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2020.03.26

要注意! 正常性バイアス

緊急事態に「自分だけは大丈夫」という正常性バイアスが働いてしまう…きっとそれも感染拡大の要因になってるんだろうな。

昨日の小池知事の外出自粛などの会見の一方、今朝のスーパーはメチャクチャ、混み合っていた。
私の場合、スーパーへの買い出しはほぼ二週間に一度。で今回は三週間ぶりにいつも通りにスーパーに行ったところ、駐車場も人も長蛇の列。年末の混雑とは比にならないくらいの人混み……。買い物を終えてもレジには長蛇の……。凄まじい。

1ヶ月半振りにアレルギーの薬を買いにドラッグストアに行き、ついでに体温計を買おうと思ったけど、一本も残ってなかった……。
う~む、これがコロナ・パニックかと実感。

映画学校の卒業式や会議が中止、脚本講座も休講……こんな状況じゃ仕方ない。
ボブ・ディランのチケットも、ついに払い戻ししてもらった(涙)
正常性バイアスで自分一人のことだったら自分で責任取ればいいけど、今回のウィルス感染は他人を巻き込んでしまう恐れが大きいので、用心に用心を重ねるしかない。

写真:またお会いしましょう、ボブ・ディラン!

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テレビ朝日アスク脚本講座 初級講座&上級ゼミ休講決定


テレビ朝日アスク脚本講座 3月28日(土) 初級講座&上級ゼミ休講決定!!!


テレビ朝日アスクでは新型コロナウイルス感染拡大防止に向けての東京都の《外出自粛要請》を受けて、3月26日(木)から29日(日)に予定していた全ての講座と説明会を休講することになりました。
よって、脚本特別講座も休止となりました。残念ですが、安心安全を考えると妥当な決定だと思います。
皆さま、どうぞお気を付けください

 

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2020.03.13

『仮面/ペルソナPERSONA』(1966)と『魔術師』(1958)

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先日、AmazonPrimeでイングマール・ベルイマン 監督の『仮面/ペルソナPERSONA』(1966)と『魔術師』(1958)を発見。思わず続けて見てしまった。
『エクソシスト』(1973)からのマックス・フォン・シドーしか記憶になかったけど、若い頃から怪優だったんですねぇ。ご冥福をお祈りします。

魔術師 Amazon Prime video

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名優マックス・フォン・シドーさん

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最近、『魔術師』を観たばかり。

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ボブ・ディラン、来日中止……

昨年11月、早々にチケット購入してたんだけど、コロナの脅威を考えたら仕方ないですね。
何よりも、高齢になったボブ・ディランの安全を考えたら、中止が妥当。
次の来日、待ちます!

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2020.03.03

映画『ある少年の告白』

保守的プロテスタントの福音派(エバンジェリカル)はアメリカの成人人口の1/4を占めるといわれており、レーガンはじめブッシュやトランプも大統領選を勝ち抜くために福音派とタッグを組むアメリカの政治を左右するほどの宗教勢力。
聖書至上主義で、未だダーウィンの進化論を認めず、家族制度を破壊するからと中絶禁止と同性愛禁止を法律化すること目指している。
福音派をはじめとするキリスト教原理主義(ファンダメンダリズム)のことを知っていると、アメリカ映画をより興味深く見ることができます。
少年の両親にニコール・キッドマンとラッセル・クロウ、大ファンのグザヴィエ・ドランも出てます。

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映画『魂のゆくえ』

『ある少年の告白』(2018年 監督・脚本・出演:ジョエル・エドガートン)に続いて観た宗教と信仰をテーマにした映画。
『ある少年の告白』はゲイ矯正施設に入所させられた福音派牧師の息子の実話(福音派のホモフォビアは凄まじい!)

『魂のゆくえ』は環境保護問題と教会のあり方の狭間で苦悩する牧師の話(人間ではなく企業を救済する教会?!)
両作からアメリカの現実が見えてきます。

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【応援コメント紹介】
映画評論家の町山智浩さんから頂いたコメントを紹介します。
「『タクシードライバー』の
 ポール・シュレイダーが
 再び描く、孤独な殉教者の戦い!
 イーサン・ホークは44マグナムの代わりに
 聖書をアメリカの宗教と政治に突きつける!」
 町山智浩(映画評論家)
町山さんにはシュレイダー監督へインタビューもして頂きました!
その模様は発売中の「映画秘宝」5月号に掲載されているほか、
劇場用パンフレットにも収録予定です。
映画の理解がグッと深まるインタビュー、ぜひご一読下さい!
<劇場情報など映画詳細は公式サイトまで>





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