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2007.10.30

ノンフィクション『スモール・サクリファイス』

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スモール・サクリファイス〈上〉虐待の連鎖
スモール・サクリファイス〈下〉ママがわたしを撃った

アン・ルール・著  曽田和子・訳

仕事に集中できない時は、気分転換にDVDを観たり、音楽を聴いたり、仕事と関係ない本を読んでみたりする。

で、ふと読みはじめた『スモール・サクリファイス』・・・気分転換どころか、読み出したら止められなくって、上下巻800ページを一気に読んでしまった。

アメリカで1983年に起こった事件の記録で、日本では2002年に翻訳出版されている。

内  容
オレゴン州の病院のER(緊急治療室)に、銃撃を受けた若い母親が助けを求めにやってくる。車内には瀕死の子供が三人。全米を震撼させた「ダウンズ事件」の始まりだ。
被害者のダイアン・ダウンズは、父親からの性的虐待に晒された女性だった。
不幸な結婚ののち、我が子への虐待、代理母としての出産、乱れた男性遍歴を重ね、凄まじいまでの人生を送っていく。
幼い子供の命を奪ったのは、もしかしたら母ダイアンではないのか?

マスコミを手玉にとり、市民を味方につけてあくまで“悲劇の母親”を演じ続けるダイアン・ダウンズ。
捜査は難航したが、検事ヒューギは執念でダイアンを追いつめる。
そして裁判。当初は陪審員や傍聴人の多くが母ダイアンに同情的だったが、瀕死の重傷から奇跡的に回復した長女クリスティが証言台に立ち、母親を前に証言する。
「ママがわたしを撃った」と。
ついに有罪となったダイアンは収監されるが、事件はそれでは終わらなかった・・・。

嘘に嘘を重ね、多くの矛盾が次々に露になっても、嘘をついているという自覚がなく、本人の中では嘘が真実に摩り替わっている。

矛盾を突かれると激昂し、激しく相手を攻撃する。自分は誰よりも優秀で、いつも正しいと思い込んでいる。

次々と男性を誘惑し、いとも簡単に肉体関係を持ちながら、自分は「真実の愛」だけを求めている女だと、自分を美化し、口先では理想的な愛をとうとうと語る。

「現実の自分」と「理想的な自分」の区別が付かない・・・

欲しい物(男)を手に入れるためには、邪魔者(子供)を消そうとする。

彼女にとって、子供は「ファンジブル」(代替可能)なものでしかない。

「ファンジブル」=一個又は一部が他の同等の一個又は一部と交換あるいは代替することが出来、それによって義務を免れることが出来るような種類、あるいは性質であること。
つまり、彼女は自分の意のままに子供を消しては代わりを作り、数合わせして満足している。

・・・・・・・・読み進むにつれて、もしや、多分・・・と思えてくる。
そう、やはり、彼女は幾つもの性格検査、心理検査の結果、演技性人格障害・自己愛性人格障害・反社会性人格障害と診断される。

おりしも、秋田児童殺害事件の第5回公判の被告人質問で、畠山鈴香被告が父からの暴力を語ったという。

「父から暴力20歳まで」公判で鈴香被告が生い立ち語る

ダイアン被告と鈴香被告・・・生い立ちからして重なる部分が多く在る。

アメリカのシリアル・キラーの多くは、幼時に虐待された経験がある者が多いと言われている。

虐待は他者とのコミュニケーション能力を奪い、性格を歪(いびつ)なものにしてしまう。

幼児虐待の連鎖の果ての殺人・・・

なんか救いようがなく、哀しい。

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2007.10.28

映画『ホワイト・オランダー』

以前から気になってぽすれんのリストに入れていた映画『ホワイト・オランダー』

ぽすれんの全作品半額期間なのでやっと借りて見た。

タイトルのホワイト・オランダーとは白い夾竹桃のこと。
それは強く美しく咲くために毒を放つ花。
主人公の母であるイングリッド(ミシェル・ファイファー)を象徴する花だ。

強烈で独善的だが、美しくカリスマ性を持つアーティストである母・イングリッド。

自分の正しさに絶対的な自信を抱き、殺人さえも後悔していないと言い切る強い母。

離れて暮らす娘が他人の色に染まっていくことに耐えられない母は、「誰にも心を許すな」と刑務所の中から娘をコントロールし続ける。

母が殺人で終身刑を宣告されたため娘・アストリッドは3人の里親の元を転々とすることになる。
そして女たちが、単純な善意から自分を引き取ったのではないことがわかってくる。
孤児を育てることに、過去の罪滅ぼしの意味を見出している最初の里親。
夫にかまってもらえない孤独を、アストリッドで埋め合わせようとしている2番目の里親。
そして、引き取った子供たちを従業員のように扱う3番目の里親。

彼女たちの利己的な思惑は、時にアストリッドをとまどわせ、傷つけることもある。しかし、同時にアストリッドは、3人の女性たちの苦しみや悲しみを理解し、愛にもさまざまな形があることを学んでいく。

「大人になることは、自分の親が完璧な人間ではないと知ること」

そして、ついに娘は親離れの宣告を・・・

誰もが一度は通らなければならない親離れ・子離れの時。

親子の血の絆は一生切れることはない。

しかし、子はいつかは親から離れ、一人の人間として自分の足で自分の人生を歩まなければならない。

親が他を寄せ付けない独善的価値観を持ち、子供を自分の分身、自分の所有物の一部と思い込んでいればいるほど、親離れしようとする子供は胸を刺されるほどの辛い痛みに耐えて、親の独善的愛情を断ち切る努力をしなければならない。

今、世間を騒がせているあの家族のことがふと浮かぶ。

家族を背負って一人で記者会見に出た長男。
健気だと思うと同時に、父親によるマインドコントロールは解かれていないと感じた。

強烈で独善的だが、カリスマ性を持つ父。
自分の正しさに絶対的な自信を抱き、反則さえも後悔していないと言い切る強い父。
息子たちが他人の色に染まっていくことに耐えられない父は、「誰の指導も信じるな」とリングの外から息子たちをコントロールし続ける。

なんか、バッチリ当てはまるなぁ・・・

「大人になることは、自分の親が完璧な人間ではないと知ること」

だとしたら、あの息子たちが大人になる日は、いつか来るのだろうか・・・

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2007.10.26

我が家もやっと子離れ?

数日前から、夜になると心を鬼にして仕事部屋のドアを閉めるようにしている。

というのも、前の住まいは、居間と寝室と仕事部屋が引き戸で仕切られており、引き戸はラブ&セントが自由に行き来できるようにいつも隙間を開けていた。

夜になるとセントは勝手に私のベッドに上がって一人で寝ていた。
クッシング症候群になって、筋力が落ち自力でベッドに上がれなくなってからは、居間の暗がりのペット用ベッドの中で静かに寝ていた。

ラブもセントも生後二、三ヶ月で我が家の子になった初めの頃は、ペット用のハウスの柵の中で寝かせていたが、ベッドに飛び上がれるようになると私と一緒に寝るようになり、ペット用のハウスは使わなくなってしまった。

いつもマイペースで、眠くなると勝手に一人で寝ているセントはそれで良かったんだけど、問題はラブ。

ラブはとにかく私のそばから離れない。
夜になると寝室か居間で寝ているセントに対して、ラブは私が仕事をしている間中、私のデスクの下か椅子の背後で寝ている。

私が台所に行くとトコトコついて来るし、トイレに行く時ももちろんトコトコついてくる。

これじゃ熟睡できないだろうと思い、仕事部屋に入れないように引き戸を締めると、不安なのか怒っているのか必死でドアをカリカリやるし、果ては吠え立ててドアに体当たりする始末・・・。

人間時間と犬時間のけじめがどうしてもつけられなかった。

071001_mobile_187 で、今度引っ越した住まいは居間・寝室と仕事部屋が玄関を挟んで廊下で隔てられている。
(←写真:上方のドア奥が仕事部屋。玄関前の廊下を挟んで手前の方に居間のドア)

引き戸一枚越しだと、戸を閉めても私の気配が分かるからラブは「私もそっちいく~!」とドアに体当たりしていたけど、今度は仕事部屋のドアを閉めてしまえば、仕事部屋でテレビを見ていても、大きなクシャミをしても居間には聞こえない。

人間時間とワンコ時間のけじめをつけるいい機会だ。

こっちに引っ越してきても夏場はドアを開けっ放しだったもので、彼女らは前の家と同じく自由に行き来できた。

だが、寒くなってきてドアを開けっぱなしというわけにはいかなくなり、さて、どうしたものかと考えて、やっぱこの際、人間時間とワンコ時間のけじめをちゃんとつけるのが一番ベストという結論に(遅すぎたかもしれないけど^_^;)

というわけで、夜、仕事部屋にこもる時間になると、ラブ&セントに宣告する。

「お母さんは、今からお仕事に行ってくるから、良い子にお留守番して寝ていてね」

歯にくっつかないおやつを与えて、食べている間に私は居間のドアを閉めて仕事部屋へ。

これは、私が仕事で外に出て行く時、毎回やっていること。
その習慣を利用して、「仕事部屋へ行く」=「お仕事に行く」と彼女たちの前から姿を消すわけ。

そうすると、ラブも納得するのか、おとなしくセントと寝ているよう。
(灯りは、適当な時間が経つと、ドアの外からリモコンでそっと消す)

実は、最初の何日かは一人で仕事部屋にいるのが淋しくて仕方がなかった
だって、ラブが我が家に来てから8年と7ヶ月、その内、8年間くらいラブは私の仕事中は、いつもず~っと私のそばにいたから。

ラブがそばにいないと思うと、つい様子を見に行こうか、そうすればラブはまた私のそばに来たがるだろうな・・・私はその方が安心なんだけど・・・だけど、そうするとラブはまた人間時間に合わせる生活に戻ってしまう・・・

そう迷って初めて気がついた。

そんな私って、子離れ出来てない親と同じじゃん・・・と。

子の方は、親が離れても、結構平気だったりして。

問題はやっぱ、親かもな。

などと、今、世間を騒がせているあの問題と重ねて考えてしまったラブママでした。

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2007.10.24

名作の力

最近、名作といわれる作品を立て続けに見直した。

チャップリンの『独裁者』・『殺人狂時代』・『ニューヨークの王様』、オーソン・ウェルズの『市民ケーン』、G・ガルボ主演の『グランドホテル』、そして昨日はエリア・カザンの『エデンの東』 。

自宅でDVDを見る時、必ずメモを取りながら見る。
メモの用意をしながらも観終わったら一行もメモってなかった作品もあれば、何枚にも渡ってメモを取っている作品もある。

昨日観た『エデンの東』もしっかりとメモを取った作品だ。
あまりにも有名な作品で、ずいぶん昔に観たっきりだったけど、今、改めて観るとジェームス・ディーンの魅力はもとより、親子愛や家族についてのテーマが心にひしひしと迫ってくる。

時代を経ても色あせない普遍的なテーマを描き、同時に映画的に当時としては斬新な手法で作られた作品・・・それが名作として生き残っている所以なんだろうな。


ところで、最近観た中で一番腹が立った作品といえば『ジダン 神が愛した男 』 。
もちろんジダンという選手が好きだからこそ、ずっと観たいと思っていた作品だったんだけど、これって『作品』といえるかどうかさえ疑問・・・!

高解像度カメラを含む17台のカメラを駆使して撮影された新感覚ドキュメンタリー?

そんなの関係ねぇ!!!

確かにジダンらしいプレーもあるにはあったけど、ほとんどが動いているジダンを延々と追っているだけ。
ジダンがどんなに天才的で素晴らしい選手だったのか、観終わったらジワッとでも心に残る作品にしてくださいよ、って感じ。

動いているジダンを観るだけでもウットリ・・・という熱烈ジダンファンにはこれでいいのかもしれないけどねぇ・・・。

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2007.10.22

情報提供:金融庁より電話

19日に書いた記事

「亀田騒動を利用したワンクリック詐欺にご注意を」

に関して、金融庁のWEB受付より情報提供したが、その件に関して昼間、金融庁から電話があった。
情報内容に関しての確認だった。

浜の真砂は 尽きるとも 世に盗人の 種は尽きまじ・・・

石川五右衛門の辞世の句の通り、まさに次から次にあの手この手でたち表れる卑劣な詐欺師たち。

金融庁の担当者によると、「ワンクリック詐欺」を利用した悪質な嫌がらせも存在するという。
「この口座はワンクリック詐欺に利用されている」とWEB上で(虚偽を)書き立てられ、口座が使えなくなって倒産してしまった会社もあるというのだ。

ネットストーカーといいネット詐欺といい、悪意を持った人間にとってネットは恰好の武器となる。

警察は被害が確定する(被害届けを出す)までは、動いてくれない、というか動けない。

まずは自分の身は自分で守らなければ。
ネット犯罪に関する最低下の法知識を持ち、同じ事例が必ずあるはずなのでネットで対処法を調べて、冷静に対応すること。

動揺して慌てて反応すると、結果、泣き寝入りになってしまう可能性もあるから・・・。

それにしても・・・

以前、動物虐待動画に関して警視庁に通報した時も今回も、それぞれ担当者から電話が入った。
市民からの情報に、ちゃんと目を通してくれてるんだなとちょっとホッ。

被害事例、有害事例を集めて情報を公開することで国民に対して被害予防を呼びかける。それが被害防止の第一歩。
そのためにも、もし、被害に遭ったなら、泣き寝入りしないで、通報&情報提供は大切だと思う。

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給食当番のあげぱん&深大寺そば

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071021_koganei_park_020 日曜日は久々に自転車で小金井公園へ。
いやはやメチャクチャ人もワンちゃんも多かった。
駐車場は満杯で、自転車で来て正解。

前に来た時に三分咲きだったコスモスも満開。

一応バッグの中に仕事の原稿を持ってきて、ゆっくり読もう・・・と思ってたけど、あまりの人の多さにそれどころじゃなかった(^_^;)


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ホットドックや焼きそばなどの売店の他に、移動販売車も三台来てた。
その中でも給食当番のあげぱんが美味しそうだったので、並んで買った。
さとう、キナコ、ココア、シナモン、カフェラテ・・・5種類を1個づつ。

家に帰ってカフェラテを食べたけど、う~む、やっぱ揚げたてを食べておくべきだったかも。冷えるとちょっと油っぽいかも(^_^;)
でも、冷えてもフワフワしててそれなりに美味しかったよ。

隣にドネルケバブサンドの移動販売車があった。こんどはこっちも食べてみたいなぁ。

日曜日のあまりの人の多さに、もう土日に来るのは止めようかと思ったけど、食べ物に釣られてまた行ってしまうかも・・・(^^♪
外で食べる屋台の食べ物って、なんか美味しいんだよね。

亀田騒動でUPしそびれていたけど、18日のセントの通院時、検査と検査の間の1時間に、すぐ近くの深大寺におそばを食べに行ってきた。

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神代植物公園そばの「松の木」という深大寺そばのお店へ。
ここは7月に妹と来て以来二度目。店外席はペットもOKです。

とろろそばを注文。お蕎麦はコシが強く、またとろろは粘り抜群ですごく美味しかった!

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2007.10.21

追追記:反省。問題はJBCではなく・・・

WBC世界フライ級タイトルマッチの“反則指示”問題「JBCは青少年に与える影響を考慮して、きちんと結論を出して欲しい。」と書いたが、JBCは結論をすでに出しているというコメントをいただいた。

そうなんだよね。15日にJBCは亀田父を含めて厳重な処分を科している。

なのに、このスッキリしないもやもや感はなんなんだ・・・

ということで、もういちど経過を自分なりに整理してみる。

●10月11日  WBC世界フライ級タイトルマッチ

●10月12日 日本ボクシングコミッション(JBC)が反則行為に対して厳重な処分を検討開始

■亀田史郎氏コメント発表
 「反則行為は、故意ではありません。大毅の若さ、精神的な未熟さが出た結果だと思います。セコンドについたトレーナーとして大毅の反則行為を止められなかった事は反省しております」と指示への関与を否定して謝罪。
 さらに「ただこれも闘志の表れであって、結果として反則行為となってしまったことをご理解していただきたい」と訴える。

■兄・興毅が釈明 「ヒジで目入れろは亀田家用語」
 セコンドについた興毅が、発言を認め、誤解を招く表現だった訴えた。
 「あれは亀田家のボクシング用語で誤解されてるようなもんやない。あれはヒジを上げてしっかりガードして、目の位置を狙えいう意味」と釈明した。
 また、内藤陣営が訴えるサミング(親指部分での目つぶし攻撃)についても「今のグラブはサミング出来へんように親指のところが縫いつけられてるから、サミングなんて出来るわけあらへん」

■大毅のコメント
 「今回は完敗やった。それは素直に認める。体と心をもっと鍛えてまた世界の舞台に立ちたい」
 ファンに「ぶさいくな試合をしてもうてほんまに悪いと思ってる」と謝罪。

■JBC
 最終ラウンドで大毅が王者の内藤を2度投げたことを、選手生命を危機にさらす悪質行為と見ており、大毅本人の処分を検討。
 セコンドの亀田史郎トレーナー、所属の協栄ジム・金平桂一郎会長の監督責任も追及される見込み。

 セコンド陣の反則行為への“指示疑惑”も浮上。

 安河内事務局長「ビデオ検証で実態が把握されれば、即日厳罰処分もある」

■金平会長
 JBCに謝罪。15日の東日本協会の理事会には謝罪文を提出予定。

●10月13日 父・史郎氏3カ月間謹慎申し入れ
 史郎氏、東日本ボクシング協会の大橋会長を訪ね、一家3人全員が3カ月間謹慎すると申し入れ。

●10月15日 JCB亀田親子に厳罰処分
 東日本協会の理事会が決定した処分の要望を受け、JBCが倫理委員会を開会。厳罰処分。
 事前に協栄ジムが「一切の処分を受ける」としたことで、亀田家は事情聴取されないまま処分決定。

挑戦者の大毅1年間の出場停止
父・史郎トレーナー反則行為を指示したとしてセコンドライセンスの無期限停止。
 これは過去に刑事事件を起こして処罰されたライセンス保持者よりも重いもの。過去の“判例”では殺人未遂事件の被告に無期限、窃盗罪で3か月、道路交通法違反で6か月、詐欺罪で6か月の出場停止などがあるが、犯罪者以上に重い“懲罰”となった。
■兄・興毅:史郎氏とともに反則行為の指示をしたとして厳重戒告

■JBC委員会後の会見
 倫理委の斉藤慎一委員長「世界戦だから処分が重い」とし、史郎氏の厳罰について「刑法で例えれば、はく奪は死刑に等しい。無期限は無期懲役で、謹慎の情が深ければ許されるようなところがあるが、今のところ考えていない」と、処分を解く考えのないことを明かす。

 斎藤委員長「倫理委の中で厳しすぎるという意見も出たが、1年たっても19歳。苦労を乗り越え前進すれば立派な王者になれる可能性もある」

 安河内事務局長「1年間、試合はできないが観客として試合会場に入ったり練習することを忌避するものではない」と強調。

 ライセンス停止に伴いJBCでは史郎氏にボクシング指導も禁止。
 同時に東日本協会からは、クラブ制度に違反するとの理由で、今後は東京・新宿の協栄ジムでのみの練習を許し、亀田家が東京・葛飾の自宅で行う独自練習も禁止に。

 JBCでは16日から亀田側の提訴を受け付ける。

■史郎氏、深夜にファックスでコメント送付
 史郎氏「本日のJBCの裁定を受け、簡素ながら、率直な気持ちとして、下記のようにコメントを発表させていただきます」
 自分が受けた処分には納得しています。自分と大毅はこの反則行為に関しても深く反省しております」
 だが、大毅の1年間出場停止については「段階的に考えてもいきなり1年間のライセンス停止処分は重いものではないでしょうか。ボクサーとして成長期にある18歳の大毅にとって、1年間はあまりにも長いと思います」

●10月16日 協栄ジム・金平会長 緊急謝罪会見
 金平桂一郎会長「アポイントを取った上で内藤選手と宮田会長におわびに伺いたい。私は亀田家と一緒に行く必要があると思う。亀田家とはまだちゃんと話をしていないが、早く公の場に出て謝罪しなくてはいけないと思う」

 また、東日本協会からの要請に従い、今後は亀田家私設ジムでの練習を一切認めない考えを表明。

■史郎氏、自宅でコメント
 史郎氏「悪いことは悪い」と反則行為の非を認め、自身の処分について「仕方ない。わたしが邪魔であればいなくなってもいい。もうセコンドに付くのも、しんどい」
 「この先、正直どうなるか分からない。わたしは親として(子どもたちを)守らなければならない」
 「(大毅は11日の試合後に帰宅してから)翌朝の4時までずっと泣いていた。あれからずっと悩んでいる」

 大毅が試合前に「負けたら切腹する」と発言したことに、史郎氏は「命を懸けてやるという意味で言ってしまった。大毅には『一日も早く前向きになってくれよ』と話している」

 厳しい現状に「いつもわたしはいいように考えてきた。今回のことでも、もっともっと家族のきずなが強くなったと思っている」と兄弟の再起へ向けて力を合わせていく意向を示した。

●10月17日 大毅、父・史郎氏、金平会長 JBCで緊急会見

 前日夜に亀田家からの申し出で、急きょ会見が開かれる

大毅:終始うつむき 一言も発せず2分間で退席。
史郎氏:会見の冒頭で「いろいろご迷惑をかけて申し訳ありませんでした」と頭を下げた。
 大毅の1年間のボクサーライセンス停止処分に関して、これまでは不服の意を示していたが、この日は「処分が出たものは仕方がないと思っています」と素直に受け止めた。

 自身の処分の対象となった11回開始前の反則を促すような発言に関しては全面否定。「指示はしていません。最後はポイントを取られているから悔いのないように戦えと言った。後はどうとらえようと、そっち側の自由やけど、俺らは言ってません」と語気を強める。
 内藤陣営への謝罪については、「大毅がああいう状態なんで日を改めて考えております」

 大毅の丸刈りに関して「きのう、(大毅が)自分で丸刈りにした。自分でできる精いっぱいの気持ち。みんなの前に出てしゃべられへんかっても、ちょっとだけでも態度で分かってもらえたら」と事情を説明。

謝罪会見は「混乱を避けるため」(JBC)に、わずか9分34秒で終了。

■兄・興毅 コメントを緊急発表
 「一言も謝罪できなかった大毅に代わって兄の自分が謝罪しにいきたい。内藤選手と宮田(博行)会長には本当に申し訳ありませんでした」

■中途半端なまま謝罪会見を打ち切ったJBCに記者非難
  安河内事務局長「亀田を特別視していると思われても仕方がない。プレス対応が甘かった」と平謝り。

■金平会長「協会職」引責辞任
 亀田家との会見後、東日本ボクシング協会副会長と日本プロボクシング協会事業局長の辞表を提出。

●10月18日 内藤vs大毅戦をWBCが調査へ
 WBC(本部・メキシコ市)が前代未聞の荒試合となった内藤―大毅戦について、調査する方針であることが分かった。レフェリーやジャッジが聴取を受ける模様だが、傘下機関であるJBCも聴取を受ける可能性がある。

 WBCルールでは選手の親族をセコンドにつけることを禁止しているが、今回はローカルルールを優先するとして、史郎氏のセコンドが認められた。
 だが、騒動の一因となったことは否めないことから調査の上、JBCに対して指導・勧告などを行う可能性がある。

■興毅、JBCに電話謝罪
 亀田興毅はJBCの安河内剛事務局長に電話を入れ「今回の件を厳粛に受け止め、陳謝いたします」と謝罪。
 当初は史郎氏、大毅から1日遅れでも、謝罪のために直接JBCに足を運ぶつもりだったが、騒動の拡大を恐れて断念。25日に予定していた試合も中止となっており、しばらくは行動を自粛する模様。

■大毅「すみませんでした」内藤自宅を極秘訪問し謝罪
 午前、内藤大助の自宅を訪ね「すみませんでした」と頭を下げた。
 大毅はその場で父・史郎トレーナーの携帯電話にかけ、内藤に代わった。

 史郎氏「今回のことは悪かった。内藤君も頑張ってや。オレらも頑張るから」

 内藤「(史郎氏に)はい、頑張ります」「(大毅に)お互い頑張ろう」

■内藤のコメント
 「突然、自宅まで来られてびっくりしましたが、大毅選手から直接、謝罪を受けて誠意が伝わりました。お父さんからも電話で連絡をいただき、謝罪を受けました。大毅君は素質のある選手なので、これからも頑張ってほしいと思います」

●10月19日 JBC、週明けにも大毅を事情聴取
 
全容を把握するとともに、インターネットなどによる風評被害の拡大を防ぐことが目的で、確定した処分内容の変更はない。

 安河内事務局長「やっていないことまで非難されないためにも、本人からも話を聞いておく必要があります。話せる状態になったら一度来てもらう予定です」。

 また、週明けには協栄ジムの金平会長がJBC事務局内で、内藤陣営の宮田会長に正式に謝罪する予定。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どうもスッキリしないのは、17日のJBCでの緊急会見の史郎氏の言葉が原因だったんだわ。

ビデオ検証で動かぬ証拠を掴まれ、「自分が受けた処分には納得」「この反則行為に関しても深く反省しております」などと「悪いことは悪い」と反則行為の非を認め」たものとばかり思っていたら、17日になって、反則を促すような発言に関しては全面否定。指示はしていません。最後はポイントを取られているから悔いのないように戦えと言った。後はどうとらえようと、そっち側の自由やけど、俺らは言ってません」と反発。

んじゃ、「あの声は誰の声というんや?!」とムカッとなって単純反射してしまった。
さらに、ほんじゃ、「それまでの処分に納得とか反則行為に深く反省とかいうてたことは、嘘やったんか?」と単純反射が加速し・・・

冷静に振り返れば、JBCは事態の重さに鑑みた厳罰を下しており、長男も次男も関係各所に謝罪の意を繰り返している

問題は、やっぱ、あの父だよな。

17日のあの発言からすると史郎氏は「大毅が反則するのを止められなかった自分は確かに悪い。大毅の犯した反則に関しては大毅とともに自分も反省している。悪いことは悪いんだから。しかし、自分は反則の指示なんか言ってない。あの言葉は反則の指示やない。そっち側がどう思おうとそっち側の自由やけどな」と言ってるわけだ。

つまり、反則は若くて未熟ゆえに大毅が勝手にやってもうたことだ、と。

どんなに証拠があっても、史郎氏がそう言い張る限り、何を言っても水掛け論。

JBCは、史郎氏がどう釈明しようが、証拠ビデオに基づいて現時点で最も重い罰を下したわけで、コメントでいただいた通り、史郎氏はもし不服だったら「JBCに異議申し立て」をすればいいだけのこと。

史郎氏の言動に対して、冷静さを欠き、かなり感情的に反応していた自分を反省です。

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2007.10.20

WBC世界タイトルマッチ:追記

自分で書いておいて、どうしても気になったので追記ということで・・・

下の記事で“もう亀問題はお仕舞いと”と書いたけど、それは「私がブログに取り上げるのはお仕舞いに」という意味であって、“反則指示”問題はきちんと決着をつけるべきだと思っている。

テレビの音声に反則指示の声が拾われている。
亀田史郎氏は「自分の声ではない」と否定した。
では、一体誰の声なのか? 誰があのような反則を指示したのか?

JBC 
第1部 総則
 ボクシングはスポーツであるが故にあらゆるボクシング試合はスポーツマンライクの態度をもって行われるべきである。
 また、プロフェッショナル・ボクシングは、ビジネスの要素を持つことを認めるが、あくまでも正直なビジネスの倫理法則に合致すべき方法で行われることをもって方針とする。従って、JBCは不正破壊の行為に対しては、たとえ法規において合法と解釈されることがあっても、フェアープレイと誠実の精神を侵す場合は之を排斥する。

第1章 コミッショナーの権能
 第1条 日本ボクシングコミッション・コミッショナーは、(財)日本ボクシングコミッション(以下JAPAN BOXING COMMISSION=JBC)管轄下で行われる日本での全てのプロフェッショナル・ボクシング(以下プロボクシング)試合(公式試合場におけるスパーリング及び慈善試合を含む)を指揮および監督する権能を有する。

JBCは青少年に与える影響を考慮して、きちんと結論を出して欲しい。

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2007.10.19

亀田騒動を利用したワンクリック詐欺にご注意を

今回の件で、亀父の本質は変りようがないということ、亀長男と次男はそれぞれの処分後、父を離れ良いトレーナーに出会えれば再起の可能性が十分あるということが分かり、私としてはもう亀問題はお仕舞いと思っていた。

が、もう一言だけ。
亀次男がひどく落ち込んでいる、と同情を買うようなその姿がテレビに晒された。
私なんかは一瞬、あの姿は亀父の演出じゃなかろうかと疑ってしまった。

しかし、もし亀次男が本当に落ち込んでいるとしたら、この子は人として自然な反応(反則を反省)をしているのであり、頑ななパーソナリティが出来上がってしまっている亀父に比べて、良い指導者に出会いさえすれば真っ当な大人になる余地は多いにあると感じた。

ということで本題に戻って、
この亀田家騒動を利用した

ゴキブリ以下のヤツラを発見
したので、一応、ここに報告

してご注意といたします。
(引っかかる人はいないだろうけど・・・)

「亀田一家の処分が決定!亀田史郎が興毅に贈った感動の手紙がパクリ!?」(※1) という長ったらしい名前のブログはワンクリック(ツークリック)詐欺サイト誘導のためのブログのようです。

(※1) ttp://kameda-pakuritegami.cocolog-nifty.com/blog/

【衝撃映像】亀田大毅へ反則指示【証拠映像】
*T○Sに削除される場合がございますので、お早目にご覧ください。
   ↓ ↓ ↓

それをクリックすると、いかにも Youtube と紛らわしいような画面が表れます。

このページを開いたままお気に入り(IE)をクリックすると、なんとページの名前は Youtube ならぬ Yuutube。規約に書かれている名前は Youtubu

そして、この画面をクリックすると「年齢認証」というポップアップが表れます。迂闊に「入場する」を押してしまうと、たちまち会費8万円なりの請求画面が表れるという仕組み。

同ブログ内の高橋ジョージの画面の下の

「亀田騒動関連記事 「サンジャポ」高橋ジョージが擁護」
*「今日のネタ」に掲載中。

上記をクリックすると「芸能情報最前線@Youtubu」 (※2) というサイトにリンクされており、このサイトは、どの画像をクリックしても前述の「年齢認証」が表れ、会費8万円の会員にされてしまう仕組みになっています。

(※2) ttp://www.entaenta.com/play_pv/index.php?blog=lb


なぜ、私がこんなアホなサイトのことを書くかというと、厚かましくも私のブログにトラックバックされており(即削除しましたが)、
多くの亀田の話題関連のブログにトラックバックを張っていると思われる=亀田の話題に釣られて被害者が増える、と思われるから、万が一の予防のためにここに報告しておきます。

このYuutube・Youtubu というサイトは東京都の「東京くらしweb」の中の「STOP!架空請求」 → 「この事業者にご注意」  の 「架空・不当請求サイト一覧」 (このページの下の方)ヤ行に「■Yuutube  [2007/09/28追加] yuusupt@utubu.net 」としてリストアップされている東京都公認(笑)の架空・不当請求業者です。

また、 「ワンクリック詐欺対策サイト」にても、リストアップされています。
http://sagitaisaku.com/index.html


さらに、このサイトの
送金先情報

住 所   〒105-0004  東京都港区新橋5-25-1
受取人   プラスワン 電話番号 080-6131-3142 
       メールアドレス
 ressupol@entaenta.com
銀行名   セブン銀行

支店名   サルビア支店   口座種別  普通
口座名義  キョウナオヤ
口座番号   0326316

振込金額   \ 80,000→¥49,000(2日以内割引)


※上記サイトの住所は 新橋ビジネスガーデン というレンタル私書箱

   ↓
上記は下記サイトでも
「振り込め詐欺の送金先」として紹介されています。

私設私書箱、レンタルオフィス問題 (・∀・)!
http://blog.kogumaneko.tk/postbox/log/eid6.html



●もしクリックしてしまった場合は・・・

電話やメールなどで問い合わせや退会申し込みなどは絶対にしないこと
請求されても、
徹底的に無視すること。


●その根拠は・・・

◆警視庁より5点の鉄則◆

1  利用規約がないような場合は無視をする。

2  利用規約がある場合は、よく読んで確認する。

3  
電子消費者契約法では、事業者は、消費者に対して申し込み内容を
  再度確認させるための画面を用意する必要があるので、このような
  
確認措置が無いような場合、その申し込みは無効を主張することができる。

 
※管理人注:問題サイトにはこの確認措置がありません

4  上記2,3に「同意」した上サービスを利用した場合は、支払い義務が
  発生するおそれがある。なお、上にある携帯電話のイメージ画面のように
  「いいえ」や「NO」ボタンをクリックしても、「登録完了」画面になる場合も
  あるが、そのような画面では、
確認措置があることにならないので、「3」に
  準じて対処する。

5  悪質なものに対しては、
氏名、住所、電話番号などの個人情報は絶対に
  伝えない。
 

●参考サイト 

STOP!架空請求!(東京都)
 http://www.anzen.metro.tokyo.jp/net/

WEB110[インターネットの犯罪・被害]追跡調査
 http://www.web110.com/index.html

インターネット・ホットラインセンター
 http://www.internethotline.jp/

ネット詐欺案内所
 http://www.fraud.jp/

ワンクリック料金請求にご用心(警視庁)
 http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/haiteku/haiteku/haiteku35.htm

金融庁WEB受付窓口
 https://www.fsa.go.jp/opinion/
   ↑

上記サイトに関して通報。もちろん、警視庁、銀行への情報提供にも同意しました。 

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2007.10.18

亀田家の辞書に謝罪の言葉はないらしい

憔悴の大毅、一言も話せず=亀田父子らJBCに謝罪-ボクシング(時事通信)

「丸刈り、態度だけ示そうと…」 亀田父子の記者会見一問一答(産経新聞)

かなり意地悪な見方と言われるかもしれないが、謝罪会見の次男が朝青龍と重なって見えてしまった。

次男をそこまで追い詰めたのは誰やねん!

と私は史郎氏に言いたい。

その史郎氏はとても謝罪の気持ちがあるようには見えなかった。内心、「ワイのどこが悪いんじゃ」と不満一杯みたいで。

この人の生き様からしたら「例え自分が悪くても、謝ったら負け」と思い込んでいるんじゃなかろうか。

負けを素直に認め、内藤選手の選手生命をも奪うような諸々の工作をしたことを謝る・・・それこそ本当の勇気だと思うけど、そのことをアドバイスしてあげる人もいないんだろうね。可哀相な人だ。

私には今、次男が怯えている一番の存在は父親の史郎氏だと思う。
あれほど明らかに反則の指示を出しながら、「自分は絶対に指示してない」と言い切り、反則をすべて次男の責任としてしまった父親。
こういうタイプの人は、自分の非は絶対に認めず、責任をすべて回りに転嫁しようとする。
次男にとって最もショックだったのは、自分を守ってくれると信じていた父親、そして兄までもが一番に我が身を守ろうとしたことだったんじゃなかろうか。

私はリング外の亀三兄弟の態度も、リング上のみっともないパフォーマンスも、あの防御オンリーのボクシングスタイルも嫌いだけど、ただ今回の試合で12Rまで持ちこたえた次男のスタミナはすごいと思った。

内藤は32歳で世界チャンピオンになった。次男はまだ18歳。本当にボクシングが好きなら、1年のブランクがあってもいくらでもまだまだチャンスはある。

もし、他の道に進むのなら・・・イラストが得意らしいから、やくみつるさんに弟子入り、という道もある(笑)


それにしても、内藤選手は終始大人の対応をしていたと思う。

試合翌日から各局に引っ張りだこ。
最初の頃は、次男が巧妙にやっていた反則の数々を具体的に話していた。その理由として、次男の反則で一歩間違えば選手生命を断たれることもある。これから先、他の選手に対してもあのような反則をさせないために話しておくのだと言っていた。

現に、内藤選手は以前の試合のダメージで両目は白内障を患い、人工レンズが入っている。亀田陣営はそれを百も承知で執拗なサミングを繰り返した。内藤にすればこのままだと失明の危機さえある。
それで思わず「(反則は)いい加減にしろよ」と次男の頭を小突いた。それが内藤の反則1点に取られたらしい。

日が経つに連れ、内藤もテレビの取材にうんざりしてきたようで、というかテレビが作った“内藤像”に誘導されそうになるのを感じたようで、言葉が少なくなった。

内藤は言外に「自分の闘いの場はリングの上。もうゴチャゴチャ言うよりリング上で答えたい」と言っているように感じた。


今回の試合ではテレビ局の責任を問う声もかなり大きい。
そのことに関しては、いくつかのサイトを読むと「美談・亀田一家の作り方」「亀田家のこれから」の一部が分かる。(あくまでネット情報なので信憑性に関しては各自のご判断で)

参考
 http://d.hatena.ne.jp/kibashiri/20060804/1154682192
 http://www.tanteifile.com/newswatch/2007/10/13_01/index.html
 http://www.tanteifile.com/newswatch/2007/10/15_01/index.html
 http://www.tanteifile.com/newswatch/2007/10/16_01/index.html

おまけ
 亀父が、こんなにまでアニメファンだとは知らなかった・・・
 (以下 「探偵ファイル」 より)


01 02


 ↑ネットにアップされた参考画像より
←全文キャプチャ画像



今年8月にTBSで放映された「Jスポーツ」で紹介された、息子興毅に「いつか世界をとって…」の思いを込めて7年前に書いた亀父の秘蔵レターとして紹介された手紙




亀田父・秘蔵レター内容
 
興毅 ほんとうに おめでとう
 お前は もう
親父だけのではない
 今や世界の
亀田興毅になったんじゃ
 それも山あり谷ありの厳しい勝負の道を
 ひたすら歩み続けたからこそ今日の栄光が会った
 しかし
ボクシングの道は終った分けではない
 これから厳しい
ボクシング道が待ってる
 
興毅よ万文の山はいくつはばまおうとも
 戦陣の谷に何度も落ちようとも前え 進め
 最後に 本当におめでとう
 
親父

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アニメ「侍ジャイアンツ」最終回 川上監督から番場への手紙

 番場よ、本当におめでとう
 おまえはもうジャイアンツだけのサムライではない
 今や世界のサムライになったんじゃ
 それも山あり谷ありの厳しい勝負の道を
 ひたすら歩み続けたからこそ、今日の栄光があった!
 しかし球の道はこれで終わったわけではない
 これから厳しい野球道っている
 サムライよ、の山がいくつ阻もうと
 千尋の谷に何度落ちようと、前へ進め!
 その途を祝ってもう度言わせて貰おう。
 番場蛮、本当に、おめでとう!
 巨人軍監督 川上哲治

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

父の手紙を読む亀1の微笑みは「オッ、俺の好きな『侍ジャイアンツ』パクッとる。さすが親父やなぁ」とか思っているのでしょうか。この時の司会者やコメンテーターの反応見てみたい(爆)

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2007.10.15

恐怖のコイン洗車・・・

セルフ給油にもなんとか慣れて、そのガソリンスタンドにあるコイン洗車を初めて使ってみた。

で、マジ、怖かったっす・・・

071015_car_wash2 自動案内機に従って、洗車方法を選んで、お金を入れて、案内機の指示を待つ。

初めてなので、ひたすら緊張。

指示通りの位置まで進んで、エンジンを切って待っていると、水が勢いよく噴出して、洗車開始。




071015_car_wash3 ここまでは事前にイメージした通りの洗車風景。

ところが予想もしないことが起きた。

車は停車したままで、洗車機が動いているとは百も承知なのに、一瞬、車の方が動いているような錯覚に襲われ、パニックに陥りそうになった。





071015_car_wash4 「落ち着け、落ち着け、動いているのは洗車機の方なんだから」と自分に言って落ち着かせる。

と思ったら、こんどは巨大なモップが回転しながら前から後ろに動き出す。

なんか、巨大な怪物に襲われているようで恐怖がこみ上げてしまう。
閉所恐怖症の人だったらドアを開けて逃げ出すだろうな、なんて思ってしまった。

そして又もや、車が動いているような感覚が。今度は目眩と同時に車酔いでもしたかのように、吐き気がこみ上げ気分が悪くなる・・・

ったく、コイン洗車機で乗り物酔いなんて、聞いたことないよね(笑)

で、洗車が終わって逃げるようにガソリンスタンドを後にしたんだけど、アレレ、車が濡れたままだぁ?
って、仕上げは仕上げスペースに行って自分で拭くか乾かすかするんだった?

杉並の時は、すぐ近くのガソリンスタンドで従業員が給油も洗車も全部やってくれてた。
この時も機械洗車だったけど・・・そういえば仕上げだけは、従業員のお兄さんが手で拭いていたっけ。

そのシーンを思い出して納得。帰宅してから濡れた車体をしっかり拭いて、洗車終了。

それにしても、コイン洗車があんなにも怖いものとは知らなかった(笑)






今日は、コイン洗車の前に、二回もドンキホーテに行ってしまった。

この前、久々に自転車に乗ろうと思ってタイヤチェックをして後輪に空気を入れたら、どうやらバルブの虫ゴムが劣化しているようで空気が漏れてしまう。

ネットで調べたら、虫ゴムを替える位だったら自分で出来そうなので、家から一番近いホームセンター(?)、ドンキホーテに買いに行ったら、なんとこの店には自転車修理のコーナーがある。

虫ゴム買って、ド素人がバルブを分解してあれやこれやする時間を考えると、ここに自転車を持ち込んで専門家にやってもらった方が早くて安心だ。

というわけで、もう一度家に戻って車に自転車を積み込んで、再びドンキホーテへ。

修理コーナーの若いお兄さんはとっとと虫ゴムを替えてくれて、おまけに荷台の付け替えをやってくれて、さらにおまけにチェーンをきれいにして油を差してくれた。それで500円。

油にまみたれ作業着で、車輪がスムーズに回るのを満足そうに見ているお兄さんをボーっと見ながら、「この若者は本当に自転車が好きなんだなぁ」なんて思ったり。

洗車機みたいに、全部機械任せってのは早くて便利でいいんだけれど、だからって働く機械に感動することはない。だけど、油まみれで働く若者の姿にはホッとするような、嬉しいような、頼もしいような、様々な感情を揺さぶられる何かがある。

やっぱ、人と関わることって、いろんな意味で大切だなぁ、としみじみ思った午後でした。

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2007.10.13

カウンセリング・セミナー第1回目

カウンセリングセミナー第1回目を受講。

引越しを機に、仕事以外に何か新しいことにチャレンジしてみたいと思い、選んだのがカウンセリング・セミナー。

陶芸に手作りガラス、英会話に合気道、ゴスペルにメイク講座・・・やってみたいことが一杯ありすぎて、最後の最後に決めたのがカウンセリング・セミナーだった。

過去、スイミングやゴルフ教室や気功教室に通ったことがあるが、どれも中途半端なまま挫折。
しかし、中でも一番中途半端なままなのがカウンセリングだった。


京都の短大の時にカウンセリングの授業があって、ごく基礎的なことは学んだ(ような気がする^_^;)

卒業して数年後、歯科衛生士の学校に行っていた頃、心理学を教えに来た先生がたまたま私が卒業した大学(兼短大)の教授で、その教授の勧めで、あるカウンセリング・セミナーに参加した。

そのセミナーは六甲山の某大手企業の研修所で二泊三日で行われた。
参加者は、ほとんどが教育現場か福祉現場の人々で、参加者全員がカウンセラーであると同時にクライエントでもあるという、体験重視のセミナーだった。

手法別にグループに分かれるのだが、私はグループカウンセリングを選んだ。
ここで、私はいくつか初めての体験をしたのだが、そのうちの一つはとても辛い体験で、その辛さの意味は10年後になってやっと理解できたが、その時はその辛さの意味が分からなかった。

翌年だったか、翌々年だったか、また教授に声を掛けてもらい、同じく宿泊セミナーに参加した。
この時は、教授の専門であるTA(交流分析)のグループに参加した。
グループでの研修に問題はなかったのだが、希望者には個別にカウンセリングが行われ、私も個別カウンセリングを受けた。この時は完全にクライエントとして。

ところがこの個別カウンセリングは大失敗だった。
当時、プライベートで悩みを抱えていた私は幾つもの葛藤に押し潰されそうで、仕事をしている時だけが悩みを忘れられる救われた時間だった。
そんな私の内面を、わずか数時間のカウンセリングで癒せるはずもなく・・・
カウンセリングを受けた後、ますます大きな混乱に陥ってしまい・・・

私のODとリストカットの時代だ。

中途半端なカウンセリングは、ますます事態を悪化させるということを身を持って知った。

以来、カウンセリングとは縁が切れていた。

ところが数年前、DVがきっかけで、PTSD様の状態に襲われ、心療内科に駆け込んだ。
ただ、治療に関しては精神安定剤などの投薬治療は絶対に嫌だった。過去のOD時代の記憶が甦り、二度とあのような体験はしたくなかったから。

なので、ドクターに頼み込んでカウンセリング治療をやってもらことになり、カウンセラーを紹介してもらった。

私は過去に受けたカウンセリングは失敗だったと思っている。
しかし、だからといってカウンセリングを否定しているわけではなく、昔と違って村社会が崩壊し、他者との関係が希薄になった時代だからこそ、正しく行われるカウンセリングは、ますます、絶対に必要とされると信じている。

そういうわけで、7ヶ月かけて14回のカウンセリングを受けた。
14回かけて、自分の中の思いを吐き出し、整理することが出来た。
その意味で、その時のカウンセリングは成功したと思う。

ただ、私はこのカウンセリング中、時々自分が嫌になった。
というのは、かつて学んだことのうろ覚えから、カウンセラーが次に私から何を引き出そうとしているのかが何となく分かる。

そして彼女(カウンセラーは女性)の対応の仕方を冷静に見ていて、彼女がカウンセラーとして有能かどうかを、じっと観察している自分がいる。

たかが、昔、ちょこっとカウンセリングの基礎的なことを学んだだけだというのに。
このままじゃ、私はカウンセリングに対して歪んだ知識しか持ち得ないんじゃなかろうか・・・

そんなこんなの経緯の末に、今回、カウンセリングを改めて学ぶことにしたというわけです。

9月に体験講座に参加して、頭の中で分かっていることを改めて講座で聞いて、なぜか素直に、そして、新鮮な気持ちで受け止めることが出来た。

本日の第1回講座も、仕事の中に応用できるような知識満載の内容だった。

隔週で月2回、全10回・・・すべからく初心に戻って、素直な気持ちで勉強し直してみようと思っている。

幾つになっても、新しいことを学べるってワクワクする・・・!

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2007.10.12

闘育論、その成果でしょうか

あの試合以来、亀田兄弟の試合は一切見ていないし、彼らが出る番組は一切見ない。

あの試合までは、亀田三兄弟のドキュメントは楽しみに見ていたんだけど、あの試合でボクシングが真剣勝負のスポーツであるという思い込みがぶち壊されてしまった。

それに加えて、あの父親の恫喝的な言動やそんな父親の影響を受けた子供たちの態度には、プロとしての演出を超えた人間性の浅はかさが感じられて、見るに耐えない。

20071011042 とはいうものの、昨日の一戦の結果が知りたくてネットを開いて見ていたら、12ラウンドの動画があった。

アチャー・・・

う~ん・・・

なるほど・・・

初防衛の内藤「もう亀田家とは、やらない」
罵声の嵐!大毅弱かった…王者・内藤に0-3大差負け

昨日の試合が批判的に報道されている理由がよく分かった。



「俺が中心になって、子供達を集めて遊ぶねん。いつも興毅が優勝すんねん。俺がさすねん。」
著者は、息子に自信を持たせるために絶対勝たせるように細工をする。おもちゃの車で遊ぶ場合,著者は内緒で息子の車だけネジをきつく巻いて有利にして勝たせたそうだ。

また著者は、煽ってくる車に対して「子供の前やから負けられへん」とドライバーに喧嘩を吹っかけるのだそうだ。

(※amazonのレビューより引用)

著者とはもちろん父親の亀田史郎氏(『闘育論―亀田流三兄弟の育て方』)

子供に自信を持たせることは大切なこと。そして褒めて育てることも大事なこと。
しかし、子供の頃から遊びさえも八百長で勝たせ、それが本当の自信になるのだろうか?

八百長してでも勝つ・・・反則技を繰り出した昨日の防衛戦は、そんな史郎氏の「闘育論」の成果か(笑) 

史郎氏は、自分の果たせなかった夢を子供たちに託しているというが、子供たちに他の道を選ぶ選択肢も与えずに、自分の夢を押し付けるなんて、 それが本当の親の愛なのだろうか?


もうそろそろ、「親の夢と期待と愛」と「プロボクサーへの道」を切り離してもいいんじゃないんだろうか。

史郎氏は子供たちに、プロボクサーへの道を拓いてやった。
子供たちも必死にそれに応えた。

それから先、本当に(人間としても)一流のプロボクサーになるためには、より一流のトレーナーに彼らを託すことが必要なのではないか。
プロボクサーとしての亀田兄弟の才能とセンスを伸ばすためには、史郎氏の子離れが必須だと思うわけで。

亀田兄弟のトレーナーが替わったら、また、彼らの試合を見たいと思うかもしれない・・・

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虚空蔵麦酢

071012_mugisu 昨日、未明からくしゃみと鼻水が止まらない。

ずいぶん前から、天候や季節にかかわらず、夜になるとくしゃみと鼻水が止まらないことが時々起こり、どうやら気温差アレルギーらしい。

お医者さんでちゃんと診てもらったわけではなく、最初の頃は塵アレルギーや花粉症なども疑った。

しかし、新しい家に引っ越し、居間と仕事部屋にはそれぞれ空気清浄機を購入。2台とも24時間フルに働いてくれているので、杉並とは浮遊塵の量が圧倒的に少ないと思うんだけど・・・

なもんで、このくしゃみと鼻水は、やはり気温差アレルギーのせいだと自己診断している。

対策としてはマスク。マスクをしていると適度な温度と湿気でくしゃみと鼻水がだんだん引いてきて、数時間で正常に戻る。はずだった。いつもなら・・・

しかし、昨日からのくしゃみと鼻水は、今朝になっても治まらず、これを書いている今もマスクをして、鼻をグスグス・・・

昨日と今日でティッシュ1箱半は使った(ーー;)

テレビで、今年はもうインフルエンザで学級閉鎖したところがあると報じていたが、もしかしたら、今回のくしゃみと鼻水には風邪のはじまりも加わっているのかも。熱も出てきたようだし・・・。

そんな時、スカッとした冷たい飲み物が飲みたくなって、思い出したのが『虚空蔵麦酢』 。

先週の土曜日、大分県中津市の6高校合同同窓会ってのが初めて行われて、久々に同窓会に出席。その時の抽選会で当たったのがこれ。

『虚空蔵麦酢』の製造元は中津市のお隣にある焼酎『いいちこ』の会社。同窓会と何らかの関係があって、『虚空蔵麦酢』を提供してもらったらしい(推測)

当たったはいいけど、そのまま手をつけていなかった。
お酢の料理は大好きで、冷奴や焼き魚にも黒酢をジャブジャブ掛ける私だけど、今流行りの「飲むお酢」っていうのは今いち飲む気になれなくて・・・

でようやく、箱を開けて、説明書きなど読んでみると、やはり身体に良いらしい。

くしゃみと鼻水で消耗し始めた身体のために、思い切って『虚空蔵麦酢』を初体験。

と、と、と、なんだか濃いクランベリージュースみたいで、美味しいじゃん!!!

くしゃみと鼻水に効くかどうかは分からないけど、続けてみることに。

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2007.10.11

地元居酒屋デビュー

昨夕は、我が家の最寄駅近くの喫茶店(二階)で、S監督と打合せ。
二時間半ほど打合せの後、喫茶店の一階にある居酒屋へ。

引っ越してから、地元の居酒屋さんに入るのは初めて。

S監督はすっかり喫茶店と居酒屋が気に入り「これからの打合せはこのコースだな」

というのも、前に住んでいた荻窪や、監督が住んでいる吉祥寺に比べて、喫茶店も居酒屋もザワザワしてなくて、相手の声がちゃんと聞こえるし、落ち着いて話ができるんだよね。

この東小金井って、中央線の中でもとっても地味な駅です。
前後の武蔵境も武蔵小金井も、その先の国分寺でさえ駅前は開発されていて、大手スーパーなどがあり、大きなビルがある。

ところが、東小金井の駅前に大きなビルはない。大きなスーパーも大通りもなくて、初めて降り立つと、誰もが「田舎っ!」って思うだろうな。

Higashikoganei_station3 実は東小金井の駅はそんじょそこらの駅とは成り立ちが違うのだ。
1964年(昭和39年)に全国初の請願駅(駅用地から駅舎建設まで、すべて地元住民負担)として誕生した駅なんだそう。
(開業は9月10日・・・お~、私の誕生日!)

現在、高架工事の為に、昔のまんまの地味な駅舎から新しい駅舎にリニューアルが進行中みたいだけど、私としては地味~な雰囲気をそのまま残して欲しい気がする。
どこもここも、駅前は同じように開発されて同じような風景ばかりって、つまらないしね。
(写真の駅階段は現在は使用不可。右側に立派な改札が出来ている)

こんな地味な駅だけど、法政大学や東京農工大等学生も多く、よって近辺の居酒屋なども安い!

住むには環境抜群、物価は安いし、この町がとても好きになりそう!!!


071011denmarkcactus10日ほど前に買ってきたデンマークカクタスの花が咲き始めた。

10年前にもらって、育てている観葉植物2本は引っ越して、日照などの環境が変ったせいか、ここのところ元気がなく、ちょっと心配。

毎日、「早く元気にな~れ」って声を掛けてるんだけどね(^_^;)



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2007.10.09

ただいま~!

やっと、ブログに復帰体勢が整いました。
あんまり久しぶりすぎて

「ただいま~」 って感じですが(笑)

これからまた、ぼちぼち、書いていきます。

ラブ&セントは新しい家にも馴染んで、元気にしています。

071002_warauinu2 UPが遅れていたラブ&セントのページ、更新したので見てくださいね。

Carusa ラブ&セント 九州へ
     おばあちゃんに会いに行く
     2007年6月16日~6月21日

         (2007/10/9 UP)



071002_warauinu1_2 Carhiyo ラブ&セント 夏から秋へ
      
フォトアルバム2007年 7月~10月

          (2007/10/8 UP)

DVDの鑑賞記録も、まだUPしていない分が約50本。
う~む、こっちも、ぼちぼちUPしていきますので。

仕事の方は、数年前からどうしても映像化したかった某漫画原作。原作者のOKが出て、ようやく実現に向かって動き始めました。
頑張らねばね。

急に秋めいてきましたが、皆様、体調崩されないようにね~。

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