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2015.01.19

さて、いよいよMR探偵小説大賞 鈴木光司氏の探偵小説書き方講座へ

車いすのNさんと一緒に、池袋の待ち合わせ場所でK君、T君、Oさんと合流。
講座の会場であるMR探偵社では前回の講座に参加したL君、H君が。

今回参加してくれたのは、映画の製作と同時に小説にも関心を持っている学生たち。
車いすでの参加については、この講座の関係者で放送作家の柘植敬子さんに伝えると快く了承していただき、講座会場では車いすのスペースを用意してくださっていた。

あ、MR探偵社の前は段差があったんだけど、K君、T君が電動車いすを持ち上げてくれて段差クリア! ありがとう!

ということで、いよいよ鈴木光司氏の講座開始。

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                (写真:MR探偵小説大賞サイトより)

pencil まず、MR探偵者との係わりについて
 小説『エッジ』(2008)を書く際に探偵のことでMR社に取材、『エス』(2012)を書く際に出版社から紹介された探偵社がMR社だったとのこと。

 この後も「自分の小説の組み立て方は、とても論理的だ」と語っておられたが、ご自分の知らないことに関しては、徹底的に取材をされるそう。

pencil アメリカでもナオミ・ワッツ主演でリメイクされた小説『リング』が世に出るまでの裏話と、その創作過程について。

pencil 大学4年生の時から通っていたシナリオセンターでのこと。
 シナリオセンターは私も基礎を学んだ所で、課題に沿って20枚シナリオを書き、自分の書いた作品をゼミで声を出して読み、講評し合うという指導が行われている。

 鈴木氏はここで、講師の理解の下、シナリオではなく毎回小説を書いていき、みんなの前で読んだ。そのことによって継続して小説を書いていく大切さと面白さを学んだとのこと。

pencil 次作について。
 とても壮大な物語のようです。

pencil 自作全体を貫くテーマ
 固定観念や先入観の破壊

などなどをとてもパワフルにお話されました。


講座が終わって、見学で来場していた日本放送作家協会の田中常務理事と鈴木氏にご挨拶へ。
その間にOさんは帰ってしまったようだけど、待っていてくれた5人と食事へ。

前に行った「金のイタリアン」はバリアフリーとのことなので電話を入れてみたら、1時間待ちとのこと。で、MR社のすぐ近くにあったお店に行くことに。
車いすのことを伝えたら、すぐに車いすのスペースが取れる席を用意してくれた。

ということでNさんはじめ6人で食事をしながら映画のこと、シナリオのこと、小説のことなどでひとしきり話が盛り上がる。
気がついたらラストオーダーの10時をすぎていて、やっとお開き。

池袋の駅まではNさんと同学年のK君、T君が自然な形で車いすをサポートしてくれた。

池袋から蒲田までは往路と同じように、駅員さんの連携でスムーズに到着。


講座はもとより、車いすでの移動など貴重な体験が出来た一日でした!

私のシンプルで基本的な考え方は

誰もが行きたい時に、行きたいところへ!
学びたい人には、誰にも等しく学ぶ機会を!

なので車いすであろうが、意欲のある人は自分の出来る範囲でどんどんサポートしていきたいと思います!







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都内の電車移動でバリアフリーの現実を体験!

昨日、電動車いすのNさんと一緒に電車に乗ってみた。

経路は①中央線・東小金井を出発→②東京駅で京浜東北線に乗り換え→③蒲田駅ホームでNさんと合流→④品川駅で山手線乗り換え→⑤目的地・池袋

東小金井駅は上下線とも改札階からホームへのエレベーターあり

東京駅中央線ホームから京浜東北線ホームへと駅構内を移動途中、車いすを含めてお手洗いの表示がとても大きく分かりやすい。

改装されてから初めて行った東京駅のお手洗い。女子トイレは空室の電気掲示板があってびっくり! 進化してる!

待ち合わせの時間ぎりぎりになりそうなのでエレベーターチェックできなかったけど、構内地図を見る限り各ホーム行きのエレベーター や構内にはスロープ が設けられたりと移動には支障なさそう。

蒲田駅の京浜東北線上りホームのエレベーター前に行くと、Nさんだけでなく他に2人の車いすの方、そしてサポートしてくれる駅員さんがすでに待機していた。

電車が到着すると、駅員さんは手早くスロープ板を置いてNさんはじめ3人の車いすは無事乗車。

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蒲田駅はNさんが毎日通学に使っている駅で駅員さんの対応もとてもスムース。
Nさんによると、乗車した駅で下車したい駅を伝えると、リレーのように連絡が行き、それぞれの駅で駅員さんが対応してくれるとのこと。

④まさにその通りで、乗り換えの品川駅ではスロープ板を持った駅員さんが待機していて、乗り換えもスムースにできた。

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                   (品川駅のエレベーター)

池袋駅でも駅員さんが待機。中央改札を出て地下通路を通りパルコのエレベーターで地上に出る予定。一応、池袋地下街の地図をプリントアウトしてきたのだけど、駅員さんがとても親切で「東口のビックカメラの前に行きたい」と伝えると、その場所に一番近いパルコのエレベーターに乗り地上に出るまでずっと車いすを押してサポートしてくれた。

日曜日で人出も多く、また地図を頼りにでは分かりにくかったエレベーターの場所。2人だけでは多分迷ったと思う。駅員さんに感謝。

(移動するのに手一杯で、写真は撮れなかったですcoldsweats01

train ③~⑤は駅員さんたちの連携がきちんと出来ていて、ほとんどストレスなしに移動でき、JRのバリアフリーに感心。

train ③で電車に乗り込んだNさんは、左右のドアのちょうど中央に車いすを停めた。(車いすのスペースがない車両で)。で、その位置で停めたことに「なるほど!」と思った。駅によっては左右どちらのドアが開くか分からない。そのため乗降客の流れを遮らない位置というと、中央になる。
 「人の流れを遮らないように」と端のほうに行くのかなと思っていたけど、通路の端に車いすを停めると、却って座る人や乗客の通行に支障を来たす……とやっと気がついた。

 さすが、車いすのベテランのNさん!

wheelchair ずいぶん昔……東京に来て間もなくで、シナリオの勉強を始めた頃だったか……「車いすと一緒に町を歩こう」と呼びかけるグループがいて、参加したことがある。
横浜の関内の馬車道辺りだったか、車いすの皆さんをサポートしながら一緒に歩いた。

その時、一番印象に残ったのは、歩道の緩い傾斜。見た目に傾斜は感じられないけど、車いすだとわずかな傾斜でも真っ直ぐ進むのには支障が出るということを体感。

もう30年近くも前で、当時は電動車いすはかなり高価で、介助者が手押しする車いすが主流の頃。わずかな段差はもちろんのこと、わずかな傾斜でも、真っ直ぐに進もうとすると介助者にもかなりの力が必要とされた。

wheelchair しかし、平成12年(2000)に施行された交通バリアフリー法や 平成18年(2006)のバリアフリー新法などで、日本の駅や道路におけるバリアフリーが進化しているということを今回実感した。

wheelchair 誰もが行きたい時に行きたいところに行ける自由を
街中の至るところにある段差は、今でも車いすやベビーカーなどにとっては大きなバリア。
高齢化社会も含めて、バリアフリーがますます進むことを期待したい!

 

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2015.01.16

母の初体験。ついに……。高齢者の肺炎にご注意を!

昨日、母が入院したという連絡が妹から来た。

母、85歳にして生まれて初めての入院。

熱っぽい様子だったので病院に連れて行ったら、白血球が異常に増加しており、肺炎の診断。その病院の紹介ですぐに大きな病院に向かい、即入院決定。
妹2人で入院に必要なものを慌てて買い揃えたという。

「お~、母さんにとっては初めての入院ライフ。何も気にしないでのんびり楽しむように伝えてくれい」

と言ったら、「そんなこと言える状況じゃないよ!」と妹に叱られたcoldsweats01

看護婦さんに聞いたところによると、昨夜、母は初めての入院が不安だったらしく、かなり怖ろしい夢を見たようでうなされ続けていたらしい。

今日、下の妹と入れ替わりに仕事を終えた上の妹が病院に行ったら、母が行方不明?

「電話をかけに行きましたよ」と看護婦さん。

やっと母を見つけて「どこに電話するん?」と聞くと下の妹の名前をいい、「こんなところにいたくないから迎えに来て欲しい」と電話するつもりだったらしい。
「ちょうどいい。あんたの車で家に帰る」と言い張る母。

看護婦さんに聞くと、白血球は少しは減少してきたけどまだまだ自宅に戻れる状態ではないとのこと。

「ここのご飯は美味しくない……」などと駄々をこねる母に「お医者さんの言うことをちゃんと聞かんとね」となだめすかして、ベッドに寝かしつけてきたと。

妹の話を聞いていて、母が子供返りをしていると感じる。

あの気丈で、心の強い母が……。

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                (我が家に一枚だけある母の描いた絵)


母さん、いつも祈っているんだよ。
先に逝ってしまった父さん、おじいちゃんたち、おばあちゃんたち、おばさんたち、おじさんたち、ラプにセント、みんなみんなどうか母を見守っていてください。まだまだそちらに呼ばないでください、って。

すぐ傍に住んでいる妹たちと違って、私は祈ることしか出来ないから……。

ここ何年かは、母と電話で話すたび「また旅行に行こうね~」がお互いの励まし言葉になっている。

母とはヨーロッパの美術館巡りとアメリカ・カナダの大自然満喫の二人旅に行き、笑える失敗談がたくさんあって、彼女との旅は結構楽しい。

早く元気になってもらわなきゃ。

皆さまも、インフルエンザ、肺炎にはどうぞお気をつけください!


高齢者の肺炎は要注意  肺炎予防.jp

 

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2015.01.13

女の子版『スタン・バイ・ミー』……『旅するジーンズと16歳の夏』&『旅するジーンズと19歳の旅立ち』

『旅するジーンズと16歳の夏』 (2005年 アメリカ)


監督:ケン・クワピス

原作:アン・ブラッシェアーズ
脚本:デリア・エフロン

出演:アメリカ・フェーレラ、アンバー・タンブリン、ブレイク・ライブリー、アレクシス・ブレーデル


【物語】
カーメン、ブリジット、リーナ、ティビーは共に育ち、喜びも悩みも分かち合ってきた仲良し4人組。16歳の夏、別々に旅に出ることになった彼女たちは、ある日全員にぴったり合う不思議なジーンズを見つける。

【感想】(FBより)

『アグリィ・ベティ』のアメリカ・フェレーラが出ていたので何気に見始めたんだけど、気がついたら泣いてました。

母親たちが同じマタニティ教室に通い、生まれた時から仲良しの女の子4人組。16歳の夏休みに生まれて初めて4人が別々の場所で過ごす事になる。

◇サッカー選手で一見、自由奔放なブリジットは、自殺した母のことで心に傷を抱えたまま、メキシコのサッカー合宿へ。

◇祖父母が住むギリシャに行った内気なリーナは、まるでロミオとジュリエットのような恋に遭遇、

◇演劇を勉強しているカルメンは、離婚して離れて暮す父の元に、

◇映画監督を目指す皮肉屋のティビーは「みじメンタリー」と名づけたみじめな人々のドキュメンタリー映画の資金を稼ぐために地元のスーパーでアルバイト。

母の死を乗り越えられない女の子や大人の勝手で離婚した父への怒りを内面にたぎらせる女の子、また、勝手にドキュメンタリー撮影の助手を名乗り出た小生意気な12歳の女の子をもてあましたり……彼女たちの心の動きがびんびん伝わってきてストーリーから目が離せません。

特に、12歳の女の子のエピソードは、ここにこんなエピソードなんて“反則じゃ!”と思うほど泣かせられました。

女の子版『スタン・バイ・ミー』といわれるほどの秀作。
1月23日までGyao!で無料視聴できます。


『旅するジーンズと19歳の旅立ち』 (2008年 アメリカ)

監督:サナー・ハムリ
原作:アン・ブラッシェアーズ
脚本:エリザベス・チャンドラー

出演:アメリカ・フェーレラ、アンバー・タンブリン、ブレイク・ライブリー、アレクシス・ブレーデル

【感想】
(FBより)
前作から3年後、大学生になった彼女らの夏休み。

『アグリィ・ベティ』は前作とこの作品の間に始まってます。

この作品でも女の子たちの悩みと成長がしっかりと描かれています。

◇ブリジットは、これまで避けてきた自殺した母の死と改めてしっかりと向き合います。

◇手ひどい失恋をしたリーナは、新しい恋を手に入れるけれど……

◇体型や見た目のコンプレックスから自分は舞台の裏方向きと思い込んでいたカルメンは、彼女の内面を発見してくれる人と出会うが……

◇前作で出会った彼とラブラブのティビーだけど、妊娠の可能性に怯えはじめ、自分がわからなくなる……

悩み、迷った時に、背中を押してくれるのは大切な4人の友達。
今作も、生や死や、恋や愛、家族の問題などがちりばめられとても良い作品です。

 


     

 


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2015.01.05

【ブログ更新】 海外ドラマ『ワンス・アポン・ア・タイム』&『プッシング・デイジー 恋するパイメーカー』

昨年、観た映画は(レンタル、Gyao!含めて)277本。
300本は観たかったのに……

さて、今年は何本観られるかな。

テレビドラマは韓ドラは激減、海外ドラマをちょこちょこ。

韓ドラ熱はかなり冷めました。
理由は、マクチャンドラマに呆れ果てて、もういいやってなった感じかな。
良いドラマもたくさんあったけど、『ピンクのリップスティック』から『白い嘘』に至って、あまりのご都合主義的展開と脚本のいい加減さにイライラすることが多くなって、もういいやって。
好きな俳優さんも多いいし、また良い連続ドラマに遭遇したら見ます。

で、昨年から引き続き観ているのは『ワンス・アポン・ア・タイム』『プッシング・デイジー 恋するパイメーカー』

  

『ワンス・アポン・ア・タイム』

現代の町、メイン州ストーリーブルック。そこに住む人々は、自分たちが本当は「物語の住人」だとは知らずに、それぞれが姿を変えて暮らしていた。

10年前に別れた息子ヘンリーと再会し、ストーリーブルックに突然連れられてきたエマ・スワン28才。ヘンリーは、エマこそが町の呪いを解くことが出来る唯一の希望だと説得するが、エマは完全には納得できていない。しかし彼女の登場で、止まっていた町の時間が少しずつ動き始める! 一方、エマの存在と町の変化に対して不穏な態度を示す人間たちも……。

現実世界の物語と、おとぎの世界(魔法の森)におけるフラッシュバック・ストーリーが交互に展開する構成。

毎回、白雪姫をはじめ赤ずきんや青い鳥などのおとぎ話のエピソードが中心にストーリーが展開。

う~む、こんな複雑な展開、よく思いつくなぁという感じで、毎回感心しながら見てます。

見始めた動機はな、なんとあのロバート・カーライルがレギュラーで出ているから。

現代ではミスター・ゴールドと名乗る紳士だが、おとぎの世界ではルンペルシュティルツキン、別名”ザ・ダーク・ワン”として知られる悪の大魔法使いで、呪いの魔法を編み出した張本人。ルンペルシュティルツキンの時の特殊メイクがすごくて(気持ち悪いくらい)、目が離せなくなった。さすがロバート・カーライル!

無料視聴 http://gyao.yahoo.co.jp/p/01023/v00113/



  

『プッシング・デイジー 恋するパイメーカー』

映像の世界って、ルールさえきちんと設定できていれば、なんでもありの世界なんだ……としみじみ教えてくれる作品。

死者をよみがえらせる不思議な力を持つパイ職人(メーカー)ネッドと、一度死んで生き返った恋人チャックの物語。

【ネッドの特殊能力のルール】

①生物に限らず、死んだものに触れると触れたものを生き返らせる。
②触れて生き返らせたものに再び触れると再び死に、さらに再度触れても生き返らせることはできない。
③生き返らせたものを60秒以上生かし続けると、代わりに別の何かが死ぬ。

ネッドは幼馴染で恋人のチャックを、その特殊能力で生き返らせた(特殊能力①)
しかし、そのせいで代わりにチャックの父親が死んでしまった……(特殊能力③)

このルールがあるおかげで……

☆ネッドはチャックに触れられない。触れたら彼女は永遠に死んでしまう(特殊能力②)
  だから二人は部屋の中でぶつからないよう細心の注意を払い、キスもハグも直接できず、ダンスを踊る時も直接触れないように重装備。

☆チャックは知り合いに見つからないように生きなければならない。
  チャックの親代わりの、もとシンクロナイズド・スイミングの花形だった超個性的な チャックのおばさん二人は、チャックの死を心から悲しんでおり、この二人にチャックが死から甦ったことを知られてはいけない。
 ネッドの特殊能力が世の中に知られると大騒ぎになるし。

☆生き返ったチャックは、自分の代わりに父親が死んだことは知らず、その秘密はネッドの中で大きな罪の意識となっている。

☆毎回、探偵エマーソン・コッドと殺人事件の解明に挑む(特殊能力③)
  警察の死体置き場で1分間だけ殺された被害者を甦らせ、犯人を聞き出し事件解明へ。
  エマーソン・コッドは巨体にもかかわらず、趣味は編み物。生き別れた娘がいて、娘のために飛び出す絵本も作っている。

などなど、ネッドの特殊能力が利用されたり、大きな枷(カセ)になったりして、ドラマはスピーディーに展開していきます。

全22回で、今週で完結。本日最終回配信で1月11日まで。
CGも色もおしゃれで可愛くて、これで見納めだと思ったらちょっと淋しい。

無料視聴 http://gyao.yahoo.co.jp/p/00597/v12403/

アメリカのドラマはシーズン全体の構成やキャラ設定にすごく工夫があって、見ていて楽しいだけじゃなく、とても勉強になりますね。

今、次が見たくて気になっているのはシェイムレス 俺たちに恥はない。アル中でとんでもなくぶっ飛んだオヤジ(父親)と家族愛の話。もともとはイギリスの連ドラで私が見たのはアメリカでのリメイク版。途中まで見たけど、連続ドラマは基本的にレンタルしてまで見るつもりはないので、Gyao!が配信してくれるの待ってます。

  

 

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2015.01.03

やっとお正月がやってきた!遅ればせながら、今年も手作りしてみた。が……

今年こそは、久々にまともにお正月が迎えられるはずだったのに、
12月後半に入って、思いがけず手こずる事態発生。

いろいろアドバイスをいただきながらホッと一息ついたのが12月の30日。
残っていたアレコレに取り組んでいるうちに、世の中は新年に突入。

きゃっ、いつものパターンじゃんcoldsweats01
ポジティブにいえば、今年も私らしい年明けでした。

というわけで、お雑煮もおせち作りも元旦の深夜に。
材料だけは、年末、出かけたついでに買い置きしていたのでバッチリ。

お雑煮はいつもながらの、ちょっと甘めのおすまし風。

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おせちは、今年も大好き三点セットだけは手作りしました。

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えっ、右端の黄色い物体は何かって?
伊達巻ですよ伊達巻!

真夜中に、卵とはんぺんをミキサーにかけて、オープンで焼いて……
ここまでは順調。焦げ加減も絶妙だったのに……巻き簾の巻きが甘すぎた!
形は悪いけど、味はバッチリ。なのでヨシとしましょう。 


お正月というと、脳内でなぜか毎年、はっぴいえんどの『春よ来い』(作詞:松本隆 作曲:大瀧詠一)が鳴り響きます。

♪ お正月といえば 炬燵を囲んで
   お雑煮を食べながら 歌留多をしていたものです

私は家を飛び出したわけじゃないし、元日には実家の母や妹たちとも電話で新年の挨拶をして和気藹々なんだけどね。

♪ だけど全てを賭けた 今はただやってみよう
   春が訪れるまで  今は遠くないはず

いろんな事情や、いろんな思いで、ひとりでお正月を迎えた人たち、
春はもうすぐだよ。
頑張ろう!

      

 

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明けましておめでとうございます。

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          みなさまにとって、輝くような素敵な一年でありますように!




              相変わらず、年末はバタバタしていて
                   ようやく新年気分。
            3日遅れで、世の中の時間に追いつきました。


            いつもながらのマイペースで始まったこの一年。
               本年も、どうぞよろしくお願いします。


            ※写真の干支・羊は石根恒三さんの手作りクラフトです。
                        石根さん、ありがとう!


 



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