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2009.10.09

写真展と青空舞踊のお誘い

camera大坂 忠 写真展

Tadashi_osaka1 先日出会った、札幌在住の写真家・大坂忠さんの写真展。

期間  2009年9月20日(水)~10月12日(月・祝)

時間  10:30~18:30 最終日16:00終了

入場無料

場所  フォトイマジネーションスペース
     「ペンタックス フォーラム」
西新宿・新宿センタービル ペンタックス スクエア



footギリヤーク尼ヶ崎 青空舞踏公演「祈りの踊り」

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平成21年度 第64回 文化庁芸術祭参加公演

日時 2009年10月12日(月) 14時〜(雨天決行)

場所 東京・西新宿  三井ビル55広場

入場無料・投げ銭歓迎

出演:大道芸人 ギリヤーク尼ヶ崎

演目:じょんがら一代、念力、よされ節、念仏じょんがら


郵送できたご案内の「平成21年度 第64回 文化庁芸術祭参加公演」の文字が心のどこかに引っかかる・・・。


毎年、三井ビル広場での公演だけはご案内を送っていただいている。
昨年はどうだっただろうか・・・・・?



シナリオ勉強中に初めてギリヤークさんの踊りを見てから20数年、正確には30年近くになる。

最初の頃は渋谷のハチ公前でも踊っていた。いつからだか、渋谷では踊らないというか踊れなくなったみたい。渋谷も変貌したしね。

あとは三井ピルの広場で見た回数が一番多いが、一度だけ大きなホールの舞台の上で踊るギリヤークさんを見たことがある。

もう10年、いやそれ以上前かも。
青空舞踏で芸術祭参加を申し込んだら、屋根のないところの舞踏はダメだといわれたとかで、屋根のあるホール公演になったと聞いた。

確か、その時、芸術祭参加は却下されたと聞いたように記憶している(記憶間違いかもしれませんが)

形は大道芸ではある。発表の場は戸外である。しかし、ギリヤークさんは自分の作品に誇りを持って演じている。命を掛けて「人間」を表現している。

舞台装置は街の空間。

しかし、ギリヤークさんの踊りには、どんなにお金を掛けた大舞台とも同等、もしくはそれ以上の強烈なメッセージが込められている。


ギリヤークさんが芸術祭参加にこだわるのは、きっと高いお金を取るのだけが芸術ではない、舞台装置を街とする舞踊も同等の芸術なのだという孤高のプライドからのような気がする。


ギリヤークさんってこんな人 ↓ 










なんと写真展の新宿センタービルとギリヤークさん公演の新宿三井ビルは隣です。
12日は両方とも・・・・・・になりそう。

また、偶然だけど、大坂忠さんは札幌在住、ギリヤークさんは函館出身とお二人とも北海道の人。

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