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2013.01.31

野川散策、続きの携帯動画

野川散策、続きの携帯動画です。

撮り方間違えた!
携帯ではズームができない!
編集がいまいち不完全!

などなどまだまだ未熟ですが、とりあえず動画UPにトライ!

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残ったお餅でもちもちおこわ作りに挑戦

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残ったお餅でおこわを作ってみました。

作り方は超簡単。

炊き込みご飯の要領で具を入れ、その上に小さく切ったお餅を乗せて炊飯器で炊くだけ。

冷めても、もちもちのおこわ完成。

今度は中華おこわに挑戦してみよう!

レシピはココ 

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2013.01.29

野川へ~散策

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ここ数日、気分が晴れずにやりきれない日々。
原因はもちろんアノ件。

免許証、複数のキャッシュカード、その他のカードなど無断で使われそうなのは即刻紛失届けを出して、昨日今日で再発行の手続き完了。

現金は戻ってこないにしても、ネコババしても役に立たない免許証やカード類と、頂き物の大事な財布は返してくれないかなぁ・・・捨ててあるのが見つかるかもしれない・・・などとこんな時代に奇跡をまだ願っている自分がアホみたい・・・。

そもそも、そんな大事なものを落としてしまった自分にまず自己嫌悪なわけで・・・。

店内の監視カメラで拾った人の映像映っているかもしれない・・・。

ネコババ野郎にも、自分にもムカつく今日この頃(ーー;)

そんな気分のここ数日、やたら「野川」に行ってみたくてしょうがなくて、やっと本日、行ってみることに。

いつも通る道一本隔てて、まず「ムジナ坂」に遭遇。こんなに近くにあるとは知らなかった。(写真上:上から下に下りました)

ムジナ坂下はもう「はけの道」。大岡昇平の小説『武蔵野夫人』の舞台となった場所。
「はけの森美術館(中村研一記念美術館)」すぐ前の「はけの小径」を抜けて野川へ。

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野川に沿って「武蔵野公園」。

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ここに来てみて、長年、不確かだった記憶が甦ってきた・・・

もう10年以上前、小金井に住んでいた詩人・佐土原台介さんの呼びかけでお花見会をやった。その詩人の家からみんなで歩いて大きな公園へ。

そこで、ジャズパーカッションの中村達也さんがスチールドラムを奏で、それに合わせて書道家の山後墨仙さんが書のパフォーマンスを・・・

桜の花の下、即興で始まった素晴らしいコラボ!

小金井市に住むようになって、その時の公園がどこだったのか、不明のままだったけど、今日、はけの道を歩いていて、あの時、公園へ向かって歩いた道の記憶がはっきりと甦った。うん、あれは小金井公園ではなく、武蔵野公園だったんだ!

遠い、曖昧な記憶が、くっきりと甦り、スッキリ。

しばし、水の流れをみつめる・・・・・

小金井公園でなく、どうしても野川に行ってみたくなったのは、本能的に流れる水を見たかったから・・・きっとそうだったんだと思う。
流れる水は、気持ちを浄化してくれるから・・・



※ ↑携帯動画、初UP。最初、余分なものが映っているかも(^_^;)

本日の散策ルート

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2013.01.23

出版記念シンポジウム:アカデミズムは原発災害にどう向き合うのか

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日時
2月11日(月・祝)10:00〜18:30(開場9:30)

会場
東京大学本郷キャンパス法文2号館文学部 1番大教室、2番大教室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_02_j.html

参加費
500円(資料代)

共催
TGF(東京大学原発災害支援フォーラム)
FGF(福島大学原発災害支援フォーラム)

協力
こどもふくしま緊急支援チーム

詳細・申し込み http://311tgf.org/archives/313

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2013.01.22

ノーマン・コーウィンのラジオドラマ『この虫十万弗』:ラジオならではのシナリオ

古い資料の中にもう一冊、興味を引かれた本が。

1954年発行の「アメリカ・ラジオ・ドラマ傑作集」
この冒頭に収録されているノーマン・コーウィンのラジオドラマシナリオ『この虫十万弗』は以前から一度読んでみたい作品だった。

で、面白くて一気に読んでしまった。

少年の吹くハーモニカの曲に合わせて踊る芋虫カーリーに目をつけた興行師が、エンターテイナーとして芋虫カーリーを売り出す。とたちまち、カーリーは全米のみならず世界中の話題になり、やがてウォルト・ディズニーと出演料「十万弗」で契約するほどになる。
ところが、その契約がまとまった直後、カーリーの姿が見えなくなる・・・。
世界中でカーリーの捜索が始まった。

芋虫カーリーとはいったい何のメタファーなんだろうか・・・そんなことを考えながらシナリオを読み進め、そして意外なラスト。なぜかとても美しい映像が頭の中に焼き付けられた。

芋虫カーリーの話を通して、人生にとって本当に大切なものは何かをじんわりと教えてくれる。

1940年、コロンビア実験劇場で放送されたこのラジオドラマを聴いた批評家たちは、ラジオが初めて芸術の域に達したと絶賛。詩人C.サンドバーグも感激して、生まれて初めてのファンレターをコーウィンに送ったのだそう。

コーウィンがラジオの神様といわれる所以だ。

『この虫十万弗』は1944年にケイリー・グラント主演で『此の虫十万弗』(監督:アレクサンダー・ホール、脚色:ルイス・メルツァー、オスカー・ソウル)のタイトルで映画化されている。

以下、「アメリカ・ラジオ・ドラマ傑作集」の解説によると・・・

  映画はラジオほど成功しなかった。

 映画では、芋虫の踊るところが映せないために、ボール紙の箱の中に芋虫がいることにしてその箱だけを見せていたが、ラジオでは聴取者の心の中のイメージに訴えることによって、自由に、どのようにでも芋虫を踊らせることが出来た。

 視覚を奪われた世界においてしか描くことの出来ないラジオの最も根本的な弱点を、この作品では逆用して、これを利用し、これを武器として、見事に成功した作品である。

この傑作集には、『この虫十万弗』の原作者ルシル・フレッチャーの『これは失礼、番号ちがい』やアーサー・ミラーの『猫とパイプ職人』などのラジオドラマシナリオも掲載されており、ぜひ、読んでおきたいと思っている。

普遍的なテーマを持った作品は、時代関係なく心に響く何かがある。

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明治百年記念「日本映画の歩み」に大島渚監督の『日本の夜と霧』の解説が。



たまたま、偶然に1968年発行の明治百年記念「日本映画の歩み」という小冊子を発見。

1968年9月~10月に国立近代美術館で開催された企画展の会期中に上映された日本映画の解説書だ。

1897年~1900年の間に撮られたリュミエール社の技師ジェラールによる『明治の日本』から始まり1965年の『東京オリンピック』(市川崑監督)までの50本。

パラッとめくって興味を引かれたのが純映画劇運動の流れを汲む小山内薫総指揮の『路上の霊魂』(1921年村田実監督)。
日本映画初の芸術大作といわれる作品で、新藤兼人著『日本シナリオ史(上)』にも脚本の一部が抜粋掲載されているが、この解説書では一ページ内に簡略に解説とあらすじが。

その他にも名作といわれる作品がラインナップされており、『幕末太陽傳』(1957年川島雄三監督)や『裸の島』(1960年新藤兼人監督)のあとに大島渚監督の『日本の夜と霧』(1960年)も解説とあらすじが記されていた。

次のページでは映画評論家で現日本映画大学学長の佐藤忠男氏による日本ヌーベルヴァーグを含む、この時代の映画についての解説が書かれている。

今から45年も前に発行されたものだが、名作の評価については時代が変わっても普遍であるということが確認できた一冊だった。

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2013.01.21

駐車場、引越し手続き完了!

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昨年の11月末、契約中の月極め駐車場の閉鎖のお知らせが舞い込んだ。
寝耳に水の大ショック・・・

今はすぐ目の前の駐車場だが、もし新しく見つけた駐車場が今より遠くて、かつ、駐車代が高くなったら車の維持が難しくなる。

つまり、車を持つことを諦めろというんかい! と頭の中に暗雲立ち込める。

現駐車場には約百坪の土地に20台ほどが契約中。全員が新たに駐車場を探すことになり、便利なところとなると競争率はかなり高いかも。

不景気といわれながらも、うちの近くはあちこちで新築の家が建っているし、この駐車場にもマンションなど建つのかなぁ・・・などと、厳しい現実に溜息ばかり。

しかし、棄てる神あれば、拾う神あり!

仲介の不動産会社に代わりの駐車場のお願いをしていたら、な、なんと隣(真横)の駐車場を見つけてくれた。
しかも、不動産会社が交渉してくれて、駐車代は前と同じに。

お隣の駐車場に4台分のスペースがあるのは知っていたけど、個人宅の駐車場ばかりと思っていた。どうやら1台分は契約駐車場にしており、ちょうど空きがあったとのこと。
超ラッキー!

この件で、地元の不動産屋さんの強みをしみじみと感じた。
大手不動産会社と違い、ネット上では紹介されない昔からの地元のネットワークを持っている。
中高年の女性社員さんと話していると、ずいぶん昔の地元の様子なども話してくれて、応対がとても温かい。それも地元の不動産屋さんの良いところ。

暗雲晴れて、青空!

2月からの新たな駐車所の契約を済ませて、ホッとした帰路、5円コピーのできる100円ショップで仕事資料を数十枚コピー。
そこで缶入りの「サクマドロップ」発見。
ふ~む、今じゃ100円ショップでも缶入り「サクマドロップ」が買えるのか・・・とちょっと懐かしく、嬉しくなって購入。

ほんの些細なことでも、すべてを楽しさや喜びに変えて考えなきゃ、やってらんないよね。

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映画『グレード・ディベーター 栄光の教室』 “奇妙な果実”の時代のある闘い。実話に基づくストーリー。



『グレード・ディベーター 栄光の教室』
 (2007年 米)
【監督】デンゼル・ワシントン
【脚本】ロバート・エイゼル
【出演】デンゼル・ワシントン/フォレスト・ウィテカー/デンゼル・ウィッテカー/ネイト・パーカー/ジョン・ハード/ジーナ・ラヴェラ
【概要】
1930年代に全米討論選手権で優勝したワイリー大学の実話をもとに映画化したドラマ。

1935年アメリカ、テキサス州マーシャル。人種差別が色濃く残るこの街には「白人専用」施設があふれ、黒人たちは虐げられていた。
この歪んだ社会を正す方法は「教育」だけ。そう信じる教師トルソン(
デンゼル・ワシントン)は、黒人の若者に立派な教育を施すという夢の実現に向け、ディベート(討論)クラスを立ち上げる。

そして、彼の熱意に触発された、勇気ある生徒たち。
やがて討論大会に出場し始めた彼らは、黒人というだけで経験してきた悲しい過去や秘めた怒りを「言葉」という武器に託し、大勢の観客たちの心を動かしてゆく。
だが、彼らの活動が、人々の注目を集め始めていた矢先、トルソンの言動を「過激すぎる」と問題視した学校側は、ディベート・クラスにまで圧力をかけ始め


1月21日(今日)までGyao!で無料視聴できます。

【コメント】

Gyao!では時々、意外な作品と遭遇する。
この作品もそう。Gyao!でラインアップされていなければ、作品の存在自体知らなかったかもしれない。

監督・主演のデンゼル・ワシントンがどうしても作りたかった映画だそうで、彼の熱い思いがひしひしと伝わってくる感動作。

以前から「ディベート」(討論)については関心があり、NHKで放送していたハーバード大学の「白熱教室」はディベートの実際が見られるということでワクワクしながら観ていた。その意味でも、この作品はとても面白かった。
また、「ディベート」はチーム競技である、とは聞いていたが、ボイストレーニングや即興スピーチ、リサーチなどその技術を訓練していく過程が映画の中で描かれている。


構成分析で観ると。

プレミス(コンセプト):人種差別の撤廃と人権の復権
アンタゴニスト(敵対者):人種差別を是認する社会
キャラクターアーク(キャラクターの変化):メインの学生3人のキャラクターアークはしっかりと描かれている。特に、7ヶ国語に堪能なジェームズ・ファーマー教授(フォレスト・ウィテカー)の息子でチームの中で最年少のジェームズJrの変化が一番大きい。

その意味では、この映画の主人公はジェームズJrと言えるかもしれない。

だとするとメンター(助言者・賢者)はトルソン先生(デンゼル・ワシントン)ということで、構成的にはピッタリとはまる。


ディベートチームの成長と同時に、当時の過酷な人種差別の現状が説得力を持って描かれており、とても良く出来た作品だと思う。
なお、ビリー・ホリデイのレパートリーとして有名な『奇妙な果実(Strange Fruit)』が創られたのもこの時代。
映画の中にも、この歌で歌われたようなエピソードがそのまま描かれています。


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2013.01.17

春よ来い

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新百合の学校の学生が近くまで来てくれたので、卒業祝いをかねて居酒屋で乾杯!

映画のこと、脚本のことで話が弾む。

1年生の時はまだ少年っぽさが残っていたけど、それから3年。爽やかで希望に溢れた青年の顔になっている。

「実は・・・」と告白してくれたのは・・・

1年生の時、自分の書いたシナリオをいろいろ批判し意見を言う講師に対して、「何言ってんだ! コイツら、何もわかってねぇ。シネ!」とまで思っていたそう。
しかし、卒業を前にした今、あの時言われたことがよく理解できるという。

お~、それを成長と言うんだよ!


自分の弱点は社会経験が少なすぎること・・・というけれど、彼しかできない経験がすでにある。

理工系の大学に進学したもののなんか違う気がして、中退。映画作りを学ぶために改めて学校に入り直した。彼は外見からは分からない障害を持っている。

学習障害。

その障害を周囲から理解してもらえない辛さや苦しさは、彼しか分からない。
しかし、別の見方をすればそれは他の人にはない彼独自の個性。

その個性を生かして、どうか頑張って欲しいと心から願う。

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2013.01.14

東京・武蔵野の雪

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大雪でも行くのだ! タバコ切れた! 
というわけでタバコ依存症の執念で外に出たら、車が雪に埋もれてる。

そうだ、忘れてたっ。ワイパー立てておかないと雪の重みで壊れてしまう。前回の大雪の時に気がついたことだ。
早速、車の上に積もった雪を掻き出して、ワイパーを立ててホッ。

しかし、考えてみたら雪が降ったらワイパーを立てるって、こちらに住んで初めて知ったこと。
杉並区に住んでた頃は、雪が降ってもそんな必要性を感じたことがなかった。

やっぱ、都内より武蔵野方面のほうが雪が深いのかなぁ。

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コンビニまでの途中で、見っけ!

雪ダルマだぁ;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

結構、大きいって事はそれだけ積雪があったってことか。

気がついたんだけど、雪ダルマに開けた穴が、きれいなブルーになっている。
雪って、こんなにブルーだったっけか・・・
歩くと、こういう発見もあったりして、ちょっと得した気分。

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わずか数十分のお買い物だったけど、帰り雪は霙に変わっていた。
夜の凍結には、どうぞご用心!


 

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2013.01.08

フレッシュ・マンたちにリフレッシュ

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白山から渋谷へ移動。

(←渋谷の駅前イルミネーション。両手を挙げているのは子どもの像)

西葛西の学校の学生 I 君とレトロでステキな喫茶店で待ち合わせ。

20代半ばの留学生の I君、昨年の夏話した時には仕事も楽しそうで諸々順調そうだったけど、結婚も決まってさらに充実しているよう。

彼女が I君の“なりたいもの”にとても理解がある方のようで、将来の仕事に対して共通のイメージを共有できており、映像作品作りにはある意味とても理想的な環境。

学校で初めて I君の作品を読んで以降、まったくブレずに自分の作りたいものにこだわりを持ち続けている。

“どうしても創りたいテーマ、モチーフ”を見つけ出すこと=出会えること、ってとても大切なこと。
ぜひ、映像作品として完成させてほしいし、楽しみ!

ちょうどこの日、新百合ヶ丘の映画学校の学生Y君からも電話が入った。
四年制大学に移行する映画学校最後の卒業生。

就職はせず映画館でアルバイトをしながらフリーでシナリオライターを目指すことにしたという。

Y君もまた、“書きたいもの”にこだわりを持ち続けている。
私が指導したのは彼が一年生の時だけだったけど、その後も自分が書いたシナリオを送ってきては、熱心に意見を求めてきた。

彼の作品はシチュエーションは変わってもテーマはいつも一貫している。
それはもちろん大切なことだけど、Y君には自分のこだわり以外の世界にも関心を持って目を向けて欲しいと願っている。

学校から巣立ち、実社会に身を置くことでY君の世界はもっともっと広がるだろう。
それからどんな作品を書いてくるのか、それがとても楽しみ。

そんなフレッシュマンたちと話をしていて、ふとわが身を振り返る。
企画はいくつもあれど、なかなか実を結ばない。

“頭の中でひねくり回すだけでは、何もしなかったと同じこと。作品として実を結んでこそのプロじゃないか”

フレッシュマンたちのお尻を叩きながら、実は自分自身に発破をかけているのでした!


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今年初飲み&白山寺社巡り

今年初の内視鏡、異常なし。

ドクター曰く「十二指腸が変形しているけど、心配要らないから」

へ、変形?! 
今まで何度も内視鏡飲んで、そのたびに説明受けたけど、変形しているなんて一度も言ったことないじゃん! って感じで驚きました。

どうやら、昔、十二指腸潰瘍だった頃の名残らしい。
健康には影響ないらしいので、まっそれでよしとしよう。

いつも麻酔下の内視鏡で、目が覚めた時には終わっており、ある意味楽ちん。
しかし、麻酔の無意識下で私、暴れたりしなかっただろうか・・・と今日はなんか不安になってしまった。

というのも、今日はいつもと違って事前の喉の麻酔がすごく効いていて、本番前に唾液を嚥下しようとしたら、飲み込めなくて何度も咳き込み超不安になっていたから。

聞くのも恐ろしいので、何事もなかったことと信じよう。

帰り、待ち合わせまでに時間があるので、いつも素通りしているお寺を覗いてみた。

浄土宗心光寺。ここには大小のお地蔵さんがたくさん。

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その直ぐ近くに白山神社、阿吽の狛犬、迫力ありました。

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文京区白山のこの辺りはお寺や神社が多い
地域のよう。

近くにもう一つ、禅宗のお寺がありました。
が、ここは時間切れで立ち寄らず。

JAZZの『映画館』は営業中の札が出てたけど
お店の鍵は閉まったまま。

残念だけど、またということで・・・。

いつも通っている道も、立ち止まってみると小さな旅気分。






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新年、一週間過ぎて・・・

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毎年のことだけど、一週間経つの早いなぁ。

新年に入ってから、時間が取れる限りは映画鑑賞(DVD&Gyao!)。
この1週間で映画14作品観た。



今年は自分なりにテーマを決めて、できるだけそのテーマに沿った作品をたくさん観るつもり。

映画だけでなく、外国ドラマもしっかり観てます。
まずは韓国ドラマ・・イ・ビョンホンの幻の初主演作?!『太陽が昇る日』とか、4話までしか観てなかったヒョンビンの『雪の女王』の続き、ソ・ジソプの骨太ドラマ『カインとアベル』、シットコム『生意気なヨンエさん シーズン1、以上は現在視聴中の安心して見られるドラマ。

その他にも、毎回脚本のあざとさと俳優の演技の酷さにうんざりしながら見てしまう『ピンクのリップスティック』、その展開じゃ40話もいらんだろう20話で十分じゃと思いながら見てしまう『クク島の秘密』とか・・・

要するに、まだまだはまっている状態続行中ってことで(^_^;)

米ドラマは『アグリー・ベティS2』(上写真)『クラッシュS2』も終わってしまいちと寂しい状態。
昨年の終わり頃、Gyao!プレミアムで『フレンズS1』全話をまとめて見たけど、米ドラマってストーリー展開も人物設定もきちんと計算(作りこまれて)されているし、勉強にはなる。

ただ難なのはドラマに引き込まれて納得しながら見てるんだけど、展開の早さに引きずられて「面白かった」で終わってしまう恐れも(観ている側の問題なんだろうけど)



というわけで、今年も映画・ドラマ三昧で始まりましたが、書くほうもそろそろ始動。
昨年から持ち越しの企画、何本かはぜひ実現させたいと意気込んでます。

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2013.01.02

八重垣稲荷神社へ縁結び?!

     いつも車で素通りしている八重垣稲荷神社へ、初詣を兼ねて初お散歩。

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この辺り一帯は昔、栗林だったそう。できるだけ昔の自然を残そうと、境内の草花はそのままにしており、80種類から90種類もの野草が季節になったら芽を出すらしい。

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               とりあえず奥へ奥へと向かい、本殿へ。↑

201301022縁狐(えんぎ)塚。岩の上の小さな祠は稲荷神社の総本殿、京都伏見稲荷の方を向いているそうです。

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本殿に向かう途中、男道と女道に別れていました。男性は左側を通って、女性は右側を通って。帰りもそのようにするとちょうど一周したことに。

んんん、まさか・・・な、なんと、この神社のご利益の第一は“縁結び”でした。
もう縁がない? いえいえ、いくつになっても女は女。どうぞ良いご縁とめぐり合えますように。おほほほ。
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境内に「震災復興祈願」の幟も目立ちました。復興祈願の絵馬も売っていて、これは復興祈願の樹。みんなの祈りが届きますよう。

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     かわいい稲荷狐のおせんべい。この売店で無料の甘酒をいただきました。
      天気は快晴、穏やかで静かで、神社の清澄な空気に包まれた正月2日。


ラブとセントがいた頃は、正月2日目はお散歩も兼ねてご近所の神社へ初詣が恒例だったけど、やっとやっと、一人初詣に行く気になれて、大進歩。よかったよかった!

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映画『ロード・オブ・ウォー』

監督・脚本:アンドリュー・ニコル
出演:ニコラス・ケイジ、ジャレッド・レト、イーサン・ホーク、ブリジット・モイナハン

【あらすじ】
ソビエト連邦崩壊前夜のウクライナに生まれたユーリー・オルロフ(ニコラス・ケイジ)は、少年時代に家族とニューヨークへ渡り、両親が営むレストランを手伝いながら育った。

ある日ロシア人ギャングの銃撃戦を目撃したユーリーは、レストランが食事を提供するように、戦場に武器を供給する仕事をしようと決心する。

弟のヴィタリー(ジャレッド・レト)とパートナーを組んで闇の世界に足を踏み入れたユーリーは、混沌とした世界情勢を追い風に、瞬く間に世界有数の武器商人へと上り詰めていく。だがその動向を嗅ぎつけたインターポールのバレンタイン刑事(イーサン・ホーク)が背後に迫っていた・・・。
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD8079/index.html より
まず、ユーリーが観客に向かって語る。

「今、世界には 5億5千万丁の銃がある。ざっと12人に1丁の計算だ。残る課題は“一人一丁の世界”」

そして、オープニングクレジットの背景に弾丸の一生。
弾丸が製造、梱包、戦地へ輸送、装填され、放たれ、撃たれ、幼い子供の頭部へ・・・。
ふとしたきっかけから武器商人の道を歩み始め、その才能ゆえか、あっという間にトップへ登りつめていくユーリー。
この作品は実際の武器商人たちの話をもとに作られ、ユーリー・オルロフというキャラは、実在の五人の武器商人たちを混成した人物だそう。

前半はユーリーのナレーションで説明的にストーリーが進んでいく。が、弟が麻薬に溺れ、一人で商談に行くようになってから、危険と隣り合わせの武器商人の現実が緊張感を持って展開されていく。

見ているうちに、いろんな作品を思い出した。


◇冷戦終了後のロシアでの兵器の密売

インベイド(2003)というアメリカのB級映画。エイリアンによる地球侵略でロシア軍基地が破壊され、アメリカの危機管理司令部は特殊部隊を派遣。エイリアンは破壊した基地に隣接する原子力発電所に侵入。ところがなぜかロシア軍兵士が原発を封鎖して中に入れない。やがてその理由が分かる。
なんと原発の中に不法に手に入れた
核弾頭を隠していたのだ。密売するために・・・。

ストーリーは陳腐だったけど、核弾頭の密売ってのが強く印象に残った作品だった。


◇ベルリンの兵器見本市、そして販売のためにずらりと並べられた戦車・・・

テレビ版『クラッシュ』シーズン2で、神の啓示を受けてホームレスのための町を作ると言い出した大富豪の庭に戦車があって、どこかの見本市かオークションで買ったと楽しそうに話していたなぁ。


◇ユーリーの最大のお得意さんでアフリカの紛争国・リベリア大統領バプティストは銃を掲げた幼い少年兵たちに満足気。

大統領「これがカラシニコフ隊、わが少年旅団だ。国のためすべての男が必要なんだ」
ユーリー「あれが“男”?」
大統領「14歳の撃つ弾も、40歳の撃つ弾と同じさ。むしろ効果的だ


オムニバス映画『それでも生きる子供たちへ』の中にルワンダの少年ゲリラ「タンザ」の物語がある。タンザは命令を受けて、村の小学校に爆弾を仕掛けに行くが・・・。
机に腰掛けて、一人ひそっと涙を流す。
大人たちの戦争に巻き込まれても、子供はやはり子供。本当は学校に行きたいタンザ。
不条理なタンザの境遇に胸が痛んだ・・・。


◇武器商人だという秘密がついに妻に明らかになり、逮捕されるユーリー。バレンタイン刑事は厳しくユーリーを追及する。息詰まるようなユーリーとバレンタインの対決・・・

このシーンのユーリーは『殺人狂時代』のシリアルキラー、アンリ・ヴェルドゥ(チャールズ・チャップリン)と二重写しになった。

殺人はビジネス、小さい規模では上手くいかない「大事業の歴史を見なさい、戦争、戦い、すべてビジネスです。一人殺せば悪党で、百万人だと英雄です。数が殺人を神聖にする」と平然と言ってのけるアンリ・ヴェルドゥ

アンリ・ヴェルドゥと同じくユーリーも自分のビジネスに全く揺るぎのない信念を持っている。
(武器商人は)必要悪だ」と。


そして死刑判決を受けた
アンリ・ヴェルドゥは言う。
命の焔を消されるにあたって申し上げておききたい。私は皆さんに会う。すぐに。ほんとにすぐに

妻に武器商人を止めてといわれてユーリーは答える。
止めても同じだ。誰かが出てくる・・・

アンリ・ヴェルドゥやユーリーが断言したように、殺人も戦争も未だ延々と続いている・・・。




『ロード・オブ・ウォー』、見ている間にいろんなことを考えさせてくれる映画だった。

Gyao!で無料視聴できます。
http://gyao.yahoo.co.jp/p/00867/v00581/
     

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2013.01.01

今年のおせち

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今年も好きなものだけ手作りしてみました。

伊達巻:レシピ通りに作ったら、卵の量が多すぎ・・・
     卵6個に対してはんぺん1枚(110g)。家庭用のフライパンが小さすぎたのか、
     ほとんどホットケーキ状態に膨れ上がって、巻き簾に巻くのが大変。
     巻き簾をたこ糸でギュッと縛って、一晩置いてやっと丸く収まった。
     市販の1/3の値段で、無添加の手作り、美味しくできましたっ!

紅白なます:大根対人参の分量、レシピ無視で人参を多めに入れたら紅白と言うより、
     ほとんど紅・・・人参色に染まってしまった。カロチンたっぷりの箸休め。

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田作り:今年は、焦らずじっくり、時間をかけて丁寧に乾煎り。
     おかげで、パリッとして、ねっとり甘い田作りの出来
     上がり。

お雑煮は、みりんを加えてちょっと甘めのおすまし風。
お餅、鶏肉、焼豆腐、糸こんにゃく、大根、人参、なると、
小松菜が売り切れだったので初めて買ったつまみ菜を緑に。
お雑煮は鍋一杯に作ったし、お正月は、これだけあれば
大丈夫!





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今年もよろしくお願いします!

20135

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