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2010.04.01

記者会見へ

「ザ・脚本-放送作家たちの80年」のための記者会見に行って来ました。


NHKの中にあるラジオ・テレビ記者会の会見場には全国紙の新聞記者など15、6社が。
市川森一日本放送作家協会理事長、香取俊介日本脚本アーカイブズ委員長と並んで、私は脚本展「ザ・脚本・・・」の展示内容の説明をさせていただきました。


実は、副委員長が出席の予定が、スケジュールの都合で変更になって、急きょ私が代役に。
役割分担で脚本展の展示リストをチェックしていたのが私だったので、展示内容のことなら私が一番詳しいだろうということになって。


記者会見なんて初めてだし、隣りには市川理事長がいるし・・・・・・
とにかく緊張しました(大汗)


しかし、こんな経験はそうできることじゃないし、経験できて感謝です。


多くのメディアで報道されて、多くの人に歴史ある脚本の数々を見ていただき、放送文化を支えてきたのが脚本・台本であることが伝わればいいなと願っています。


ちなみに、一番古い展示脚本は、ラジオでは大正14年の「桐一葉」(作:坪内逍遥)、テレビでは放送開始年・昭和28年の「人形劇・竜と珊瑚」(作:滝沢てるお)、その他、昭和33年の「私は貝になりたい」(脚本:橋本忍)「光子の窓」(脚本:三木鮎郎他)向田邦子さんのデビュー作「ダイヤル110番」など貴重な脚本・台本が展示されます。

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