2020.06.12

テレビコメディー「マンスターズ」。父は息子に……

レックス・チャップマンさんがツイッターに投稿した動画。
1960年代に放送されたモンスター一家を描いた米国のテレビコメディー「マンスターズ」の一場面。

フランケンシュタインの父親のハーマンが、学校でイジメられた息子でオオカミ男のエディーにこう語って慰める。

「お前に学び取ってほしい教訓はな、外見なんかどうでもいいってことだよ。背が高くても低くても、太っていても痩せていても、ブ男だろうがハンサムだろうが--父さんのようにな--黒人だろうが東洋人だろうが白人だろうが、そんなことはどうでもいいんだ。大切なのはな、ハートの大きさと性格の強さだぞ」

日刊ゲンダイの記事より

 

| | コメント (0)

2009.09.06

名セリフ:『椿三十郎』

今更ですが、ブログのカテゴリー機能を利用してテレビ・映画の名セリフ集をやってみようかと。

第一弾は『椿三十郎』より

睦田夫人(入江たか子)が椿三十郎(三船敏郎)に言うセリフ

 「あなたは抜き身のようにギラギラしていてよく切れる刀みたい。
 でもいい刀というものはいい鞘に収まっているものなんですよ」




『椿三十郎』の前に『ラストサムライ』と『レッドクリフ part1』を観たんだけど、両作品ともに殺し合いのシーンが多くて、観終わってもなんか心が重い。

そんな時に陸田夫人のセリフを聞いてホッ。

しかし、結局は三十郎の三十数人一気斬りや、ラストの血が吹き上がるシーンで超有名な室戸半兵衛(仲代達矢)との決闘があったりで、結構殺し合いをしている。

なのに、観終わって悲惨さがないのは、この映画全体にユーモアが散りばめられているせいか。


もう一つ名セリフを。
椿三十郎がどこか頼りない世間知らずの若侍たちにいうセリフ。

 「人は見かけにはよらないんだ」
 「とんでもねえ悪い奴ってのは、とんでもねえところにいるもんなんだよ」

| | コメント (0) | トラックバック (0)