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2013.06.26

『市ヶ谷落語塾』全4回、無事終了!

日本放送作家協会セミナー
『市ヶ谷落語塾 ~落語に学ぶ”笑い”の脚本術~』
全4回無事終了しました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

各回の内容は下記からご覧ください。

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第1回 講座レポート http://urx.nu/4cLb

ゲスト落語家:立川志の春
新作『ナンシー』、新作『だいじなもの』
テーマ「新作落語の作り方」
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第2回 講座レポート http://urx.nu/4gmJ

ゲスト落語家:古今亭菊志ん
古典『金明竹』、古典『疝気(せんき)の虫』
テーマ「落語のキャラクター造形」

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第3回 講座レポート http://urx.nu/4k5N
ゲスト落語家:笑福亭瓶二
古典『看板の一』、古典『妾馬』
テーマ「落語ストーリー構成の基本」

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第4回 講座レポート http://urx.nu/4mC0
ゲスト落語家:桂三四郎
新作『世間の車窓から』、古典『ねずみ』
テーマ「『らくごえいが』について」
特別ゲスト:田中建之氏(『らくごえいが』プロデューサー)


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2013.06.22

市ヶ谷落語塾 ~落語に学ぶ”笑い”の脚本術~(全四回)

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日本放送作家協会セミナー
市ヶ谷落語塾
 ~落語に学ぶ”笑い”の脚本術~(全四回)

詳細・お申し込みなどはコチラ から。

聴いて、笑って、学べる落語塾、皆さまのお申し込みお待ちしております!

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2013.06.19

初ソーメンンンッ!

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無事、放作協総会終了。まだマスクが外せないため懇親会は失礼して、渋谷より真っ直ぐ帰宅。雨に降られず、よかった!

一仕事の前に我が家の今年初ソーメン作り! まだご飯モノは受け付けないので、ソーメンを買い込んできた。夏はソーメンが主食代わり、というほと゜ソーメン大好き人間ですぅっ!


↑我が家の定番ソーメンメニューは具沢山。

ほとんど冷やし中華と同じ具なんだけど、冷やし中華は家ではほとんど作らない。なぜならば、ソーメンの細くてするすると入っていく感じがやっぱ好きっheart04

では、いっただきま~すdelicious

 

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2013.06.17

2日半で2㎏減・・・熱と咳のエネルギー消費量はすごい!

昨日、一旦熱は37度台まで下がったと思ったら、また徐々に上がっていって38度5分台まで上昇。

対処法は・・・喉の痛みは取れたので、ネギたっぷりの熱々の卵とじうどんを食べて、あとは頭を冷やしてひたすら寝るのみっ!

アレやコレややるべきことは諸々気になるけど、PCの前に座っても頭ぼんやりで、ここは思い切って寝ることに集中。

咳はまだちょっと残っているけど、今日の夕方になって熱は平熱に回復(◎´∀`)ノ
今朝はまだ37度台。ずっとVC入りの水しか飲んでなかったので、思い切って熱々の生姜湯を飲んでみたら、これが喉にも体にも優しくて、生姜湯がこんなに美味しいと思ったのは初めてjapaneseteahappy01

生姜湯のおかげか、一眠りしている間に最後の熱を搾り出したみたいに平熱に戻ってました。

ふ~っ・・・・・・・・・ホッ。

体重が2日半で2キロ減ってたw(゚o゚)w

熱と咳がどれだけエネルギーを消費するのかまざまざ・・・・・・・・

それにしても、嵐のように突然やってきて、去っていった風邪。
もっとグスグス長引くかと思っていたけど、風邪って、こんなんだっけ?

とにかく油断しないで、今後はもっと気をつけますです。

しっかり食べて、ストレス減らして免疫力UP noodlenoteup
うがいもしっかりっ delicious

もう大丈夫!
ご心配をおかけしてすみませんでした。

  

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2013.06.16

梅雨風邪にご注意。突然、風邪の症状フルセットに襲われた!

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金曜日、講座を終えて皆さんとちょっと一杯やって、普通に自宅まで帰り着いたんだけど、翌土曜日(昨日)は起きた時から喉がいがらっぽくて、やがて・・・

止まらない鼻水に加えて咳が出始め、喉の痛みは加速。ついに唾を飲み込むのさえ痛くて・・・もちろん固形物を食べることさえできない。
自宅にあったコルゲンのうがい薬、これ、うがいした直後には喉の痛みが緩和されること発見。

熱っぽいなぁと思って計ったら、38度近くある。

こういう時は、もう寝るっきゃない。

アイスノンより、水で絞ったタオルのほうが気持ちいいので、額に水濡れタオルを置いて、ひたすらベッドで横になる。

明けて本日、喉の痛みと咳はほとんど消失。
熱はまだ37度台だけど、昨日のような消耗する熱っぽさはない。

なんで突然、風邪なんかに・・・
金曜日の夜はかなり蒸し暑くて、汗をかいた上、帰りの電車がラッシュ並みの混雑で、ここでも汗をかいた。思いつく原因といえばこれくらい。

外から帰ったら、先ずうがい。これ、季節問わず大事だと実感。

梅雨風邪、夏風邪、皆さまもお気をつけください!

  写真素材-フォトライブラリー

  

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2013.06.07

24年目の“こんにちは”と23年目の“さようなら”

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先日、探し物をしていたら本棚に桂文珍さんの『落語的学問のすすめ』を発見!

発行日を見たら、1989年・・・な、なんと今から24年前!

脚本家デビューして間もなく購入したのに、24年間、積読だったわけで・・・(ーー;)

それにしても、ここ十数年、引越しのたびに本を整理して、ダンボール箱20箱分位は古本屋さん行きになり、今残っている本は本当に大事に思っている本か、必ず読みたいと思っている本だけ。

おお、生き残ってくれてはりましたか! 
読むなら「今でしょ!」

というわけで、読み始めたら、面白いのなんのって・・・24年積読して、2日で読み終えました。
こんなことなら・・・・ねぇ。

24年前なのに、落語についてのお話は全然古く感じません。
さすが300年の時代を生き抜いてきた落語、大事なことは今も昔も同じなのですね。


一方、今日はさよならの日です。
毎日毎日私の食生活をサポートしてくれた、オーブンレンジさんがついに力尽きてしまいました。

製造年をみたら、なんと1990年製!
一度も患うことなく、いつも明るく「ち~ん!」と応えてくれた愛しい相方。

数日前、突然、冷たくなり、二度と温かくなることがありませんでした。

虫の知らせと言うものはあるもので、最後の使用直前に唐突に「君もそろそろ寿命かもね」と思ってしまい・・・その通りになってしまいました(泣)

なんとか息を吹き返そうと足掻いてはみたものの・・・
未練を吹っ切るように、電話しました。市の粗大ごみ受付センターへ。

今日回収です。
長い間、ありがとね~。

出会いは嬉しく、別れは寂しい・・・人だけでなくモノもそうですね。


昨日は、京都の大学時代のフォークソング同好会の先輩たちとFBで出会い、繋がることができました。
これまたン十年振りのネット上での再会。
気持ちは青春時代にさかのぼり、ちょっとワクワク、ドキドキ。

現実に目を戻すと、時はちゃんと進んでいるんだということを実感。
これまた楽しきかな人生!




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2013.06.05

映画『ファニーゲームU.S.A』:超不快な映画?! あの青年たちを戦争(という暴力)大国アメリカに置き代えたらすべて納得!

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『ファニーゲームU.S.A』

2008年 アメリカほか

監督・脚本:ミヒャエル・ハネケ
製作:クリスチャン・バウテ、クリス・コーエン、
     ハミッシュ・マカルパイン、アンドロ・スタインボーン
製作総指揮:ナオミ・ワッツ、ヘンガメ・パナヒ、
    ダグラス・C・スタイナー

出演:ナオミ・ワッツ、ティム・ロス、マイケル・ピット、ブラディ・コーベット、デヴォン・ギアハート



【ストーリー】

ある夏の午後、パーマー一家が休暇を過ごすためにレンジローバーでクラシック音楽のクイズをしながら別荘に向かっていた。
途中、隣人と挨拶をかわす。そこには白いシャツと白いズボン、白い手袋を身に着けた見知らぬ2人組の男がいた。
別荘に着くと妻アン(ナオミ・ワッツ)は夕食の支度にかかり、夫ジョージ(ティム・ロス)と息子(デヴォン・ギアハート)は明日のセーリングの準備にかかる。
そこに、隣家にいた2人組の1人、ポール(マイケル・ピット)が隣家のトンプソン夫人の使いで来た、卵を4個分けて欲しいという。
アンはそれを受け入れて卵を渡す。が、ポールは2度も落として割ってしまう。
やがてもう一人の青年ピーター(ブラディ・コーベット)もやってくる。
「まだ卵は4個残っているはず」と要求するポールたちに、帰宅したジョージは「帰ってくれ」と追い返そうとして思わずポールを平手打ちにする。
その途端、ポールの態度は豹変し、近くにあったゴルフクラブでジョージの脚を殴りつけ、一家全員をソファーに縛り付ける。
ポールとピーターは「先に手を出したのはそちらだ」と悪びれた態度を微塵も見せず、くつろぐように家を占領し続けた。
夜になると、2人は一家にある提案をする。
「明日の朝まで君たちが生きていられるか賭けをしないか?」と・・・。





【感 想】

「ものすごく衝撃的な作品だった」と学生から聞き、近くのレンタルDVDを探したんだけどない。ネットレンタルで見るしかないかな・・・と思っていたところ、ヤフオクでレンタル落ちのDVDを発見。他の映画と併せてまとめて10本近く落札。

そういうわけでようやく見ることができた。
(オーストリア版でもリメイク版でもどちらでもよかったんだけど、すぐに落札できたのがリメイク版でナオミ・ワッツは『マルホランド・ドライブ』や『21グラム』などで大好きな女優さんなので、とりあえずリメイク版から鑑賞)

見終わって、いろんな意味で、ミヒャエル・ハネケという監督の凄さを知った感じ。

前もって学生から大体の内容は聞いていたし、ネットでもいろいろ調べた後に観たので、どんだけ“超不快”なんだろうと身構えていたんだけど、暴力描写に関しては直接的な描写はない。見せずに想像させるほうが残酷だといえばその通りだけど・・・。

ポールが卵を借りに来た時から“ファニーゲーム”は開始されている。
この二人の青年の行動を見ながら「彼らはどこから来て、なにが目的なのか? 彼らの成育歴は? 家族歴は?」などと青年二人の言動からそれを読み取ろうと必死に画面を見つめる。

そして、映画が後半に入って、両手を縛られたアンが究極の選択を迫られ、神への祈りを言わされるシーンになって、この映画がなにを描こうとしているのかパチンと弾けるように見えた気がした。

一見、無害そうな服装で隣人代理を装って入り込んでくる青年二人。
青年たちは次のファニーゲームのターゲットをパーマー一家に決めてやって来る。自分達の犯罪の痕跡(指紋)を残さないために準備万端、最初から白い手袋をはめて。

そして、わざと卵を落としてアンの感情を逆撫でし、ジョージに先に手を出させるように仕向ける。

これで青年たちの“大義”は整った。
「まだ、卵は残っているのに貸してくれないし、そのうえ殴られた」
礼儀がなってないのはどっちだ?! とファニーゲームを持ちかける。

大義を振りかざし、圧倒的に優位な立場からパーマー一家を威圧していく青年たち。
それまで平和だったパーマー一家はまるで蛇に睨まれたカエルのように抵抗できずに、彼らの言いなりになるしかなく、否応なく「ファニーゲーム」に巻き込まれていく。


「青年」を「アメリカ合衆国」に置き換え「ファニーゲーム」を「戦争」に置き換えたら、なんとピッタリ、ハマることか・・・
さらに、戦争大国アメリカは宗教大国でもある。
国民の約80%がキリスト教を信じ、また宗教心の強い白人の間で戦争支持者が多いとも。
青年がアンに神への祈りを強要した瞬間に、そんなアメリカが見えてきたというわけで。

この映画は大義や宗教を盾に戦争という暴力を振るい続けるアメリカ批判の映画か・・・そう見ると、この映画のラストも何もかもが頷ける。


この映画は、また違う側面からも捉えることができる。

私がそうであったように、ついつい既成の映画文法に則って映画を解釈しようとしてしまう。
しかし、ゴダールの『勝手にしやがれ』にあったように、突然観客に向かって話しかけてみたり、観客の期待通りに青年の1人を撃ち殺したかと思ったら、巻き戻してそれはなかったことにしてみたり・・・この映画があくまで虚構であることを観客に突きつける。
虚構をいかにリアルに見せるかに苦心する映画たちをあざ笑うように。

また、多くの映画評に書かれているように、最初、青年たちにイライラと怒りを感じていたのに、いつの間にか被害者であるパーマー一家に苛立ちを感じるようになる。

なぜなら、フツーのサスペンスやホラー映画なら、被害者は必死になって逃げ道を探し、武器を探して敵に立ち向かい、敵(悪)に勝つはずなのに、その点、アンもジョージものんびりしすぎというか間抜け・・・。


実際に恐怖のズンどこに落とされたら、思考回路がマヒして悲鳴さえも出なくなるもんだろうか、その意味ではなんとリアルなことかと思いつつも、やはりイライラしてしまった。

そして、これもミヒャエル・ハネケ監督の狙いなのだと気がつく。
つまり、これまで見慣れた映画文法にハメようとしているから、イライラするんだと。

暴力映画の偽善性を論破し、既成映画の枠を破壊したこの作品とこの監督、やはりスゴイの一言だ。

Youtubeにオリジナル版がUPされていた!




ミヒャエル・ハネケ監督の『ピアニスト』もどちらかというと喉に小骨が刺さったような(?)作品だったなぁ。

過干渉の母親と二人暮らしで恋愛もしたことのないエリカ(イザベル・ユペール)。彼女の趣味はポルノショップに行くことと覗き・・・。
もうこの設定だけで違和感増大。そのエリカが若いピアニストと恋におち・・・悲劇へと突入していくんだけど、この作品の場合、私はラストが気に入っている。
悲劇ではあるけれども、希望も見える。

『ファニーゲーム』の場合、ラストは希望どころか・・・
なので、史上最高に超不快映画なんて思われるんだろうな。

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日本放送作家協会セミナー「市ヶ谷落語塾」第1回目講座レポート

日本放送作家協会セミナー「市ヶ谷落語塾」第1回目の講座レポートがUPされました。
http://t.co/eMT7X1swwa

引き続き、第2回目講座(6月7日ゲスト:古今亭菊志ん)の受講申し込み受付中です!
詳細は コチラ !

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