あけましておめでとうございます

20133

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♡ セント&ラブ ♡ 

                 

     080714saint Loveb SentosLove_2Sento2 

     セントだけじゃ淋しいからって、ラブのgifアニメも作ってくださいました。
                 Yさん、ありがとう(08年7月&09年1月)sun
                            


             ※下の広告は広告内右上の×をクリックして消してください。

            Yさんが贈ってくださったラブ&セントのメモリアルビデオです。
                    私のブログの写真を構成して作ってくれました。
                                   Thank You Mr.Y dog  (2010年4月)

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WALKING-TOUR

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迎春

              
             みなさまにとって、良い年でありますよう。

2012onenga

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セントの命日

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もう三年・・・
まだ三年・・・

血を吐くほどに悲しくて
涙にまみれたあの日がよみがえってきます。

セントの写真を見るにつけ、
この子はほんとうに病気とよく闘った、
強い子だったと驚嘆せずにはいられません。




三年経って、悲しみと寂しさを紛らわせるのは
上手になりました。



しかし・・・

あの日以来、三年間、我が家では豚肉は一切買ってない。
(外ではしっかり食べますが)

セントの命を縮める原因となったモノ。
私の迂闊さの象徴。
心のどこかで、自分を許していない。

もし、平然と買えるようになったら
私が現実を現実として受け止められるようになったということでしょうか。



毎日毎日、手を合わせ、イエスさまと父に、そちらに行ったセントとラブのことを
よろしくとお祈りしています。

そして、病気の苦しみから解放され
しっかりごはんを食べて
たくさんおやつを食べ
いっぱい、みんな・・・アレマちゃんやポテチちゃんと・・・元気で仲良く遊ぶよう
お祈りしています。


アチラでのおともだちは
最初はアレマちゃんやポテチちゃんのお名前をお祈りの時に言ってましたが、
今はそれに加えて、は~ちゃんや黒ニャンコちゃんや白茶ニャンコちゃん、
東北大震災で亡くなったすべての犬や猫や動物たち、生き物たちまで
とても増えてしまったのが、悲しいです。


それでも、みんながあちらで楽しくしていることを信じ、これからも祈り続けます。


毎日手を合わせ、セントとラブに語りかけることで、
バランスを保ち、
日々、頑張って生きる気力をもらっています。


亡くなってもなお、あの子たちに支えられているのが現実です・・・。




セント、いつも一緒だね。
母ちゃん、頑張ってるから、見ててね・・・。






あれままさま、ポテチママさま
いつも温かいコメントをいただきありがとうございますribbon

正直なところ・・・
ここに来るのが辛くて、ある時期からこのサイトに来ていません。

部屋の中はセントとラブの写真でいっぱいで、
毎日毎日、手を合わせているんですけどね。

あれ以来、アレマちゃんとポテチちゃんのご冥福も毎日、お祈りさせていただいてます。

改めて
あれままさまとポテチママさまに
感謝の気持ちを込めて・・・。

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おさみし村のおさみし公園

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前に行ったのはいつだろう?

ラブが虹の橋に旅立ってから、ちょうど1年。

命日の今日、小金井公園へ。

「梅祭り」開催中・・・

あ、思い出した。去年の梅の花真っ盛りの3月1日、鹿児島から上京したRさんと来たんだっけ。



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←(今年の梅は、まだ三分咲き?)

あのあと、仕事帰りの夜に行き、
夜空を見上げながら長い時間、ラブとセントに話しかけた・・・

その時以来かもしれない。
あまりに思い出が多すぎて、辛くてね。



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↑この催し、去年も、その前も、またその前も同じ光景。

ただ、前と違うのは・・・・・・・
冬の平日の昼間の公園はあまりにもさみしい。

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足は自然にラブと歩いた道を辿っている。


知っている場所なのに、全然違う場所に見えてしまう。


今ここは、おさみし村のおさみし公園。


(ラブの命日に寄せて)






 

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血縁

ラブとセントと同じ血縁のお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんがたくさん見つかりました。


すべてのワンちゃんたちが元気で健やかでありますよう。


「Relative Navigator」わんちゃんの親戚探しサイト
    http://park7.wakwak.com/~wanchan/relative/

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こんなビジネスは規制して欲しい(怒)

たまたま見つけたこんなQ&A


Q少額の開業資金で子犬通販のビジネスが...
 少額の開業資金で子犬通販のビジネスがあるのを知りました。
 ネット通販での子犬販売みたいですが、子犬通販の加盟店募集
 している企業は多いのでしょうか?

Q小資金で開業出来るサービス業で、子犬...
 小資金で開業出来るサービス業で、子犬通販があるのを知りました。
 未経験でも出来る物なのでしょか?


 二つの質問に対しての回答は今のところありません。


子犬通販sign02

そんな業者は叩き潰して欲しいpunchannoy

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ミラーイングの天才=犬

私は飼っている犬にいつも癒されるのですが、犬は感情のミラーイングがとても得意なすばらしい生き物だと思います。

こちらが落ち込んでいるとき、喜んでいるとき、驚いているとき、ことばはなくても、しぐさや表情で、こちらの感情を完璧にミラーしてくれます。

こちらが悲しいとき、明るく慰めたりしません。
一緒に悲しい顔をするのです。

こちらが元気になると、一緒に元気になります。

だからこそ癒されるのでしょう。

最終的には、ことばよりも、態度や表情・雰囲気のミラーイングの方が重要であることを犬に教えられた気がします。

    『心ひらくドラマセラピー』 尾上明代著 河出書房新社刊

※ミラーイング
  ミラーは鏡、ミラーイングは、こちらが相手の「鏡」になって、相手の態度や動き、
  雰囲気などを映し出すこと。

  一番大切なミラーイングが、「感情のミラーイング」。
  相手の感情を映し出すこと。相手が喜んでいたら一緒に喜ぶ、相手が落ち込んで
  いたら一緒に落ち込む。

セントが亡くなって以後、私はラブのために「セントのことばかり考えて、悲しんでいてはいけない。ラブのために明るくしなくては」と自分に言い聞かせていた。

しかし、ある時、私が明るくしているにもかかわらず、ラブがとても悲しそうな顔をしていることに気がつきました。

ラブは私の内心の悲しみを見ていたんですね。
私が無理に明るくしていることを見抜いていたんです。

私はラブにすまないと思いました。

なによりも生きているラブのために生きなくては・・・と。

ラブとセントは今の私をどう見ているだろうか。
私が楽しくしてないとあの子たちもきっと楽しくないだろう。

虹の橋で待ってくれているあの子たちが安心して、そして毎日を楽しく過ごしてもらうためにも、まず、私が楽しく元気な毎日を過ごさなければと思っています。

会いたい・・・

きっと、また、いつか会えることを信じて。

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新しい年

Fudemame1_2           晴れたり、曇ったり、大雨だったり・・・そんな日々を過ごして
               そして、また新しい年が巡ってきました。

                どんなに辛いときも、悲しいときも、
            ラブとセントの写真を見ると笑顔が戻ってきます。

            見えない子たちに救われ、支えられている毎日。
                    今年もよろしくねheart04

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動く湯たんぽが恋しい季節

あっという間に秋を通り越して冬。

あれまま様、のんち様、ポテチママ様、心のこもったコメントをいただきながら、長くご無沙汰して、申し訳ありません。

この数ヶ月、いろんなことがありました。

8月の後半のある夜、車で帰宅途中、反対車線の路上にピカッと光る二つの目を目撃。
信号を一つ通り過ぎて、その目の事が気になって・・・。
路上に横たわっていたということは、車に撥ねられたのでは???

車をコンビニの駐車場に置き、車中にあったバスタオルを手に二つの目を見た場所に急ぎました。
怪我をしているのなら、動物病院に連れてってあげなくちゃと。
暗い道を車が何台か通り過ぎていきます。

どうか、どうか、無事でいますよう・・・

しかし、祈りも虚しく、まっ黒い猫ちゃんが、血だまりの中に倒れていました。

目が光って見えたということは、その時はまだ生きていたのに・・・

なぜ、直ぐに車を停めて助けてあげなかったのか、申し訳なくて。


猫ちゃんの体をバスタオルに包んだ時、太くて長くてふわふわした尻尾の毛が私の腕に触れました。

漆黒の綺麗な長い尻尾・・・

野良ちゃんではなく、きっと飼い猫だと感じました。

明日の朝になり、飼い主さんは帰ってこない猫ちゃんを探し回るのではなかろうか?

いなくなった猫ちゃんを毎日毎日心配して待ち続けるより、飼い主さんの手できちんと葬ってあげた方が、飼い主さんにとっても猫ちゃんにとっても幸せではなかろうか?

バスタオルに包んだ猫ちゃんを、傍の車の通らない小路にそっと横たえて手を合わせてゴメンね、ゴメンねと心から冥福を祈りました。

猫ちゃんは何も悪くない。
かといって、車社会を呪っても仕方ない・・・

ラブとセントに猫ちゃんと仲よくしてあげるよう、お祈りしました。
それしかしてあげられなくて・・・

それから間もなく、ツイッターで行方不明になったワンちゃんを探し続けている人のことを知りました。

なんと、数ヶ月前の5月にペットホテルに預けたところ、そのホテルから脱走したまま見つからないのだそうです。

ペットホテルは1週間で捜索を打ち切り、ワンちゃんが逃げ出したのは飼い主さんの躾が悪かったからだと主張しているそう。

動物にも個性があり、個性に応じて人間の予測できない動きをするということは、動物のプロであれば分かりきったことのはず。
プロだと思って信頼して預けたペットホテルで逃がしてしまうという重大なミスを侵したというのに、その自覚さえない経営者にペットへの愛があるとは思えません。


失踪してから半年、飼い主さんは今も毎日毎日、必死でワンちゃんを探し続けています。

※「ワキュのぶろぐ:ペットホテルから失踪した迷子犬捜索中。

もしや、黒にゃんこちゃんのように・・・
そんな思いもチラッと脳裏をよぎります。

しかし、もし、ラブが、セントが預けたペットホテルから忽然と失踪したとしたら・・・
私も探すことを諦めないでしょう。

もしかしたら、誰かのところで暖かく保護されているのかもしれません。

生きていても、最悪の場合だとしても、どんな姿であろうとその姿を自分の目で確かめるまでは、諦めることはできない・・・

飼い主さんはどんなにか心配で辛いことだろう、家に帰れないワンちゃんはどんなにか心細く淋しいだろうと、その気持ちを想像するだけで涙が出てしまいます。

ワンちゃんは何も悪くない。
プロとしての能力のないペット業者に預けてしまったことの不幸・・・


以前にもまして、ペットの生と死が気になって仕方のない日々です。

そんな中、ついに引っ越しをしました。

セントの通院に少しでも近いようにと引っ越した家。
そして、ラブを見送ることになった家。

どこにいても、ラブとセントの想い出に満ちていて、何をしていても突然、悲しみがこみ上げて、心が痛くて仕方がなくて・・・

仕事の忙しさの中に逃げ込んでも、ふとラブとセントの気配を感じてしまい・・・

家そのものがラブとセントを記憶しており、まるで針の筵のように痛くて仕方ありませんでした。

そんな私を心配して九州から妹が手伝いに来てくれ、なんとか引っ越しました。


駅を挟んで北側から南側に10分ほど移動しただけ。
車で仕事に出かける時は、走り慣れた道を通ります。
ラブとセントがお世話になった病院の傍を通ることもあります。
まだ、心はチクチク痛みます。

でも、新しい部屋にはラブとセントの記憶がありません。

ラブとセントのコーナーは前と全く同じで、毎日毎日、ラブとセントに話しかけ、お祈りしています。
今でもラブとセントは私に笑顔をくれます。
どんなに辛いことがあっても、ラブとセントに話かける時は笑顔なっています。

淋しくて突然、号泣してしまうこともありますが・・・


私がラブとセントに出会えたこと、神様が私にラブとセントを与えてくれたこと、きっときっと何か意味があると感じています。


ラブとセントが私に与えてくれたこと、彼女たちが残してくれた贈り物・・・それが何か、じっくりと考えてみようと思っています。

夏休み前から、貧乏暇なしで忙しく動き回っており、あっという間に日が過ぎてしまいますが、何もかもがきっと意味のあることのような気がしています。


そんなふうに、泣いたり笑ったり、忙しく日々を過ごしています。



家族や皆様に支えられ、しっかり生きています。
心から感謝です。
こんなに強く感謝の気持ちが持てることも、ラブとセントが教えてくれたと思うと、ラブとセントにも本当に感謝の日々です。

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ようやく・・・

本日、ようやく市役所にラブの死亡届を出してきました。

登録証(犬鑑札)は手元に置いておきたいので、お願いしていただいてきた。

セントの時、応対してくれた女性の方から「お持ちになりますか? 想い出に持ち帰る人もいるので」と言ってくれたので、ラブの登録証も手元に置いておきたくて。

死亡届は出したけど、何も変わらない。

今でも、いつもそばにいてくれているような気がしてならないから。



帰り、受付にアリエッティとこきんちゃんがいたので、思わず「写真を撮ってもいいですか」と聞いたら、アリエッティがよく見えるように、ケースの後ろに白い紙を立ててくれた。

こきんちゃんは宮崎駿監督がデザインした小金井市のキャラクターです。
なんとなく、和みました。

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変わる夏、変わらない夏

セントもラブもいなくなり、10年ぶりに完全に一人暮らしに戻ったこの夏。

仕事部屋から一歩出ると、廊下もリビングもほとんどサウナ状態。

今年の夏はとりわけ酷暑といわれているけど、一人になって改めて、夏ってこんなに暑かったっけとしみじみ思ってしまう。

sun変わる夏

ラブとセントがいた頃は、汗ばみ始めると冷房が必要になった。

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我が家は玄関を入って右に仕事部屋、廊下を挟んで左にリビング・キッチン・寝室。


ラブはどんな時も私が居る場所に一緒について来て、一ヶ所に座ると、ほとんど動かない。


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一方、セントはクッシング症候群という病気のせいもあって、絶えず食べ物を探してウロウロ動き回り、廊下を行ったり来たり落ち着かない。

なので、右の部屋も左の部屋も冷房が必要で、おまけに彼女らが自由に出入りできるようドアを少し開けていなければならない。なので、冷気が逃げないようにろいろと工夫していた。


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ラブはデスクの下か、椅子の横、もしくはすぐ後ろ・・・私が手を伸ばせば触れる場所にいつも居てくれた。

仕事で出掛ける時はリビング側の冷房はつけっ放し。

夏はいつも電気代が恐くて、エアコンを使う分、他の光熱費はできるだけ省エネを心がけた。

中国原産のシーズーは寒さには強いけど暑さには弱いので、彼女たちのためには親が我慢するっきゃないって感じで。

なので、夏はどっちの部屋にも冷房が入り、仕事から帰った時にはリビングだけはいつも冷房が効いていた。

それが、突然、一人になって、冷房の効いた仕事部屋からリビングに行くとほとんどサウナ状態。

ああ、もうあの子達はいないんだと、その暑さに実感させられてしまう。


present変わらない夏

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今でも、スーパーに行くと、あの子達が食べていたドライフードやおやつを買ってくる。

毎日、ドライフードとお水を供え、仕事に出掛ける日は、いつもそうだったように、お留守番のご褒美として少し多めのおやつを供えて出かけます。




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何もかもが、まだ、あの子達が居た時のまま。

あの子達の洋服の棚もそのまま。

まるまる残っているペットシャンプーや目薬やお薬もそのまま。

ラブが使ったトイレシートさえも愛おしくて捨てられなくて、ラブが最後に食べ残したフードも私の宝物。

セントの時もラブの時も、最後に病院に駆け込んだ時に彼女たちの体を包んだのはロイヤルコペンハーゲンの白いバスタオル。

そのバスタオルは今、仕事中は膝の上に、寝る時は抱き締めて、まるでライナスの毛布です。


これまで祖父たちや祖母たち、またお世話になった人々・・・いろんな大切な人を亡くしてきました。

死を知ったすべての始まりは小学三年生の時の父の死。
この日のことは、とてもクッキリと覚えており、この日、私の心の中に起こったある出来事以来、私は“死”をストレートに悲しいものと思えなくなっていました。

子供心に、死に対して“諦観”のようなものを感じてしまい、それによって悲しみにフタをしてしまったような感じで・・・。

ところが、ラブとセントの死は、今までのどの死よりも感情がかき乱され、混乱して現実を受け止めることができず、未だにまだ整理ができません。

私には流産の経験はありますが、実際には子供がいません。もしかしたら、子供に先に旅立たれた親の気持ちというのはこういうものでしょうか?


「あの子達は心の中で生きつづけている。あの子達のためにも、前を向いて頑張って生きていこうよ」


きっと、シナリオだったらそんな励ましのセリフを書くだろうな。

心から、そう思える日まで悲しみにフタをしないで、あるがままの自分で生きていくしかないなぁ・・・




気持ちが辛くて、このブログから少し遠ざかっていました。

コメントをいただいた皆様には、私の大きな支えになっており、本当に嬉しくていつも心から感謝しています。

お礼、返信が遅くなってしまい、そんな私のわがまま、どうぞお許し下さい・・・。

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悲しみのプロセス

先日、セント、そしてラブの葬儀をお願いしたペット葬儀社から9月に行われる「動物供養祭」のご案内をいただきました。
場所は世田谷区のお寺で、参加費は無料とのこと。


正直、心が揺れています。


毎日毎日、ラブとセントにごはん(ドライフード)とお水とおやつをあげて、天国でもみんなに可愛がられていますよう、お祈りしています。

同時に、彼女たちが私のそばからいなくなってしまったことに対して、理屈ではない怒りや喪失感に囚われ、それらが静に降り積もっているように感じている毎日。


どんな宗教宗派でも、天に行く昇り口は違っても、天に行けばみんな一緒・・・そうに考えている私にとって、お寺での供養は別に問題ではないんだけれど、しかし、「動物供養祭」という形式的な癒しの儀式で、本当に心が穏やかになるのだろうか? と。



悲しみのプロセス

1.ショック・麻痺状態(Shock)
  起こった現実に対して否認、孤立感を感じる。

2.喪失の認識(Awareness of Loss)
  大きな悲しみ・怒り・罪悪感などを感じ、精神的にも肉体的にも消耗し不安定な状態
  が続く。

3.保護と引きこもり(Conservation and the Need to Withdraw)
  喪失の認識の後には、大きな悲しみ(痛み)により休息が必要となる。
  一人になり(引きこもり)十分休息を取る事が重要となる。
  この時期に、無力感や疲労感に支配される。

4.癒し(Healing)
  休息が十分に取れれば、心も体も癒され自分自身をコントロールする事が少しずつ
  可能となる。これが癒しの段階。

5.再生(Renewal)
  
悲しみが無くなる訳ではない。しかし、愛する者の死を確りと受け止めて、再び
  前向きに生きる再生を迎える事となる。

  人により上記の順番が入れ替わったり引き返したりしながら再生に向かう。


私は今、このプロセスのどこにいるのだろう?

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生☆育

7月7日、セントが虹の橋に旅立ってからちょうど2年。

明日で2年・・・2年前の今日、あの前の日には・・・などと考えると涙が止まらなくなってしまう。

ラブが旅立ってから5カ月。

寂しさと悲しさは少しも減らないけれど、時間は確かに動き、進んでいる。

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2月10日にラブが亡くなりすべての時間が止まった・・・。

あの子達がいるだけで部屋の空気が動く。

しかし、私一人だと空気さえも何も動かない。

←3月17日 気がついたら二鉢の観葉植物のうち一鉢の葉がほとんど落ちて、ほぼ丸坊主に。

もう一鉢も葉は残っていたけど、元気がない。

観葉植物に、お水をあげることさえ気がつかないまま、時が過ぎていた。

これじゃいけない・・・やっとそう思いなおして、お水と肥料を与えて、そして、お花の苗を買ってきて、植えてみたり。

なんにもやる気が起こらないんだけど、何かしなくてはいけない気がして。

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4月1日 丸坊主になった先のほうに、小さな小さな新しい芽が生えていました。

ちょっと元気をもらいました。



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6月20日 ぐんぐん葉が生えてきて、たわわにしなるほどに葉が茂ってきました。

新しい芽が次々に生えてます。

我が家に来てから約12年目。
まだまだ元気でいてくれて、私も元気をもらってます。








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3月末に植えた苗から、どんどんお花が咲いてきました。


それから、なんとアロエの花が咲きました。

アロエは2年目。
1年目の昨年はまさかアロエに花が咲くとは知らなかったんだけど、今年初めて花が。





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←アロエの花


初めて植えたトルコキキョウも花をつけてくれました。(↓)

季節は巡り、そして命は巡る・・・

そんな当たり前のことを観葉植物や花たちから教えられ、励まされるこの頃です。





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幸か不幸か、明日は外で一日仕事です。
家にいてメソメソしないですみそう(笑)

セントにもラブにも心配かけないように元気出さなくちゃ、と思ってます。

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やっと仕事部屋へ

3ヶ月と8日ぶりに、仕事部屋へ戻りました。

暑さに勝てなくなって・・・

ラブとセントの遺骨と遺影のあるLDKから離れられなくて、ずっとLDKで仕事をしていたけれど、本日の暑さでついに仕事部屋に戻る決心をしました。

LDKは明るくて日当たりが良い分、暑いっ!

仕事デスク前にはラブとセントがいっぱい。

いつも一緒です。

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ラブ&セントのメモリアルビデオ

Yさんが贈ってくださったラブ&セントのメモリアルビデオです。
私のブログの写真を構成して作ってくれました。
・・・何度見ても泣いてしまいます・・・

Thank You Mr.Yumadog




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4月27日

温かさに感謝です。

動画をビデオ形式でDVDに書き込み成功してホッとして間もなく・・・

Yさんからオリジナルの動画が届いた。

私がこれまでUPしたラブとセントの写真を編集して作ってくれた「メモリアルビデオ」でした。

次々に甦ってくるラブとセントの姿・・・

何度見ても、次から次に涙が湧いてきて、涙が止まりません。

やがて、ラブとセントからのメッセージが聞こえてくるような気が・・・

「かあちゃん、がんばってね」

※なぜか、心の中でラブとセントに話しかける時、自分のことを“ママ”ではなく“かあちゃん”と言ってしまう私。父と母のことは「とうさん・かあさん」と呼んで育ち、「かあちゃん」という言い方はしたことがないんだけどね。

 セントのやんちゃなキャラに対して「かあちゃん」が一番自然なのかもしれない。

「かあちゃん、泣かないで」
「かあちゃん、笑ってごらん」

メモリアルビデオに込められたメッセージが伝わってくる。

そして、また、涙があふれてしまう。

ビデオを作ってくださったYさんと奥様の優しさと温かさに・・・。

心から感謝です。

                      (ブログ「See-Saw日記」より転載)

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2回目の月命日

早いのか遅いのか・・・


ラブとセントの骨壺のあるリビングからまだ離れられず、仕事もリビングで。

(骨壷にはラブもセントも可愛い歯がしっかり残った頭蓋骨まできちんと収められています。悪質な葬儀業者じゃなかったので・・・)

この二ヶ月、仕事部屋に行く気になれないまま。


お散歩中のわんちゃんを見るのも辛く、また、車で近所を走っているだけで、いつも助手席にいたラブとセントのことを思い出し、また悲しくなり・・・


家の中のどこにいても、いつもトコトコついてきたラブ、そしてセントのことを思い出し、この家にいること自体辛くなってしまいます。


もちろん、仕事で外に行った時は彼女らを失った辛さや悲しさは表に出さないようにしているけど。
その分、帰宅した時が辛い。いつもラブとセントが、セントが逝ってからはラブが出迎えてくれたし。
鍵を開けながら、ドアの向こうにラブの気配がもうないと思うと、未だに涙が吹き出してしまいます。


毎朝、イエス様にラブとセントがもう病気で苦しまなくていいようにお返ししましたから、可愛がってやってくださいとお祈りしています。

ラブとセントには、あれまちゃんやハッチちゃんやあーちゃんたちと一杯遊んで、一杯おやつもらっていい子にしててねと話しかけています。

毎朝毎朝、同じ言葉ばかりでお祈りしています。
ラブとセントに心配かけないように笑っているつもりなのに、涙がでています。


毎朝毎朝、その繰り返し・・・


仕方ないですね。


世間にはペットの死を、“たかがペット”と考える人もいて、うかつに悲しみや辛さを話すことが出来ません。


なので、この悲しみ、辛さを無条件に受け留め、共感してくださる皆様がいると思うだけで本当に、心から救われています。

改めて、お礼申し上げます。







この二ヶ月・・・

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3月1日、九州から来た知人を案内して、思い切って小金井公園に行きました。


いつの間にか、梅が真っ盛り。


この花の下も毎年、ラブとセントと歩いたと思うと・・・


小金井公園にはどこもここも想い出がありすぎて、この日以来、やはり一人では行くことができないまま。

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気がついたら、観葉植物がどんどん枯れて、右は全部の葉が落ちてしまいました。

両方とも13年目。こんなに葉が枯れたのは初めて。

原因として・・・いつも部屋を閉め切ったままで、私が動かないものだから、空気が動かないせいではないか?

「ごめんね」 観葉植物に謝ってお詫びに水をたっぷりと。




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一方、玄関前の鉢植えには水仙がきれいな花を咲かせていました。

仕事で出かける日以外はほとんど閉じ篭もりの日々。

花に気がついた時はちょっと感動。
ほとんど手入れせず、土に水を撒いていただけなのに、1年経って再び花を咲かせてくれてました。



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3月末、仕事へ行く途中の道、千川通りの練馬付近。

いつの間にか桜の季節に。

小金井公園の桜は間もなく桜祭り。

今年も見事だろうなと思いつつも、思い出ばかりが押し寄せてくると思うと、どうしても行く気にはなりません。

仕方がない・・・







そしてそして、4月に入って・・・

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一度は裸になった観葉植物に、新しい芽を発見!

半分枯れかけていた左側の観葉植物にも下のほうから新しい葉が生えていました。

なんだか嬉しくなって、毎日、カーテンを開けるたびに、頑張れよと声をかけています。

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4月3日、仕事で行った江戸東京博物館の桜。

東京はどこもここも、桜満開のよう。







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4月8日、自宅前の道が桜の花びらで真っ白に。

気がついたら、もう桜の散る頃に。

季節を巡る植物の生命力に驚きと感動をもらっているような気がします。

それで、今日はトルコキキョウやマツバギク、ミリオンベルなどの花苗を買ってきて植えました。

なんと二ヶ月以上振りにスーパーとホームセンターへ。

心の一部はまだ停まったままだけど、時間はちゃんと進んでいるし、私も先に進んでいくしかありませんね。

ラブとセントに心配かけないように、しっかりしなくちゃと自分に言い続ける毎日です。


大丈夫だよ、お母さんは・・・って。

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今は・・・

仕事で外に出ている間、気持ちは紛れる。

でも、帰り、自宅に近づくに連れて、一挙に淋しさがのしかかってくる。

ラブとセントと暮らした11年間、出かける時は昼間でも必ずスタンドの明かりは点けて出かけていた。なので、夜帰宅すると窓に明かりが灯っていた。
その明かりの下でラブとセントが待っていてくれた。

セントがいなくなってからもそれは変わらず、いつもラブが待っていてくれた。

今、窓に明かりはない・・・。



車を駐車場に入れる音、階段を登る音、鍵を開ける音・・・ドアを開けると、それらの音で待ち構えていたように尻尾を精一杯振って出てきたラブ。

今はもういない・・・。


「ただいま。帰ったよ~」

まるで、そこにいるように声に出して言ってしまう日々。

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突然の別れを分かっていながら、まだ納得できない自分がいる。
仕方がないね。
時間をかけて、この淋しさを乗り越えていくしかないね・・・。


そんな、毎日です。


ラブの病気を心配してくださった皆様・・・
そしてあれままさま、ルルママさま・・・
母と妹たち・・・

お礼が遅くなってしまいましたが、
優しいお言葉と温かいお心遣い、本当に本当にありがとうございます。
心から感謝です。


ラブとセントに見守られて、私も頑張りますので。

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ラブへの手紙

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ラブへ


1999
年5月、初めてラブに会った時、こんな可愛いワンちゃんは見たことがないって思うほど、まるで生きたぬいぐるみのように愛らしかったラブ。

お母さんはたちまちのうちにあなたに恋をした。
仕事をしていても、街を歩いていても、ラブのことを思うと自然に顔が笑っていた。もし、ラブがいなくなったら・・そう思っただけで涙がこみ上げてきた。
もう、あなたのとりこだった。

それから約11年近く、ラブはいつも、どんな時もお母さんのそばにいてくれた。

いろんなことがあったね。

二歳になる前、あなたに人間の愚かさと残虐さを見せてしまった。
その事件がもとでお母さんはうつ病になった。
そんなお母さんのそばに寄り添っていてくれて、いつもいつも大きな目でお母さんを見守ってくれていた。

その事件では、ラブにも怖い思いをさせてしまった。
あなたは人に抱かれてもセントのように人間の手の中でリラックスできなくて、あなたにはいつも緊張感があった。そんなあなたを見るたびにお母さんは心が痛んだ。
冷酷な人間によって空中に放り投げられてしまったあなた。その時の恐怖の記憶が心に焼きついているのではないだろうかと。

そのことがあってから、お母さんはどんなことがあっても不埒で冷酷な人間から全力であなたを守ろうと堅く心に決めた。

それ以来、いつもお母さんの生活の中心にはラブがいた。


お家の中をいつもトコトコ動き回っていたセントに比べて、ラブはいつもいつもお母さんの仕事机の傍にいてくれたね。
お母さんが仕事で出かけた日は、どんなに遅くなってもドアを開けると待ち構えていたように嬉しそうに出迎えてくれた。

外から帰ると、いつもいつも、ラブが待っていてくれた。


楽しいことも一杯あった。この
11年間、いろんなところに行ったよね。
お母さんの車の助手席はラブの指定席で、いろんなところにドライブに行ったね。たくさんのドッグランや山中湖、河口湖、相模湖、秩父、斑尾高原、城ケ崎、十和田湖・・・。河口湖ではモーターボートにも乗ったし、山中湖では遊覧船に、秩父ではケーブルカーに。そして九州のおばあちゃんのところに行った時は飛行機に、帰りは寝台特急にも乗った。
どんな時も、いつもいつもお母さんの傍にはラブがいた。

だけど、ラブは一人で旅立つ・・・
ラブらしく頑張って病気と闘って、そうして「もう闘わなくていいよ、偉かったね」と神様に呼ばれた。

セントが迎えに来てくれて、仲良くお空に旅立ったんだよね。

お母さんもきっといつかラブとセントのところに行くから、その日まで、虹の橋で待っていてね。
お母さんは今からその日が楽しみになってしまったよ。


百万遍でも言うよ、ラブ、愛してる、愛してる、愛してる・・・
ありがとう。

                  お母さんより

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