2010.05.04

メモリアルビデオ

Yさんが贈ってくださったラブ&セントのメモリアルビデオです。
私のブログの写真を構成して作ってくれました。
・・・何度見ても泣いてしまいます・・・

Thank You Mr.Yumadog




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2010.04.27

温かさに感謝です。

動画をビデオ形式でDVDに書き込み成功してホッとして間もなく・・・

Yさんからオリジナルの動画が届いた。

私がこれまでUPしたラブとセントの写真を編集して作ってくれた「メモリアルビデオ」でした。



次々に甦ってくるラブとセントの姿・・・

何度見ても、次から次に涙が湧いてきて、涙が止まりません。

やがて、ラブとセントからのメッセージが聞こえてくるような気が・・・


「かあちゃん、がんばってね」

※なぜか、心の中でラブとセントに話しかける時、自分のことを“ママ”ではなく“かあちゃん”と言ってしまう私。父と母のことは「とうさん・かあさん」と呼んで育ち、「かあちゃん」という言い方はしたことがないんだけどね。

 セントのやんちゃなキャラに対して「かあちゃん」が一番自然なのかもしれない。



「かあちゃん、泣かないで」
「かあちゃん、笑ってごらん」



メモリアルビデオに込められたメッセージが伝わってくる。

そして、また、涙があふれてしまう。

ビデオを作ってくださったYさんと奥様の優しさと温かさに・・・。

心から感謝です。

                 

                  Loveb Sento2 

         以前、Yさんからいただいたラブとセントのgifアニメsun



                        

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2010.04.10

4月10日、2回目の月命日

3月の風嵐の日にズタズタになって落ちてしまったベランダの目隠し用のすだれ3枚、やっと新しいすだれを買ってきて、取り替えた。


2年半振りの取り替え。日焼けもひどかったし、丁度取り替え時だったのかも。
新しい新鮮な色のすだれはやはり気持ちいい。


ホームセンターに行ったついでに花の苗を色々買ってきて植えてみる。
心の一部が停まったままで、気持ちはまだ花を植える気分になれないんだけど、でも停まったままじゃいけないと叱咤する自分もいる。



注文していた本『西澤實の「朗読」教科書』が届く。


西澤實氏は、昔、私が放送作家協会の理事をやっていた頃に理事長だった方。


以前から「朗読」について基本的なことを知っておきたいと思っていて、衝動的に注文した。じっくり読んで勉強させてもらいます。




朗読といえば・・・

20代の京都にいた頃、アナウンサーの女性が講師だった朗読講座を受講したことがある。
すでにこの頃から喋りが苦手なことを自覚しており、なんとか話し上手になりたかったらしい、私。

そういえばこの時使った教科書代わりの朗読の本、まだ押し入れのどこかに仕舞っていたような記憶が・・・。
今度、探してみようっ。


この朗読教室で忘れもしないのは、なぜか大阪のジャズダンスの教室に数回通わされたこと。リズム感はあるほうだと自信持っていたのに、全然リズムについていけずに、すごくショックを受けたのでよく覚えている。
ジャズダンス、朗読が上手くなるために必要・・・とのことだったけど、ほんと?


その後、詩を書いていた頃、自作詩を朗読する詩人たちと出会い、なぜか京都に住んでいながら北海道の“詩の隊商”に参加。
1週間北海道を一人旅をした後、詩人たちと合流。札幌、旭川、帯広と移動して自分の詩を読んだ。まったく自己流の朗読だったけど。


彼らは朗読といわずに、朗唱と言っていた。


私はシナリオを書き出してから詩が書けなくなったけど、その頃の詩人たちの何人かは今でも朗唱を続けているらしい。
即興のジャズ演奏をバックにしたりして。


今もって、すごいパワー。


そのパワーは見習わなくちゃ。


過去の自分のパワーを甦らせ、頑張らんば、自分。

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2010.02.23

ラブの闘病日記

ようやく、ラブの闘病記をUPできました。


乳がん手術(2008年6月)
がん再発、転移。肺がん闘病開始(2009年12月)
丸山ワクチンでの治療開始(2010年1月)


同じ病気で闘っているペットちゃんたちの参考になれば幸いです。

LINKleftright 『新・たたかう犬@セント』


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2010.02.12

好きなところにいても、いいよ

セントが旅立ったのと同じ場所から見送ってあげたくて、ラブはそれまでエンジェルパックに包まれてお母さんのそばにいます。

まるで眠っているように穏やかなラブの顔。

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仕事をしていると、ラブの匂い、ラブの気配がします。

ラブはいつもお母さんの座っている椅子の背後か横かデスクの下にもぐりこみ・・・要するにいつもお母さんの姿が見えるところにいました。
本当に本当にお母さんっ子でした。


そんなラブが1月中旬くらいから、椅子の周りにいなくて、振り向くと、廊下にじっと立っていることが。
動くのがしんどくなったのかな・・・

逆に、私が仕事部屋からリビングに行くと、いつもならリビングにスッスッとついて来るはずのラブがついてこなくて、仕事部屋にじっと立ったまま。

そんな時はいつも声をかけていました。

「好きなところにいてもいいよ・・・居たいところにいてもいいよ」

深夜~朝はラブの体のことが心配なので、どんなに来たがっても朝まで明かりのついている仕事部屋には入れませんでした。
でも、それ以外の時は「好きなところにいてもいいよ」です。

※ただし、セントのところ以外は。
※セントには「まだ、ラブ姉ちゃんを呼んじゃダメだよ」と毎日お祈りしてました。

我が家は真冬でもリビングのドアと仕事部屋のドアは少し開けておきます。
ラブが自由に出入りできるように。
なので両部屋の入り口にはカーテンを下げているわけで。


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2月のある日、仕事をしている時、視線を感じて振り向くと、ラブがリビングの入り口からじっと仕事部屋を見ています。

(←2月4日撮影)

「こっちに来てもいいよ」

そう声をかけてもじっと動きません。











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よほど歩くのが辛くなったのかな?

と迎えに行きました。

「お母さんのお部屋でも、リビングでも、好きなところにいてもいいよ」

そう声をかけたら、やっとカーテンをくぐってやってきました。








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一見、普通でも、少しづつ少しづつ、動くのが辛くなっていたんですね。


セントが亡くなってからは本当にラブが心の支えでした。

今、仕事をしていても、ラブがいるような気がして時々振り返ったり、椅子の横を見たり、そしてラブに向かって大きな声で話しかけている自分がいます。


知らない人が見たら、気が・・・っていうかボケたと思うでしょうね。

今、何もかもが空っぽになったようで、自分だけモノクロの世界にいるよう。


きっときっと、ワンちゃんの数だけ、他の方もこんなお別れを経験して、淋しさ辛さを乗り越えてきているんでしょうね。


・・・・・時間が癒してくれるのを待つだけです。

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2010.02.10

ラブ、虹の橋へ・・・

2月10日 午後2時30分、ラブは一人で虹の橋に旅立ってしまいました。
       10歳と11ヶ月でした。

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2月8日(月)
ついに酸素ハウスの出番を迎えることに。
セントの時に使ったサイズと全く同じものをレンタルしました。

この酸素ハウスは酸素ボンベを使用せず、向かって右の酸素発生器から酸素を供給するので、取り扱いも簡単で安心です。

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セント使用時に、試しにラブを入れてみたらちょっとパニックを起こしかけたので、ちゃんと入ってくれるかどうか、実は今回とても心配でした。


しかし、案ずるより生むが易し。

大きな抵抗はなく入ってくれました。

中のほうが楽と分かったのかな。





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2月9日(火)

朝、酸素ハウスから出してやると、仕事部屋にやってきて、動こうとしません。

いつも、ずっと一緒にいたいのはお母さんも同じだよ。
だけど、ラブの荒い呼吸を見ていると、やはり酸素ハウスの中にいるほうが楽だと思う。

なので母は心を鬼にする。

出ようとするラブの目の前に大好きなソフトジャーキーをちらつかせて・・・





はい、回れ右・・・

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気がついたら、ドア閉められて、中に入れられたラブさん。



中のほうが楽だからね。

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2月10日(水)

朝、酸素ハウスから出すと、真っ先に仕事部屋に来て動こうとしません。

昨日まで食べていたご飯にまったく反応を示さず、口をつけようとしない。

だんだん息も荒くなってくる。

お薬だけでも飲まそうと大好きなはずのささみに包んで食べさせようとするが全く食欲ない。バナナもダメ。

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水だけは自分で飲みに行く。

結局、錠剤をすりつぶして水で溶き、注射器のシリンジに入れて飲ませる。

仕事をしていても1時間置きぐらいに気になり、何度か様子を見に行く。

見に行くごとに息が荒くなっており、ついに酸素マスクで濃度の濃い酸素を吸わせる。

一度は見る見る元気になって、また仕事部屋へやってくる。

再び、酸素ハウスへ戻したりを何度か繰り返す。

そして、午後2時過ぎ、酸素ハウスから出たがるので出してやると、初めてパタッと倒れる。

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酸素マスクで高濃度酸素を吸わせる。とまたまた元気回復。

しかし、息はだんだん荒くなる。

背伸びして自分の顔をくるっと回して大きな目で私の顔をじっとみて、動かなくなった。

午後三時からの診察時間にはまだ早いけど、電話してラブを抱いて車に飛び乗り病院へ。

ドクターは蘇生処置の準備をして待っていてくれたけど、心電図はもうピクリとも動いてなかった・・・

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本当に本当によく頑張りました。
本当に本当によく病気と闘いました。

ラブは本当に頭がよくて、我慢強くて、頼り甲斐があって、お母さんの最高・最愛のパートナーでした。

今は、ラブのいない明日からの生活は想像もできず、体の一部がなくなったように辛いです。

セントを失った時も辛くて淋しくて号泣しましたが、その時はまだラブがいてくれた。
でも、ラブまでもが旅立って、私の手の中には何にも残っていない・・・空っぽ・・・





ラブのことでご心配いただいた皆様、ありがとうございました。

きちんとお礼をお伝えするまで、もう少しだけ時間を下さい。

すみませんが・・・

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2010.02.01

余命一ヶ月・・・・・・・・・

いろいろと書きたいことがあるんだけど、なんだかいろいろと重なってしまって、どうも気持ちが落ち着きません。


ラブのことで心配いただき、早くお返事を・・・と思いながら、遅れてしまっています。
もう少しだけお待ち下さい。


ラブは昨日、レントゲンを撮ったところ、また肺の腫瘍が大きくなっており、余命一ヶ月といわれてしまいました。


丸山ワクチンで以前に比べて少しだけ呼吸も落ち着いてきているかな・・・と感じ始めていただけに、ショックです。



余命一ヶ月といわれても、何をどうしたらいいのか分かりません。



食欲はあるし、おやつはしょっちゅう欲しがるし、便も毎日立派なのが出てます。
外の風に当たると嬉しそうで、お散歩に行きたそうにします。
宅配便のおじさんが来ると、ぴょんぴょん跳ねて歓迎します。



そんな毎日が一ヶ月といわず二ヶ月、三ヶ月、半年とずるずると続いてくれることを願っています。


いつものように、平常心で、ラブが苦しまずに毎日を過ごせるよう、できるだけ一緒にいること・・・


それしかできない。


とにかく、ラブとの生活がなくなるなんて今は想像もできないし、想像もしたくないし、今のままがず--------っと続くことだけを考えてようと思う・・・。

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2009.12.28

ラブのお正月準備

P1000536 今年最後のラブのトリミングは病院で。

(←トリミングから帰ったラブさん)

前回診察時にこの日を予約しており、オール込み(シャンプー、全身カット、その他全身ケア)のつもりだった。

しかし、病院のドクターからは、ラブの全身状態からしてシャンプーや全身カットなど時間のかかる処置は無理、と柔らかく断られてしまった。



病院側から見たら、ラブの状態は普通のトリミングにも耐えられないほど重篤と判断しているのか?
私は「ラブはまだ大丈夫」「そんなに酷くはない」と現実から目を背け、現実を直視しようとしていない・・・だけなんだろうか?



そういうことで今年最後のトリミングは、爪切り、足裏の毛と顔周りのカット、肛門腺絞りだけを依頼。

P1000540 ラブを預けている間に、杉並区の⑦さんちへ脚本アーカイブズから預かってきた郵便物をお届けに。

渡すだけだったのに、あらあら、可愛いお土産セットをいただいちゃいました。

写真右下はミニミニ湯たんぽとカバー。
ラブ用に使わせていただきま~す。

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いただいたリンゴとお正月仕様のラブ。

トリミングでお正月用の赤いリボンをつけてくれてました。

さてさて、我が家も本格的にお正月準備をしなくては。

大掃除、お年賀書き・・・諸々、何一つやってない・・・。
頑張って今年を整理、スッキリ新春を迎えたいものです。





ところで、気がつかないうちに今年の冬もデンマークカクタスさんたちが頑張って花を開かせてくれてます。

下左が5年ものくらい、右が4年ものくらい。ほとんど手入れをしておらず、他の緑と同じように水遣りをして、たまに追肥してるだけなんだけど、花が咲いてくれると嬉しいものですね。(ちゃんと手入れをしている他家に比べると開花などは遅いみたいだけど・・・)P1000539_2

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2009.12.26

マックちゃんのママさま

大変お返事が遅れており、ずっと気になっています。

出来るだけ早めにメール差し上げますので・・・

ほんとうにごめんなさい。




現在、北千住の生涯学習センターにて「脚本展」を開催中。

日曜日までですので、ぜひいらしてください。

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詳しくは下記HPを。

http://www.nk-archives.com/nka-0912kyakuhonten.html

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2009.12.25

ラブのクリスマス(12/25UP)

去年、近くの教会のクリスマスコンサートに行ったけど、今年は疲れ果てておうちでクリスマス。

もともと、私が洗礼を受けたのは京都の教会で、その教会にも途中から行かなくなったので、ほとんどどんな教会にも行かないし、属していません。
よりどころにしているのは、聖書だけのクリスチャンです・

なのでいつもは、クリスマスはほとんど一日中、グレゴリオ聖歌とかクリスマスソングを流してイエス様の誕生日を静に祝います。

ラブとセントと暮らし始めてから、朝と夜のご飯の前は必ず感謝のお祈りをしていて、セントがお空へ行ってからは、イエス様とセントと父や亡くなった人たちへ毎日感謝のお祈りを続けてます。



P1000577 そういうわけで、ラブと静かなクリスマス。

初めて行ったパン屋さんで可愛いパンを見つけました。

パンで作ったサンタさんとか・・・。



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まずは食いしん坊・セントに見せて



ラブとしっかりいただきました(笑)

(ラブは味のついてないところだけね)



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そして、久しぶりに小金井公園へお散歩に。


セントのために買ったペットバギーが、こんなに早くラブに必要になるとは思ってもいませんでした。


ラブの肺はレントゲンで見る限りは、通常の半分くらいしか機能していません。

P1000554 人の少ないところでリードを外して自由にしてやりました。


冬枯れの公園、久々に自由に歩き回るラブです。



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セントが旅立った場所、木、空・・・・・


どうしてもココに停めてしまいます。

ラブはまだ帰りたくない?
おねだりの時のポーズでもっと遊びたいをアピール中。

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空気はいいし、適度なお散歩は体にはいいかも。
また来ようね。

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