« 仕事の敵は涙?! | トップページ | やっぱりサクサクでなきゃ »

2008.04.18

ドライアイ女の悲劇?!

昨日、某学校の脚本の初回講義、とりあえずは無事終了。

ただ、その学校に辿り着くまでが・・・「なんてこったい!」の連続だった。

まず、前夜のこと。
今週に入ってからドライアイの痛みのせいで、思うように授業の準備が進まなかった。
なので、前夜は何がなんでも自分が納得するまできちんと授業の準備をしておこうと頑張った。

結局、眼科でもらった2種類の目薬を数分おきに注しながら寝たのは朝7時。
1時間だけ横になって、授業開始の1時間前に着くように家を出た。
というのも、学校に行くのはこの日が初めてだったから。

講師一同と学校関係者の打合せは都内の某ホテルで行われたものだから、私は学校そのものを見ていない。
早めに行って、学校の雰囲気を見ておきたいと1時間以上の余裕を持って出かけた・・・結果的にはそれで正解だった。

家を出て最初の悲劇は・・・すべてが二重に見えるではないか?!

前夜、目薬を注しすぎたせいだろうか?

眼科で処方された目薬は「人口涙液点眼薬」と「角結膜上皮障害治療用点眼薬」。前者は涙と同じ成分なので何度注しても構わない、後者は薬袋に1日4回と書かれていた。
後者「角結膜上皮障害治療用点眼薬」はヒアルロン酸ナトリウムが主成分。肌の潤い成分としても名高いあのヒアルロン酸だ。

たくさん注しても毒にゃならんだろうと素人判断して、2,3分に一度人口涙、10分に一度ヒアルロン酸を朝7時まで点眼しまくった。
その結果がコレだ。

人口涙だけを点眼してればよかったのに「潤い」「潤い」と呪文のようにヒアルロン酸も点眼し続けてしまったために、目の視力調整機能がバカになってしまったのかも知れない。

もちろん、この日はコンタクトはつけることが出来ずに眼鏡を使用。仕事の時はほとんどコンタクトなんだけど、今は目の傷が怖くて眼鏡にするしかない。

そして第二の悲劇は・・・電車が違う!!!

そのことに気がついたのは、西船橋に着いてから。
目的地は西葛西。なのに、西葛西も葛西もなくていきなり7駅先の西船橋に着いてしまった。
三鷹で東西線に乗ったつもりだったのが、どうやら同じホームから出た総武線に乗ってしまったらしい。
三鷹を出てからほとんど寝ていたんだけど、到着駅のアナウンスで「大久保」や「代々木」があったのは薄っすらと覚えている。あれっ、東西線に「代々木」ってあったっけ? と一瞬思ったけど、眠気に勝てずに西船橋まで来てしまった訳で・・・shock

電車で千葉方面に行ったことはなくて、東西線も神楽坂辺りまでしか乗ったことがなかったけど、さすがに西船橋まで来て「こりゃ変だ」と思って電車を飛び降りた。
何でこうなったしまったのか訳分かんないまま、改めて東西線に乗り換えて西葛西へ逆行。ふ~っ・・・despair

さらに第三の悲劇・・・学校が違う!!!

西葛西の駅を降りて、プリントアウトしてきた地図を見ながらいざ学校へ。
某ホテルでの講師の打合せ会では、駅を出たらすぐ近くだと聞いていたのになかなか辿りつけない。地図もビルの名前さえ二重に見える中、必死こいてようやく学校に辿り着く。が、そこはなんと私が授業する校舎とは違うという。目的地は駅を挟んで反対側だと。

歩けばそこそこの距離になる。この際、ワンメーターでもタクシーに乗ろうと思ったけど、待てども待てどもタクシーは来ない。
で、ついに走りましたですdash

もの皆すべて二重に見えるというハンディの中、どうにかこうにか始業15分前に目的地に着き、ホッcoldsweats01

おまけ・・・いざ教室に向かおうとエレベーターに乗ったら、上に行くつもりが下に行ってしまった・・・

ハッキリ言って、私はひどい方向音痴で、そのことを知っている知人達はそんな私が車を運転していると聞くとだいたいが驚く。そんな方向音痴でよく運転できるネェって感じで。

しかし、ここまでひどいジグザグの日は私の人生でも滅多にない。

すべての元凶はドライアイ・・・
じゃなくて、単に方向音痴だっただけか(汗)

あ、初授業は自分なりに楽しみながら進めることが出来て、これからが楽しみ。


この日は家に帰りつくなり、着替えた途端にバタンキュー。
母が作ってくれた夕食にも手をつけず、10時間眠り続けました。

朝、起きてから、なぜか傷の少ない方の右目がゴロゴロして痛い。二重に見えるのは正常に戻ったみたいだけど。
前夜の反省から本日はヒアルロン酸ナトリウム点眼薬は用法容量をきちんと守り、人口涙を点眼しまくりの一日。右目のゴロゴロ感もなくなり、痛みはほとんど引いてきました。

実は今日、脚本アーカイブスの会議に出る予定にしていたんだけど、ドライアイが良くならないため欠席。お詫びの電話を入れたところ、電話で話した先輩脚本家もドライアイの痛みに襲われたことがあるとかで、この痛みを分かって下さった。

パソコンのなかった頃は腱鞘炎、パソコンになってからはドライアイ・・・これって職業病かも。

本日の格言:過ぎたるは及ばざるが如し。
目薬も用法容量を守って、注しすぎには注意しましょう(1日で目薬半量も使ってしまうおバカは私だけかもweep

|

« 仕事の敵は涙?! | トップページ | やっぱりサクサクでなきゃ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/25950/40919711

この記事へのトラックバック一覧です: ドライアイ女の悲劇?!:

« 仕事の敵は涙?! | トップページ | やっぱりサクサクでなきゃ »