« 2012年9月 | トップページ | 2013年1月 »

2012.11.23

公開フォーラム「震災の記録をどう活用するか:膨大な映像記録を中心に」

■公開フォーラムのご案内

まだお席があるそうなので、関心のある方はぜひ!

公開フォーラム「震災の記録をどう活用するか:膨大な映像記録を中心に」

日時:平成24年11月24日(土)午後2時~6時半
場所:東京大学 福武ホール
         http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access/index.html
定員:184名(先着順)
入場料:無料

主催:東京大学大学院 情報学環
共催:東京大学 先端科学技術研究センター、生産技術研究所、
     社会科学研究所、史料編纂所、空間情報科学研究センター、
後援:国立国会図書館、内閣府、復興庁、総務省(予定)
協力:独立行政法人防災科学技術研究所

プログラム:
(1)主催者等挨拶
(2)基調講演:御厨貴東京大学客員教授
(3)各機関からの報告
      日本放送協会知財展開センター、TBSテレビ、福島テレビ、河北新報社、
      東北大学、311まるごとアーカイブス、ヤフー株式会社、釜石市の8機関
(4)討論
      報告者を中心としたラウンドテーブルにより、課題の整理と解決の方向性
      について意見交換を行う。特に活用のための共通ルールづくりに向けての
      論議を中心とする。

     討論参加者
      司会:吉見俊哉東京大学教授
     上記報告者8名、御厨貴東京大学客員教授、高野明彦国立情報学研究所
     教授、玉井克哉東京大学先端技術研究センター教授、目黒公郎東京大学
     生産技術研究所教授、柳与志夫国立国会図書館電子情報部司書監、
     の計14名。

申込み方法:
(1)氏名(ふりがな)、(2)所属、(3)連絡先を以下の方法でご連絡ください。
E-mail: cidir@iii.u-tokyo.ac.jp

詳細 http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/event_detail.php?id=1564

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.11.05

「なぜかハマった韓国ドラマ!」更新

「なぜかハマった韓国ドラマ!」2ヶ月半振りに更新!

 http://homepage2.nifty.com/see-saw/seesaw-drama_korea1.html

★ アジアドラマのページを追加しました
  (今のところタイトルのみ。内容は追って更新予定)


 http://homepage2.nifty.com/see-saw/seesaw-drama_asia1.htm

★ この2カ月半の間に終了した連続ドラマ


   「製パン王キム・タック」
   「神様、お願い」
   「がんばれ、クムスン」

★ 追加UP連続ドラマ

   「味噌君と納豆ちゃんの結婚戦争」
   「夫婦平等パンチョギ家族」
   「君につづく道」(台湾)
   「君のいる場所 」(中国)

★ 視聴中連続ドラマ

   「妻の誘惑」
   「明日に向かってハイキック」
   「結婚って、幸せですか」(台湾)

★ アジア映画

 この2カ月半で欧米の名作を中心に約50本の映画を観ました。
  そのうち、アジアドラマは・・・

韓国

「愛してる、マルスンさん」(2005) 監督・脚本:パク・フンシク
  「大統領の理髪師」で母子を演じていた二人がここでもマルスンさんとその息子を。
  思春期の息子の母への想いが明るく切なく描かれており、とても良い作品でした。

「春夏秋冬そして春」(2003)監督・脚本:キム・ギドク
  ハッとするような映像美はさすが、キム・ギドク監督。

「僕たちはバンドゥビ」(2009)監督・脚本:シン・ドンイル
  韓国の外国人労働者の問題を描いた作品。

「40minutes」(2009)監督:イ・サンヨン 脚本:シン・ドンヨプ

「ささやきの夏」(2008)監督・脚本:キム・ウンジュ

「拍手する時に去れ」(2005)監督・脚本:チャン・ジン
  主役がまさかあの「シティホール」や「最高の愛」のチャ・スンウォンとは夢にも
  思わなかった。声も顔もどことなく似てるとは思ったけど・・・。
  若い頃は泥臭い雰囲気もあったのですね。この頃のほうが好き。

「大統領の理髪師」(2004)監督・脚本:イム・チャンサン
  
ソン・ガンホの演技を見ているだけで満たされます。

「ユゴ 大統領有故」(2005)監督・脚本:イム・サンス

中国・韓国合作

「キムチを売る女」(2005)監督・脚本:チャン・リュル
  希望も絶望もなく、ゆっくりゆっくりと時が流れ、やがて悲劇へ・・・。
  シンプルだけど、とても美しい映像。

タイ

「ブンミおじさんの森」(2010)監督・脚本:ピチャッポン・ウィーラセタクン
  独特の死生観をファンタジックに映像化。ティム・バートンが絶賛しただけあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年9月 | トップページ | 2013年1月 »