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2006.09.16

匿名性幻想

ここ数日、PCの前から離れて仕事関連の資料や本を読むことに没頭。
で、昨日二日ぶりにネット復帰。
メールや書き込みに返信を・・・と思いつつ、 「BPD★BBS」 に居ついてしまったらしいアラシさんのことが、目の上のタンコブのように不快で気分が悪い。
なので昨日は思い切って「BPD★BBS」のお引越し決行。
そんなこんなで、今日はもう土曜日。一週間経つのがとにかく早いですぅ(~_~;)

メールや書き込みいただいた皆様、返信遅れておりすみません<m(__)m>

「BPD★BBS」は私にとっては、いずれ、ちゃんと向き合ってみたいテーマの資料置き場としての意味もあり、設置したもの。

“来る者拒まず”だけど、積極的にこの掲示板をアピールはしていない。なので外部からの書き込みは少ない。が、ある日、気がついたら英文の書き込みが100以上も投稿されている?!

とりあえずまとめて削除。
すると、またまた執拗に同様の英文書き込みが続く。
これはアラシに間違いない!
最初のうちはIPアドレスでアク禁にしていたんだけど、串で次々にIPアドレスを変えるアラシにアク禁はいたちごっこ。

卑怯・卑劣なアラシに煩わされるのもバカらしいので、一挙に引越しを決断。

引越し先をブログ形式にするか従来のBBS形式にするかちょっと迷う。

両方に共通する条件は、アラシ対策が今以上にきちんとできること。
ブログのほうが設置が簡単だしスッキリしているしずいぶん迷ったけど、やはりBBS形式を選ぶことにする。
日記的に使うよりも資料置き場としての読みやすさを考慮して。

幾つかの掲示板を比較して、一番セキュリティがしっかりしているレンタル掲示板をチョイスした。
そういうわけで「新BPD★BBS」は段階的にアラシをシャットアウトできる安心掲示板です。

もしこのレベルを突破してアラシの書き込みがあったとしたら、すぐに次のレベル、手を打ちますから。

それにしても、インターネットって、使いようによっては凶器にもなるわけで、その凶器の引き金を弾かせる大きな要因は匿名性

しかし、弁護士のKITOU氏は著書『インターネット犯罪大全』の中で

 「ネット特有の匿名性から、一般にネット犯罪の犯人を突き止めるのは難しいと思われている。しかし、ネットを使うと通信記録がプロバイダに記録される。これを証拠として警察が押収できれば、容易に犯人に結びつく証拠を得られることになる。
 実際には、
ネットの匿名性は幻想に過ぎない ・・・・」

 つまり 「ネット犯罪は、通信記録などから、むしろ足がつきやすい犯罪の部類に属し、匿名性は幻想に過ぎない」 なので 「暴力団のような犯罪のプロは、こうしたアシのつきやすい方法は取らない」 「暴力団がネット犯罪に本格的に参入しないのも、こうしたネット特有の匿名性幻想に気づいているからだ」 そうです。

アラシやサイバーストーカーの皆様、匿名性幻想を過信しすぎませんように(笑)


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2006.09.12

正宗牛筋刀削麺

【削る麺なる刀削麺、一度は食べてみたかったのよ】字余り

というわけで、昨日、新宿での打合わせの帰り、荻窪に新しく出来た刀削麺の店へ。

チラシに載っていた地図を思い出しながら店を探すが見つからない。お腹が空いて、途中、よほど「春木屋」「ら~めん十八番」(両方とも荻窪ラーメン)で妥協しようかとも思った矢先、やっと見っけ!!!

荻窪で私の最も好きな店「卯(うさぎ)」の二軒隣にできているではないか!

「中國西安料理 一品長安」
Cyoan 入り口はほとんど中華料理屋さんで、刀削麺が「荻窪ラーメン」とは別物であることをしっかり主張している。店内も落ち着いた中華料理店って感じ。(写真:カウンターの右側にテーブル席がズラッ。清潔そうで上品な雰囲気の店内)


 店員さんお勧めの「正宗牛筋刀削麺」と本日のサービス品・餃子とビールを注文。

060911_tosyomen 正宗牛筋刀削麺(写真左)はマジ、美味しかったっす。
トロトロに溶けかかった牛筋のスープはシチューと言ってもいいくらいピリ辛濃厚。不規則に削られた麺と絡んで絶妙の味。

餃子もにんにくの味がせず豚の赤味の肉汁がジュワっと出て来るお上品な味。

 あ、正宗牛筋刀削麺の“正宗”ってどういう意味?





 とちと悩んだ。
 がメニューに別名:元祖牛筋辛味醤油味刀削麺と書いてあったので、多分“元祖”という意味だと勝手に解釈して納得。

 刀削麺で一般的なのはトマト入りだとか。今度食べてみよう。

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2006.09.10

アクティブな歳にしよう!

というわけで、久々に朝7時からワンチャリで善福寺川公園へ。
実は単純に、来週は閉じこもりが続きそうなので行ける時に行っとかなという感じで(^^♪

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善福寺川沿いの散歩道は枯葉だらけ。えっ、もう秋っすか?! (写真左)

夏から咲いていたピンクの花は相変わらず咲いていた。デジカメに変なピンクの光が? (写真中)

途中にある神社は秋祭りの準備中。午後からお御輿が出ます。(写真右)

060910_zenfukuji_park4 0609_saint_tenteki3060910_zenfukuji_park11



今朝もたくさんのワンちゃん達に会いました。

自転車を降りて歩きはじめた途端に、また乳母車に乗ったワンちゃんに。
この前のおばあちゃんが押していたワンちゃんとは違って、今朝はちょいカッコイイおニイさんが押していた。乳母車にはボーダーコリーが。
その子供たちなのかそっくりのボーダーコリーが二頭、乳母車と一緒に歩いてました。

写真を撮らせてもらおうかと思ったんだけど、いきなり無断で撮るのも失礼だと思っているうちに声を掛けそびれてしまった(^_^;)

シーズーのキャンディちゃんは両方の目が真っ白。5才の時に白内障になったそう。今9才だけど両眼ほとんど見えないとのこと。一見、そんな障害は感じさせないほど伸び伸びしていてすっごく可愛いワンちゃんでした。

一緒に暮らしているマルチーズのミルキィちゃん、3才も可愛かった。
が、なにより可愛かったのは、キャンディちゃんとミルキィちゃんをお散歩させていた母娘さん。60代と30代っぽかったけど、靴からお洋服から二人ともメルヘンチック(*^。^*)
ワンちゃんも人間もお菓子のようにスィートな一家でした。

今回ちょっとビックリしたのは、朝8時前だというのに、公園内にシートをひいて寝転んで涼んでいた中年カップルがいた事(@_@;)
ホームレスのカップルかなと思ったんだけど、自転車で来たご近所のオジサンが親しそうに話していたから、公園の近くの人?

う~む、いろんな人がいるなぁ・・・

今朝は公園に長居をして仕事の構想でも考えようと資料を持ってきた。が、蚊が多い!!!
アッという間にアチコチ刺されて、仕事は断念。

夏の終わりの蝉の声を聞きながら朝ご飯のおにぎりを食べて、お散歩は終わり。

いい一日の始まりだ・・・
疲れたけど(^^♪

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2006.09.09

イラクとレバノン

先日はほぼ一日かけてイラク情勢をチェック。
6月半ばから更新が止まっていた「●最近のサマワ」を2ヵ月半分整理。

7月半ば陸上自衛隊が一応無事にサマワから撤退して、今さら更新? と一瞬思ったけれど、ある意味定点観測してきたので撤退まではきちんと整理しておこうと思って。

陸自は一応無事撤退できたけれど、航空自衛隊は名目米軍・国連軍関連輸送という以前よりもっと危険な任務を(戦闘地域で)継続して行っている。

「しだらでん」●最近のサマワ 6/17~9/5
http://see-saw.way-nifty.com/shidaraden/cat5089167/index.html

早くイラクに平和が訪れますよう・・・



イラクの昨今をチェックすると同時に、イスラエルvsレバノン、パレスチナ情勢も改めて辿ってみる。
ニュースのたびに断片的に見て来たレバノンの被害状況。

今回は特に子供達の犠牲が多く、胸が痛む。

レバノンの被害を伝えるビデオ
「To Lebanon With Love (More Time To Bomb)」

http://www.youtube.com/watch?v=ogiSMfjOrk0&eurl= 

名目中東和平のために行ったはずなのに、ユダヤ教のキッパ(帽子)を被った映像を世界に流し、アラブ社会を激怒させた無神経な首相がいる(言わずもがな・・・。この人は卒業旅行に忙しいらしい)

■9/8 22日までにレバノン完全撤退か=イスラエル(時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060908-00000012-jij-int



これ以上、子供の犠牲者が増えませんよう・・・

そして、ゴラン高原でPKO活動の自衛隊員の皆様が無事でありますよう・・・

(「しだらでん」より転記)

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2006.09.04

散歩道の生・死

昨日の夕方、ラブ&セントとお散歩へ。

★お~~っ、最近出来たステーキ屋さんの前に行列が出来ている!
そうか、数日前、割り引き券がポストに入っていたが、それでお客さん殺到らしい。

大通りをはさんで斜め前にあるファミレスタイプの「すき家」もこうなればいいのになぁとしみじみ思ってしまう。椅子席の多さの割にはいつもお客さんが少ないし、そのうち潰れるんじゃないかと心配。地域に対するPR足りないよ「すき家」さん。
牛丼屋さんの中では唯一、米牛不使用を宣言してるし、安心して食べられる店なんで潰れて欲しくないなぁ。

ちなみに上記ステーキ屋さんはオージー牛と和牛とのこと。
さらにちなみに、私は牛も豚も鶏も魚貝類も野菜も果物も、命あるものを食料としていただいている。
しかし、愛玩動物は虐めないし、殺さないし、食べない。

★いつもの散歩道にある小さな公園の花の植え込みの中に、家から持ってきた蝉の死骸をそっと置いてやる。

13階の我が家の玄関に蝉の死骸があった。いったい、どこからどう飛んできたのか? とにかく家に入り込んで力尽きたのは間違いない。

その死骸、ゴミと一緒にするのも可哀相なんで、公園の花壇の土の上に。
蝉さん、精一杯生きて、お疲れさま。

★七年前から散歩のたびに(一方的に)挨拶して来たゴローさん(と勝手に呼んでいるワンちゃん)(下の写真はゴローさんがまだ立っていられる頃)

050302 いつもラブ&セントの匂いを感じた途端にワンワン吠えていたんだけど、半年前くらいから吠える声に力がなくなり、庭に寝たままラブ&セントを見ても吠えなくなり・・・そして姿を見なくなった。

ゴローさんの犬小屋、閉ざされて使えないようになっている。
きっと天国へ旅立ったんだね。ゴローさんも、お疲れさま。


★散歩道で必ず会うワンちゃんはもう一匹、勝手に「さくらさん」と呼んでいるシーズー。

0504242 さくらさんはゴローさんよりもよく吠える。
ようやっと最近になって、吠えてるさくらさんに近づいて「こんにちは~」と手を差し出して挨拶すると鳴きやんでくれるようになった。

で、先週はじめてその家のおばあちゃんとお話できた。玄関先に座り込んで「わんちゃん談義」は尽きることなく・・・
三匹のワンちゃんたちは呆れて寝そべっているのに(笑)

あ、さくらさんは、雌ではなく雄で「ダイちゃん」という名前でした(~_~;)

昨日も、ダイちゃんのひと声で奥からおばあちゃんが出てきて、玄関先に座って話し込んでしまった。通りかかったダイちゃんファンのご近所の方も加わったりして(笑)

ラブ&セントのおかげで、普段は何の接点もない地域の人ともスムースに知り合い、話し合うことが出来る。

たった数十分のお散歩でも、生と死はいつも身近にあるのです。

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2006.09.01

猫虐待に関して警視庁から電話

実は坂東眞砂子氏の子犬・子猫殺しエッセーに関連していろいろ調べている時、信じられないような残酷・残虐な動画を見てしまった。

タイトルは『猫を踏み潰し殺す女 』(あまりに残虐映像なのでURLは載せません)
そのタイトルどおりに、女性がピンヒールの先で子猫を刺して殺す映像が数分に渡って写されていた。

あまりの酷さに、いろいろ考えた末、ネットより警視庁に通報した。

その件に関して、昨日、警視庁の担当者から電話がありました(まさか、直接電話があるとは思わなかったので、ちょっとビックリした^_^;)

問題の動画は中国で撮影されたものだそうです。
今年の2月頃、ネット上で存在が発覚して、間もなく英系の新聞で4段抜きで記事になり、中国でもネット上で非難の嵐(最初、あの女性は日本人などのガセも飛び交ったり)、社会問題になったそう。

猫を殺したあの女性(40歳)や撮影者(テレビ局員)も突き止められたけど、その女性は最初「猫を殺したからといってそれがどうしたの。それだってひとつの経験じゃない。あんたたちにはわからないのよ」 と居直っていたとのこと。

中国は動物愛護・保護の法律が遅れており、犯人達は反省文などを公表したようだけど、法律的にどうなったのか詳細は不明。

電話を下さった人は2002年に起こった「2ちゃんねる猫虐待写真事件」を担当した人で、犯人を追って福岡まで飛んだそう。

「軽々と地域を越えるインターネット犯罪に対して、現実の捜査体制(管轄制)が追いついてない」と嘆いてらっしゃいました。

それに、残虐映像や反社会的映像などに関して、警視庁なりに情報の把握に努めているけど、膨大なネット情報からそれらを見つけ出すのはなかなか難しいとも。


映像に係わる仕事をしている人間として、どこまでが表現の自由といえるのか、下手をすると検閲社会を招き、自らの首を締めてしまうことになるのではなどと、とても難しいところですが、逆に映像に携わる人間だからこそ、最低限の普遍的メッセージ性の有無が判断できるかもしれないとも思います。

趣味嗜好のためだけの残虐映像に関しては、黙っているよりはぜひ、声を上げましょう。

※参 考
http://nekonuko.easter.ne.jp/china.html
 「中国猫虐待」事件に関する日本語サイト

http://games.enet.com.cn/zhuanti/caimao/
 事件経過が書かれた中国のサイト

http://flash.yule.sohu.com/comic/show_37843.html
 中国発のフラッシュ作品。メチャ重いです^_^;
 作品名称:虐猫事件之别再糟蹋
      和訳「ネコ虐殺事件、もうやめて」 (残虐な映像ではありません)

※余 談
警視庁の担当者との話の中で、ネット犯罪は国内の地域の枠を越えるだけではなく、国境さえも軽々と越えてしまう、という話の中で私が係わってきたアメリカ在住のネットストーカーの話をしました。

もし再び彼女が明らかに事件(に該当するような行動)を起こした場合、ネット犯罪に対する警察の意識も数年前とは違います。警察、弁護士がタッグを組んで何らかの措置が出来るのではないかと思います。

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映画「グエムル 漢江の怪物」

0608guemulehanguannokaibutsu 先日、試写会に行ってきました。
この作品は富士フィルムのETERNA500、REALA500Dをメインに使っているということで(私には技術的なことは分からんが^_^;)、富士写真フィルム本社での業界向け試写会。




【ストーリー】
ソウルの中心を流れる漢江(ハンガン)の河川敷。
ある日、民衆が憩うその河川敷に突如出現した正体不明の巨大生物。
多数の見物人を襲って姿をくらましたこの怪物<グエムル>に、河川敷で売店を営むパク一家の孫娘ヒョンソがさらわれてしまう・・・。

韓国政府は<グエムル>が致死性のある危険な伝染病ウィルスの宿主だという声明を発表、厳戒令を敷く。
ヒョンソの生存を信じる、一家の長男であり父親のカンドゥ(ソン・ガンホ)は、妹のナムジュ(ぺ・ドゥナ)他家族全員で<グエムル>に立ち向かう・・・。

【怪物=グエムルのモデルは俳優の竹中直人?!】
日刊スポーツの記事によると・・・

ポン・ジュノ監督(36)がこのほどインタビューに応じ、動きなどをヒントにしたと明かした。
怪物の姿は予告編でも全ぼうを隠しているが、日本公開を直前に写真も入手した。
竹中直人に、似てる?
ポン・ジュノ監督が、映画の主役である怪物についてこだわった点の1つは「憎めない悪役」だった。
市民を襲う姿は、魚が突然変異したグロテスクなものだが、単におぞましいものにはしたくなかったという。

「ソン・ガンホたち、怪物と戦う家族がちょっと間抜けな一家。そんな一家に逆襲されて、逃げる必要なんてないのにあわてて逃げて転んでしまったりする。ちょっとかわいげのある部分を表現したかったんです」と話す。

そこで、動きのヒントになったのが、竹中や、俳優スティーブ・ブシェミ、ジャック・ブラック、オ・ダルスら日米韓の俳優だった。それぞれ悪役もコメディーもでき、どこか憎めない印象を与える。
ポン・ジュノ監督は「直接、顔を似せたわけではないですが、
動き方など『例えば誰みたいに』という話が出たときに、彼らの名前が挙がった」と打ち明けた。


【公式HP】
http://www.guemuru.com/

【映画「グエムル」で本編を最大60分配信するクチコミプロモーション】
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=79049&media_id=19

【感想】
9月2日から公開なので、あまり詳しくは書けないけど・・・。

家族の絆や、頼りない主人公(ソン・ガンホ)が父親としてたくましく成長して行く姿、役者さん達の熱演はよく描かれていた。

ただ、怪物(グエムル)が今いち受け入れ難くて・・・ユーモラスなのか怖いのか中途半端で・・・。 特撮好きの人が見たら面白いのかもね。

それから、冒頭から(怪物が生まれたことに関しての)説明シーンで始まるのはどうなんだろう。もっと違う構成にすることで、人間の環境破壊・環境汚染に対するメッセージをより強く描けたと思うんだけどなぁ。

しかし、エンターテイメントとしてはすごくお金がかかっているし、俳優さん達の熱演を見るだけでも価値があるかも。あ、特撮好きにはタマランかも(笑)

【試写会終了後】
懇親会があって、知り合いのライターやプロデューサー、それに初対面の某監督やシナセンの生徒さん達とまさに懇親してしまった(笑)

その帰り、同行した中野在住で高校の後輩の役者・小野君と東中野の赤提灯の焼きトン屋さんへ。
店の外の臨時テーブル席でパグ2頭を連れて呑みに来ていた美人姉妹ともと旦那さまと知り合い、犬の話はもちろんいろいろと話が合い(お姉さんはもとミュージカル女優、妹さんは精神科の看護士)男性陣が帰った後、美人姉妹と女ばかり三人で怪物のごとく気炎を上げ閉店まで呑む。

う~む、「グエムル」のおかげでいい一日だった(笑)

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