのホテルのコテージタイプの部屋に2組に別れて泊まったんだけど、初日の夜、コテージ内の電気をつけて一瞬、困惑した。
20畳くらいの部屋になんと20Wの電球一つだったの。
夜の電気の明るさに慣れた日本人にとって、これは、かな~り暗いっす。
それで私たちは即、電気屋さんを探して60Wの電球を買ってきて、20Wとつけ替えた。が、スイッチを入れた途端にバチッと音がして、電球が切れた。60Wを受け付けてくれなかった・・・(/_;)

このクタの夜、道に迷って入り込んだ人家の立ち並ぶ辺りで、私は初めて“漆黒”という感覚を知った。大通りからほんのちょっと外れただけなのに、街灯一つなく、人家から明りも漏れてこない本当の深い深い黒い闇・・・

日本がいかに明るいか。無駄に明るすぎるところが多すぎやしないか・・・なんてしみじみ思ったものだ。
もう20年前のお話ですけどね。(今は当時よりはホテルも街も明るいんじゃないかな)

明りの話でいうと、海外旅行から帰ると日本の自動販売機の多さと夜の自動販売機の明るさは異常だよね。
私は喫煙者だから、どの国に行ってもついタバコの自動販売機を探してしまう。私の記憶ではヨーロッパでもアメリカでも自動販売機で買った記憶がない。というか自動販売機をほとんど目にしなかったような気がする。(飲料水も)

こんなに自動販売機が多い国は日本だけのような気がするけど、他にも多い国はあるんだろうか?

ただ、日本の自動販売機の無駄な明るさも、防犯には役立っているという説もあり、防犯灯代わりと考えればOKかもしれない。


リビングはともかく、仕事部屋だけは明りはたっぷり。天井の照明+電気スタンド、これは必需品。仕事道具だけはケチりませぬ。自己投資は必要ですから(笑)

というわけで、暗かったリビングと違い、明りたっぷりの仕事部屋で書いた企画書、うまくいってくれいっ!

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2006.02.23

やっぱり話題は・・・

昨日の打ち合わせでもトリノ五輪のことが話題に。

女子フィギュアの上位四人、サーシャ・コーエンイリーナ・スルツカヤ荒川静香村主章枝の滑走はそれぞれの個性がハッキリと感じられ、本当に素晴らしかった。

荒川村主選手、フリーでは悔いの残らないようとにかく全力で頑張って!

安藤選手も頑張ってましたね。衣装にもかなり力を入れたようだけど・・・ハッキリ言って、あの衣装はちょっとマイナスのような気がした。
なぜなら、彼女の体の線がなぜかハッキリ見えない。キレの良い動きをしているはずなのに、なんか漠然とした感じがしてしまう。
最初は、リンクの周りの背景色のせいかなと思ったんだけど、他にも全身黒のコスチュームの選手もいて、他の選手はクッキリと全身の動きが見えるんだよね。
安藤選手のあの衣装、もしかして太さをカバーするためにタイツ部分まで黒にしてしまったのかな・・・なんて余計な事を考えてしまった(苦笑)

フリーでは逆転を狙って、イチかバチかで4回転ジャンプに挑戦するらしいけど、今井メロちゃんのようにならなければいいけど・・・

たまたまチャンネルを合わせた女子ハーフパイプ予選、見始めたら面白くて、最後まで見た。
で、今井メロちゃん(なぜか“ちゃん”と言いたくなるんだよね・笑)は1回目に大技・メロウセブンの着地に失敗。2回目も全く同じパターンで着地失敗、動けないほど腰を強打して病院に運ばれた。

私はトリノの少し前にテレビでやっていたメロちゃんのドキュメントで、彼女がスポンサー探しに苦労したことや兄・成田童夢くんとの兄妹愛を見ていたので、2回も大技に挑戦したのは予選落ちした童夢くんの分頑張らなきゃと、彼女なりに高得点(逆点)を狙って大技にチャレンジしたんだなと思った。

アッと驚く大技を無理に入れなくても着実にエアを決めていれば、それなりに得点が取れただろうに。
結局は、失敗しても成功しても彼女自身が納得できていれば良いことなんだけどね。

ということで、安藤選手、4回転ジャンプに挑戦するのかしないのか・・・とにかく自分が納得できるよう頑張って欲しい。

面白くて釘付けになったといえば、なんてったってカーリング
これもたまたまチャンネルを合わせたら対イギリス戦をやっていた。で、見始めたら一投一投が面白くて最後まで見てしまった。次に見たのが対イタリア戦。たまたま見た二試合が勝った試合だったということもあって、カーリングの面白さに目覚めたって感じ。

カーリングは「氷上のチェス」と言われるそうだけど、私はバックギャモンオセロゲームが大好き。弾いて相手の駒を取るという意味ではカーリングにも通じるし、余計面白く感じるのかも知れないな。

カーリングは日本ではブームになりそう。
トリノ出場の彼女らをモデルにした映画『シムソンズ』が封切られたばかりだし、韓流スターのキム・スンウが韓国人コーチとして出演する『素敵な夜、ボクにください』 (主演・吹石一恵、監督・中原俊、来春公開予定)の制作発表も行われている。

最後に、昨日のサッカー・アジア杯予選対インド戦、見れなかったけど6─0で快勝だったとのこと。といっても勝って当たり前の相手だった?

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2006.02.22

久々に南青山

企画書UPがジリジリと遅れている(ーー;)
夕方、とりあえず本日のデスクワークを打ち切って、南青山へ急ぐ。

地下鉄・赤坂見附で銀座線に乗り換えて表参道へ向かう途中、車内アナウンスが。

「最近、4、5人の外国人窃盗団により財布の抜き取りなどの被害が発生しています。犯人は刺激スプレーを持っていますのでご注意ください」

ウワッ、刺激スプレーを突然吹き付けられたら、注意のしようがないよ。
怖いね・・・・・・・
・・・・・・・みなさんもお気をつけください。

無事、表参道に着いて、話題の表参道ヒルズとは反対側にずんずん歩いて行き・・・ニッカウヰスキー本社ビルにある英国風パブ『うすけぼー』にて制作会社のKプロデューサーと新企画についていろいろと打ち合わせ。

1時間ちょっと回った頃に女優の矢代朝子さんが合流。

矢代朝子さんは劇作家の故矢代静一氏の娘さんで、女優の毬谷友子さんのお姉さん。
矢代静一さんは大劇作家だし、毬谷友子さんはどこか妖しく不思議な雰囲気を持った女優さん。なのでお姉さんという人はちょっと年配の固い雰囲気の人かなと勝手にイメージしていた。

ところが実際にお目にかかった矢代朝子さんは、すごくお若くて、びっくりしてしまった。目鼻立ちのハッキリしたエキゾチックな雰囲気で、妹の毬谷友子さんとはまた異なる個性の女優さんでした。

初対面だというのに、共通の関心事がいくつもあって、Kプロデューサーと三人で話がどんどん盛り上がる。
矢代さんのお話は明快で、前向きで、エネルギッシュ。

良いエネルギーを一杯いただきました。

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2006.02.19

キリンチャレンジカップ 対フィンランド戦

トリノ五輪観戦もできるだけ控えて仕事に集中するようにしていたけど、W杯イヤー第2戦見ないわけにはいかんでしょう(笑)

前半戦、対アメリカに比べれば押せ押せで積極的に攻撃を仕掛けていたけど、どうしてもフィンランドの守りを崩せず、もどかしい。
ホームなんだから有利で当たり前、早くスカッと1点決めてくれぃ! って感じィ。

対アメリカ戦にしろこの試合にしろ、見ていてなんか気持ちがいまいち散漫。
なぜだろう? と思ったが、答えは簡単。
注目して動きを追い続ける選手がいないんだ。

「修業僧」のイメージのあった久保の復活は嬉しいし、小野宮本中澤も好きだし(宮本さんは実際に見るとテレビよりもめちゃカッコイイす)、のファイティングスピリッツも良い・・・が、「目を惹き付けてやまないワクワクさせてくれる」選手がいないんだ(あくまでもワタシ的に)。

例えば、まず中田。そして中村大久保大黒平山・・・彼らのうち一人でもいればもっと熱狂できるんだけどなぁ・・・

と思っていたら、ついに後半、小笠原のセンタリングをゴール目の前に飛び出た久保がスカッと決めてくれた!
代表戦619日振りのゴール。よかったよかった!

続いて9分後に小笠原のスーパーロングシュート!!!

滞空時間4秒、日本代表史上最長の約58メートルの超ロングシュート。
いやはや、このシュートを見られただけでもこの試合を見た甲斐があった!!!

1点目のアシストといい小笠原の光った試合でしたねぇ。


2対0で勝ったものの、しかししかし、まだまだ不安は一杯。
『仮想・豪州』戦といってもホームゲームだったし、精神的に有利だったわけで。
2点以後も得点のチャンスはあったのに逃してしまい、決定力不足が格段に解消されたというわけでもないし。

次ぎは22日のアジアカップ予選対インド戦。
安心させてくれぃtiapome tiahana !!! tiasizu 

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2006.02.17

演劇『WEL-COME to パラダイス』

welcome_toparadise 劇団たいしゅう小説家 第9回公演
 『WEL-COME to パラダイス』

作・演出:吉村ゆう

東京芸術劇場小ホール2
2006年2月9日(木)~2月19日(日)

welcome_to_paradise2

出演:モト冬樹 菊池麻衣子 

岡田達也(演劇集団キャラメルボックス)
萩野崇 平野勲人(TEAM 発砲・B・ZIN)
首藤健祐(東京ハートブレイカーズ) 石川よしひろ
芽映はるか 鈴木輝美 岡田薫
大木初枝(演劇集団キャラメルボックス) 吉田聡
上南友美 中野幹雄 林部レオナ


【ストーリー】
舞台は、東京近郊の太平洋に面した小さな町、舞網(マイアミ)にある別荘。
地元の人々はこの地をマイアミパラダイスと呼ぶ・・・。

一つの嘘から芽生える友情と・・・
一つの嘘が嘘を呼び、混乱する恋・・・
人間にとって本当のパラダイスとは一体?・・・

笑いの中にも人生の本質をちょっぴり問いかける、
スローライフな町、マイアミを舞台に展開する、
ワンシチュエーション・コメディ!
劇中に出演者自らの生演奏・生バンドを取り入れ(音楽・出演:石川よしひろ)
アメリカンテイストの新しい日本のコメディをお送りします。

【感 想】
全体的にコメディタッチでストーリーは進行するが、その中にも保険金詐欺や慰謝料詐取などのシリアスな話や過去の恋物語などが絡み、笑ってホロリとさせる構成はさすがです。

モト冬樹さん、間の取り方が抜群。コメディには絶対必要なこと。
受けの芝居をしている時は、言葉なくしてその表情や動きだけで必ず笑わせてくれる。
その存在感はやっぱりプロ中のプロだなぁとしみじみ。

菊池麻衣子さんはテレビでもお馴染みだけど、他の役者さんたちのお芝居を見るのは初めてだったが、みんな舞台で活躍している役者さんたちで、見ていて安定感がある。

いい役者さんたちといい舞台を作る・・・
私も再び舞台に挑戦してみたいなぁ、ととても刺激された舞台でした。

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エイヤッと一人酒

tokyogeijyutugekijyo 1日遅れの日記だけど、昨日は池袋の東京芸術劇場へ。
前日までは春のように暖かかったのに、小雨が降って肌寒い。
先月も池袋に来た時、雪が降りそうなほど寒くて、風邪を引いてしまい、その風邪がまだ長引いている・・・
今年は池袋と相性が悪い?(笑)


脚本家の吉村ゆうさんからご案内をいただいた舞台『WEL-COME to パラダイス』に。

久々に吉村さんにお目にかかり、まずはご挨拶。
御園座の舞台演出など、演出でもご活躍の吉村さん。

大先輩の脚本家・布勢博一先生がいらっしゃっていると聞き、客席の布施先生にご挨拶に行く。
日本放送作家協会の理事をやっていた時、同じく理事だった布施先生とは理事会で何度かお目にかかっていた。
数年ぶりにお会いした布施先生は、今はほとんど目が見えなくなっており、口述筆記で脚本を書かれているとのこと。

すごい・・・すごいです・・・!
物書きのプロとして、いつまでも必要とされ、いつまでも書く力を持ち続ける・・・私もそうでありたい。



観劇後、乗り換えのない地下鉄丸の内線で池袋から荻窪まで一直線に帰る。
で、今夜はなぜか、家を出る前から久々に「外で飲みたいなぁ」という気分が続いており、心密かに行く店も決めていた。

で、前々から一度行ってみたいと思っていたその居酒屋さんに思いきって入る。
時間は10時を回っており客は私だけ。
その居酒屋さんは、老夫婦と若夫婦の家族だけでやっているお店で、カウンター席だけの店内はとにかくクラシックな雰囲気に満ちている(店を始めて40年だそう)

実はこの店、骨董屋さんだとずーっと思っていた。
天沼陸橋から荻窪南口に行く時、この店の前を通る。昼間通ると店の前に出した小さいテーブルに古いお皿や彫り物やガラス器などが並べられて値札がついているので骨董屋さんと思っていたわけ。
ところが、ある夜、その店の前を通った時、店から漏れる明かりで、やっとその店が居酒屋さんだと知った。

入り口の引き戸には障子が張られて、店全体の雰囲気からして骨董品みたいなこの居酒屋さん。
それ以来、ここに一度は入ってみたいとず~っと思い続けてきたわけだが、ついについに、突如「よし、今夜はあの店に絶対行くぞ」と何の理由も根拠もなしにそう決めて決行したというわけ。

突き出し代わりに、まず銀杏入りの玄米のお粥が出てきて、身体がポッと温まる。
オランダのビールを飲みつつ(なぜかオランダのビールと国産ビールの二種類しかなくて)、極太のズワイガニを食す。身たっぷりのズワイガニなんて久々。幸せ~っ。

お勧め料理を聞いたら、お豆腐とこんにゃくは手作りとのこと。
なので揚げ出し豆腐をいただく。と絹ごしと木綿の中間くらいの固さで美味しッ!
ビールの小瓶でお腹一杯になりそうだったので、熱燗に切り替える。
居酒屋で飲むといえば、やっぱ、熱燗は外せないでしょう。
熱燗に九州産のマテ貝をいただきながらカウンター内のご一家とトリノ五輪のことなどで盛り上がる。

あっという間に閉店時間の11時を過ぎたのでお勘定を済ませて腰を上げたら、皆さんが「あ~っ、待って待って」となにやら口々に言うので「?」と思っていたら、石油ストーブの上に置いた壷からほっこり焼けた焼き芋を取り出してお土産に包んでくれた。

一人で居酒屋さんに飲みに行くなんて、7,8年ぶりかも。
以前住んでいた阿佐ヶ谷近辺では、気さくなママさんがいるお店何軒かにボトルを入れて、一人で飲みに行くこともあったけど、今じゃそれらのお店もなくなったし、お酒も付き合い程度しか飲まなくなったしね。

お芝居を観て、隠れ家みたいなホッとするお店で美味しいお酒を飲む・・・
加えて、初めて会った仲のいいご一家と温かい会話ができて・・・
久々に贅沢な時間を過ごせた気分。

閉じこもって仕事をすることが多い毎日だけど、たまにはこんなふうにいろんな人と会って、頭の中をシャッフルしなくちゃな。

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2006.02.12

トリノ五輪1日目

未明に目が覚めて、「さあ、仕事じゃ」と思いつつも、ついつい見てしまうトリノ五輪。

フィギュア混合ペアショートプログラム予選一位の タチアナ・トトミアニナ&マキシム・マリニン(ロシア)、息を飲むほど完璧で美しかった。
男性の力強さと女性の柔らかいしなやかさ・・・性差の違いをこれほど美しく表現できる競技が他にあるだろうかと感動してしまった。      


女子モーグル上村愛子選手、メダルに届かず残念だったけど5位入賞、おめでとう。
予選の滑りを見た限りでは、絶対メダル間違いないッと思ったのに、世界の壁は厚いんだね。


ジャンプ・ノーマルヒルハラハラ原田選手がやってくれましたね(苦笑)

200グラム差の失格 大ベテランが勘違い(中日新聞)
 (略)体調管理は選手の責任といえる。身長と体重、使えるスキー板の長さの対照表を見れば、自分が何キロなければならないか、一目で分かる。FISのヘナウアー広報担当は「試技の後に体重を量るチャンスはあった。基準ぎりぎりなら、飲み物をとるなどの手段もあったはず」と話した。

牛乳一本分の体重が足りなくて失格 ?!
ベテランともあろうお人が・・・・・・
中年の希望の星・原田選手、ラージヒルでは頑張ってね tiahana







人の応援ばかりしている場合じゃないっす(^_^;)
仕事せにゃ・・・・・・・(^^ゞ


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2006.02.11

サッカー日米親善試合

サンフランシスコで行われたW杯イヤー初戦、2-3で負けてしまいましたねぇc_shun

始まって10分くらいから見始めたんだけど、我が目を疑ってしまった。
あまりにも日本押されすぎ。
パスミス多い・・・
ピッチひどすぎ・・・
なんか悪夢の中にいるみたい・・・

アメリカチームの試合はほとんど見る機会がなくて、シドニーオリンピックの時に見た「やたらフィジカルが強くて、まるでアメフトみたい」というイメージが強かったんだけど、今日の試合のアメリカはパワーと同時にスピードもあって、さすがFIFAランク7位。
日本はほとんど翻弄されていた。

が、しかし、いつもならイライラするくらいメンバーチェンジしないジーコ監督が今日はどんどん新しい選手を投入。
フォーメーションも【3-6-1】→【3-5-2】→【4-4-2】と変更。

後半、待ちに待った巻の1点と同時くらいにアメリカチームの運動量が落ちてきて、やっと日本らしい攻撃が始まってホッ。
中澤の2点目では、あまりに嬉しくてラブの手を取って踊っちまったです006
粘りの日本、あと5分あったら同点になっていたかもなぁ。

いつもながらハラハラさせてくれるジーコJAPAN。
次は18日静岡スタジアムでのフィンランド代表戦。
今度はスカッとお願いしたいものです。

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トリノ五輪開幕

冬季大会としては過去最高の80カ国・地域から約5000人の選手・役員が参加。
世界最大のお祭りが始まった。

開会式を見るつもりはなかったんだけど、午前五時半過ぎテレビをつけたら開会式の最中でついつい見入ってしまった。

060211-1 何より感激したのはこのシーン。

史上初の女性8人によるオリンピック旗入場。

右列の先頭はソフィア・ローレン
右列の最後はスーザン・サランドン

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この二大女優が同じ画面の中にいるなんて最初は信じられなかったっす。

060211-4 つづいてオノ・ヨーコ

 「平和をイメージしてください
  それが実現につながっていく

   夫であったジョン・レノンは
 こう言っていました
」 
 

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ピーター・ガブリエルによる「イマジン」の演奏。



1991年の湾岸戦争時、イギリスでは「イマジン」は放送自粛に。
2001年、アメリカ同時多発テロ事件の報復攻撃が始まると「イマジン」は放送禁止や、放送自粛が強制された。
神を否定する歌と言われたこともある「イマジン」がカトリックの国・イタリアから全世界に向けて奏でられた。
この意味は大きいと思う。


う~む、この開会式は多いに見る価値があった!!!

ところで、この冬季五輪に関しては個人的にはかなりテンションが下がっている。
出場選手一人一人の自己記録への挑戦に関しては尊敬してやまない。
時間があればできるだけ見て応援したいと思っている。

しかし、テンションが下がった理由として・・・
今回の冬季五輪、フィギュアスケートに関して こんなこと や あんなこと を読み、選手選考に政治意的意図が働いていること、さらに2月9日配信の日刊ゲンダイのメルマガに下記のような記事が出ていた。

◆ 浅田真央は特例で出られた ◆

 女子フィギュアでも、すったもんだがあった。安藤美姫、村主章枝、荒川静香の3人が代表に選ばれたが、昨年12月に15歳の浅田真央が「GPファイナル」優勝という快挙があった。日本女子の中では技術、表現力ともにレベルが高く、トリノに出場すればメダルが一番確実だと浅田を代表に推す声が国中に広がった。
 海外からも例えばメダル候補のサーシャ・コーエン(米)は浅田の出場を惜しむ発言をしていた。
 米TV局も浅田出場を支持したほどだ。にもかかわらず、年齢をたてに浅田の代表入りを認めなかった。
 「GPファイナルの視察に訪れていた国際スケート連盟(ISU)のチンクアンタ会長から日本スケート連盟の幹部に、『日本が望むなら年齢制限でトリノ五輪への出場資格がない浅田に対し、特例措置を考えてもいい』という伝言があったのです」(フィギュア担当記者)
 チンクアンタ会長は開催地イタリアの出身。今五輪では絶大な権力を持つ。

記事はあくまでも記事でどこまで事実かは分からない。
しかし、選手の実力よりも協賛企業への配慮(お金の問題)などで出場選手が決まったのでは? との疑念は拭えず、スポーツの世界までお金に左右されているのかと思うとちょっとウンザリ。

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しかし、しかし、誰が選ばれようと、選ばれた選手は国際水準の実力・技術を持っていることは確かなので、始まった以上は雑念を払って、ひたすら応援しようと思っとります。

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2006.02.09

思わず・・・

060209 夕焼けに富士山がとてもきれいに見えて思わずパチリ。

テレビのニュースでは今日はダイヤモンド富士が見られたそう。

気がつくのが30分遅すぎた・・・(^_^;)

でも、陽の落ちた夕焼けに立つ富士山もとてもキレイ。

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2006.02.07

想定外

060207-1 さっき資源ごみを出すためにドアを開けたら、雪が降っている。
外廊下に積もった雪は半ば凍りかけていて、霜みたいにバリバリ雪を踏んでエレベーターホールへ。

先週の金~月まで一階に下りてないので4日ぶりに我が家の郵便受けを覗いたら、札幌の本屋さんから本が届いていた。



deep_love_leina 1月31日の日記に書いた「なんじゃこりゃ(怒)」 に書店の方で対応してくれて、改めて中味がちゃんと「レイナの運命」の本を送り直してくれたのだ。

実は、1年以上前のこととはいえ、どうにも納得できなくて購入した書店に苦情のメール入れておいた。もちろん、ここまで気がつかなかった私自身の迂闊さも謝りつつ。

時間も経っていることだし、返本や取替えは無理だと最初から諦めていた。が、しかし、この書店は新たにきちんとした本を送ってくれたのだ。
1年以上も前のことなのに・・・(^_^;)
逆に恐縮しきり。
amazonマーケットプレイスの札幌の本屋様、誠意ある対応、本当にありがとうございます。
これからも安心してネットで本を購入することが出来ます。

想定外と言えばもうひとつ、2月8日に導入予定だったフレッツ光、昨夜工事担当者から電話があって延期になってしまった。

「光」のことは正直よく分からなくてADSLで支障なかったんだけど、今度マンションの理事会で光ファイバー導入が決定。うちのマンションの管理組合はかなりしっかりしていて、数社に見積もりを取ってその中から「TEPCO光」に決定したらしい。

パンフレットを読んでみると現在のADSLよりお安くなりそうだし、しかも早いし。
なので我が家も@nifty光 withフレッツに変更決定。
ついでに電話も ひかり電話に変更することにした。

電話に関しては、ひかり電話とIP電話の違いが今ひとつ分からなくて、迷ってしまった。
最終的には、電話機も電話番号も今までと変わらず110などの緊急通報も可能なひかり電話に決めた。

2月8日に向けて、niftyのコース変更NTT回線中止手続きKDDIの市外通話特約の中止・・・等などの手続き終了。

昨日の昼間、NTTからフレッツ光用のルータ一式(RT-200NE)が届き、自分で設定する予定なので早速マニュアルを読んで8日に向けて心の準備OK。

なのになのに夜になって、1月31日に行われたはずの光ファイバー導入工事がまだ行われておらず、導入には土木工事が必要だと分かったために改めて工事日を決めている最中だと連絡が入ったのだ。(ということはまだ工事日が決まってない(ーー;))

多少のずれを予感(苦笑)して、niftyもNTTもKDDIも2月10日にすべての切り替え・中止をお願いしてるんだけど、この日にフレッツ光が使えなかったら、ネットは、電話はどうなる?????

担当者氏はniftyとNTTには自分の方から延期の手続きをしておくと言っていたけど・・・
この想定外の事態・・・不安だ・・・

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2006.02.05

なんとなく嬉しいこと

テレ朝のサンデープロジェクトを観ていたら、特集コーナーで福沢諭吉の銅像に被せて、我が故郷の名前が出た。

特集で取り上げられたみずほ社長の前田晃伸氏の出身地が我が故郷だったのだ。
あれっ、もしかしたら、前田氏は高校の先輩?!

故郷を出てン十年(^_^;)、一度もホームシックになったことのない私だけど、それでも故郷がテレビに映し出されるのはなんとなく嬉しい。

それに加えて、インタビューに答える前田氏のお人柄や自宅を見て、なんとなくホッとするものがあった。

ここ連日報道されているヒューザーの小嶋社長や東横インの内田社長の豪奢な自宅。
それに比べると前田社長の千葉の自宅のなんという質素さ。居間にはクーラーもないと言ってた。そして、その家庭には庶民感覚の生活実感があふれていた。

どのメガバンクより不良債権処理にあえいでいたみずほグループがわずか3年間で過去最高益を出しよみがえったのは、自己の利益追求だけでなく前田社長の「社会と共に生きている」という強い理念があったからではないのか、と感じた。

グループ開業初日のシステム障害や不良債権処理などの厳しい局面を乗り越えここに至った前田氏の人間性を垣間見て、こんな先輩がいることがちょっと誇らしくなった。

ライブドア問題を含めて、偽装や偽造でギトギトしたニュースばかりで“変だよ今の日本”と暗澹たる気持ちの方が強かったけど、でもそれらはごく一部であって、ちゃんと“人の心”を持った経営者もたくさんいるんだと安心させてもらった。

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2006.02.04

セント、エントリー!

060101-3 テレビ東京 「ぺっと大好き! ポチたま」

携帯サイト ポチたま
 ペットグランプリ


にセントがエントリーしました。

(←この写真じゃないけど)


携帯サイトの写真を見て気に入ったら、ぜひぜひ投票してね!

アクセス方法
【i-mode】 メニューリスト→TV/ラジオ/雑誌→TV→テレビ東京
【Vodafone live!】 メニューリスト(ボーダフォンライブ!)→TV/ラジオ/雑誌→TV→テレビ東京
【EZ-web】 EZインターネット→TV・メディア→全国TV→テレビ東京

エントリーナンバー
第145回ペットグランプリ
掲載№ 61995

投票期間
2/3(金)0時~2/8(水)24時まで

応援、よろしくおねがいしま~すtiasizu

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こまつ座『兄おとうと』

ani_ototo_ch_01 こまつ座第79回公演 『兄おとうと』 

1月19日(木)~2月5日(日)
新宿紀伊国屋ホール

作 井上ひさし
演出 鵜山仁
出演 
辻萬長、大鷹明良、小嶋尚樹、剣幸
宮地雅子、神野三鈴、朴勝哲(演奏)



【内 容】
兄、吉野作造。民本主義を提唱し大正デモクラシーの旗手となった偉大な政治学者。多くの門弟をかかえ人びとの尊敬を集めた。

 おとうと、吉野信次。兄作造より十歳下。東大法学部から農商務省に入り、のちに大臣を二度務めたピカピカの高級官僚にして凄腕の政治家。

 この兄弟、ともに信念固く仕事に励み、獅子奮迅の日々。生涯に、枕を並べて寝たことはほんの数えるほどしかなかった。それも、たまに会えば決まって必ず議論、議論、議論……!

しかも、兄作造を支える賢夫人玉乃と、弟信次に寄りそう賢妻君代は、血のつながった実の姉妹だった……!

2003年に初演。
演出の鵜山仁が読売演劇賞の大賞を、ピアノ演奏の朴勝哲が同優秀スタッフ賞を獲得した音楽評伝劇の傑作。
作者大幅に加筆し、大増補版でお届けする、堂々の再演!

【感 想】
2日、紀伊国屋ホールへ。

歌で幕が上がった。えっ、ミュージカルだったの?! と一瞬面食らう。
これまで井上ひさしさんの舞台は何本か観ているが、ここまで歌を使った作品は初めてのような気がする・・・

最初歌が続いて作品の中に入り込めなかったが、しかし、さすが井上作品。
明治42年~昭和7年の時代を背景に民主主義の父といわれた吉野作造とその弟でガチガチの官僚・吉野信次の対立と葛藤を描きながら、現代への鋭い問いかけがいくつも仕掛けられていた。

「政治の目的は民衆の利益を実現させることであり、政治の最終的な監督は民衆がおこなわなければならない」

天皇主権の「絶対君主制」の大日本帝国憲法下、「民主」という言葉はまだ禁句だった。その時代、吉野作造は政治は国民一人一人の意見や活動を重視すべきだと主張し、「民主」という言葉の代わりに「民本主義」を提唱したという。


井上ひさしさんはとても分かりやすい言葉で、吉野作造のいう民衆の幸せを語っていた。

「三度のごはん、きちんと食べて
火の用心 元気で生きよう きっとね」


貧しくとも、三度のご飯がきちんと食べられるような世の中に。
雨露しのげ、温かい布団に寝られる場所が誰にでも与えられるような世の中に。

そんな先人たちの多くの犠牲を経て手にした民主主義。
この国のトップが平然と「勝ち組、負け組」なんて言葉を使う今の時代、果たして、本当に民衆のための政治が行われているのだろうか?

「兄おとうと」を観ながら、私の気持ちは吉野作造の時代と現代を行ったり来たりしていた。


休憩時間に俳優の永島敏行さんをお見かけして、目が思わずミーハーになってしまう(^_^;)

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2006.02.03

節分

朝、南南東を向いて恵方巻を食べ、susitabe
夜、豆をまいたあと歳の数だけ豆を食らうoni

恵方巻を食べたあとすぐに豆を撒こうと思ったけど、豆の袋には「節分の夜に“鬼ハ外”“福ハ内”と二回いいながら豆をまいて、鬼を追い払い福を招くという室町時代から伝えられている習慣です」と書いてあった。
あら、豆撒きって夜やるものだったの?

子供の頃、昼間、近所の友達を呼んで豆まきをしていた記憶があるし、大人になっても時間なんか関係なくやっていたような気がする。

とりあえず、袋に書いてあるように夜に行う。
撒いた豆はラブ&セントがキレイに食べてくれた(^_^;)

今年は福が一杯来ますようにb-flash

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2006.02.02

待つのも愛・・・

紀伊国屋ホールに『兄おとうと』を観にいった帰り、なんとなくつけていたカーラジオから聞こえてきた二人の声に「アラッ?!」

この声は間違いない!!!!!
やっぱりレコメンだったb-flashr

昨夜、ビデオに撮っていたスカ☆Jを見て、元気そうな7人にホッとしたばかり。
(一応毎週録画したものを見てはいるんだけどね(^^ゞ)

今週は某日記に名前が出ていた「釣りロマンを求めて」児島玲子さんがゲストで出ていた。テレ東のスカ☆Jロケ日記によると昨年の12月に収録したらしいけど、ワタシ的にはグッドタイミングの放映でしたropu-4


8→1の春がまた遠のいてしまったけど・・・
待つしかないね。
その時が来るまで。
あきらめずに待つ・・・これも愛。

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