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2012.01.23

故・市川森一氏追悼 シンポジウム企画  『失われた脚本・台本を求めて――文化リサイクルの意義』開催のお知らせ

故・市川森一氏追悼 シンポジウム企画
 『失われた脚本・台本を求めて――文化リサイクルの意義』

 昨年5月、文化庁と国立国会図書館の間で結ばれた協定の中で、放送脚本・台本の
  所在状況や保存方法等に関する調査研究の検討があげられています。

  散逸の危機にある脚本・台本に対して貴重な文化資産保存の機運が高まる中、以下
  のようなシンポジウムを実施いたしますので、是非お申込みの上ご来場下さい。

  cute日 時  平成24年2月15日(水)13:30~17:00

 cute場 所  国立国会図書館 新館講堂(東京都千代田区永田町1-10-1)

 cute主 催  社団法人 日本放送作家協会・国立国会図書館


  第1部 座談会『夢 ―――脚本アーカイブズの、』

  脚本が残された60・70年代の番組の脚本にまつわる話を関係者が語り合う。
  昨年12月に急逝した市川森一氏(脚本アーカイブの推進者)がその構想に込めた
  ものとは何か? 

   司  会: 堀川とんこう(演出家)
   参加者: 藤村志保(女優)、山田太一(脚本家)、中園ミホ(脚本家)、
         奥山侊伸(放送作家)


  第2部 パネルディスカッション『デジタルアーカイブの潮流の中の脚本・台本』          

  デジタル時代の文化資産保存の可能性を、脚本・台本にフォーカスして考える。

   司 会: 吉見俊哉(東京大学副学長)
   パネリスト: 長尾真(国立国会図書館長)、木田幸紀(日本放送協会理事)、
            岡島尚志(東京国立近代美術館フィルムセンター主幹)


 cuteお問い合わせ 社団法人 日本放送作家協会 http://www.hosakkyo.jp/   
                   電話:03−3568−2278 
 
 cuteお申込み  以下のHPからお申し込み下さい。 (入場無料 先着300名様)
           国立国会図書館HP    申込みフォーム

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PDFチラシはコチラからご覧ください。

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2012.01.14

『福島原発行動隊~今、この国に必要なこと~』書籍ご案内

2012年1月25日、福島原発行動隊の書籍が出版されます。

タイトル:『福島原発行動隊~今、この国に必要なこと~』

発行元:株式会社批評社

発売日:2012年1月25日

定価:1600円+税

主な内容:
■さわやかな志と凛とした情熱のもとで・・・山折哲雄(宗教学者)

■老人の頭脳と技術こそが生き返る日本の誇り・・・高橋三千綱(作家)

■私と福島原発行動隊との出会い・・・牧山ひろえ(参議院議員)

■福島原発行動隊のめざすもの・・・山田恭暉インタビュー

■行動隊員および賛助会員50人のメッセージ

  賛助会員として、私の一文も掲載されています。

  原発事故への対応についてと同時に、日本のシニアの在り方を考える上でも、
  参考になる本だと思います。

120110shosekichirashi

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奥山コーシンちゃんねる『台本にない台本』第5・6・7回

奥山コーシンちゃんねる『台本にない台本』第7回

放送作家・奥山コーシンの半生をひも解く番組 第7回公開中

日本放送作家協会 日本脚本アーカイブズ特別委員会制作
出演:奥山コーシン、立川こしら

第7回は1960年代以降、国民的人気を誇った「ザ・ドリフターズ」の
誕生エピソードを中心に舌好調! 

「8時だョ!全員集合」など多くのドリフの番組を手がけた放送作家・
田村隆氏やコント台本作りに厳しかったいかりや長介さんのこと、
また「殿様キングス」の前身であり歌が­うますぎたコミックバンド
「ファンキーガイズ」の悩みなど、ここでしか聞けない話が盛りだくさん!



第6回
は『ミュージック・フェア』など音楽番組の製作裏話を中心に。

一世を風靡した国民的番組『てなもんや三度笠』のディレクターであり、
「漫才ブームの仕掛け人」ともい­われる澤田隆冶さんがアメリカで見た
『ダニー・ケイ・ショー』の作り方、そして日本のバラエティ番組との違い。
歌番組の司会業とパーソナリティーの違い。さらに歌手として­の奥山
コーシンさんの歴史など、ためになる話満載です!

第5回は深夜番組の元祖「11PM」の裏話がたっぷり。

伝説のプロデューサー・井原高忠さんと司会の大橋巨泉さんの共通点は?
別名「11CM」の理由は? テスト版の司会者はなんとアノ人だった? 
超能力者ユリ・ゲラーのアッと驚くエピソードとは?

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2012.01.01

あけまして おめでとうございます

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            みなさまにとって、より良い年でありますよう!

                今年もよろしくお願いします。

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