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2006.12.31

きっと良い年が来るっ!

今年もあと10時間。
いつもながら、仕事をいくつか抱えたまま年を越すことになってしまった(^_^;)

プロデューサー様、年明けの締め切り、とにかく頑張りますので<m(__)m>

年末年始は関係ないと思いつつも、なんとなく気忙しいここ数日。
先日は今年最後の打ち合わせの後、ちょうど電話がかかってきた役者の小野君と合流して忘年会、おまけにカラオケまで行ってしまった。

昨日は、ラブをトリミングに連れて行き、その間私も美容院で髪を切る。
ずっと前から髪を切ろうと思いつつ、やっと。

夕方、お正月向けのリボンをつけてもらったラブを連れて帰ると、入れ替わりにセントを動物病院へ。
セントの皮膚病は(食物)アレルギーとは関係がなかったようだ。
組織検査の結果、セントの皮膚を覆っている湿疹のようなものは角化した上皮組織だったそう。
本来ならどんどん脱落して新しい組織と入れ替わるべき上皮組織が、きちんと脱落せずに皮膚に留まってしまい、それらが繋がって皮膚を覆ってしまっているのだと。
シーズーの場合、角化症はよくあるらしいんだけど、こんなに皮膚全体を覆う角化症はドクターも初めて見たとのこと。

ラブと同じものを食べ、ラブと同じように家でシャンプーしてやり、ラブと同じようにトリミングに連れて行っているのに、ラブは全く異常なしで、セントだけひどいことに・・・。
ドクターにも原因が分からず、とりあえずビタミンE類を与えて様子を見ることになった。

診察のついでにセントの爪を切ってもらう。
ラブはトリミングで綺麗に爪も切ってもらったけど、セントは今回はトリミングに連れていけず、爪のことが気になっていたので、その旨、ドクターに言ったらすぐに病院のトリマーさんが来てくれて切ってくれた。
一応、これでセントのお正月支度も終了。
それにして、セントのおかげで、食の安全性についていろいろと考えることが出来た年末です。

関ジャニ・エイターたちにとっても来年はいい年になりそうだね!

Wgbar3

久々に20センチは切りました。
 061230hair_004   061230hair_007
横を長くして、後ろを思いきっり短く。
リーズナブルが売りのヘアサロンだったけど、「平凡&普通はイヤ」という私の要求にきちんと応えてくれて、かなりアバンギャルドに、珍しく(笑)イメージ通りに仕上がりました。

Wgbar3

さて、ということで気分もすっきりして、来年も頑張りますっ。
本年はありがとうございました。
皆様も、良いお年を!!!

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2006.12.24

母校の名前が変わってる?!

ネットの地図を見ていたら、母校・中学校の名前が南から北に変っていた。

中津市立城南中学校 → 中津市立城北中学校

2年前に学区変更かなんかで変ったらしい。
郷里の高校の同窓会は毎年東京でも行われており、そのたびに案内が来る。しかし、中学校の同窓会ははるか以前に1度案内が来たのが記憶にある程度。なもんで、校名が変ったことは全く知らなかった。

郷里の母や妹たちとはしょっちゅう電話で話をしているのに、この話題は出たことがないなぁ・・・

出身中学校の名前消滅・・・なんか複雑だ・・・


郷里で一番好きな風景は、この中学校の通学の途中に渡る北門橋から見る海の風景。
北門橋は山国川の河口の橋で、ここから山国川が周防灘に流れ込み海と一体になる。

この橋を渡りながら、ある日、私は衝撃的な体験をした。毎日見ている何気ない風景なのに、突然、川も海も空も信じられないほど鮮やかに美しく見えて、こんな小さい町に住んでいても、世界中と繋がっているんだ、となぜか体中、感動に満たされたのだ。
その時の、故郷の川と海と空の美しさはいまだに心に焼きついている。

通学路のその橋で、まだ誰もいない早朝、何度か豆腐屋さんの自転車とすれ違った。一見、いかつそうな青年が豆腐を売りに行っての帰りだったのか、自転車をこぐたびに豆腐屋のラッパが揺れていた。
その豆腐屋さんが有名になる前の松下竜一さんだったとは、ずっと後になって分かったこと。
その光景も、今思えばとてもノスタルジックで、私の記憶の中の大切な一枚の絵だ。

Koiwai1 高校同窓会のHPで発見した北門橋。

中学時代はそれなりに立派な橋と思っていたが、改めて今見ると、橋もずいぶんとお年を経たようで・・・

橋を右から左に渡って、海方向に歩いて行ったところに母校の中学校がある。

Nakatujo2
橋の上から振り返ると、左手に中津城。
私が中学校の頃はお城はまだ復元されておらず、草ぼうぼうの城址横を通って通学していた。

山国川の上流は耶馬溪です。


盆・正月の民族大移動時には動かないことにしているので、いつか次に帰省した時には、母校を覗いてみるかな・・・。
何とはなしに懐かしくなった年の瀬です。

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2006.12.22

危ない食(特別編)・・・ペットフード

セントの皮膚病はますますひどくなっていく。
最初に発見した喉の周りは、カサブタがはがれた跡1/3は正常な皮膚に戻ったが、まだ2/3が悲惨な状態だ。

今は背中一面と、後ろ足の付け根に皮膚病が出ている。
数日前、皮膚病の部分の毛を刈ったら、背中はほとんど毛が無くなった・・・。

未だ獣医さんも原因やその皮膚病が何なのか特定できないようで、赤いポツポツがアッという間に繋がって黄色く盛り上がった部分は“膿”だからと、先日の診療時、膿を採取して検査することになった。
それで、注射器で膿を採取しようとしたんだけど、膿が注射器に入ってこない。一部を切開してみると膿よりも血の方が滲み出る。それでも黄色くなった部分の組織をなんとか採取して、検査に回す事になった。
来週には結果が分かる。

お薬は2種類だったのが、とりあえず1種類に減らされた。

ドッグフードはラブ&セントが我が家に来てからずっと買っていた行きつけのペットショプのものに戻した。
このペットショップではほとんどのフードに対して成分がきちんと表示されている。
何度かフードの種類は変えてきたが、ここ数年は
0602inevo と 0602 を混合して与えてきた。

左:イノーバ EVO(エボ)
右:アーテミス ウエイトマネージメント

だが、便利さと安さから近くの格安ドッグフードとおやつを与え初めて、間もなくセントに皮膚病が発現して来た。

もちろん、原因が分からない今、食べ物だけでなく環境(チリ、ホコリやノミ、ダニなど)やストレスも影響、原因になっているのかも知れない。
しかし、やはりなんといっても、彼女らにとって明らかに大きな変化があったのはフードの変化であり、その変化も今度の皮膚病になんらかの関係があると私は思っている。

危険なペットフード

 人間の食と同じで、添加物や粗悪食材には気をつけたほうがいいとは思っていたが、危険なペットフードの実態を読んで、ちょっとゾッとした。

といっても、安全性と値段は関係がない。安いドッグフードが危険で、値段の高いドッグフードが安全というのは間違いで、問題は原材料と添加物などに何を使っているかが問題だということ。

私が、格安ショップで買ったペットフードに不安を募らせている原因はそこにある。そのパッケージには一切原材料の表示がなかった。それでも大手ドッグフードメーカーの品だから大丈夫だろうと、安易に考えてしまった自分自身を後悔・反省している。 

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【ドッグフードの危険な原材料】

 
 肉の生産効率を上げるため、家畜の生産段階で抗生物質・発育促進剤を使用しても表示の義務はない。ペットフードに使われる多くの肉は、このような危険にさらされている。
これらの肉は、わんちゃんの体にとって決していいものではありません。
 
肉副産物など 
 肉副産物とは、人間食用に使えなかった内臓などなどの部位をいう。
 肉の生産段階で成長促進のためや病気予防のために使用された抗生物質などの有害成分は、内臓部分により多く濃縮蓄積されるので、その内臓を原料に作られたフードを食べたわんちゃんの内臓にさらに蓄積され健康に悪影響を及ぼす危険がある。

 肉副産物などは、ゴミのように扱われることもあり、保管状態が悪く、腐敗しやすいので腐敗防止のために強力な化学薬品などを使用している。そのうえ、この段階で使用された化学薬品に表示の義務はなく、無添加扱いになる。

 また、ドッグフードの原材料には病死肉などが使われることすらあるのが現実。
 さらに、肉副産物などの原材料表示はわかりにくく、一見普通の肉と区別しにくくなっていて、原材料の明確な説明はない場合がほとんど。
 これらのあいまいな原材料表示の肉副産物などは、わんちゃんの腎臓や肝臓などの内臓器官に大きな負担となり、現代病等のキッカケになることが多くある。

農薬漬け穀物 
 ドッグフードに使われる穀物の多くは、生産効率をあげるために、生産段階で農薬を使用していることが多いのが現実。
 人間食用には不適だった物や、残留農薬が多くある場合でも表示の義務はない。
 残留農薬は、わんちゃんの腎臓や肝臓など内臓器官にとって大きな負担となります。
 
穀物末粉 
 人間食用に使えなかった物や、穀物の不必要な部分を末粉にし、栄養素としてではなく増量材として使用している場合がある。
 また、そのような末粉には、有効な栄養素含有量が少ないものが多くみうけられる。
 加工末粉は、保存段階でも化学薬品を使用する場合がある。
 さらに、たとえばコーン粉・コーングルテンなどほとんど同じものにも関わらず、分けて二重表記することで含有量表記をあいまいにしていることもある。
 これらの穀物に含まれる、残存化学薬品はわんちゃんの体に悪影響を与えることとプラスして、消化しにくいと言う点でわんちゃんの内臓に負担になります。
 
塩分
 ドッグフードの中には、食いつきをよくするためや保存のためなどに、本来必要としない量の塩が添加されていることがある。
 過剰な塩分は、わんちゃんの腎臓や肝臓など内臓器官に負担をかけ、涙やけ・耳だれ・皮膚・被毛トラブルなどの原因となることもある。さらに悪いことに、使われている塩の多くが安価な食塩(塩化ナトリウムなど)で、わんちゃんへの負担をさらに大きくします。
 
栄養素添加
 原材料の肉や穀物から栄養分を取りきれないようなドッグフードは、その不足している栄養分を補うために、製造過程で人工的な栄養素を添加している場合がある。
 これらの多くは、添加物として扱われないため、無添加表示にすることができる。
 わんちゃんにとって人工的な栄養素は吸収しにくいため、内臓器官の負担となってしまったり、わんちゃんによってそれぞれ栄養吸収率が違うため、栄養バランスを崩すキッカケとなり、肥満、成長発育不良にもつながる。

添加物・保存料 
 添加物は主に腐敗・酸化・カビ発生防止などを目的に添加されるものや、犬の食いつきをよくするために添加されるものがある。
 腐敗や酸化など商品の劣化を防ぐために使われる添加物の中には天然由来のものと人工的なものがある。天然由来のものであれば問題はないが、人工的なものの場合、犬にとって負担になるばかりでなく、直接体に害を及ぼすものがある。

 酸化防止を目的とし、使用される化学薬品類(BHA・BHT・エトキシンなど)には、人間用食品には使用が禁止され、主にガソリンの酸化防止などに使用される発がん性が指摘されるものや、毒性のあるものが使われることが多くある。その上、使用しているにも関わらず表記されないことすらある。
 これら有害物質は、わんちゃんの体内に少しずつ蓄積され、やがてガン・腎臓障害・肝臓障害など現代病のキッカケとなり、わんちゃんの体をむしばみます。

 粗悪な原材料を使用したドッグフードは、その味の悪さを補うために、愛犬が好む味付けをしている場合があります。
 わんちゃんの食いつきをよくするために使われる添加物は、料理廃油・嗜好促進剤などで、製造段階で直接ドッグフードに添加される。

 料理廃油は、著しく劣化が激しいので保存段階での劣化を防ぐため、強力な酸化防止加工をされるが、この段階で添加された酸化防止剤は無添加扱いになる

 人工香料などのフレーバー類や食味をよくするために使われる調味料類などの嗜好促進剤は、わんちゃんの内臓器官に大きな負担になり、害を及ぼす。
 このようなものは、食いつきをよくすることで販売促進を目的としたものであり、しっかりした原材料から作られているドッグフードであれば、必要のないもの。

 また、気がつきにくいが、ドッグフードのニオイだと感じていた独特のニオイは、このようなフレーバーや油などのニオイだ。
 良い原材料から作られたドッグフードは、食べ物のニオイがして、そのような強い刺激臭や、油くささなどのニオイを感じない。
 
輸送・保管・包装 
 調べにくいことだが、保管方法や輸送方法も考える必要がある。
 船便の普通コンテナなどで高温・多湿状態の中輸入され、店舗で山積みして売っているドッグフードはどうして腐らないのだろうか?
 開封して置いておいても長期間大丈夫なのはなぜ?

 原材料段階・加工段階で化学薬品などを使用して防腐加工・酸化防止加工をしているドッグフードは、わんちやんの健康にとって問題になる。
 天然の防腐・酸化防止方法では、普通コンテナのような劣悪な環境の中では安全な輸送は出来ない。
 天然の防腐・酸化防止方法の場合は、しっかりした包装(パッケージなど)・輸送・保管方法が必要だ。

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上記は某海外ナチュラルドッグフードメーカー関連のHPに記載されていた記事を参考にしたもので、そのメーカーは上記すべてにおいて安全性をクリアしているということだ。

人間の食の問題と同じで、一つ一つをチェックしてすべて完全に安全なもの・・・なんてほとんどないか(唯一その会社の製品だけ、かも・苦笑)、また手に入れようとしたらかなり高価なものになってしまう。

とにかく高くても安くても、原材料はしっかりチェックして、その上でフードやおやつを選択すること。そのことを肝に銘じた。

その意味では、昔から行きつけのペットショップ・ゆーほさんは、HP上でパッケージや輸送のことまで触れており、店主が納得したものしか置いてないのでかなり信頼できる。

獣医さんからラブだけでなくセントもそろそろシニア用に切り替えるように言われたので、下記を選んで与え始めた。

0612inse0612holistic を3:1で混合。

左:イノーバドッグシニア
右:ソリッドゴールド ホリスティックブレンズ

少しはセントの状態が改善してくれたらいいんだけど・・・

我が子のためなら自分の食べ物を削っても・・・という親の気持ちが今、とても良く分かります(^_^;)

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2006.12.18

サッカーにするかフィギュアにするか?

昨日はちょっと迷ってしまった。

クラブW杯は第一戦から見ていて、久々にサッカーにワクワクが続いている。
どの試合を見ても個人技の巧みさと、攻守の駆け引きの面白さがあって、思わず試合に引き込まれる。

世界最強のアマチュアクラブ・オークランドシティにはプロを凌げ!&岩本頑張れっ! と応援し、全北(韓国)にはアジアのサッカーレベルを見せてやれ!と応援。なのに、5,6位決定戦で両チームが戦う羽目になったり・・・(^_^;)

準決勝のインテルナシオナルのアレシャンドレ(17歳)とアドリアーノ(19歳)の立て続けのゴールには大拍手。まだ子供の面影の残るアレシャンドレ君、そう遠くない将来、ヨーロッパでプレイしてるんだろうな・・・

ででで、いよいよ、ロナウジーニョさまのバルセロナVSインテルナシオナルとあれば見ないわけにはいかないっしょ。

と、思っていたのに、前日、フィギュアGPファイナルのSPを見てしまったもので、フリーも見たい! 真央ちゃんと織田君を応援しているのだ!

どっち見るか一瞬迷ったものの、すぐに結論は出た。
ネットのニュースを見たら、フィギュアGPファイナルの結果が出てた(ーー;)
むむむむむむむむ・・・・・

そういうことで気合を入れて見たクラブW杯の結果も、世界最強メンバーと言われていたバルセロナがインテルナシオナルに負けた。
バルセロナの敗因についてライカールト監督は「インテルナシオナルの方が上だった」といったという。ロナウジーニョに密着マークをつけ、前線のスペースを徹底的につぶし、強力攻撃陣を完封したブラガ監督の作戦勝ちか。


真央ちゃんもバルセロナも、優勝への絶大なる期待というプレッシャーが最大の敵だったのかも・・・

負けたことをバネにして、上を目指してください!

負けても、こんなことしちゃだめだよね。
スコットランドのサッカー選手、1試合で3枚のレッドカード(12/17)
このシーン想像して、なんか笑っちゃいました(^_^;)

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2006.12.17

ありがとう&さようなら、まさお君

Pochitamamasaokun 12/16 人気犬まさお君を2700人がしのぶ(日刊スポーツ)

12/13 キムタク犬まさお君長い旅へ…「ポチたま」活躍(夕刊フジ)

12/13 まさお君、天国へ旅立つ…悪性リンパ腫で(スポーツ報知)

まさお君はラブと同じ 7歳 だったそう。




昨年、今年と立て続けに二人の妹たちの家族だった中型犬(雑種)が亡くなった。それぞれ17歳と18歳。二匹ともかなりの老齢で、最期が近いわんちゃんの介護は人間と同じく大変だったようだ。亡くなった二匹はペット霊園で荼毘に付された。その年齢だと天寿を全うしたといえよう。

それに比べるとまさお君の7歳は若いよね(涙)
いつもテレビの向こう側から癒してくれてありがとう。
心よりご冥福をお祈りいたします。

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ところで、記事を読んでいて気になったのが、犬年齢と人間年齢のこと。

夕刊フジでは「人間でいうとほぼ還暦(※60歳)に相当する7歳だった」とありスポーツ報知では「犬の7歳は人間の年齢で約50歳に相当」とある。

調べてみたら、犬年齢の換算は犬種や個体などによって違うということを初めて知った。

年齢の計算方法:「小動物の臨床栄養学III」(Lewis Morris Hand著)より

<小・中型犬の場合>
最初の2年で24歳、3年目からは1年に4歳ずつ歳をとる。
24+(犬年齢-2年)×4
犬年齢7歳ならば、24+(7-2)×4=44歳

<大型犬の場合>
最初の1年で12歳、2年目からは1年に7歳ずつ歳をとる。
12+(犬年齢-1年)×7
犬年齢7歳ならば、12+(7-1)×7=54歳

ということは同じ7歳でもラブは44歳、まさお君は54歳で、10歳も差があるんだね。

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犬の話題をもう一つ。

12/16 迷い犬ハナちゃん帰る 注射済票手掛かりに(琉球新報)
 雷に驚いて逃げ出したハナちゃんが首輪に付けた狂犬病予防注射済票のおかげで、その日の内に無事、飼い主の元にもどったそう。

法律で、犬を飼う場合は登録申請し「犬の戸籍に当たる」鑑札票の交付を受けて、年1回狂犬病予防注射を受けさせることが飼い主に義務付けられている。(全国的に見ても、登録も予防注射もしていない飼い主・・法律違反・・も一部いるらしいが)

この記事で迷い犬の早期発見のために、沖縄県動物愛護管理センターでは鑑札予防種済票を愛犬につけることを勧めている。

う~む。我が家の場合、家を飛び出して迷い犬になる危険性はほとんどないけど、外に連れていった時、セントには二回ほど不意を突かれて逃げ出されたことがある。念のため、散歩時の首輪にはどっちかを付けておこうかなぁ・・・


もし、迷い犬となって、飼い主に発見されずに保健所に連れて行かれた場合、2日以内に保健所に引き取りに行かないと、その犬は殺処分されてしまう。

保健所に捕獲された迷い犬や放浪犬、のら犬、また同様の猫たち、さらに飼いきれなくなった飼い主が保健所に持ち込んだりで、年間40万匹以上の犬猫が保健所で殺処分されている。

■行政による犬・ねこの処分状況(全国計・昭和49年度~平成15年度)

犬については毎年2万匹前後で殺処分数が減少。このままの比率で減少していけば、あと10年以内で殺処分ゼロの日がくることも夢ではないかもしれない。

ALIVEの調査では、平成15年度の犬の殺処分数は164,200匹でそのうち、子犬33%、成犬 67%となっている。

一方、猫の殺処分数は275,600匹で、そのうち子猫は81%、成猫は19%となっている。
この子猫はまだ目も開かないような産まれたばかりのものが大多数と言われている。このことは、特に猫については、不妊去勢の周知徹底により、8割以上の殺処分をなくすることができることを意味します。

法律的には動物一般の飼養及び保管に関しての責務や、虐待・遺棄に対する罰則などは書かれているが猫に対する届出義務はない。

行きつけの動物病院には、猫の伝染病に対する予防ワクチンの必要性が描かれた大きなポスターが張られている。
猫がかかりやすい病気、猫ジステンバー(猫伝染性腸炎、猫バルボウィルス感染症、猫汎白血球減少症)・ 猫ウィルス性鼻気管炎・ 猫カリシウィルス感染症・猫クラミジア感染症・ 猫白血病ウィルス感染症 などは混合ワクチン(三種、五種)の接種である程度は予防できるそうだ。

猫も登録制にして、最低三種混合ワクチンの接種を義務付けたらどうだろうか?

といっても、犬の場合、狂犬病の予防注射は法律義務だが、混合ワクチンの接種は任意だ。(旅行時の宿泊先やドッグランなどでは混合ワクチン接種済みが条件のところもあったりするが)
猫の場合だけワクチン接種を義務付けるのが難しければ、せめて登録制にしたら、飼い主の責任意識も今よりは向上するんじゃなかろうか。

どっちにせよ、平然と間引きが行われていた時代と違い、今は動物の命に対する人々の意識も変わってきている。

人間の得手勝手による無益な遺棄・殺傷がなくなることを祈るばかりだ・・・。

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2006.12.14

危ない食(5)・・異論・反論ありましょうが

危ない食(1)~(4)に書いたことは、あくまで私がそれらの記事を読み、そして私自身の生活の中で危ないか安全か、食べるか食べないかを決めたことを書いたものです。

いくつかの記事をもってして、「絶対危険」と危機を煽るのが目的ではありません。

取り上げた記事の中に疑問を感じたのなら、どうぞご自分で調べて、ご自分の食生活はご自分で守ってください。

ところで、これまでの記事に対して、熱処理をしてないマヨネーズはどうなのか?という疑問が提示されました。

危ない食(1)
■健康を守るのトランス脂肪酸対策
http://www.food-safety.gr.jp/syokuhinhyouji/kennkouwomamorutaisaku.htm


の中に③マヨネーズは多く摂り過ぎない。と書かれています。
その根拠を私なりに調べてみました。

マヨネーズは植物油(サラダオイル)、鶏卵、醸造酢から作られています。
サラダオイルの昔の製法は、原料から機械で搾り取るという単純な作り方でした。しかし、現在のほとんどの製法では高温下での化学処理を経て製品化されている。トランス脂肪酸は「高温」で発生するので、現在の製法では出来上がった油にトランス脂肪酸が含まれてしまいます。
よって、トランス脂肪酸を含んだサラダオイルで作ったマヨネーズは多く取り過ぎないほうがいい、ということなのでしょう。

【参 考】 油脂中のトランス脂肪酸測定結果2006年6月27日

http://homepage2.nifty.com/smark/TrFAMeas.htm

上記HPの表から、大豆、ナタネ、コーン、米など高温で生成されたものや人工合成油脂、圧搾絞りの油脂でも高温で処理されたと思われるナタネ油は、トランス脂肪酸含有が多い。またマーガリンはトランス脂肪酸含有が桁違いに高値であるということが分かります。

マヨネーズにも食用油にもいろいろな種類があり、それぞれの情報を収集した上で、自分に合ったもの、自分が安全だと判断したものを選んでください。

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私の場合、1年以上前から「危ない食」に取り上げた多くの記事を知りながら、ここに書かなかったのは、私自身が身近に「食の危機」を感じなかったこと、「安い食材」への魅力が断ち切れなかったこと・・・などがあります。

すぐ近くに格安のコンビニができて、喜びました。わざわざ身支度を整えて時間をかけてスーパーまで出かけなくても、仕事の合間に普段着でちょこっと行くだけで食・住関連は格安で手に入る。
ペットフードやペット用のおやつまで格安ショップで百円玉一枚で買うことが出来る。

そしてある日気がついたら、セントがとんでもないことになっていました。
061112_mobile_005 首の下広範囲に出来た湿疹はただれて瘡蓋になり・・・湿疹は首だけでなく、後頭部から背中、お腹にも出てしまいました。

動物病院では原因は分からないとのこと。
二種類のお薬を投薬し続けていますが、今のところなかなか改善は見られません。

同じ住環境、同じ食生活、同じ行動範囲なのにラブには全く症状が現れていません。

セント個体の体質の問題なのでしょうか・・・
おそらく、格安ショップで購入したドッグフードの成分か、おやつのササミやソーセージ(多くは中国産)の原料がセントの体に合わずにアレルギー反応を起こしてしまったのではないだろうか・・・

毎日、セントのただれて血が滲む皮膚を薄めた消毒薬で拭いてやっています。そのたびに涙が出てしまいます。
安全性よりも安さに飛びついてしまった私のせいではなかろうか・・・と思うと。

ラブに何の症状も出ていないように、食に関しては体質に合う合わないや、その時の体調などによっても個体差があるとは思います。

でも、私はセントのことから、「食の危機」に関する大切なメッセージを貰った気がしています。
ブログに「危ない食」をアップする気になったのも、セントのことがあったから。

皆様もどうぞ、一つの情報からだけでなく、多くの関連情報を読んだ上で、ご自分が安全と思うものを選択して、美味しい毎日をお送りください。

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2006.12.07

危ない食(4)・・フェイク(もどき)食品、その他

日本で本当に安全な食(本物)を求めようとすると、エンゲル係数高騰必須。
格差社会で潤っている人々には関係ないでしょうが、庶民には辛い今の日本の食料事情ですよね。

不安でも、安い輸入&フェイク食材を腹いっぱい食べるか・・・
高くても、安心を選ぶか・・・
自分の命は自分で守るしかない。

日本の農家の皆様、安全野菜の供給お願いします。頑張ってください!

■食卓の向こう側2~「命」つなぐために~
http://shop.nishinippon.co.jp/asp/ItemFile/10000008.html

西日本新聞社「食 くらし」取材班
話題は多岐にわたる。コンビニ弁当、「フェイク(もどき)食品」といった食料最前線から、排便にみる健康問題。あるいは、テレビ情報が爆発的な売れ行きにつながる「みのもんた現象」、高齢者の「食べる力」が「生きる力」につながることや食事と出生率の関係、食事療法で腎臓病を克服した若い女性の体験記なども盛り込まれ、このテーマが医療や環境、産業、教育、福祉など私たちのあらゆる領域にかかわっていることが分かる。
 現場ルポに加え、読者の声、シンポジウムの詳報、識者や生産者に牛海綿状脳症(BSE)と鳥インフルエンザについてインタビューした「安心は守れるか 食肉問題―私はこう思う」などの記事も収録。


<1>もどき 安さの裏にあるものは

http://www.nishinippon.co.jp/nbl/shoku/2004/03/post_31.shtml

■食品添加物の現場 新連載1 端肉と30種類の「魔法の粉」で作るミートボール[日刊ゲンダイ]
http://www.asyura2.com/0510/health11/msg/242.html

元トップ営業マンがあかす食品添加物の現場 新連載1

著書:「食品の裏側―みんな大好きな食品添加物」 安部 司

■食品添加物の現場 連載2 一滴も牛乳を.使わずコーヒーフレッシュを作る&偽造ステーキ[日刊ゲンダイ]
http://www.asyura2.com/0510/health11/msg/243.html

■食品添加物の現場 連載3 回転寿司の数の子もどきイクラもどき[日刊ゲンダイ]

http://www.asyura2.com/0510/health11/msg/244.html

■食品添加物の現場 連載4 一本の純米酒から10本のアル添酒・安い酒には理由がある[日刊ゲンダイ]

http://www.asyura2.com/0510/health11/msg/245.html

■食品添加物の現場 連載5 安物の明太子/低塩梅干し/ハム こうして作る[日刊ゲンダイ]
http://www.asyura2.com/0510/health11/msg/247.html

■安い&使い放題 「コーヒーフレッシュ」にホンモノのミルクなし (植物油に水を混ぜ、添加物で白く濁らせただけ)
http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=428

■ファーストフードの紙容器に発がん性のフッ素加工、日消連で使用実態調査
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200611272004431

  

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危ない食(3)・・輸入野菜・果物

■毒菜 中国猛毒野菜(毒菜リンク集)
http://www.asyura2.com/0505/health10/msg/165.html

■中国の7色に輝く河川と食品
http://blog.livedoor.jp/safe_food_of_asia/archives/50010839.html

中国人自ら口にしない「毒菜」「毒魚」「奇形食品」

1年と少し前、上記記事を読んでからは中国産野菜は買わないようにしています。
すぐ近くに100円コンビニが出来て喜んでいたんだけど、冷凍野菜はほとんど中国産。すごく安いんだけどねぇ・・・でも不安がって食べても美味しくないし・・・。
国産野菜を安売り時に買って、しっかり冷凍して使用するようになった。例えば、大根おろしは、大根の超安い時に買って、丸まる一本すり下ろして小分けして冷凍。
以前は冷凍の手間が面倒だったんだけど、毒々野菜を食べることを考えると手間も苦痛になりません。

【参 考】

■どくどく300倍の輸入オレンジ・レモン・グレープフルーツ
http://www.asyura2.com/2001/postharvest.htm

どくどく300倍の輸入オレンジは国策です!
車、電子製品を輸出して、どくどくを買うのは国民。あなたは買う?食う?


■日本人の5倍の油を摂取している上海人?(06/12/4)
http://blog.explore.ne.jp/shanghai/3355.php
 
 またまた衛生部から通知がありました。浙江省で有機リン系の劇毒農薬を含む劣悪なラード事件、さらに残飯や工業用油から加工したラードが発見され、中国衛生部が緊急通知を発表、年末から来年の春節にかけて食用油に対する取締りが強くなる見込みです。(以下略)

■本当に食べるものがない?(06/11/25)
http://blog.explore.ne.jp/shanghai/3276.php

 市民の食欲は旺盛だが・・・
 25日締め切りの原稿を仕上げて、ほっと一息。今回の連載は、「上海の食の安全」について書いてみました。この連載は日本の飲食店の業界紙向けなので、読者の大半は飲食業関係者。儲けだけでなく、食の安全についても十分に考えてほしいという願いをこめて執筆しました。

 このネタを書こうと思ったのも、11月にさんざん取り上げられたイシヒラメ(多宝魚)事件の抗生物質発覚がきっかけです。この事件も、上海だけでなく中国全国に広がる勢いです。今回は、イシヒラメが取り上げられましたが、まだまだほかの魚介類・農産物でも同じようなケースがあることでしょう。

 少しでも儲けたい農民・漁民。かれらが決して口にしない食品だけに、やりたい放題のことが行われている現状。中国で生活するにあたっての新しいリスクとなるのではないでしょうか?

 中国で報道された記事をちょっと析するだけでも、これだけの問題点が出てきました。

上海市民が日常的に注意している食品

ニラ…河北省で毒ニラ問題が暴露
マッシュルーム…硫黄を使った漂白
豆腐…病院で入らなくなったギブス用の石膏を原料に
生姜…色の鮮やかなものは、硫黄を使って発色している恐れあり
みかん…洗剤につけたみかんは表面がピカピカ
スイカ…甘味料を注射、着色料を使って赤く染める
イチゴやビワ…ホルモン剤の注射で大きく成長
漬物類…工業用の塩で製造
スッポン…避妊薬を服用させている
異常にでかい淡水魚…成長ホルモン剤の使用
イカやブタの皮など…保存のためにホルマリン漬け
鶏やアヒルの卵…スーダン紅など着色料の使用して卵の色つきをよくする
クッキーやケーキ…人工脂肪を大量に使用 欧米では厳しく制限されている
豚肉…興奮剤を使用して、脂肪を少なく 上海で集団中毒も発生
白酒…工業用のアルコールを使うなどした偽酒による中毒

強いて「etc.」とつけておきましょう。

 そして、今朝のニュース。上海市の水源のうち、飲用水源としての基準を満たしている水源はたった1%。長江や黄浦江の水は豊かなのに、下流だから殆ど使い物にならないのが現状のようです。

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危ない食(2)・・恐怖のコンビニ弁当?!

■世界から流れ込む輸入食材のはけ口・・・検証 コンビニ弁当
http://www.nouminren.ne.jp/dat/200010/2000103011.htm

 「こんなお弁当は私は食べませんね」「おいしそうに見えても、自分では買いたくないねぇ」。便利で手軽なコンビニ弁当。ところが弁当工場のパート労働者やコンビニ店オーナーからこんな言葉が飛び出してきます。スーパーに並ぶ外国産の農産物もさることながら、実はもっと素性のわからないものを食べさせられているのが加工食品や外食産業。売っている人が「食べたくない」というコンビニ弁当はどうやって、何から作られているのでしょうか?

食材どっぷり添加物漬け
大商社や食品メーカー 驚異的低価格で輸入

1年と少し前、上記記事を読んでしまって以降、コンビニ弁当を食べるのが恐くなってしまいました。以来、コンビニ弁当は自分から買うことはほとんどありません。
材料を買って少量作ることを考えると、経済効率的にはコンビニ弁当のほうが安く上がると思っていたんだけれど、今では、食材の冷凍保存などをこまめにしたりで、家での料理が以前より楽しくなりました。

【参 考】

■豚にコンビニ弁当与え奇形・死産続出「具体名公表するとパニックになる」 西日本新聞社ほか
http://www.asyura2.com/0505/health10/msg/421.html

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危ない食(1)・・プラスチックを食べている?!

■マーガリンは食べられるかたちをしたプラスチック
http://www.asyura2.com/0406/health9/msg/722.html

1年ほど前、上記の記事を読んでから、マーガリンは一切止めました。
台所事情を考えると、バターよりマーガリンのほうが格安。しかし、不安に思いながらマーガリンを食べるより、ちょっとお高くても安心してバターを食べるほうが心にも体にも絶対にいい。なので、バターはスーパーの安売りの時にいくつかまとめて買い置きしています(賞味期限内に食べられる分だけの量を)

上記記事を読んだ時点では、国内ではトランス脂肪酸に関して、ネット上にいろんな意見があって、「マーガリンは体に悪い」と断定できなかったので、これまでここに書くことは控えてましたが、先日、下記のような報道があったので、マーガリン・トランス脂肪酸に関してまとめてみます。

■NY市、飲食店のトランス脂肪酸使用を禁止(CNN)
http://cnn.co.jp/usa/CNN200612060002.html

ニューヨーク──ニューヨーク市保健当局は5日、市内の飲食店に対し、人工トランス脂肪酸を含む調理油の使用禁止を全会一致で可決した。トランス脂肪酸は、動脈硬化の原因となるコレステロールを増加させ、心臓病を招く可能性が指摘されている。

市内のレストランは来年7月までに、トランス脂肪酸を含むフライ油の使用を中止する。その後1年以内に、全てのメニューからこうした調理油を全面的に排除する。この措置は、ブルームバーグ同市市長が提案した。

外食への依存度が高い同市市民は健康志向が高く、今回の決定を歓迎する向きが多い。ただ、一部市民は権力が個人の食生活に介入するとして抵抗感を表明。ニューヨーク州の外食産業団体の関係者も、米食品医薬品局(FDA)が承認した食材の使用禁止は行き過ぎだとの認識を示している。

米国では今年1月から、食品のラベルに人工トランス脂肪酸を記載することが義務付けられた。学校で販売されているスナック類を対象に、トランス脂肪酸を削減する取り組みも行われている。 (06/12/06)

■食品安全委は悪玉油「心配なし」 市民団体は「注意必要」の声も(共同通信)
http://newsflash.nifty.com/search?func=2&article_id=tk__kyodo_20061206tk761&csvname=1923932866

米・ニューヨーク市で、動脈硬化につながる「トランス脂肪酸」の多い油の外食産業での使用が原則禁止となったが、国内では食品安全委員会などが心配なしとしている。しかし、市民団体からは6日「特定の食品は注意が必要」との声が上がった。NPO法人「食品と暮らしの安全基金」が行った調査で、フライドポテトから、デンマークが採用している基準を大きく上回るトランス脂肪酸が検出されたという。(06/12/06) 

■NY市、トランス脂肪酸を禁止 全米初、心臓病との関連指摘(共同通信)
http://newsflash.nifty.com/search?func=2&article_id=tk__kyodo_20061206tk725&csvname=1923932866

肥満や心臓病との関連が指摘されている「トランス脂肪酸」の含有量が多い調理油などを、市内のすべてのレストランやファストフード店で原則的に使用禁止にすることをニューヨーク市は5日、決めた。保健・衛生関連の条例を改正し、08年半ばまでの実施を義務付けた。トランス脂肪酸を禁止するのは、全米の都市で初めて。大手外食チェーンも対象で、違反業者には罰金を科す。(06/12/06) 

■悪玉脂肪酸、NYで全面禁止…ドーナツもポテトも(読売新聞)
http://newsflash.nifty.com/search?func=2&article_id=tk__yomiuri_20061206it04&csvname=1923932866

ニューヨーク市は5日、「トランス脂肪酸」と呼ばれる油脂成分について、市内のレストランやファストフード店での使用を原則的に禁止することを決めた。全米で初めての措置となる。

トランス脂肪酸は、マーガリンやショートニング、一部の調理油などの加工油脂に含まれ、菓子やドーナツ、フライドポテトなど多くの食品で使われている。

大量に摂取すると動脈硬化などによる心臓疾患のリスクが高まるとされ、米国では、悪玉の油脂成分として使用の規制を求める声が強まっている。米食品医薬品局(FDA)は今年1月から食品中の含有量を表示するよう義務付けた。

ニューヨーク市の決定は最も厳しい措置で、外食店は2008年7月までに人工のトランス脂肪酸を含む食品の提供をやめなければならない。大手外食産業は代替油への切り替えを急いでいるが、完全な駆逐は難しいとみられ、混乱も予想される。(06/12/06)

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【参 考】
■マーガリンは危険?トランス脂肪酸(ブログ 復帰SE)
http://blog.goo.ne.jp/se-civic/e/0c42a020963cf1f18b0b755135112376


■ケーキ・クッキー・レトルト食品はだめ! 植物性の人工脂肪は健康の敵!
健康被害 食生活 (
allabout

http://allabout.co.jp/health/familymedicine/closeup/CU20040518/

■マーガリン危険?!心臓病誘発の恐れ 欧米は表示義務、肥満や認知症との関係も
http://www.asyura2.com/0505/health10/msg/359.html

■天然に存在しないトランス型脂肪酸を多く含むマーガリン・ショートニングは日本以外では禁止または制限されています
http://www7.0038.net/~ryouko/trans.htm


※このHPでは「マーガリンの代わりに今からバターを使いましょ う。マーガリンやショートニング使うことは緩慢な自殺行為です。 」とここまで言い切っている。

■健康を守るのトランス脂肪酸対策
http://www.food-safety.gr.jp/syokuhinhyouji/kennkouwomamorutaisaku.htm


 食に安全協会の質問に対し雪印乳業は「アメリカでは脂肪の摂取量そのものが多いため、日本人の10倍程度のトランス脂肪酸を摂取していると言われています。しかし、日本人の平均的な食生活を見ますと、アメリカ人に比べて、脂肪摂取量は大幅に少なくない」と答えたがどこからそのようなデーターが出たのだろうか、本当にそれほど少ないのだろうか?

①日本人の食事の欧風化
②トランス脂肪酸はマーガリンやショートニングはクッキー、クラッカー、パ ン、ケーキ、コーヒーに入れるフレッシュ、アイスクリーム、レトルトカレーなどの加工食品によく使われているので、ほとんどの人は一日に、いくらかはトランス型脂肪酸を取り入れいます。

③部分的水素添加の植物油で揚げたフレンチ・フライ1人前は8グラムのトランス脂肪酸が含まれている。また、チキンか魚のフライを付けたファースト・フードの標準メニューには10グラムのトランス脂肪酸が含まれている。(メリーランド大学 M・エニグ博士)
④虚血性心疾患は、日本にはもともと少なかったが食生活の欧風化により増えてきた、患者数は全国で約100万人いる。(平成11年患者調査)
⑤トランス脂肪酸は自然にない変異した分子構造の脂肪酸なので体はこれを代謝できずに体の中に残ってしまう。

以上の事から私たちも知らない間に危険なトランス脂肪酸を摂っている事を認識すべきだ。 現状、国もメーカーも対策をしていない日本では私たち自身が家族を守るため今日から食生活を改善する必要がある。

①国内で販売されているマーガリンは絶対食べない。お菓子や加工品につても表示をよく見て購入する。
②外食でファーストフードや油物はできるだけ避ける。
③マヨネーズは多く摂り過ぎない。

④一度使った天麩羅油は使わない。
⑤脂肪の総摂取量を少なくする。
⑥必須脂肪酸とくにオメガ3を摂る。(亜麻仁油に多い)
⑦野菜、大豆、穀物を中心とした和食を基本にする。

■マーガリンに含まれるトランス脂肪酸に暗雲がまた一つ 「たくさんとると、ボケやすい」--米国CHAP研究から分析
http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/hotnews/archives/307355.html

■トランス脂肪酸
http://www.getwell.co.jp/tr.htm

■トランス脂肪酸 ―危険な脂肪酸―
http://www.h4.dion.ne.jp/~jasmock/trans.html

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2006.12.05

怒濤の一週間余

一週間前、監督やPたちと久々にお酒を飲んで鋭気を養い、さて、遅れている仕事頑張らにゃと思っている矢先に、プライベートな知人の身に信じられないような(ある意味ニュースになりそうな)事態発生!!!

怒りと哀しさを通り越して、もう笑うっきゃない・・・って感じ・・・

とにかく、知人の抱え込んだ問題を解決するためにはどうしたらいいものか? みんなで相談、知恵を出し合いながら、私の立場で出来ることを粛々と実行、片付けていく。

ほとんどパソコンの前にゆっくり座る暇がないほどバタバタしてて、アッという間に一週間が過ぎていた。

そういえば、その間、先輩のシナリオライターから久々に電話があって、十年ちょっと前に(ついこの間の作品のように思ってたけど、もう十年経っていた^_^;)一緒に作った作品の完パケを何本か引っ張り出して見直してみた。

改めて見直して見ると、やっぱ先輩は上手いっ!
その作品あたりで、私は自分に欠けているものを自覚し始めていたんだ。
それは、エンターテイメント性。
「書く」という文学的要素からシナリオの仕事に入った私にとって、映像に語らせるという「映像」的要素が自分にまだまだ足らないということを痛感した、その頃の作品。

・・・その頃から少しは成長しているだろうか・・・なんてことをしみじみ考えてしまった一週間でもあった。

061204_mobile1 セントの皮膚疾患は薬の効果が徐々に現れている。
3日(日)、尿検査をしてもらったら、糖尿病は全く大丈夫でホッ。

それからそれから、過去最高の初回出荷枚数45万枚!!! はすごい!!!
テイチクの72年の歴史の中でも歌謡曲・演歌部門では、国民的歌手だった故三波春夫さんの「東京五輪音頭」(64年)、「世界の国からこんにちは」(70年)の初回出荷記録=いずれも40万枚=を抜いたとのこと。
来年は∞全開の年だね!!!

ラブ&セントのお散歩道の個人宅にクリスマスツリーやサンタさんのディスプレーが見られる今日この頃。
怒濤の余波は年末まで続きそう・・・

とにかく、年内にやるべき仕事だけはきちんと上げなくちゃ。
なにはともあれ、仕事第一だもんな・・・

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