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2010.01.31

脚本塾特別講座、締め切りました!

すっかりご無沙汰してましたが、うっかり・・・


脚本塾特別講座 2月、3月は1月19日の時点で定員に達したために、受付を締め切りました。


1月17日の早坂暁氏の講座は、13時30分から17時30分まで(結局30分延長になり)、休憩ナシのぶっ通しの講座となり、熱気に満ちた充実した講座でした。

早坂氏は、昨年9月の日本放送作協創立50周年の時の講演会の後も、参加者の方々に囲まれて長時間お話しされていたけど、ホント、お元気です・・・。(私の母と同じ歳っす・・・)


この早坂氏の講座が満杯で、2月の冨川元文氏、3月の市川森一氏の特別講座もたちまち定員に達してしまいました。

立ち見でもとのご希望も聞こえてきますが、消防法の関係もあって立ち見はお受けすることができずにお断りさせていただいてます。
すみませんがご了承下さいね。

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2010.01.15

脚本塾特別講座のご案内

放送映画文化講座「てら」
脚本塾特別講座

2010年
  1月17日(日)  講師:早坂 暁氏
  2月  6日(土)  講師:冨川元文氏
  3月  6日(土)  講師:市川森一氏


全無料です。
まだ、お席はありますので、ぜひお起こし下さい。

詳細→clip
チラシPDF→clip

A422

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2010.01.14

エネルギーをもらう

この日だけ、講義代行で西葛西の学校へ。

2年生と3年生のシナリオゼミの授業。

2年生とは半年振り、3年生とは1年振りの教室での授業。
それぞれ書いてきたシナリオを読むと、それなりに成長のあとが見える。

まだ未熟ながらも、夢に向かって突き進む彼らと接していると、新鮮なエネルギーに包まれ、私ももっともっと勉強しなくちゃと仕事への意欲がわいてくる。



今年の始まりは14日に突然の講義代行、16日はてら脚本講座の講師が急きょ変更になり私が引き受けざるを得なくなって“なんてこったい”が続いています。

15日は年明け初めての西葛西の1年生の講義。
17日はてら脚本塾の特別講座・早坂暁氏特別講義の手伝い。


14~17日まで連日講義、講座関連で動く羽目に。


喋ることが苦手で下手なので書く仕事についたつもりだったけど、脚本の仕事が好きで、好きな仕事のことならついつい喋りすぎてしまう自分を発見。
なので、講義や講座の仕事が嫌なわけではない(むしろ面白い)けど、だけど、だけど、本当にやりたいことはシナリオを書くこと。


本末転倒にならないよう、書き続けなきゃな・・・
と年頭に改めて確認した今日この頃。

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止まったら死ぬ男、ガンでも走り続ける

自称・止まったら死ぬ男、間寛平さん。

アースマラソンは昨年末に1万キロを突破、現在トルコ。
大坂を経った時から、走る様子はブログでほとんど毎日分を拝見している。


その寛平さんがトルコでのメディカルチェックで前立腺ガンと判明したそう。


アースマラソン公式ブログ



ロビン・ウィリアムス主演の実話映画「パッチ・アダムス」で描かれたように、“笑い”は病気の患者の癒しになり、さらに免疫力を上げるといわれている。


“アメマ~”で世界の人に笑顔を届けながら、走り続ける寛平さん。

寛平さん、“止まったら死ぬ男”のパワーで、ガン、やっつけちゃってください!


ゴールの日まで、応援し続けています。
ラブも、ガンとの闘い頑張ってますので。


2003年に放送された、「間寛平少年物語」、DVDにならないかなぁ(熱望!)>関西テレビ様
参考:http://homepage2.nifty.com/see-saw/kanpei-syonen.html

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2010.01.13

波乱の幕開け・・って感じ

気がつけばもう1月半ば。


P1000553 時間の経つのが早くて、お正月の間にやりたかったことの半分も出来ないまま・・・


(←1月5日:近くの神社に初詣)


昨年から借りていたレンタルDVD「ストレンジ・ワールド」「きょうのできごと a day on the planet」を松の内にようやく観て、返却。


お正月の間に読もうと思って購入(今じゃ本購入はamazonのユーズドかイーブックオフが多い)していた宮藤官九郎さんの脚本数冊(「少年メリケンサック」とか)、小山薫堂さんの脚本(「おくりびと」)などなど、結局、今の時点でまともに読了していない・・・(汗)


昨年12月に入ってから購入した「実録テレビ時代劇史」はかなり分厚い本で、調べ物に必要な個所しかまだ読んでないけど、時代劇の歴史と同時にテレビの歴史も分かり、早くきちんと読んでみたい本。
これも今のところ積ん読状態・・・

失礼ながら著者の能村庸一氏のお名前をこの本を手にするまで知らなかった。
テレビではこれまで時代劇を書く機会がなかったもので・・・。
能村氏はフジテレビの元アナウンサーで、フジの時代劇枠の名プロデューサーだったそうです。


小林信彦さんの「テレビの黄金時代」や新藤兼人さんの「シナリオ人生」(いずれも必要な個所だけ読んで、全体はまだ未読了)もそうだけど、テレビの始まりの時代からの裏話を読んでいると、日本の庶民文化の歴史も見えてくるし、とても面白いです。


それから、時代劇に関しては、戦前、日本の娯楽の中心だった映画、特に時代劇が敗戦と同時に連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)の占領政策で、軍国主義的であるということ、さらに、敵討ちなど復讐の賛美がアメリカ合衆国に対する敵対心を喚起するとして製作できなかった時代があったなどということ、今の若い人たちは知らないだろうな。

かくいう私も、三谷幸喜さんの映画「笑の大学」で戦前、日本に厳しい検閲制度があったことを改めて知っていたが、時代劇に関しては戦後、GHQにより製作が中止されていたということは1年前くらいに知ったばかりですけど。



P1000549 仕事の方は、昨年11月末頃に九州を舞台にした戦後秘話のドキュメント企画、プロデューサー氏が頑張って動いてくれたんだけど、ナビゲーターとして設定していたある大作家氏(この作家も同テーマを著書に書いている)のスケジュールが取れなくて、今回は実現ならずとの連絡が入った。残念! でも諦めない!


某女優さん主役の小舞台の企画も、ゆっくりだけど進行中。
企画書・オリジナルストーリーは出来ており、主役の女優さんもP氏もストーリーに感動してくれているので早く企画実現させたいところです。





仕事のこと以外では激動あり・・・というか、ラブのガン再発・転移に対して、1月8日より丸山ワクチンでの治療を開始しました。

経緯は、「ブログ・たたかう犬@セント」でご覧下さい。


P1000563(←1月6日獣医大医療センターにて)

セントを失った悲しみからまだ完全に立ち直ったとは言い難いのに、加えてラブの肺転移。

病院2軒でレントゲンを撮り、同じ診断を下されたのに、それでも、まだ助かる道はないのかとジタバタして現実を直視しようとしない私に、動物病院のドクターはセントがお世話になっていた獣医大医療センターで最後通告を聞いてくるよう勧めてくれました。
(動物病院のドクターも、私がラブの終末医療を受け入れようとしてないことに、ほとほと呆れたのかもです)


正直、セントの時と違って、というか、あの時より我が家の経済状態は逼迫しており、貯金すべてを注ぎ込んでもセントを助けたいと思ったあの頃と気持ちは全く同じだけど、今は注ぎ込むほどの経済的ゆとりが全くない状態・・・


セントが亡くなる直前、珍しい人から電話があって、彼も子どもさんのために室内犬を飼い始めたと聞いたので、犬を家族と思う飼い主の気持ちを理解してもらえると思ってセントが難病と闘っていることを話した。

そしたら彼は電話の向こうで即答した。

「ワシなら、殺す・・・」

中年になって陶芸を初めて、地方の山中で自分で窯を作り、それだけで家族を養っていくのがどれだけ経済的に厳しいかはよく分かる。
でも、即座に言った「(病気のペットは)殺す」の言葉には絶句した。
ペットに対する思いは人それぞれ、彼を一方的に非難することは出来ないが・・・。


確かに私の経済状態は厳しいけど「殺す」ことはできない。
今、できる範囲内で出来るだけのことはしてやりたい。


そんな私の内心の葛藤が見えたのかどうか、外科に続いてお話をしてくれた腫瘍科のドクターから最後の方法として、丸山ワクチンの話が出た。


P1000561
ガンが消えるとかの奇跡は期待していない。
なので、ネットでのそういった奇跡話は読まない。

ただひたすら、ラブの苦痛が少しでも軽減して、普通に日常が送れるようになればいい。


そういうことで、ラブは2日に一度、自宅で丸山ワクチンを打ってます。

セントに、「ラブ姉ちゃんをまだ呼んじゃダメだよ・・・」と毎日祈りつつ。

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2010.01.01

明けまして

               Kingasinnen_001_2
10nenga1

                本年もどうぞよろしくお願いいたします。
                         諦めず
                        無理せず
                      繊細かつ大胆に
                         そして
                       我武者羅に
                        我が道を
                          行く
                                      そんな年に。

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明けました

P1000539 今年最初の一枚は寝起きのラブ。

昨年はぎりぎりセーフで日本脚本アーカイブズのメルマガ12月号を発行。

相変わらずなんだかバタバタしているうちに新年に突入。

P1000536
お正月の主食のお雑煮。

我が家のお雑煮は具沢山のオリジナル雑煮。

気持ちだけお節lを取り揃えてお正月気分に・・・。

P1000540


ラブママはお仕事に

ラブは闘病に

精一杯、がんばります。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。



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