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2011.06.17

日本の「発送電分離」の経過:かつて潰された「発送電分離」案

Blog『しだらでん』更新

日本の「発送電分離」の経過:かつて潰された「発送電分離」案

 
電力会社の高収益体制は地域独占、発送電一体、総括原価方式によって支えられている。

 電力自由化で誰もがクリーンエネルギーの発電に参入できたとしても、送電網が一社独占で、その送電網を使って電力を売ろうとすれば送電網使用料(マージン)が上乗せされ、市場の自由競争を削ぐばかりか、低コストのエネルギーも結局は電力会社を儲けさせることになってしまう。

 10年ほど前、この発送電独占システムを根本から変えようとした官僚がいた。
 経済産業省(旧通商産業省)の元事務次官、村田成二氏だ。

 【村田氏による発送電分離案:経過】

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