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2008.06.28

北千住に謎のカルチャー教室?!

放送映画文化講座 【てら】 本日より開講 sign03

ということで、もう謎のカルチャー教室ではなくなりましたけど、テレビ・映画大好きな方はお気軽に受講してください。

場所:北千住駅前  シアター1010

開催日:08年6月~09年3月
     毎週土曜日
     1日3講座(13:00~15:00、15:30~17:30、18:00~20:00)
     夏期特別講座も開催予定(演劇塾・アニメーション講座・
     子供のための作文教室など)

講師:脚本家・放送作家・演出家・芸能関係者など多彩な講師陣

受講料:1回500円(夏期特別講座を除く)
      ただいま、全講座、無料キャンペーン実施中!

参加申し込み&問合せ:日本脚本アーカイブズ倶楽部
                 メール nka@star.ocn.ne.jp   
                 TEL  03(3882)1071(日・月休み) 

※足立区以外の方も大歓迎ですsign01

講座内容
2008年6月28日 第一回   
  ①ザ・殺陣!~殺陣師が教える、時代劇体験講座(1)・・講師:滝洸一郎
 ②爆笑! 足立区笑店街セミナー~教えます、売れる企画を作るコツ!(1)
                                  ・・講師:立川こしら
 ③本格的日本映画講座~感動をどう仕掛けるか!・・講師:香取俊介 

2008年7月5日 第二回   
  ①ザ・殺陣!~殺陣師が教える、時代劇体験講座(2)・・講師:滝洸一郎 
  ②素敵にシングルライフ!~旅とワインと男と女・・講師:さらだたまこ 
  ③5分でできる人間関係作り~ドラマケーション講座・・講師:東海林桂 

7月の講座予定 
  8月以降も続々と講座開講予定。
  テレビ・映画関係の講師陣による他のカルチャーセンターとは一味違う講座を
  開講します。

  テレビ・映画大好きな人は、是非この機会に気軽にのぞいて見て下さい。

【夏期集中講座 演劇塾 ご案内】

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  ↑クリックで拡大
 参加申し込み受付中!
 ★成績優秀で素質と情熱のある人はプロ劇団への推薦もあり!
 ★受講対象:中卒以上 30歳迄
 ★受講料:5000円(1回500円×10回)
   足立区民割引 4000円  高校生割引 3000円
    

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放送映画文化講座 【てら】 とは?

 足立区生涯学習センター5Fを拠点として活動を続けている「日本脚本アーカイブズ」 。 この活動を支援してくださるボランティア団体「日本脚本アーカイブズ倶楽部」が足立区に誕生。

 「日本脚本アーカイブズ倶楽部」が主体となり、“公益信託あだちまちづくりトラスト”のご助力により、開催することとなったのが放送映画文化講座 【てら】。

 日本脚本アーカイブズの活動を広く一般の皆様にご理解いただくための普及活動の一環と考え、収益性を度外視した低料金での文化講座です。

■日本脚本アーカイブズ とは?

 平成17年度、日本放送作家協会内に日本脚本アーカイブス特別委員会発足。

 同年10月 足立区学びぴあ21内に日本脚本アーカイブズ準備室設立。
 文化庁「芸術団体人材育成支援事業」の支援を受けて、日本脚本アーカイブズ実現のための調査・研究を開始。

 実現目標

  1. 過去80年間に放送されたテレビ・ラジオ脚本・台本の収集・保管と管理。
  2. 日本脚本アーカイブズ設立以降の脚本・台本の収集・保管・管理。
  3. 産学協同による脚本、放送史等における研究の中核的役割を担う。
  4. 上記の目的に沿う日本脚本アーカイブズ施設を実現し、国際シンポジウムや
    国際脚本コンクール、脚本展、講演会等を行えるようにする。

 現在、民放連や日本放送協会(NHK)などの支援を受け、
 目標に向け調査・研究活動中。

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私自身は今年に入ってから、日本脚本アーカイブズ活動に参加。

ドキュメンタリー企画のために過去の映像や台本などを探していく中で、アーカイブズの重要性を感じたことが参加の大きな動機です。

放送映画文化講座「てら」には、スタッフとしてかかわると同時に、講師としても参加予定。(講師としては9月以降になる予定)

本日から講座が始まりますが、下記講座には受講生として参加します。
7月5日 ①ザ・殺陣!~殺陣師が教える、時代劇体験講座(2)講師:滝洸一郎

殺陣を体験できることなんて滅多にないし、面白そう。
もし、この日受講される人がいましたら、会場でお会いしましょう。声をかけてね。

  

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2008.06.26

動物病院通いの日々

23日にようやっと松井紀美江さんのお芝居『今宵ふたりでバーボンを』を観劇。

最終日とあって客席は満席。
主演の五十嵐めぐみさんも松井さんも芸歴の長い役者さんだけあって演技は安定しており、コメディではないけどコメディチックなシーンがたくさんあって、時折、客席から笑い声が起こる。観せることを知っている役者さんの力に、う~む、さすが。

松井さん、舞台上では存在感あって、生き生きと光ってましたshine

ベテラン二人と若手二人の四人だけの舞台だったけど、十分楽しめた。

作・演出のオカヨウヘイさんは五十嵐めぐみさんの息子さんで、口元の両えくぼがお母さんに良く似てた好青年notes 今回の作品、クライマックスがちょっと物足りなかったけど、今後に大期待です。

客席には五十嵐さんと同じ事務所の宅間伸さん岡江久美子さんの姿も。
岡江さんは松井さんの長~いお友達だそうで、私が演出した『木更津灯台』の時も稽古場に来てくれました。

5月後半から6月はラブとセントの病院通いでかなりクタクタな毎日で、セントの病気の記録ブログも更新が止まったまま。

幸か不幸か映画のシナリオ第一稿が直しの打ち合わせ待ち状態にあるので、ここは腹をくくって6月はラブ&セントの治療に専念の月と割り切ることにした。

そういうわけで、5月6月は知り合いの役者さんや作家さん達のお芝居が次々に上演され、ご案内をいただいたにもかかわらず動くことが出来ずに、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
みんな、頑張って~dash

08061822_2 ラブ:6月15日(日) 乳腺腫瘍のため左側乳腺全部と右下乳腺の摘出、加えて今後の病気予防のために卵巣摘出(避妊手術)を。

6月18日に無事退院。
←掻きむしり防止のエリザベス・カラーのラブさん。

この日は午前中にセントを獣医大病院に連れて行き、午後からかかりつけの動物病院へ退院するラブのお迎え・・・と病院をはしご。

ラブもセントと同じ大学病院で診てもらえば一番いいんだけど、大学病院は一般病院からの紹介状が必要なため、同じ大学系の動物病院にお世話になることに。

08061812 全身包帯のラブと喉の廔孔(ろうこう)からの液漏れ防止パットのセント・・・なんかイタイタ姉妹というか満身創痍姉妹というか・・・coldsweats01

でも、ラブの術後経過は順調。


セントも5月末の危篤状態が嘘のように、食欲旺盛。
変更したクッシング症候群のお薬の効果が出始めたのか、全身にうっすらと毛も生え始めています。

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左:6月21日まだ全身包帯のラブ。
右:6月25日全身包帯から開放、傷保護のための洋服型ネットに進化。
  病院の帰り、久々に近所にお散歩へ。
  退院翌日から軽いお散歩はOKと言われていたけど、毎日ラブ&セントどちらかの病院に通う日々で、ゆっくりお散歩に連れて行くゆとりもありませんでした。


ラブの腫瘍の組織検査の結果はまだ出ていません。
幸いにも早く発見できて、早く治療できた。
結果が良性であることをひたすら祈る日々です。

impact追:6月7日の中田英寿の『+1 FOOTBALL MATCH』(プラス・ワン・フットボール・マッチ)、久々にヒデのプレーが見れると4月末にはチケットを手に入れて楽しみにしていたのに、結局は行けなかった(ダービッツも見たかったなぁ)crying
 ヒデがいなくなってからは日本代表の試合を見てもいまいち気持ちが盛り上がらない。でもでも、日本代表はちゃんと応援しているのでガンバッsoccer

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2008.06.23

舞台『今宵ふたりでバーボンを』

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舞台『今宵ふたりでバーボンを』  

 6月19日(木)~23日(月)
 松井紀美江
さん出演の舞台です。

 詳細はコチラをごらん下さい。

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2008.06.10

偶然にも最悪な青年・・・

レンタルしていた4枚のDVDのうち期間限定半額の2枚を前夜見終わった。

市川崑監督の『億万長者』とイギリスのサスペンスホラー『穴(2001)』
(『億万長者』は予想を裏切る面白さで、びっくり。笑って考えさせられた。感想はいずれライブドアブログへ)

そして次の日の早朝、残りの2枚を見た。
草彅くん主演の『ホテル ヴィーナス』、そして『偶然にも最悪な少年』

以前から見たいと思っていた『偶然にも最悪な少年』をたまたま見たんだけれど、それから間もなく、携帯電話に流されているニュースで秋葉原の無差別殺人のことを知った。

改めてテレビのニュースを見て、愕然・・・

なぜ? なぜ? なぜ?

取り押さえられた犯人である青年は、私の目にはいわゆるオタクには見えなかった。
どこにでもいそうな、フツーの青年。

その後の報道で、本人は携帯掲示板に自分のことを“不細工”と書いていたらしいが、ニュースの映像を見る限りでは、本人が思うほど“不細工”じゃないし、フツーの青年。

もしかしたら、彼はその他大勢に埋もれたその“フツー”の自分ってのが、一番ガマンできなかったのかもしれない。

リアルの事件を前にすると、『偶然にも最悪の少年』がそれほど最悪には思えなくなる。

私は、人の人生を活性化し豊かにするためには“お祭り”が必要だと思っている。
“お祭り”といっても、都市や地方のイベントのことではなく、たった一人でもできる“お祭り”のこと。

ワクワク、ドキドキする高揚感・・・
それによって体中の血の巡りが良くなり、細胞に酸素が行き渡り、今と少し先の未来が楽しみになってくる。

“お祭り”とは誰かと会って美味しいものを食べる約束をすることであり、お芝居や映画を見に行くことであり、サッカーを見に行くことであり、また小旅行を計画することであり・・・そんな計画・目的を持つことが、すなわちワタシ流“お祭り”。

ということは、人が日常フツーにやっていることなんだけど、そこから少し非日常的なことをワタシは“お祭り”と思っているわけで・・・“お祭り”なんて大げさかもしれないけど(笑)

で、『偶然にも最悪の少年』を観ていて、後半、自分なりの“お祭り”を見つけられてよかったよかった、と好意的に少年たちを見ることができた。

自殺したお姉さんの死体を東京から博多まで運ぶという、とんでもない“お祭り”だったけど、目的を持った少年・少女は俄然、生き生きとし始めた。

少年が、なぜ刹那的にフワフワ生きているのか、国籍の問題や家庭環境や学校でのいじめなども原因の一つとして描かれていた。
一見突飛なお姉さんの死体を九州まで運ぶ目的も、ハッキリと明らかにされた。

映画を観終えたら、そこに描かれた少年・少女の心の隙間がちょっとだけ見え、「なるほどな、そういうことだったのか」と(全部は分からないが)少しは感じ納得することができる。

イギリス映画の『穴(20001)』も、いったい穴の中で何が起こったのかと、サスペンスタッチでストーリーが進んでいくが、やがて、真相が見えてくる。
人の心の闇にある深い深い穴・・・その奥で渦巻く狂気・・・
結局は、その真相が真犯人の口から語られる。

「ああ、なるほどな、そういうことだったのか・・・」と映画を観終えて納得する。

しかし、日曜日、秋葉原で起こった事件は、いまだ何一つ納得できない。

今、犯人の青年から感じる声は・・・

「おい、誰か、オレを見てくれ! オレ、ここにいるんだぜ! 頼むから誰か気がついてくれよ!」

そんな叫び声。

でも、きっと、普通に暮らしている人々だって、同じ叫びは心の奥底に内包していると思う。

不特定の誰かを振り向かせるために、不特定の命を奪う・・・

何でそうなってしまうんだろう。

「ただ、人を殺したかった」
「死刑になりたかった」

何がそうさせるんだろう。

今我が家では、セントがクッシング症候群という難病と闘いながら生きており、来週にはラブが乳腺腫瘍で片側乳腺の全摘出手術をすることになっている。
経済的にはもうギリギリ・・・
でも、この小さな命を見捨てることはできない。

それほど、命の重さは大きいもの。

自分の命を大切にできないものは他人の命をも軽く扱い
他人の命を大切にできないものは自分の命をも軽く考えている。

命に対する愛おしさを生育歴の中で学べなかった犯人、彼も辛く苦しい人生を抱えていたのかもしれない。

しかし、しかし・・・

どうしても死にたいのなら、密かにひとりで死んでくれ!

7人ものかけがえのない命を奪った後では遅いけれど・・・
偶然にも最悪の青年に出会ってしまった、被害者の方々にご冥福を祈り心から合掌。

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2008.06.01

セント退院&PC重症

5月30日(木)セント、無事退院してきました。

今回の入院で肺にもじわじわと石灰化が進んでいることがわかり、通常よりも呼吸がし辛いということで、酸素ハウスをレンタルで設置。

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5日間の入院で、足がだいぶ弱っているようで、トイレトレーのわずかの段差にも躓いて倒れてました。

050531_0012 ただ、食欲はすっかり以前に戻って旺盛。

2日目からは、酸素ハウスに閉じ込められているのが嫌なよう。

お昼寝の時間に酸素ハウスに入れておくと、いつまでもキュンキュン、ワンワン。
ラブもそれに反応してワンワン吠え出すし・・・

ストレスはクッシング症候群を悪化させるので、酸素ハウスから出すべき・・・なんでしょうが、出したら呼吸が辛くなるだろうし・・・

悩ましいところです。

しかし、行動変容法(笑)で、酸素ハウスに入っていれば、息をするのが楽になるということをセント自身が学習して覚えるよう、私は鳴いてる最中に声をかけないよう、ご近所迷惑にならない程度に鳴かせています。

鳴けば人間が自分の思い通りに動かせる・・・これだけは我が家ではあり得ない・・・そのように躾けてきたつもりなので、今ここで病気だからと甘やかすと、これまで積み上げてきたものが崩れてしまう・・・

う~む、判断の難しいところではありますがcoldsweats01

ところで、昨夜、ブログにアップする写真を編集中、突然、デスクトップPCの液晶ディスプレイが真っ黒にshock

PCテレビをつけていたので、テレビの音声だけはずっとしてる。
メインスイッチを切って、再び起動すると、Windowsの起動の音はハッキリしている。

ということは、今度はついに液晶ディスプレーが壊れたみたい。
6年オーバーすると、何とも律儀に壊れてくれるものだわbearing

PC DEPOTが比較的近くにあると分かったので、明日、持込で見てもらい、再起不能だったら新しくディスプレーだけ買うよりも、本体・ディスプレーともカスタムメイドで揃えようかと思う。

富士通でもカスタムメイドで余計なソフトを入れなければそこそこ安いし、他のメーカーだったらもっと安くなるしなぁ。

なんだか、重症と再生を繰り返すそんな年だなぁとしみじみ。

それにしても、不測の事態のために買い置きしているノートPC、今年は大活躍。
いまだにホームネットワークをじっくり設定する余裕がないので(一からマニュアルを読まなくちゃならないもので)、全データの移動がスムースに行かないけど、その時その時、必要なことはなんとかこなせているので、まずはヨシとしてという感じです。

セントもPCも出費だけは頭が痛いrain

どっちも、なくてはならないものだから、どげんかせんといかんばいimpactdash

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