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2009.06.08

サッカー熱

「新たな挑戦」「これからが勝負」…日本代表が帰国会見

W杯予選 対ウズベキスタン戦、試合が始まって間もなく電話が掛かってきて、結局2時間半近い長電話になってしまった。
電話をしながら、目は音声を消した画面の中の試合を追って・・・。


サッカー熱はかなりダウンしたけど、それでもサッカーの試合は見てしまうね。

W杯フランス大会から始まったサッカー熱。
日本代表の国内試合にはいつも必死でチケットをゲットしたものだ。

スタジアムへは友人たちと行くこともあったけど、半分は一人で行った。
日本代表を応援するスタジアムでの一体感と爽快感って、他では味わえないんだよね。
中毒みたいなものだったりして。

しかし、そのサッカー熱も中田英寿選手の引退で終わったみたい。
他人事みたいだけど自分でも不思議なくらい褪めてった・・・。


Confede01_02 もともとは、たまたま見つけた中田選手のホームページで、彼の文章を読んで共感することが多かった。そして、中田選手に関心を持ってサッカーを見始めたのが始まりだった。

出来たばかりのclub.nakata.netにもいち早く入会したし、イタリアに移籍した中田選手を観たくてスカパーにも入った。

ペルージャでの衝撃的なデビューも観たしその後の彼の活躍を追い続けた。

Japan01_2  数度に渡るイタリア国内での移籍、イギリスへの移籍・・・何がどう動いても、彼自身が決めたことなのだから大丈夫、それでいいのだと受け止めてきた。

だから、引退も彼が決めたことなのだから、それでいいのだと自然に受け止めた。


大事なことは自分の人生の選択は「自分で決める」こと。


何冊も彼に関する本を読んだ。なので彼がどんな選択をしても自分の人生に対しては自分で責任の取れる人間だ(決して他人に責任転嫁はしない)ということはわかっている。

引退後、旅人だろうが事業家だろうが、彼がどんな人生を歩もうと頑張って欲しいと遠くから見守っている。(かなり遠い距離からになってしまったけど)


そして今・・・

すっかり下がってしまったサッカー熱を感じるにつけ、私は“中田英寿というサッカー選手”が好きだったのだということがよくわかる。


残念ながら、“中田英寿というサッカー選手”はもういない・・・


でもでも、頑張っている日本代表の選手たちには以前と変わらぬ声援を送りたい。
そして、また、スタジアムに行って応援したいという気持ちが甦りはじめている。

頑張っている人たちは本当にいい顔をしているし、元気をもらえるしね。




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