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2009.01.16

この空気感は何だ?

日本脚本アーカイブズでは19年度より東大大学院情報学環と提携。デジタルアーカイブのシステム構築に取り組んでいます。

090115_002_2 今年から具体的にメタデータ入力の作業を開始するということで、それに関連してのヒヤリングに参加。

1月15日、東大赤門前で他の委員の方々と待ち合わせして、私としては初めて赤門の中へ。

「赤門」って本当に赤いんですね。
知らんかった……。

一歩、中に入った途端に何かしら世俗と違う空気感が。
この感じはなんなんだ……。

印象としては、とても緑が多い。
三四郎池の周りなどは都心の大学構内と思えないほど木々が生い茂っている。

もしかして、それらの樹木が排気ガスの侵入を防いで、マイナスイオンを発生させ、さらに木々が発散するフィトンチッドによってなにかしら心が静まり……ということで空気が清澄?

というより、やっぱ日本の最高学府という雰囲気からくる空気感の違いでしょうね。

ヒヤリングは一時間余で終了。私とSさんは構内を勝手に見学。
(修学旅行や一般の見学ツアーなどでいつでも見学OKみたいです)

090115_003  09011522
 赤門 前                   赤門から見た構内

090115_006_2  Sanshiro1

三四郎池(上の写真のみUT-Lifeより)
池の形が「心」という字に。正式名称は「育徳園心字池」だけど夏目漱石の小説「三四郎」以来、三四郎池と呼ばれているそう。

090115_007_2 レトロなメトロレストランの看板発見。

正式名は「銀杏メトロ食堂」
看板に誘われて階段を下りると、そこは法文2号館の地下。

食堂の他に生協の購買部があって、パソコンなど電化製品や文房具など売っていた。

60ポケットのA4・クリアブックがあったので思わず買ってしまった。
いつもは100円ショップで20ポケットばかり買っているので、この購買部の値段が高いか安いかは不明。
ついでに20ポケットも買ったけど、これは100円ショップよりはずっとお高かった。(146円……)

090115_008_2
地下から地上に出て安田講堂を探していたら突如、目に飛び込んできた立派な銅像。

その名前をなんとか読んでみたものの、その人物の名前を私もSさんも知らない。

濱尾 新(はまお あらた)という人だそう。

知ってます?

どんな人か知りたい人はココをクリックしてね。


090115_010
東大と言えばやっぱり安田講堂。
見ないで帰るわけには行きません。

というわけで最後に安田講堂目指してGO。

前日の14日夜、日テレの「日本史サスペンス劇場」で安田講堂36時間の攻防戦というのをやってましたね。
(私は見れなかったんだけど……)

五月祭と卒業式以外は東大生でも講堂内には入れないそう。

近くで見ると、さすがに迫力がありました。
         090115_009

仕事で行ったはずだけど、しっかりミーハー的観光をしてしまった1日だった……。

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