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2011.05.16

書かなきゃ始まらない

5月15日、プロ・アマ混成の朗読脚本の会(名称未定)発足。

発足メンバーはプロ(脚本家・放送作家)2名とシナリオ勉強中のアマ3名。


アマの3名はとにかく映像・舞台が大好きで、そのうちの1人は舞台観劇月約10本、年間100本以上も観ていて、自分も書きたいという意欲満々の人。
他の2人も書くことへの意欲は負けず劣らず。


意欲はあっても、書かなきゃ始まらない。
まずは上演を目標の脚本作りからスタートすることに。


原資ゼロからの出発であり、大掛かりな上演は難しいかもしれないが、逆に身軽な分、自由がある。


作品が出揃ったら、個々の個性に応じて、音楽や映像など様々な媒体ともジョイントしてみたい。


プロ・アマ問わず、お互いに刺激し合って面白い作品が創れればいいな。

 
ファーストプロジェクトのテーマはあえて設定しなかった。
大自然災害に加えて大原発災害という最悪の悪夢の渦中。
この共通体験はきっと、作品に反映されるはずだから。


長く細くこの活動が続きますよう・・・



(c) .foto project

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