日記・コラム・つぶやき

あけましておめでとうございます

20133

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WALKING-TOUR

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迎春

              
             みなさまにとって、良い年でありますよう。

2012onenga

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おさみし村のおさみし公園

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前に行ったのはいつだろう?

ラブが虹の橋に旅立ってから、ちょうど1年。

命日の今日、小金井公園へ。

「梅祭り」開催中・・・

あ、思い出した。去年の梅の花真っ盛りの3月1日、鹿児島から上京したRさんと来たんだっけ。



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←(今年の梅は、まだ三分咲き?)

あのあと、仕事帰りの夜に行き、
夜空を見上げながら長い時間、ラブとセントに話しかけた・・・

その時以来かもしれない。
あまりに思い出が多すぎて、辛くてね。



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↑この催し、去年も、その前も、またその前も同じ光景。

ただ、前と違うのは・・・・・・・
冬の平日の昼間の公園はあまりにもさみしい。

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足は自然にラブと歩いた道を辿っている。


知っている場所なのに、全然違う場所に見えてしまう。


今ここは、おさみし村のおさみし公園。


(ラブの命日に寄せて)






 

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血縁

ラブとセントと同じ血縁のお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんがたくさん見つかりました。


すべてのワンちゃんたちが元気で健やかでありますよう。


「Relative Navigator」わんちゃんの親戚探しサイト
    http://park7.wakwak.com/~wanchan/relative/

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こんなビジネスは規制して欲しい(怒)

たまたま見つけたこんなQ&A


Q少額の開業資金で子犬通販のビジネスが...
 少額の開業資金で子犬通販のビジネスがあるのを知りました。
 ネット通販での子犬販売みたいですが、子犬通販の加盟店募集
 している企業は多いのでしょうか?

Q小資金で開業出来るサービス業で、子犬...
 小資金で開業出来るサービス業で、子犬通販があるのを知りました。
 未経験でも出来る物なのでしょか?


 二つの質問に対しての回答は今のところありません。


子犬通販sign02

そんな業者は叩き潰して欲しいpunchannoy

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ミラーイングの天才=犬

私は飼っている犬にいつも癒されるのですが、犬は感情のミラーイングがとても得意なすばらしい生き物だと思います。

こちらが落ち込んでいるとき、喜んでいるとき、驚いているとき、ことばはなくても、しぐさや表情で、こちらの感情を完璧にミラーしてくれます。

こちらが悲しいとき、明るく慰めたりしません。
一緒に悲しい顔をするのです。

こちらが元気になると、一緒に元気になります。

だからこそ癒されるのでしょう。

最終的には、ことばよりも、態度や表情・雰囲気のミラーイングの方が重要であることを犬に教えられた気がします。

    『心ひらくドラマセラピー』 尾上明代著 河出書房新社刊

※ミラーイング
  ミラーは鏡、ミラーイングは、こちらが相手の「鏡」になって、相手の態度や動き、
  雰囲気などを映し出すこと。

  一番大切なミラーイングが、「感情のミラーイング」。
  相手の感情を映し出すこと。相手が喜んでいたら一緒に喜ぶ、相手が落ち込んで
  いたら一緒に落ち込む。

セントが亡くなって以後、私はラブのために「セントのことばかり考えて、悲しんでいてはいけない。ラブのために明るくしなくては」と自分に言い聞かせていた。

しかし、ある時、私が明るくしているにもかかわらず、ラブがとても悲しそうな顔をしていることに気がつきました。

ラブは私の内心の悲しみを見ていたんですね。
私が無理に明るくしていることを見抜いていたんです。

私はラブにすまないと思いました。

なによりも生きているラブのために生きなくては・・・と。

ラブとセントは今の私をどう見ているだろうか。
私が楽しくしてないとあの子たちもきっと楽しくないだろう。

虹の橋で待ってくれているあの子たちが安心して、そして毎日を楽しく過ごしてもらうためにも、まず、私が楽しく元気な毎日を過ごさなければと思っています。

会いたい・・・

きっと、また、いつか会えることを信じて。

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新しい年

Fudemame1_2           晴れたり、曇ったり、大雨だったり・・・そんな日々を過ごして
               そして、また新しい年が巡ってきました。

                どんなに辛いときも、悲しいときも、
            ラブとセントの写真を見ると笑顔が戻ってきます。

            見えない子たちに救われ、支えられている毎日。
                    今年もよろしくねheart04

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動く湯たんぽが恋しい季節

あっという間に秋を通り越して冬。

あれまま様、のんち様、ポテチママ様、心のこもったコメントをいただきながら、長くご無沙汰して、申し訳ありません。

この数ヶ月、いろんなことがありました。

8月の後半のある夜、車で帰宅途中、反対車線の路上にピカッと光る二つの目を目撃。
信号を一つ通り過ぎて、その目の事が気になって・・・。
路上に横たわっていたということは、車に撥ねられたのでは???

車をコンビニの駐車場に置き、車中にあったバスタオルを手に二つの目を見た場所に急ぎました。
怪我をしているのなら、動物病院に連れてってあげなくちゃと。
暗い道を車が何台か通り過ぎていきます。

どうか、どうか、無事でいますよう・・・

しかし、祈りも虚しく、まっ黒い猫ちゃんが、血だまりの中に倒れていました。

目が光って見えたということは、その時はまだ生きていたのに・・・

なぜ、直ぐに車を停めて助けてあげなかったのか、申し訳なくて。


猫ちゃんの体をバスタオルに包んだ時、太くて長くてふわふわした尻尾の毛が私の腕に触れました。

漆黒の綺麗な長い尻尾・・・

野良ちゃんではなく、きっと飼い猫だと感じました。

明日の朝になり、飼い主さんは帰ってこない猫ちゃんを探し回るのではなかろうか?

いなくなった猫ちゃんを毎日毎日心配して待ち続けるより、飼い主さんの手できちんと葬ってあげた方が、飼い主さんにとっても猫ちゃんにとっても幸せではなかろうか?

バスタオルに包んだ猫ちゃんを、傍の車の通らない小路にそっと横たえて手を合わせてゴメンね、ゴメンねと心から冥福を祈りました。

猫ちゃんは何も悪くない。
かといって、車社会を呪っても仕方ない・・・

ラブとセントに猫ちゃんと仲よくしてあげるよう、お祈りしました。
それしかしてあげられなくて・・・

それから間もなく、ツイッターで行方不明になったワンちゃんを探し続けている人のことを知りました。

なんと、数ヶ月前の5月にペットホテルに預けたところ、そのホテルから脱走したまま見つからないのだそうです。

ペットホテルは1週間で捜索を打ち切り、ワンちゃんが逃げ出したのは飼い主さんの躾が悪かったからだと主張しているそう。

動物にも個性があり、個性に応じて人間の予測できない動きをするということは、動物のプロであれば分かりきったことのはず。
プロだと思って信頼して預けたペットホテルで逃がしてしまうという重大なミスを侵したというのに、その自覚さえない経営者にペットへの愛があるとは思えません。


失踪してから半年、飼い主さんは今も毎日毎日、必死でワンちゃんを探し続けています。

※「ワキュのぶろぐ:ペットホテルから失踪した迷子犬捜索中。

もしや、黒にゃんこちゃんのように・・・
そんな思いもチラッと脳裏をよぎります。

しかし、もし、ラブが、セントが預けたペットホテルから忽然と失踪したとしたら・・・
私も探すことを諦めないでしょう。

もしかしたら、誰かのところで暖かく保護されているのかもしれません。

生きていても、最悪の場合だとしても、どんな姿であろうとその姿を自分の目で確かめるまでは、諦めることはできない・・・

飼い主さんはどんなにか心配で辛いことだろう、家に帰れないワンちゃんはどんなにか心細く淋しいだろうと、その気持ちを想像するだけで涙が出てしまいます。

ワンちゃんは何も悪くない。
プロとしての能力のないペット業者に預けてしまったことの不幸・・・


以前にもまして、ペットの生と死が気になって仕方のない日々です。

そんな中、ついに引っ越しをしました。

セントの通院に少しでも近いようにと引っ越した家。
そして、ラブを見送ることになった家。

どこにいても、ラブとセントの想い出に満ちていて、何をしていても突然、悲しみがこみ上げて、心が痛くて仕方がなくて・・・

仕事の忙しさの中に逃げ込んでも、ふとラブとセントの気配を感じてしまい・・・

家そのものがラブとセントを記憶しており、まるで針の筵のように痛くて仕方ありませんでした。

そんな私を心配して九州から妹が手伝いに来てくれ、なんとか引っ越しました。


駅を挟んで北側から南側に10分ほど移動しただけ。
車で仕事に出かける時は、走り慣れた道を通ります。
ラブとセントがお世話になった病院の傍を通ることもあります。
まだ、心はチクチク痛みます。

でも、新しい部屋にはラブとセントの記憶がありません。

ラブとセントのコーナーは前と全く同じで、毎日毎日、ラブとセントに話しかけ、お祈りしています。
今でもラブとセントは私に笑顔をくれます。
どんなに辛いことがあっても、ラブとセントに話かける時は笑顔なっています。

淋しくて突然、号泣してしまうこともありますが・・・


私がラブとセントに出会えたこと、神様が私にラブとセントを与えてくれたこと、きっときっと何か意味があると感じています。


ラブとセントが私に与えてくれたこと、彼女たちが残してくれた贈り物・・・それが何か、じっくりと考えてみようと思っています。

夏休み前から、貧乏暇なしで忙しく動き回っており、あっという間に日が過ぎてしまいますが、何もかもがきっと意味のあることのような気がしています。


そんなふうに、泣いたり笑ったり、忙しく日々を過ごしています。



家族や皆様に支えられ、しっかり生きています。
心から感謝です。
こんなに強く感謝の気持ちが持てることも、ラブとセントが教えてくれたと思うと、ラブとセントにも本当に感謝の日々です。

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ようやく・・・

本日、ようやく市役所にラブの死亡届を出してきました。

登録証(犬鑑札)は手元に置いておきたいので、お願いしていただいてきた。

セントの時、応対してくれた女性の方から「お持ちになりますか? 想い出に持ち帰る人もいるので」と言ってくれたので、ラブの登録証も手元に置いておきたくて。

死亡届は出したけど、何も変わらない。

今でも、いつもそばにいてくれているような気がしてならないから。



帰り、受付にアリエッティとこきんちゃんがいたので、思わず「写真を撮ってもいいですか」と聞いたら、アリエッティがよく見えるように、ケースの後ろに白い紙を立ててくれた。

こきんちゃんは宮崎駿監督がデザインした小金井市のキャラクターです。
なんとなく、和みました。

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