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2007.03.31

春を食す

九州の妹から、掘ったばかりのアサリが大量に届きました。

0703asarinanohana_1 早速砂抜きをして、菜の花と一緒にスパゲティ・ボンゴレに。
採れたてのアサリは味も香りも濃厚で、美味しかった!

残ったアサリは一部殻付きのまま、一部剥き身にして茹で汁と一緒に冷凍。
子供の頃は年に一度は貝掘り(潮干狩りではなく貝掘りと言っていた(^^♪)に行っていたような気がする。

当分、故郷の味が楽しめます。

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2007.03.29

ポルターガイスト?!

昨日の夕方、打ち合わせから帰ったら勝手にテレビがついていた
出かける時は、確実に消した。消したことを確認して出かけたのに。
テレビのリモコンはいつもラブ&セントの手の届かないところに置いてあるので、彼女らの仕業ではない。

セントを病院に連れて行こうと外廊下に出たら、私の真上にある蛍光灯が突然消えた
エレベーターの前まで来たら、今度はエレベーター前の蛍光灯が突然消えた。
ん? で、エレベーターのボタンを押したら、1階を示す「1」の数字が妙な点滅を・・・
こんなことは初めてだ。途中で停まらないでくれよって感じ。
なんだか、とてもイヤな感じが・・・

とりあえず急いでセントを病院に連れて行く。
ドクターから「皮膚科の専門医を紹介しましょうか」と言われ、内心絶句。
・・・だったら、そんなことなら、もっと早く言って欲しかった・・・・・・・・・・・・・

セントの皮膚病は少しづつ良くなっているんだけど、パンパンに腫れた左顎のリンパ節だけは薬を飲んでいるのに全く腫れが引いていかない。未だ原因不明で開業医のドクターではこれ以上手の打ちようがないらしい。

帰りはエレベーターも蛍光灯も正常に戻っていて、エレベーターに乗り合わせた住民の女性がセントの皮膚病を知って「ガンバレ、ガンバレ」と励ましてくれた。

帰宅後、またテレビが勝手に点く。消して、点いて、消してを何度か繰り返す。

実は1ヶ月くらい前から、この現象が起こっている。
最初はテレビも古くなったし、寿命か? とてっきり故障してしまったと思った。
しかし、リモコンの電源ではなく、テレビ本体の電源を切ったら勝手につくことはなくなったので、故障ではないと分かった。

それ以後も、リモコンの電源を切っただけでは時々勝手にテレビが点いてしまう。
きっと、チリかホコリが原因で静電気などが起きたりして、テレビのスイッチが狂いかけているんだろうな・・・とは思っているんだけど、勝手にテレビが点くとワザワザ何度も消しに行かなくちゃならないのでワズラワシイったらありゃしない。

ただ、昨日、妙なことがもう一つ。ベランダ側の窓の鍵を閉めた覚えがないのに、鍵が締まっている。
昨日はお客さんがあったので、彼女が鍵を閉めたんだろうか? とも思ったが、初めて我が家に来た人が、わざわざご丁寧に鍵を締めて帰った? そもそも彼女はベランダに行ったっけ?

そういえば、10日ほど前、パソコンを使っている最中だというのに、突如、ネットに繋がらなくなった。うちはネットとひかり電話共用のTAとルーターを使っているために、ネットが繋がらないと同時に電話も繋がらなくなる
携帯からNTTに電話すると、TAなど個人宅の機器の故障か、マンションの配線の不具合か見てみないと分からないという。
仕事の打ち合わせの予定などがあって、数日後にNTTから修理に来ることになった。その間、ネットも電話も通じないってことで、これには参った。
結果的には、マンションの配線の問題だったよう。

そんなこんなで、実は先週アタリから、本気で引越しを考え初めている。
故郷を出て以来、一ヶ所に留まった期間はここが一番長くなった。そろそろ空気を変えたい・・・。

もともとデラシネ的在り方が好きなのかも(苦笑)

もう一つは・・・今回の妙な現象は心のどこかにずっと気になっているある事件が関係して
いるような気がして・・・。

私はクリスチャンであり、妙な宗教の妙な霊の話は信じてない。
だけど、人間の霊性や霊の存在は信じている。
それでたまに、何かを感じると、話しかけちゃうんだよね。

そういえば、前の前に住んでいた部屋ではよく電化製品がダメになっていた。
一番最初は、買って間もないフロアスタンドの電球が突然、バチンと音がして切れた
そして立て続けに電化製品が故障していった。
日当たりの悪い部屋だったので、きっと湿気のせいだろうと思うことにしていたが・・・。
そこでも何かの気配を感じることがあったりして、そんな時は心の中で呼びかけていた。

「もし、なにか伝えたいことがあったら、きちんと伝えて。そしたら、ドラマにしてあげるから(と仕事に結び付けて・笑い)」

以後、結構仕事が上手くいったので、もしかしたらよく分からない何かが私を助けてくれたのかもしれない(感謝だね)

今回も、心の中でそう呼びかけているんだけど、はてさて、そんなことはありやなしや(笑)

そんなことがあって、今朝早朝、表の道からなにかをズルズル引きずるような大きな音が断続的にが聞こえてくる。
まさか、私にしか聞こえない音なんてことはないよな・・・とベランダに出て見た。ら、なんとなんと歩道の工事をやっていた。
はい、これはハッキリと道路工事の音でした。

とはいうものの、あのあのあの、午前五時過ぎなんですけど?!

いくら年度末とはいえ、午前五時から眠りを覚ますような大きな音の道路工事ですか・・・非常識すぎない?!
もう1時間以上経つけどいまだ延々と続いている工事の音。
うるさくてイラ立つけど、それよりもなによりも、午前五時から働いている工事の人にまず「ご苦労さま」と言ってあげなきゃと、なんとか苛立ちを鎮める。

さて、今朝は風の音がヒューヒュー聞こえるけど、日差しはとても明るい。
ここのところ、いろいろあって怒濤の日々が続いているけど、メールにmixiのメッセージ、お電話いただきながら返信が遅れている皆様、申し訳ありません C_peko Fdet_dame2

今日こそはきちんと返信しますから、待っててね C_bye

なによりも無事な一日でありますよう・・・

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2007.03.23

当然、獣医師免許剥奪でしょう!

<ペット死訴訟>獣医に賠償命令 ずさん手術で詐欺行

 東京都都多摩市の「多摩センター動物病院」を経営する男性獣医に対し、ペットの飼い主5人が「手術が必要とうそをつかれてペットが死んだ」などとして約1100万円の賠償を求めた訴訟で、東京地裁は22日、約316万円の支払いを命じた。判決によると、獣医は原告にうそを言い、ずさんな手術をして治療費を受け取った。

 たまりさんのコメントに紹介されていた被害者の会の被害例をすべて読みました。
 あまりに痛ましくて、涙が出てしまったよ・・・

 先ほどアップしたセントの闘病記にもセカンドオビニオンのことを書いたんだけど、今のところはまだ迷っているんだよね・・・

 確かにかかりつけの動物病院の先生は、まだ若くて頼りないところも感じるけど、「多摩センター動物病院」に比べたら、すごく良心的だとしみじみ思ってしまった。

 診察室には必ず飼い主と一緒に入れてくれて、ワンコたちが一番安心できるようなカタチで診察してくれるし、看護師さんやトリマーさんが見守っている中での診察だし、余分な薬は一切出さないし、餌やおやつもドクターの方から売り込むことは一切ないし・・・なんだかうちの動物病院の先生がとても良い先生に見えてくる。

 「多摩センター動物病院」のドクターのやり方って、まるで人間の皮を被った守銭奴じゃん。もしうちのワンコたちの命がこのドクターのせいで縮んだとしたら・・・
 想像しただけで怒りで身体が震える。
 ましてや、この病院でペットを亡くされた人たちの悲しみと怒りを思うと、本当にお気の毒。

 ものいわぬ動物たちを食い物にするこんな人間は獣医の名に値しない。
 経歴も詐称に近い書き方をしているよう。
 絶対に許せん!!!

こやつのHP掲載経歴
獣医師 (D.V.M.)
医学博士 (Ph.D.)(東京大学医学部大学院博士課程卒業)
アメリカ獣医師会所属:有名なニューヨーク市アニマルメディカルセンターなどで
   犬猫の医学を学び、世界一のレベルを誇ると言われるサンディエゴ動物園
   などでも獣医修業。
   日本人として初めて、アメリカの動物園の獣医スタッフとなった。
  http://www.doubutsubyouin.jp/005.html

1999年単身渡米。
コーネル大学獣医学部
カリフォルニア大学デイビス校獣医学部付属動物病院
ニューヨーク市アニマルメディカルセンター
(AMC、世界一大きな動物病院)
オレゴン州サファリパーク
(日本人初のアメリカ動物園獣医師となる)
カリフォルニア州サンディエゴ動物園
(世界一大きな動物園として有名)
サンディエゴ野生動物園
絶滅危機動物再生センター
シーワールド(カリフォルニア)
などにて診療獣医師として活躍。
 http://www.asahi-net.or.jp/~bc7t-kid/1p.htm

被害者の会BBSの投稿
サンディエゴ、コーネル大
 
サンディエゴ動物園関係者(サンディエゴ動物園とワイルドアニマルパークは同じ団体が運営しています)に問合せたところ、返事が来ました。彼はサンディエゴ動物園には半年ほど滞在して、診療行為を「見学」させてもらっていたそうです。立場はあくまで「見学者」であって、関係者は「お金とひまが有り余ってたんだろうね」と言ってました。公式な資格取得等は一切なく、帰国後も、彼から連絡はないそうです。
 また、コーネル大学からは「その名前の人物が滞在した記録は一切ありません」との返事でした。
 http://doggynavi.com/bbs/html/im20.html

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『赤ちゃんの値段』

以前、院内学級を舞台にしたドラマを書いた時に、ご協力いただいたもと文科省のY先生。数年前に退官されて現在は愛知県の大学教授に。
前にも増して、特殊教育や障害児教育で全国を飛び回ってらっしゃる。

1月にそのY先生の還暦のお祝いのパーティーがあって、全国から様々な分野の人々が集まった。その時はなかなかゆっくりお話ができなかったために、先日、ドラマに関わったプロデューサー氏や原作の編集者氏とY先生を囲んで(朝まで^_^;)飲んだ。

もう一人、初対面のY新聞の記者氏が参加された。それが『赤ちゃんの値段』の著者・高倉正樹さんだった。

折りしも無国籍児が話題になっている時でもあり、ぜひ読みたいと思っていたところ、ご著書をいただいた(^^♪
じっくり読んでみようと思っています。

  

無国籍児と言えば、未だに腑に落ちないことがある。
私が現代日本に無国籍児が存在すると具体的に聞いたのは6、7年前のことだった。

二度の離婚経験のある知人の男性と話していた時(私はその知人の二人の前妻とは会ったことがある)、「実は離婚は三度だ」と言う。三度目の離婚は戸籍がない若い女性に戸籍を作ってやるために婚姻届を出したのだと。

しかし、ちょっと待ってよ? そもそも婚姻届を出すためには戸籍謄本が必要なんじゃないの? えっ、それとも戸籍謄本がなくても婚姻届が出せたの?

今でもその話を思い出すと訳、分かんないんだけど・・・
だったら、その時に詳しく聞いとけば良かったんだけど、疑問を持ちながらも深く追求する気が起こらなかったんで、その疑問が今に至るというわけで・・・

未だによく考えてもよく分からん。無国籍児がと言うよりも、その知人がどういう人間だったのかがよく分からん、と言った方が正確かも。

というのも、その知人の母親と話す機会があった時、当然息子の三度の離婚歴のことは知っていると思っていたのに母親は息子の一度の離婚歴しか知らずに三度と聞いてビックリしていたことに私はビックリ!

さらに、その知人は三度の離婚歴があるといいながら、次の結婚は養子でもいいと宣言していた。これは後で分かったんだけど、知人には自己破産の過去があって、養子で姓が変わることでその経歴を白紙にすることができるらしい。

親さえも知らない三度の離婚歴とか、無国籍児との結婚とか、自己破産の経歴を隠すための養子縁組とか・・・書物の上ではそういう人間、そういうこともありかもと想像はできるのだけど、現実にそういうことをやっている知人ってのはその人間が初めてだった。

その意味では、私の理解を超える生き様というか・・・
知人の話を聞いていると、だんだんと、何が本当で何が嘘か分からなくなってくる。
ということで、必然的に知人としての繋がりは断絶したんだけど・・・

無国籍児と聞くと、その知人の不可解な話を思い出してしまう。
本当に世の中、いろんな人がいるもんだとしみじみ。

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2007.03.20

ラブ、お誕生日!

070316_love_birthday2 3月16日、ラブは8歳になりました。

打ち合わせの帰りに、ラブにプレゼントのおやつを購入。
「モッピー&ナナ」で「いわしロースト トリーツ」(写真左)と「チャコールビスケット」(写真右)を選ぶ。

あ、チコではなくチコ・・・チャコールビスケットの黒い色は天然の木炭の黒い色です(^_^;)

で、あのあの、セントさん、しっかり写真に写ってますが、これはラブねえちゃんへの誕生プレゼント、ラブねえちゃん一人で写真を撮りたいのですが・・・

などと言ってもセントには無駄です。食べ物のあるところにセントあり。絶対に離れません。どんなに皮膚病がひどくても、リンパ節が腫れていても、食欲だけはすさまじいセント。今は、この食欲を喜びましょう(^^ゞ

ということで、ラブ、お誕生日おめでとう Cake1211

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セント、皮膚病と闘う!

セントの全身に広がった皮膚病も四ヶ月が経過。

ペットの皮膚病は根気強く直すしかないとは聞いてましたが、セントの場合も
徐々にだけど快方に向かっています。

ただ、今度はリンパ節の腫れがなかなか引かずに心配・・・
(検査の結果、悪性ではないことは確認済み)

というわけで、これまでのセントの闘病経過をまとめてみました。
といってもまだ進行中ですが・・・

Tyatyakadolink  『セント、皮膚病と闘う!』  F_balloon17

セント、頑張って闘ってま~す!!!

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あっという間に二ヶ月・・・

ほんとうにお久しぶりになってしまいました。

仕事は相変わらず忙しくバタバタ・・・
んな中、お芝居見に行ったり、ちょっとしたパーティーに顔を出したり

また、ホームページやブログを書く意味について、改めて考えてみたり

そんな二ヶ月。

ま、これからも、自分のペースで自分らしく、ゆっくりとブログを続けていこうと思ってます。

今後とも気長によろしくお願いします。

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