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2009.09.30

怒涛の9月後半つづき:小金井公園→上野公園→羽田空港

9/24(木) 体中が痛い・・・・・
       イベント期間中はほとんど立ちっ放し、動きっ放しだった。
   
       明日は九州から妹夫婦が泊まりに来るので部屋の中、大掃除をしなくて
       は。けど、疲れ果ててて半分くらいしか掃除できないまま・・・


9/25(金)
 西葛西、前期最後の授業で2クラスのテスト実施。
       午後7時に授業が終わって、西葛西の駅のホームで妹夫婦と待ち合わせ。
       朝、九州から上京した妹夫婦とその長男は千葉県印西市に立ち寄り、
       妹夫婦だけ夜は我が家に泊まることになっている。

       というわけで、この日は東西線→中央線→駅前から車で妹夫婦を我が家
       へ。疲れ果てている妹夫婦には気の毒だったけど東小金井までは電車
       移動してもらった。東京の電車の混雑も、やがてはいい思い出になるだろ
       う。

       帰宅後、妹夫婦と乾杯。妹の旦那さんは高校の数学教師でワタシより一つ
       年上。たまに九州に帰っても、ゆっくり話す機会がないので、この機会に
       いろいろ話が出来ていい時間が持てた。

9/26(土) 朝、妹の旦那さんにラブを散歩に連れてってもらい、私と妹はゆっくり朝
       ご飯の用意。
       その後、近くの小金井公園の江戸東京たてもの園へ。
 
       江戸東京たてもの園に入るのは三度目だ。
       一度目は1人で、二度目は母と。 
       二回とも“子宝湯”は外から眺めただけで中に入ってない。
       ここのところ小金井市についていろいろ調べており、その延長で子宝湯の
       中を見ておきたいと思っていたので、三度目の今回はしっかりと子宝湯の
       中に入る。

P1000620  ←正面が子宝湯。

小金井市には宮崎駿監督のスタジオジブリや「新世紀 エヴァンゲリオン」のガイナックスなど有名なアニメ会社がある。

で、この子宝湯は「千と千尋の神隠し」の湯屋の参考とした建物の一つ。(数箇所の温泉の建物を参考にしたといわれており、この子宝湯もその中の一つ)


P1000629 「千と千尋の神隠し」の湯屋になんとなく雰囲気は似ているような気が。

この子宝湯は1929年に建てられた足立区千住の宮造りの銭湯を移築したもの。

ということで初めて中に入ってみました。

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↑ 左二枚は女湯、右二枚は男湯。

P1000630


銭湯に入ってすぐの、お目出度そうなタイル絵



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銭湯内に展示されていた暖簾。

あれれ、左の“金”の前掛けの男の子の絵、どこかで見たことのあるような・・・

小金井市のイメージキャラクターの“こきんちゃん”にそっくり



Kokinchan
←こきんちゃんは小金井市からの依頼で「子どもが元気な町が発展するんです」と宮崎駿監督がデザインしたイメージキャラ。

子宝湯の暖簾がヒントになったんですね




P1000636_3  
もう一つ確かめておきたかったのがこの引き出し→

「千と千尋の神隠し」の釜爺の仕事場にあった薬草箱に似てません?

これは神田から移築した文房具店、武居三省堂の内部。

調べてみると、やはり「千と千尋の神隠し」ではこの薬草箱がモデルになっているそうです。




P1000639_2
展示室では、「特別展 魅惑のカンバン・ハリガミ展」をやっていました。

これも立派なアーカイブ活動。

日本脚本アーカイブズでは来春、本館の江戸東京博物館で脚本展をやることが決まっており、参考のためについついしっかり見てしまいました。






P10006432_2  午後を回って、マイカーで上野公園へ。ここは妹の旦那さんのリクエストで。

昨夜、印西市に泊まった甥と上野動物園の正門前で合流。

大人4人で閉園時間ギリギリまで見て回ったけど、童心に戻って、結構楽しめました。

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↑左からレッサーパンダ、ゴリラ、カピバラ

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↑アメリカバクと白熊くん



P1000665 上野から高速に乗って羽田空港へ。
思ったより早く、30分くらいで到着。

飛行機の時間までたっぷり余裕があり、妹と羽田空港の屋上展望台へ。
空には綺麗な半月。

実は、妹夫婦は甥の結婚のことで今回の上京となった。

数年前、当時、柏市に住んでいた甥から相談があり、私は伯母として妹夫婦よりも先に相手の女性と会っており、親とは違う角度から甥と相手女性の経緯などを見て来た。

そんな伯母としては、ちょっと複雑な甥の結婚話・・・。

しかし、たとえどんな事情があったにせよ、甥が自分で決めた人生。後悔のないよう、幸せになって欲しいと願う。



夜8時過ぎ、妹一家が九州に向かって飛び立ったのを見届けて、一般道で帰宅。
羽田空港から約一時間半で我が家に到着。

久々に妹一家と過ごし笑いの絶えない二日間だった。妹一家に感謝。




ほーーーーーーーーーっとした途端にここ10日近くの疲れがど~~~~~んと押し寄せ、ダウン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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怒涛の9月後半:50周年&脚本展

9月後半は、放送作家協会50周年イベントで毎日クタクタになりながらアッという間に駆け抜けた感じ。とりあえずその間のまとめを・・・・・・・。

9/17(木) 西葛西で授業
       帰りに東小金井駅近くのレンタルビデオ屋さんにDVDを返しにいく。

       「延滞料金2400円です」の店員さんの言葉に我が耳を疑った・・・。

       金曜日の授業の資料として借りたDVD(4枚)であり、金曜までに返せば
       よいと思い込んでいたけど、それは大きな勘違いで、借りたのが先週の
       火曜日だということをすっかり忘れていたのだ。

       うっかりミスでの2400円の出費は痛く、かなりショック・・・・・・・・・・・・・・

       「事件は現場で起きている」
       ショックのあまり、なぜかそのフレーズが頭の中でグルグル回転。
       打ちひしがれて歩いていたら、ほんのちょっとした道の凸凹に足をとられて、
       右足がヘナヘナとなって、ア~ッと叫ぶ間もなく、スっ転んでいた。

       右足の膝小僧をしたたか打って傷だらけ。
       弱り目に祟り目とはまさにこのこと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(涙)
       

9/18(金) 放送作家協会50周年イベント&脚本展初日
       10時30分集合だったけど、前日の会場搬入・設営に参加できなかったので
       早めに行って脚本展会場などをデジカメに撮る。

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24 18 5_2 2 11 7

14_3上 :会場入り口・脚本展中・昼帯のコーナーにワタシの脚本も

中左:脚本アーカイブズ最古の昭和11年の台本のコーナー
中中央:ドキュメンタリー台本コーナー
中右:ラジオドラマ台本コーナー

下左:アニメ・ヤッターマンコーナー
下中:ヤッターマンコーナー天井 映画割引券も配布
下右:アニメコーナー脚本

  

       私はイベント全体の広報、記録、受付案内など担当。
       しかし、なにしろすべて初めてのことなので、かなり緊張の初日。
       昨夜スっ転んだ右足の膝小僧の傷の痛みも緊張感で吹き飛んでいる。

       オープニングセレモニーのために萩本欽一さん、中江有里さんご来場。
       “お~、本物の欽ちゃんだぁ!”などと一瞬にして、内心ミーハーになる(笑)

       オープニングセレモニー後、西葛西の授業へ飛んでいく。

       授業中、右足の感触が変?!
       教壇の陰から右足を見ると・・・ゲゲッ・・・
       な、なんと、履いていた靴が崩壊し始めているではないか(汗)

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見た目は普通。しかし、カカトから底にかけて大きな亀裂がshock
大事に大事に履いてきたイヴ・サンローランが崩壊・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の足は重度の外反母趾。この足にイヴ・サンローランの靴はかなりフィットしてくれたので、数足持っている中の貴重な一足だった。

この靴は濃紺なので着る洋服を選び、毎年夏場だけ数回しか履かない靴。
ほとんど靴箱に入ったままで、どうやらそれが災いしたらしい。
ポリウレタンの厚底靴は時々、外に出して風に当ててやらないと劣化するのだと。

この日は朝からイベント&授業の資料が入った重いバッグを抱えて動き回っていたので靴もついに悲鳴を上げたよう。

崩壊の始まった右靴を庇いながら、西葛西駅近くの靴屋さんに寄って格安のナースシューズタイプのサンダルを買って、即履き替え、なんとか無事帰宅。


9/19(土)~9/23(水) 10時30分~19時30分 連日会場にて仕事


9/21(月) 向田邦子ラジオ脚本リーディングに、向田さんの妹の和子さんがご来場。
       挨拶をされました。飾り気のないとても控えめな雰囲気の方でした。


9/22(火) イベント会場を歩いている時、またまた靴がなんか変?!
       歩くたびに右足の靴から、カツン、コキンと金属性の音がする。
       靴底を見たら・・・・・・・・・・・

P10006172 見事にヒール底が剥がれていたっ?!

やはり夏場だけ、大事に履いてきたイブ・サンローランの靴。

う~む、これに関しては多分手入れ不足。
靴底が減っていたのに気がつかなくて、磨り減った挙句、取れてしまったということだろう、多分。

これは靴底を張り替えてもらえばまだまだ使用可能でホッ。

車の中に置いてあったスニーカーに履き替えて、無事一日を終えた。


それにしても、イベント中2足も靴が・・・・・
しかも右足ばかり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



夜、ラブの右足の爪に太い糸が巻き付いているのに気がつく。
伸びた足の毛が爪を覆ってしまっていたので、これまで気がつかなかった。

巻きついている糸は大判のバスタオルのほつれた繊維らしい。
糸は爪に二重三重に巻きついており、しかも、な、なんと一部が爪に食い込んでいる!

ということは、かなり前から巻きついて食い込んでいたのか?!

ラブのシャンプーを10日以上やってない。
皮膚消毒用のシャンプーで週に2回はシャンプーした方がいいんだけど、仕事にかまけて「ちょっと、待ってね」でズルズルと本日まで。

鋏で慎重に巻きついた糸を切ってホッ。

爪に食い込むほど巻きついていたのも知らずに・・・・・すまん、ラブ(涙)

立て続けに起こったワタシの右足の災難は、もしかして・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




ところで、この日は14時から朗読劇『女の一生』(主演:淡島千景)の上演。

出演者の中に白石奈緒美さんの名前があったので、リハ会場に行ってみる。
もう十数年前、初めての昼帯作品『ダブルマザー』の打ち上げで白石さんからその時指にはめていた指輪をいただいた。透明な琥珀色の大きな石の指輪。

お酒の勢いで下さったのだろう。
白石さんは覚えてないだろうが、私のほうはその時の指輪を今も大事にしている。

そういうことがあったので、何が何でもとりあえず白石さんにご挨拶をする。
と、白石さんは思い出したのかどうかは不明だが、とにかく気さくに親しく挨拶を返してくださった。


Kazuko_shiraishi 帰宅後、改めて白石さんのことを調べていて、あのカリスマ詩人の白石かずこさんの妹だと知る。
詩を書いていた頃、白石かずこさんの詩の朗読のLPを持っていた→
大事にしていたはずなのに、いつの間にか行方不明に。
どこへ行ってしまったんだろうか、あのLPは・・・・・・・・。

白石奈緒美さんとかずこさんって、バンクーバー生まれのインテリ姉妹だったんだわ。


9月23日(水) イベント最終日。
          開場時間の11時より脚本講座の講師担当。

          この日の脚本講座、実は先輩脚本家の予定だったんだけど、急きょ
          ピンチヒッターで講師をやることに。

          20、21日の脚本講座の講師は奥山侊伸さんと東海林桂さん。
          二人は放送作家で、二人ともラジオの番組を持ちDJをやったりして
          いる話のプロ。しかも奥山さんは立川流の真打ちで立川侊志んの名を
          持つ落語家でもある。

          喋りはド素人のワタシ、そんな二人の後でどうしよう・・・・・・・・・・・

          考えた挙句、私でしか話せない内容・・・つまり、ワタシが体験した
          ワタシが書いたドラマの裏話をするしかない。
          と、覚悟を決めて、ドラマの裏話アレコレをお話しする。

          最終日の朝一番ということで、お客様は半分以上は身内の脚本家&
          放送作家。
          ワタシよりずっとキャリアの長いベテラン同業者たちを前に、なんとも話
          し辛い。が、なんとか90分弱を話し通せた。

          同業者同士でも作品作りの過程は様々。体験も様々。
          かつて先輩脚本家と「俳優の横暴を考える会」というのを会報を通じて
          呼びかけた経緯・・・現場で一体何が起こったのか・・・など、改めて
          お話したところ、結構面白がっていただけたようでホッでした。


          この後、13時より早坂暁氏の講演会。
          多くのお客様がご来場。

          こうして無事、6日間のイベントを終了。






このイベントの間、多くの“有名人”がゲストとして来場された。

講演の早坂暁氏、シンポジウムには秋元康氏、横沢彪氏、堀川とんこう氏、山田太一氏、今野勉氏、立花隆氏、吉岡忍氏・・・等など。

朗読劇&向田脚本リーディングには白石奈緒美さんの他、淡島千景さん、浜田晃氏、大林丈史氏、久保明氏・・・等など。


また、会場の芸能花伝舎はもと小学校なので教室数など多く、稽古場としても貸し出しているよう。なので、イベントに関係ない俳優さんやタレントさんも出入り。
上條恒彦さん、篠井英介さん(この二人は舞台『サロメ』の稽古かも)

南原清隆さん、佐藤弘道おにいさん、野々村真さん、早見優さん、松本伊代さん、ゴルゴ松本さん(このグループはナンチャン演出の舞台の稽古らしい)


一瞬、ミーハーになったりして、大変だったけど楽しくもあった一大イベントでした。


直前のご案内にもかかわらず、来場いただいたP-LABOのメンバーの皆様、ありがとうございました。感謝。

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2009.09.23

なんと、本日最終日

放送作家協会50周年記念イベント&脚本展、いよいよ本日最終日です。


18日から連日会場通いで、かなりクタクタ。


ほとんど立ちっ放し、動きっ放しで、靴、2足壊れました・・・・・・・・weep





最終日の本日の予定

11時~12時半  脚本講座・ドラマについて:清水喜美子
             講師の予定が変更になり、私が担当することに。

13時~15時        50周年記念 特別イベント
            早坂 暁氏 講演会

                    『ドキュ・バラ・ドラマの可能性について』

           『夢千代日記』や『花へんろ』などの脚本家による「実験的ドラマ」の
           可能性をテーマにした講演会です。 


脚本展は最終日、11時~15時です。
11時からはともかく、13時からの早坂氏の講演、ぜひいらしてください。

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2009.09.18

オープニング・セレモニー

いよいよ、放送作家協会50周年記念イベント&脚本展が始まりました。

オープニングセレモニーは、女優で脚本家の中江有里さんが司会、秋房子の名前で放送作家協会員でもある萩本欽一さんがご挨拶。


会場には中江有里さん、萩本欽一さん、ご来賓のもとNHKアナウンサーだった下重暁子さん、それから市川森一作協理事長と一緒に奥様で女優の柴田美保子さんもいらっしゃって、ちょっとミーハー的にワクワクしたシミズでしたcoldsweats01



放送作家協会50周年記念イベント&脚本展 詳細はコチラdown
           http://www.nk-archives.com/nka-50anniversary.html

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2009.09.16

チェンジ! に期待

特集 鳩山内閣発足 時事ドットコム

16年ぶり 政権交代 時事ドットコム

鳩山内閣総理大臣記者会見 政府インターネットテレビ


政権交代のメリットの一つは、政府、官僚などの不正や癒着などそれまで覆い隠されていた事実が暴かれていくこと。
長期政権の闇の部分がどこまで暴かれ、是正されていくのか期待。


個人的には、どうしても納得できずにいるETCに関連して、高速道路がどうなるのか注目。
もちろん、年金問題や諸々、注目していることは多々あります。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

いよいよ日本放送作家協会の50周年イベントが間近に迫り、昨日、今日と準備で忙殺。


15日は荻窪で⑦さんと合流。⑦さんのお知り合いの演出家氏より脚本展に展示する脚本をお借りするために車で赤坂へ。

全国的に超有名なテレビドラマの脚本。各所に演出家の書き込みがあり、貴重な脚本です。



赤坂から北千住に向かい、脚本アーカイブズ準備室で私はまずは広報のお仕事。
全テレビ局のワイドショー関連にイベントご案内のFAXを。

準備室内では脚本展に展示する脚本のリスト作りやら荷造りやらで戦争状態。
広報仕事を早く済ましてこっちを手伝うつもりだったのに、結局、時間ギリギリまで掛かってしまう。



帰りは北千住から新宿経由で帰路へ。
新宿では赤坂とは別の⑦さんのお知り合いの演出家から寄贈していただいた脚本を受け取る。

こちらの脚本も演出家の書き込みがビッシリで、その当時のドラマ作りの熱が伝わってくるような感じ。
寄贈いただいた脚本の中には、某有名脚本家の手書きの差し込み原稿などが挟まっていたりして、資料としても貴重な脚本ばかり。



「脚本展」では、そんな貴重な脚本を多数展示しています。
18日~23日、どうぞお越し下さい!


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2009.09.14

オノ君発見!

お~っ、1日何度もオノ君を見てしまった

Onokun へーベルハウスの新バージョンCM握手編(クリックでCM見れます)。羊のぬいぐるみにパクッと手を噛まれる女の子のお父さん役。

それと、食べ物のCMだったか、かなりUPで映ってたCM。あれっ、これってオノ君じゃん、と思い込んでたんだけど、彼のブログを見たら、こっちの方は載ってないので、すごくよく似た役者さんだったのか?

ダスキンのCM「エコのタネ」では大橋のぞみちゃんと出演中。かなりコミカルな演技してる。

引っ越しの手伝いに来てくれて以来、飲もう飲もうと言いながら時間だけが過ぎてしまい、元気にしてるかなぁと時々気になってたんだけど、CMを見て元気なこと確認しました。

オノ君こと、高校の後輩で役者の小野孝弘君です。




高校といえば、11日のLIVEでちょうど休憩に入った頃に、九州の高校の同級生から電話が入った。

どうやら、そっちはそっちで飲んでて、電話してきたらしい。
まず出たのはU君。小学校、いや、確か幼稚園からの同級生で、家を継いで医者になったと聞いている。

10月東京で関東支部の高校同窓会、11月九州での同窓会のご案内をいただく。


郷里の人間同士って、口では表せない共通の何かがあるんだよね。
暗黙の共通項みたいなの。


で、同窓会に行きたいのは山々だけど、相談してからでないと・・・。

誰に?って?

もちろん



























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2009.09.13

日本脚本アーカイブズ『脚本展』 ご案内

日本脚本アーカイブズ脚本展  『脚本・台本の半世紀』

期 間 : 2009年9月18日(金)~23日(水・祝)
会 場 : 芸能花伝舎 (〒164-8374新宿区西新宿6-12-30)
地 図 : http://www.geidankyo.or.jp/12kaden/08access/index.html
入場無料

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       PDF画像 → コチラ

  Kyakuhontenura42
        PDF画像 → コチラ

  
  ※日程・内容などの詳細はコチラでもご案内しています。

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社団法人 日本放送作家協会創立50周年記念イベント ご案内

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  期 間 : 2009年9月18日(金)~23日(水・祝)
  会 場 : 芸能花伝舎 (〒164-8374新宿区西新宿6-12-30)
  地 図 : http://www.geidankyo.or.jp/12kaden/08access/index.html
  入場無料

  (画像クリックで拡大します)

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             PDF画像 → コチラ

  50yearura
          PDF画像 → コチラ

  
  ※日程・内容などの詳細はコチラでもご案内しています。

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放送映画文化講座【てら】後期講座 ご案内

放送映画文化講座【てら】 後期講座受付中です。

脚本研修講座&朗読講座は定員に達したため、締め切りました。

脚本おもしろ講座は1回のみの受講も可です。
※1回 足立区民400円  一般500円

(下 画像クリックで拡大します)

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2009.09.12

『アトミック・カフェ』

「核なき世界」へ決意表明=対北・イラン決議の順守要求-安保理首脳会合の米議長案 9月12日時事通信

隗より始めよ。
核軍縮、ぜひアメリカから始めてください > オバマ様


実のところ、アメリカの一般大衆の核に対する意識は、1982年『アトミック・カフェ
(The Atomic Cafe)で描かれた頃とあまり変わってないのではと私は疑っている。


今でも、広島・長崎への原爆投下についてのインタビューで核兵器を「戦争を終わらせた兵器」として肯定的に受け止めているアメリカ国民は少なくないみたいだし。


アメリカにとって日本は遠い他国。その他国で核爆弾一発でどんな悲惨な地獄が出現したか、銃の国の人々には想像も出来ないことだと思う。


『アトミック・カフェ』は1982年アメリカで公開されたドキュメンタリー作品。
監督はジョージ・W・ブッシュの従兄弟で、マイケル・ムーアが師と仰ぐケヴィン・ラファティら3人。

1940~50年代のアメリカで放映された原爆、反共にまつわる政府製作の広報フィルムやニュース映像だけで構成、アメリカの大衆プロパガンダの実態を浮かび上がらせたラジカルなドキュメンタリー作品だ。

(ナレーションは一切なし。ラファティ監督は個人的信条として、ナレーションは「天の声」であり、映像そのままに語らせることがあるべき姿だとしてナレーションを排除。バックミュージックはすべて核兵器に関する音楽を使用)


この作品から見えてくる、当時のアメリカ人の核に対する意識・知識はもう笑うしかない。
プロパガンダの怖さを知るには最適の作品。

       アトミック・カフェ [DVD]

イラストの亀はバート君。
1950年代の初めにつくられた子供向け民間防衛映画『ダック&カヴァー(Duck and Cover・さっと隠れて頭を覆え)』の中で子供たちに原爆への対処法を説明するバート君。   

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                   輸入版09atomiccafe2

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2009.09.11

夏の終わりにブルースを

夏休みが開けてはじめての授業。
いつものように前日から朝方までいろいろ調べごとをして、レジメを送信後、バタバタと家を飛び出す。

西葛西の学校へ作協50周年と脚本展のチラシ 計約400枚余持参。
日本映画学校へ計200枚郵送。
途中まで600枚余を手に持っての移動はさすが重かったsweat01
9月18日~23日の間、多くの人に来ていただけますように・・・confident



午後7時に授業を終えて、乃木坂『COREDO(コレド)』へ急ぐ。

8月、六本木で打ち合わせの帰り、先輩のT氏と『コレド』へいった時、桃井さんから
新井英一さん の第二回ライブのことを聞いて、自分のスケジュールも確かめずに予約してしまったんだわ。


09arai_live090911 『夏の終わりにブルースを』

LIVE in COREDO 2
9月11日 午後8時~

8時ちょっとすぎに到着。
LIVEはもう始まっていて、急いで空いてる席を探して座る。
な、なんと、向かって左側、ギターの髙橋望さんの真横・・・。

新井さんの唄と同時に、弦の上を滑る髙橋望さんのギターテクニックに目が吸い寄せられる。

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 演奏中に写真を撮るのは失礼のようで、アンコール時にやっと1枚だけ撮る。


アンコールだけギターをピアノに代えて弾き語り。
新井さんの『イムジン河』、痛切さと迫力、ありました。


また、オリジナル曲『シャングリラ』が友人だった松田優作さんに捧げた曲だったということも、このLIVEで初めて知った。

いつもながら、新井さんのパワーをたっぷりいただいたLIVEでした。

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2009.09.10

私的感謝の日

今、ここに無事、在ることへの感謝。

生んでくれた父と母への感謝。

これまでに出会った人々への感謝。



お祝いされるのではなく、ひたすら感謝する日。

ここまで来ると、誕生日ってそんな日になってきました。


20090910_p9100288_2  朝一で母と妹たちから誕生日祝いの宅急便が届いた。
 妹から『塩まくら』。体にいいらしい。
 けど名前さえ、知らんかった・・・・。九州方面では話題の商品らしい。
 早速、使ってみる。確かに首筋がひんやり。仕事疲れにいいみたい。

present ありがとね happy01good

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2009.09.09

惨敗から大逆転へ

サッカー 日本代表VSガーナ代表 4-3 の大逆転でとりあえずホッ。

5日のオランダ代表戦の黒雲がちょっとだけでも晴れた感じ。



自分の中に以前のようなサッカー熱は甦ってこないけど、でも、日本代表の試合となるとやはり途中からでも、ちょっとだけでも、気になって見てしまう。
で、オランダ戦もガーナ戦も後半から見た・・・。


ガーナの2点目、3点目はすごかったね。
ゴール前へのあの速さ・・・。追いつかずにディフェンスはスカスカ。
おまけに、GKは前に出すぎてゴール前はガラ空き。
頼むGK、変えてくれと1人で叫んでしまった・・・・・・・・・・・・・・・

なんで楢崎がいない?!  って、骨折でこられなかったんだね。
んで、曽我畑は代表漏れでしたか。


私が日本代表の試合をせっせと見に行ってた頃の選手はほとんど世代交代してるし、GKもそうなんだろうけど、都築ってこのガーナ戦でしか知らない。かなり不安なんですけどぉ。


それでも、ガーナ戦大逆転! メンタル面、得点へのモチベーションに関してはとても心強くてホッとしました。



オランダ戦・ガーナ戦通して明らかになった日本代表の問題点。
精度、決定力、フィジカル、スタミナ・・・ん、結局、以前から指摘されているすべてじゃない?!


なんだかんだ言っても、日本代表は応援し続ける。
これからも白熱した試合見せてくれぃ!!!


非日常から感受する高揚感ってのも必要。精神的に活性化してくれるからね。

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2009.09.08

立川こしら+立川志らら+放送作家巨匠

昼前、放送史年表がやっと完成して、送信。

午後、脚本展の準備も含めて北千住へ。

北千住へ向かう途中にふと考えてしまった。

「ったく、なんの因果で北千住通いをする羽目になったんだろう?」

確かに自分の仕事の中から、脚本・台本の収集・保存・管理・利活用の大切さを実感したので脚本アーカイブズの活動に参加したんだけれど、ここまで北千住に通うことになろうとは。

北千住は遠い過去、縁があるにはあった。元夫の実家が春日部だったので、彼の実家に行く時は北千住で電車を乗り換えていた。
乗り換えのためだけの駅の印象しかなかった北千住なんだけど。

でも、まっ、今の北千住通いもきっとなんか意味があると思うことにしよう。
脚本アーカイブズ活動に参加したおかげでそれまで接点のなかったドラマ以外のジャンルの同業の方々と知り合ったし、そこからさらにいろんな出会いがあったし。

人生、無駄なことは何もないもんね。




そういうわけで本日も素敵な出会いがありました。


090908kitasenjyukovagarden 放送映画文化講座【てら】の出前講座が北千住のカフェ・コバガーデンで行われました。

こちらでは、これまでにも落語講座を何度か開催しているとのこと。

今回は【てら】の出前講座として日本脚本アーカイブズ倶楽部と共催です。




090908kitasenjyu3第一部は日本脚本アーカイブズの委員でもある放送作家・奥山侊伸さん(写真・左)がお一人で登場。

軽妙な喋りで会場を笑いの渦に巻き込んで、最後の方に立川こしらさん(写真・中)と立川志ららさん(写真・右)が加わり、短いトークタイム。

お客様の平均年齢はやや高め。で、みなさん落語ファンのようで反応はとても良く、笑いが絶えない。



090908kitasenjyu4

第二部は、まず志ららさんから。


若くて勢いのある落語で、お客さんのつかみはバッチリでした。


立川志ららさんプロフィール→コチラ

090908kitasenjyu5 お次はこしらさん。

東放学園「お笑いタレント科」で教える奥山さんの教え子だったそう。それが今やプロの落語家。

その他にも、「第プロ」という会社名でネットコンテンツを作ったり、パソコンを教えたりといろいろ。第プロの仕事内容を見て、思わず笑ってしまいました。なぁるほど、いくつかは私でも出来そう・・・だけど・・・しかし・・・まぁ、仕事内容はHPをごらんください。

立川こしらさん公式HP→コチラ
第プロについて→コチラ

090908kitasenjyu6 トリをつとめるのは立川侊志んさん。
実は奥山侊伸さんは立川侊志んを襲名した落語家でもあるんです。

前田武彦、青島幸男のアシスタントを経て大橋巨泉事務所で放送作家として活躍。

放送作家だけでなく作詞家、歌手、DJ、プロデューサー、先生、等々、まさに八面六臂の行動力。

71才なんて全然見えないほど内面も外見もすごく若々しくて、こんなふうに歳を重ねたいと思わせてくださる巨匠です。

奥山侊伸さんのHP→コチラ


この出前講座がきっかけで、11月15日(日)に松戸市にて立川こしらさんと志ららさんに落語をやっていただくことになりました。
このご案内はチラシが出来てから正式にUPしますので。


090908kitasenjyu1 この時期、北千住の主な道には街灯が四角い紙張りの提灯に。

一つ一つに手書きのような絵と文字が書かれています。

最初見た時は、あれ夏祭り?か秋祭り?かと思ったんだけど、ずっとそのままなので、夏だけの街灯かも。



優しい光の上、宿場町・北千住らしい趣があってなかなかGoodな雰囲気です。

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2009.09.07

放送史年表

【てら】と脚本展と50周年イベントのことについてメールや電話で1日の半分忙殺。


あとの半分は脚本展に使う放送史年表作りに追われる。本日締め切りなもんで。


放送史年表作りは、仕事にも役立つかと思って引き受けたんだけど(すべてボランティア)、使用目的が違うので、作っていて勉強にはなるけど仕事に役に立つかどうかは不明。

あ、放送史年表はゼロから作るんじゃなくて、一昨年の脚本展で使用した1953年(昭和28年)~1994年(平成6年)の年表原稿をチェックして、その後の10年分を新たに作ってます。


ドラマ、アニメ、バラエティ、ドキュメントと懐かしいタイトルが次々に現れるけど、立ち止まって懐かしがっている余裕はない。懐かしむのは、いずれ時間のあるときにゆっくり・・・。



それにしても、本業と(ボランティア仕事と)のバランスが崩れている。
生活考えたらボランティアやってる場合じゃないんだけど・・・coldsweats02




 090823goya

夏ももう終わり・・・

8月末、散歩道で発見したゴーヤのトンネル。

多分、もうこのトンネルは消えているでしょうね。

夏とともに・・・


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2009.09.06

名セリフ:『椿三十郎』

今更ですが、ブログのカテゴリー機能を利用してテレビ・映画の名セリフ集をやってみようかと。

第一弾は『椿三十郎』より

睦田夫人(入江たか子)が椿三十郎(三船敏郎)に言うセリフ

 「あなたは抜き身のようにギラギラしていてよく切れる刀みたい。
 でもいい刀というものはいい鞘に収まっているものなんですよ」




『椿三十郎』の前に『ラストサムライ』と『レッドクリフ part1』を観たんだけど、両作品ともに殺し合いのシーンが多くて、観終わってもなんか心が重い。

そんな時に陸田夫人のセリフを聞いてホッ。

しかし、結局は三十郎の三十数人一気斬りや、ラストの血が吹き上がるシーンで超有名な室戸半兵衛(仲代達矢)との決闘があったりで、結構殺し合いをしている。

なのに、観終わって悲惨さがないのは、この映画全体にユーモアが散りばめられているせいか。


もう一つ名セリフを。
椿三十郎がどこか頼りない世間知らずの若侍たちにいうセリフ。

 「人は見かけにはよらないんだ」
 「とんでもねえ悪い奴ってのは、とんでもねえところにいるもんなんだよ」

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黒澤明「夢のあしあと」&黒澤デジタルアーカイブ

何度目になるのか、久々にDVDで映画『椿三十郎』を観た次の日、北千住『K』のマスターから『黒澤明 夢のあしあと』(黒澤明研究会編)という本を教えてもらった。


黒澤明監督全作品の解説、そして写真などがビッシリ。

シナリオ概論、夏休み明け最初の授業は時代劇。黒澤作品に触れないわけには行かないので、この本は多いに参考になりそう。
というわけで、早速、『黒澤明 夢のあしあと』を手に入れた。


本日届いた本、改めて手に取るとズシリと重く、読み応えありそう。





1月30日に書いた龍谷大学によって進められていた黒澤明監督作品のデジタルアーカイブ化は5月に完成、一般公開されています。


黒澤デジタルアーカイブ
利用目的:黒澤明デジタルアーカイブは全作品のシナリオをはじめ、今まで公開されていなかった、撮影現場での写真や記録、創作ノート、直筆メモなど、多数の貴重な資料の永続的な保存・保管・管理を目的として、デジタル・アーカイブ化されたものです。
そのアーカイブ・コンテンツの一部を教育・研究に資するために作成されたものです。
   (http://www.ss.i.ryukoku.ac.jp/pearl/pages/pearl/index.html より)


作品ごとに貴重な写真など資料を見ることができます。

         

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2009.09.05

脱「ねばならない」

午後から映画関係の懇親会の予定あり。
しかし、迷った挙句、欠席の連絡を入れる。


昨夜は脚本展のポスター・チラシのデザインなどの校正に思ったより時間がかかってしまい、気がついたら早朝。入稿の時間が決まっておりギリギリで校正UPして、デザイン担当者にメールで送信。

ほっとした途端に全身のだるさ・・・昨夜からまた鼻水が止まらなくて、そのせいで頭の中はボーッ。


「出席の返事を出したんだから、行かなければならない」
       VS
「風邪気味のボロボロの状態で、無理をすることはない」


そんな気持ちの間で揺れて、結局は「無理をすることはない」の心の声を採択。



自分で決めたことを変更しなければならなくなった時、最初に決めたことは「ねばならない」こととして葛藤を引き起こす。


懇親会、半分は仕事がらみだけど、日ごろ会えない人たちに会えるかも、と行くのを楽しみにしていた。これは、個人的なことであり、今回は諦めればよい。

しかし、懇親会は会費制のパーティー形式。当日のキャンセルは主催者にも会場にも迷惑をかけるのでは・・・。なので「ねばならない」通りに出席すべきではないか・・・。出席か欠席かを迷った原因としては、このことが最も大きい。

迷惑をかけることが明らかであれば、欠席でも会費だけは後日お支払いする・・・その覚悟が決まって、ようやく欠席の電話を入れた。


ところが、アッサリと欠席を承諾していただけた。


迷惑をかける、だから「ねばならない」とこっちが勝手に思い込んでいたことが、相手にとっては「ねばならない」ではなかったわけだ。


仕事人としては、最初に決めたことを簡単にコロコロ変えるってかなり問題。
しかし、普通に生活している中で「ねばならない」ことって、本人の心の問題であって、客観的に「ねばならないこと」って本当はそれほど多くないような気がする。


そこらへんの見極めなんだよね、大切なのは。
強迫観念的に「ねばならない」に囚われ過ぎると病気になっちゃうそうです・・・。


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「ねばならない」症候群:検証例

【その1:フィンランドでの調査・研究】
 ①危険因子(高血圧・高コレストロール・喫煙・肥満など)を持つ38~54才の管理職社員約1200名をくじ引きで2つのグループに分ける。

 ②Aグループ:食事指導・禁煙指導。改善しなければ薬服用など健康管理実行。
   Bグループ:指導・治療は全く行わない。

 ③調査開始から15年後
  心臓病死、ガン死、事故死、自殺は健康管理されているAグループのほうが多かった。


【その2:東京慈恵会医科大学の研究】
 節制しすぎた人の血圧が高い傾向にある。


【上記から推測される結果】
 ○健康教育自体はいいことだが、厳しい生活の規制が大きなストレスとなり、総死亡率を高めた可能性がある。

 ○食事療法や運動療法は基本的にいいことだが、「ねばならない」という気持ちがストレスになり、かえって逆効果になる可能性がある。

 ○「ねばならない」はストレスになる。病気の予防にならないで、逆に病気にしてしまう可能性が大。
  
 ○結果、一番大切なことは、ストレスのコントロール。

  (医学博士・米国公衆衛生学博士:水上治氏 「教会通信 こがねい №102」より)

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上記は近くのキリスト教会からのポスティングのパンフに書いてあったことなんだけど、グッドタイミングで「なぁるほど」でした。


昔のベストセラー『脳内革命』に禁煙は逆にストレスになって病気になる、だから美味しくタバコを吸った方が体にはいいとか書いてあって、素直にその本に従った(笑)

けどけど、今となってはその本はトンデモ本だったということが定説らしい。


確かに禁煙は達成するまではストレスになるだろうけど、禁煙より吸った方が体にいい・・・ってことはないでしょう。冷静に考えればね(汗)



この子にストレスはありやなしや・・・

P1000564 P1000566_2
(左)大あくび

(右)ふぁ~、いい香りぃ

(8月末、近くの公園にて)

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2009.09.04

『のんちゃんのり弁』再放送

放送から10年以上経ったけど、この秋、映画版『のんちゃんのり弁』が公開されますね。


そのおかげでしょうか。
ホームドラマチャンネルでテレビ版『のんちゃんのり弁』の再放送が今日から始まったよう。


『のんちゃんのり弁』wiki

ダメ夫(石橋保)と離婚した小巻(渡辺典子)は一人娘・のんちゃん(奥田佳菜子)と実家に戻り、小料理屋でアルバイトを始める。そこで師匠と仰ぐ戸谷長次(すまけい)との出会いがあり、自分の夢を見つける。弁当屋を開くという夢。

未練たらたらのもと夫を怒鳴りつけながら、のんちゃんと生きるために夢に向かってぐんぐん突き進んでいく小巻・・・。


P10005872 そんな小巻の姿に共感してくださる方が多かったのか、この作品はこの枠の中でも高視聴率で、パート2も作られました。

原作が作者のご都合で未完のままだったため、原作者のご了解をいただきパート2の後半は原作にないほとんどオリジナルストーリー。

パート2の時には実際に下北沢だったか、某お弁当屋さんで小巻のお弁当が発売されたんですよ。



この作品は脇役の皆さんがとても個性的でした。


小巻のお母さんに中原早苗さん、弟役に仁科貴さん(お父さんの川谷拓三さんにそっくり!)、親友の麗華ちゃんに戸川京子さん、幼馴染みの建夫クンに古郡雅浩さん。
みんな、原作のイメージそのままでベストキャスト。

そして私が何よりも嬉しかったのは、小巻のお師匠さんの戸谷長次役がすまけいさんだったこと。


すまけいさんはテレビで『國語元年 』(作・井上ひさし)を見て以来、すごい役者さんだと感動、大ファンになり、何度か舞台も拝見しています。

以前、二時間ドラマで浜木綿子さんの夫役で出ていただいた時は感激しましたが、昼帯に出ていただけると知った時は、さらにさらに絶句するほどに感激!

原作が楽しくてかつ勢いがあり、またキャストにも恵まれて書いてて本当に楽しい作品でした。


再放送、お時間がありましたらぜひご覧下さい!

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2009.09.03

足元快適

9月18日から始まる脚本展の昼帯コーナー展示用ため、昼帯ドラマの脚本をダンボール一箱に詰めて、北千住の日本脚本アーカイブズ準備室へ持参。


どの作品を選ぶか迷った挙句、とりあえず3作品をチョイス。偶然、東海昼帯(フジTV)、愛の劇場(TBS)、ドラマ30(TBS)の3枠の3作品に。
1作品で脚本8~12冊(昼ドラ脚本は1週間分で1冊)あるので、結果ダンボールに詰めて車で運ぶことに。


展示されるのはその中の数冊だけとは分かっているけど、どれを展示するか選ぶのは担当者にお任せすることに。



車のタイヤ、新品に交換して安心感が全然違う。
相変わらずカーナビがついてても道に迷ってしまうほどの方向音痴。北千住からの帰り道、環七の鹿浜橋方面に向かっている途中、やはり道を間違ってしまい・・・。
しかし、見知らぬ道に迷っても、足元が安心なので「小旅行、小旅行」と心にゆとりも生まれて快適っcar




P10005521_2 足元といえば、この前、自転車で走っていたら靴の安売り大型店発見。
ぺったんこのキャンバスシューズを探して店内をウロウロしててこんなん見つけました。


スニーカーにしてはなんか変?




P10005541P10005531 実は、この一見スニーカーはサンダル。

かのクロックスと同じような材質のサンダルです。

足にピッタリと吸い付くような感じで、履き心地はとても快適。



ヒールのある靴やサンダルを履いて歩き回った日は、だいたい夜寝ていて足が攣って何度も起きてしまうことが都度都度。(重度の外反母趾なもので)


だけど、このサンダルはヒール高が6センチもあるにもかかわらず、1日歩き回っても、一度も足が攣らずに夜、ぐっすり眠れました。


この超快適サンダルのお値段は聞いてビックリshock

な、なんと・・・・































現品限りの 500円 smilesuncherryblossom

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2009.09.02

日本放送作家協会創立50周年記念出版&イベントのご案内

社団法人日本放送作家協会 創立50周年記念
   『テレビ作家たちの50年』出版 & 記念イベントのご案内

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
┌【目 次】───────────────────────────┐
├─★ 50周年記念 出版
│    ☆『テレビ作家たちの50年』(NHK出版)発売
├─★ 50周年記念 イベントのご案内
│     ☆オープニングセレモニー
│    ☆ 日時・場所・スケジュールなど
├─★ 50周年記念 テレビシンポジウム
│     1)バラエティ部門『バラエティ番組は、誰に支えられてきたのか?』
│     2) ドラマ部門『テレビドラマにおける作家性の復権』
│      3) テレビジャーナリズム部門『表現の自由とメディアの倫理』(仮題)
├─★ 50周年記念 日本脚本アーカイブズ脚本展
│     ☆『脚本・台本の半世紀』
├─★ 50周年記念 特別イベント
│    1) 向田邦子ラジオ台本朗読会&脚本講座
│    2) 朗読劇『女の一生』&ミニ講演会
│    3) 早坂 暁氏 講演会
└───────────────────────────────┘

┏┏┏┏ 50周年記念 出版 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┏┏┏   『テレビ作家たちの50年』(NHK出版)
┏┏      日本放送作家協会編 定価2100円(税込) 8月25日発売
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ★日本放送作家協会50周年記念本。全国の書店にて発売中。
  ★テレビ関係者はもちろん今後テレビ産業をめざす人、必読の書!

 社団法人日本放送作家協会は09年9月18日、設立50周年を迎えます。
 テレビ放送が始まって間もなく脚本家、構成作家が集まって設立されたもので、以来50年、放送番組の土台となる脚本、台本の執筆や企画に深くかかわってきました。

 現在当協会所属の会員は1000人を超えており、協会員のかかわった番組は膨大な数にのぼります。本書では全体を10年ごとの年代別に分け、放送評論家やジャーナリストによる「概論」を記し、そこで扱われた個々の番組について、担当した脚本家、構成作家60人ほどが興味深いエピソードや熱い思いを記しています。

 番組の出来不出来を多く左右するのは脚本・台本です。建築でいえば設計図であり土台の部分です。近年、脚本・台本を軽視する傾向が顕著になってきており、それが番組の質の低下につながっているのでは、と多くの関係者が指摘しています。
 番組制作に脚本・台本がいかに重要な役割を果たしているか、読み取っていただけましたら幸いです。

 また、本書から、この50年間のドラマやバラエティ、ドキュメントの変遷を読み取ることもでき、テレビの「過去」と「今」そして「明日」を知る上で必読の著書になったかと自負しております。
 全国の書店でおもとめになれます。
 一読後、きっとあなたのテレビの見方が変わります。
                                        (香取俊介)

※豪華な執筆陣を一部ご紹介します(掲載ページ順)

はかま満緒/大橋巨泉/河野洋/奥山こう伸(こうは人偏に光)/前田武彦/田村隆/水原明人/高橋玄洋/萩本欽一(秋房子)/中島丈博/布勢博一/小山内美江子/大岩賞介/高平哲郎/秋元康/倉本聰/山田太一/早坂暁/内舘牧子/大石静/浅野妙子/尾崎将也/林宏司/竹山洋/大倉徹也/辻真先/藤本義一/金子成人
                              (日本放送作家協会 広報ブログより)

  ┏┏┏┏┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┏┏┏   50周年記念 イベントのご案内
┏┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  社団法人 日本放送作家協会 創立50周年記念イベント『放送作家たちの50年』
       期 間:2009年9月18日(金)~23日(水・祝)
       会 場:芸能花伝舎 (〒164-8374新宿区西新宿6-12-30)
       地 図 http://www.geidankyo.or.jp/12kaden/08access/index.html
       入場料:無料

 【イベント日程】
    ☆ オープニング・セレモニー      9月18日(金) 午後1時~2時
    ☆ テレビシンポジウム
       バラエティ部門              9月18日(金) 午後3時~5時
        ドラマ部門               9月19日(土) 午後1時~3時
        テレビジャーナリズム部門      9月19日(土) 午後4時~6時
    ☆ 日本脚本アーカイブズ脚本展 9月18日(金)~9月23日(祝)
                                      全日 午前11時~午後7時
                                     (最終日23日のみ午後3時まで)
    ☆ 特別イベント
       向田邦子ラジオ台本朗読会&脚本講座
                          9月20日(日)~9月22日(祝)
                             20・21日 午後2時~
                                                       22日  午後1時~
        朗読劇『女の一生』&ミニ講演会
                                                 9月22日(祝) 午後2時~4時半
              早坂 暁氏 講演会        9月23日(祝) 午後1時~3時

┏┏┏┏┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┏┏┏   50周年記念 オープニング・セレモニー
┏┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

         日 時:2009年9月18日(金) 午後1時~2時
         会 場:芸能花伝舎 1階4号室
    ゲスト(予定):萩本欽一氏 (コメディアン・作家:秋房子 協会員)
    来 賓(予定):下重暁子氏 (元NHKキャスター・財団法人JKA会長)
    その他
    司 会:中江有里 (女優・作家・脚本家 協会員)

┏┏┏┏ 50周年記念 テレビ・シンポジウム━━━━━━━━━━━━━
┏┏┏   1)バラエティ部門『バラエティ番組は、誰に支えられてきたのか?』
┏┏    2) ドラマ部門『テレビドラマにおける作家性の復権』
┏     3) 報道ジャーナリズム部門『表現の自由とメディアの倫理』(仮題)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

記念イベントの初日と2日目に、テレビ・ラジオメディアの現在の問題点と未来について率直に語り合う『シンポジウム』(バラエティ編、ドラマ編、報道ジャーナリズム編の3本立て)を開催します。豪華メンバーの共演ですので、満員も予想されます。その際はお立ち見となりますことをご容赦ください。

シンポジウム全体を貫く骨子は――
  ★テレビの昨日・・テレビはこれまでどのような番組をどのようにつくってきたか。
                    過去50数年のテレビの功罪を検証。

  ★テレビの今日・・現在、テレビが風俗ファッションばかりでなく、政治や経済等々
                    にも強い影響力を与える強大なメディアになっています。こうした
                    肥大したテレビのなにが問題なのか。テレビ局と制作会社の関係。
                    そこに依拠する脚本家・構成作家のありかた等もふくめ議論して
                    いただく。

  ★テレビの明日・・インターネットの普及などで激変するメディア状況のなか、テレビ
          の「ビジネスモデル」は成り立たなくなるという声も聞かれます。
          テレビと通信の融合もいわれます。2011年、デジタル化をむか
          えますが、テレビは果たして「生き残れる」のかどうか。生き残れ
          るとしたら、どのように変容していくのか。テレビの望ましい姿と
          はどういうものなのか等々。

【テレビ・シンポジウム プログラム】
   ■バラエティ部門『バラエティ番組は、誰に支えられてきたのか?』
       日時:9月18日(金) 午後3時~5時
       コーディネーター:水島久光氏(東海大学文学部教授)
       パネリスト:     横澤彪氏(元テレビ・プロデューサー)
                    稲増龍夫氏(法政大学社会学部教授)
                    秋元 康氏(作詩家、協会員)
                    高須光聖氏(放送作家、協会員)

 ※テレビ番組の歴史の中でバラエティ番組に限っても、こんなにもバッシングを浴びて いる時代はないのではないのか。確かに「一億総白痴論」が唱えられた草創期から批  判はあったが、「つまらない、面白くない」と言われ始めたバラエティ番組。果たして、今のバラエティ番組は、そんなにつまらないのか、どうか検証しつつ、過去から現在を比較し、これからのバラエティ番組の進むべき姿も予想する。それを「放送作家・プロデューサー・ディレクター」の制作陣と、「タレント」という出演者、そして「視聴者」という3つの軸から考えてみたい。

   ■ドラマ部門『テレビドラマにおける作家性の復権』
       日時:9月19日(土) 午後1時~3時30分
       コーディネーター:上滝徹也氏(日大芸術学部教授)
       パネリスト:      鈴木嘉一氏(読売新聞編集委員)
                     堀川とんこう氏(テレビ演出家)
                     中園ミホ氏(脚本家)
                            山田太一氏(脚本家)

  ※テレビドラマは、「演出家の時代」「脚本家の時代」「プロデューサーの時代」「俳優の時代」などを経てきた。そんななかで、最近のテレビドラマで取りざたされる話題が「脚本家としての作家性の欠如」。最近のテレビドラマに多くみられるのが、小説家や漫画家による原作ドラマ。脚本家自身のオリジナル作品は減っている。
  脚本家の創造性や企画力が発揮されていない。それが、テレビドラマの衰退に繋がってはいないか。
    脚本家の主体性が尊重されない現状などへの反発を込めた議論の先に、もう一度脚本家の作家性を取り戻すために何が必要なのか、じっくりと考えたい。

      ■報道ジャーナリズム部門『表現の自由とメディアの倫理』(仮題)
              日時:9月19日(土) 午後4時~6時
              コーディネーター:丹羽美之氏(東京大学大学院情報学環准教授)
              パネリスト:     服部孝章氏(立教大学社会学部教授)
                    今野 勉氏(テレビマンユニオン取締役副会長)
                    吉岡 忍氏(ノンフィクション作家)
                    藤田真文氏(法政大学社会学部教授)
                                      立花 隆氏(評論家)

  ※表現の自由、言論の自由は尊重されなければならないが、一方で名誉毀損、人権侵害などテレビ・メディアによる問題も多発している。テレビ・メディアは視聴者の支持があってこそ成り立つ事業である。
  その尺度が視聴率なのだが、それが諸悪の根元ともなっている。視聴率を上げるために種種の工夫がこらされるが、それが行き過ぎて過剰演出となり、結果、番組を歪めてしまう。その過ちは素直に認めて、放送業界全体の問題として信頼回復に努めなければならない。
  一方、政府・国家権力からの批判・恫喝に萎縮してしまっては、報道ジャーナリズムの根本を失ってしまう。放送の自主・自立とは何かを考えたい。
                                                   (三原 治)

┏┏┏┏ 50周年記念 日本脚本アーカイブズ脚本展━━━━━━━━━━
┏┏┏    『脚本・台本の半世紀』展
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          日 時:9月18日(金)~9月23日(祝)
                午前11時~午後7時(最終日23日のみ午後3時まで)

  テレビ放送が始まってから50年以上。その間、テレビでは数え切れない番組を送り出し、数々の名作、人気番組、話題作を産み出してきました。

  そんな放送番組制作の基礎の基礎を担ってきた「放送作家」の先人たち。6日間を通して行われる脚本展は、そんな諸先輩が心血を注いで書いてきた脚本・台本を大事に保存・管理し、次世代に引き継いでいく「脚本アーカイブズ」の活動の一環として、脚本アーカイブズ特別委員会で収集した3万冊強の中から戦前のラジオ台本をはじめ、今では脚本でしか内容を知ることのできないテレビ創成期のドラマ脚本、構成台本など貴重な脚本・台本を展示します。

【特設コーナー】(敬称略)※展示作品は変更になる場合があります。

岩間芳樹コーナー:『水中花』『雄気堂々』『戦友』『鉄道員(ぽっぽや)』(映画)等
小川 英コーナー:『太陽にほえろ!』『暴れん坊将軍』『大江戸捜査網』等
佐々木守コーナー:『ウルトラマン』『コメットさん』『七人の刑事』『影同心』等
向田邦子コーナー:『若い恋人たち』『オレンジの季節』『あなたと夜のハーモニー』等
女優・三田佳子 寄贈台本コーナー:主演TV台本多数

┏┏┏┏ 50周年記念 特別イベント━━━━━━━━━━━━━━━━
┏┏┏   1)向田邦子ラジオ台本朗読会&脚本講座
┏┏    2) 朗読劇『女の一生』&ミニ講演会
┏     3) 早坂 暁氏 講演会
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   ■向田邦子ラジオ台本朗読会&脚本講座
            日 時:9月20日(日)~9月22日(祝)
                           20・21日 午後2時~
                           22日  午後1時~

   ※向田邦子氏の初期のラジオ台本『ミッドナイト・ストーリー』などを
        俳優が朗読します。

    ■朗読劇『女の一生』&ミニ講演会
            日 時:9月22日(祝) 午後2時~4時半
            出 演:淡島千景ほか 
            協 力:北村塾

       ※戦前・戦中に活躍された『女の一生』の原作者で脚本家の大先輩・森本薫に
         ついてのミニ講演(脚本家・水原明人)も行います。

     ■早坂 暁氏 講演会     
            日 時:9月23日(祝) 午後1時~3時
            タイトル:『ドキュ・バラ・ドラマの可能性について』

    ※『夢千代日記』や『花へんろ』などの脚本家による「実験的ドラマ」の可能性
     をテーマにした講演会です。

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2009.09.01

念ずれば花ひらく

9月に入り、久々の日記になってしまいました。
朝夕は虫の音がすごくて、秋を感じます。


衆院選、ほんとうに山が動いたという感じでしたね。

この選挙で、初めて期日前投票に行きました。
うちの選挙区は民主の菅さんの地元。
選挙結果には納得です。


で、1日はようやっと、車のタイヤ交換に。
今年1月に修理に出した時からタイヤの劣化を指摘されてて、以来、車に乗るといつもちょっとヒヤヒヤ。
8月初めの車検はなんとか通ったけど、やはりタイヤ交換を勧められ・・・。

車検の時にタイヤ交換の見積もりをもらっており、他の大手のタイヤ交換料金と比べてみると、見積もりのほうがお安いので、またまた東久留米でやってもらいました。


P1000581_3 タイヤを交換してもらっている間、ラブを連れて近くをお散歩。
お寺があったので境内に入ってみると、とても手入れの行き届いたお庭があるお寺でした。

P1000579
P1000568 P1000571   




お寺の名前は「米津(べいしん)寺」

万治3年(1660年)米津出羽守田盛によって創建されたお寺で、大名墓所として都の史跡に指定されているとのこと。

本堂の前に八角堂〈光寿堂)があり、平和観音像もありました。

P1000569
もう一体、お地蔵さんがいらして、

近づいてみたら・・・









P1000570
と~っても良いお顔をされていました。


そして、彫られていた文字が・・・


『念ずれば花ひらく』


見知らぬ土地への小旅行気分で、

良い出会いがありました。

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