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2009.11.05

厳しい現実・・・(涙)

咳き込むラブを見るたびに、背中をさすってやることしか出来なくて、どんなにか辛いかと思うと、涙が出てしまう・・・。



0911041 昨日、ラブを病院に連れて行った。
近くの初めて行く病院。


セントを診てもらっていた大学病院のS教授が、我が家の近くに知り合いの獣医師がやっている動物病院があると言っていたのを思い出して、ネットで探してみる。
候補は二病院あったんだけど、勘でT病院に。
ズバリ、当たり! 帰宅して改めてネットで調べたら、院長はS教授と共同論文を書いているということが判明。


なんだけど、昨日は院長は不在で女医さんが診察してくださった。


体重は約6キロ、体温は平熱。


ラブの病歴を短くまとめたものをお渡しして、昨年の乳腺・乳がんの手術のことや今年6月の予防注射の時に白内障や僧帽弁不全症の疑いがあると言われたことなど伝える(問診)。そのあと、触診、聴診、そしてレントゲン写真。



その結果は・・・・・・・予想していたよりはるかに重篤だった。



3枚のレントゲン写真のすべてに臓器以外の丸くて白い陰(ピンポン玉くらいのとか)がいくつか映っている。
可能性としては、昨年の乳がんの転移による肺腫瘍の疑いが濃いとのこと。


咳が出るのは心臓のせいというより、肺腫瘍のせいで呼吸がし辛くなっており、通常の半分くらいしか息ができてないだろうとのこと。


また、目は単純な白内障ではないという。
右より白くなっている左目は、確かに白内障は始まってはいるが、それよりも眼球の一部の表面に傷が出来ており、その傷が瘢痕治癒してかさぶたになってしまい、そのかさぶたが邪魔をして白内障の目薬を注しても効果があまりない状態になっているという。


確かに右目の目薬は平気だけど、左目に目薬を注した時は一瞬、体を引いていた。左目は傷に目薬が沁みていたのかも・・・・・。






とにかくショックなのは、昨年6月の乳腺と乳がん摘出手術からほぼ、1年でガンが再発転移したということ・・・・・・・・・・・・・・・・。




手術を前提とするなら、大学病院に行ったほうがいい。延命治療をメインとするなら、どうぶつ病院でもできるという。


ただ、手術といっても心臓の状態がどうか分からないし、肺腫瘍が個数もあるし一個づつのサイズも大きいし、手術適応になるかどうか難しいかもしれないという。



結論は今すぐでなくても・・・ということで1週間分のお薬をいただく。

抗生物質(粉薬)とテオドール50㎎(気管支拡張薬)を1日2回。




0911042 様子を見て、セントの時にレンタルした酸素ハウスを頼もうと思う。


自宅にいる時に少しでも楽に呼吸するには酸素ハウスが一番だもんね。


とりあえず、病院から一旦ラブを連れて帰り、1人で携帯用の酸素(人間用)を買いに行く。

で、ラブに使ってみたけど、びっくりして嫌がるラブに二、三回使用。で、やっとおとなしく使わせてくれるようになったかと思ったら、もう酸素は空っぽ。


咳き込んでいる時、ひたすら背中を撫でてやると少しづつ落ち着いてくる・・・・・




やはり、近いうちに酸素ハウスが必要になるだろうなぁ。


酸素ハウスに入っていたセントのことを思い出し、ラブまでも、と思うと、涙が出て止まらない・・・・・。

0911043

一病息災。ラブよ、このまま、何年も何年もお母さんと一緒に病気と闘おう。


お母さんより先に、1人でセントのところに行ったら、お母さん怒るからね。

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