セント☆通院・治療の記録

病院へ感謝のご挨拶に

080925_0022_2 あの日から二ヶ月余を過ぎて、昨日、ようやく日本獣医生命科学大学動物医療センターへ行ってきました。


07年4月から始まったASC(どうぶつ皮膚病センター)でのクッシングの治療ですが、担当のS先生が08年3月に辞められたことで、08年4月からはこちらに。

日本獣医生命科学大学動物医療センター(当ブログでは獣医大病院と表現)は、ASCに通っていた頃、検査で通院したこともあり、また担当の先生の勧めで放射線治療に関しての相談などもしていたため、こちらに変わっても全く不安はありませんでした。




080925_001 さらに、週何度かASCに来ていたK先生がセントの担当教授SK先生の研究室にいて、こちらではセントの担当になってくださり、セントの闘病のはじめから知っている先生がいるという事は本当に心強かったです。

最期の手当てをしてくださったのも、K先生でした。

ASCのS先生、日獣大動物医療センターのSK教授とK先生・・・心から信頼できる先生方に出会え、手を尽くして治療に当たってくださり、セントは本当に幸せでした。

長い廊下の一端に座っていると、セントと治療に通った日々が甦ってきます。

そこに座って号泣したあの日以来、待合室でもあるこの長い廊下を思い出しただけで涙が溢れていましたが、2か月余を過ぎてもう大丈夫・・・のつもりだった。

でも、昨日、やはりいろいろと思い出して泣いてしまった。

080925_004
SK教授とK先生、そしていつも親切に接してくださった受付の方々。


本当にありがとうございました。


最後の日の支払いを済ませて日獣大動物医療センターを後に・・・。


もう、重篤な病気でこちらにお世話にならなくていいよう、ラブと頑張っていきますので。


帰宅後、久々に自転車で小金井公園へ。

080925_003_2 ←ペット用の前カゴ。ラブさん、ちょっと緊張気味。

カゴの中にクッションと、飛び出し防止用の金具がついてます。

涼しい風に当たれるように上部の覆いを外して使用。

セントはいつも好奇心いっぱいでカゴの中を動いていたので上部の覆いが必要だったけど、ラブは自転車が動き出すと、かごの中でじっとお座り。

で、風が気持ちいいのか、逆に嫌なのか?
走っている間中、鼻を「グ~グ~」言わせて、一人でなにか喋ってますcoldsweats01

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朝から腹ペコのママは、外の白いテーブルでおそばをいただきました。

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枯れ葉を踏みしめて、江戸東京たてもの園前の広場へ。
入り口の建物は工事中だったけれど、中は営業中だそう。

午後2時過ぎの公園、風はすっかり秋でした。

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★セントの治療記録(7/7)

7月7日(日) 日本獣医生命科学大学動物医療センターへ

朝、セントは全く食べようとせず、グッタリしている。
「セント」と声を掛けると伏せの姿勢のまま目だけキョロキョロさせる。

完全に異常を感じて、薬は飲ませずに、朝一番に獣医大病院のドクターに電話。
月曜日は担当教授の日ではないが、教授の教室の女医さんでASCの時(クッシングと診断された時)からずっとセントのことを知っているドクターがセントを担当してくれており、そのドクターが電話に出てくださる。

昨日AWCに行った事など報告して、午後二時に緊急に診てもらう事になった。
セントを見る限り、目には力があるしグッタリはしているもののまだまだ余力はあると思えた。

病院のほうも、今日は予約が詰まっており午後二時なら大丈夫とのことだったもので、午後二時となったのだ。

電話を切った後、シリンジで水を飲ませる。
最初は水を飲むのを嫌がるが、脱水症状になるのが怖くて(以前から、脱水症状は命にかかわると聞いていたので)舌を湿らせる程度に少しづつ口の中に水を入れてやる。

途中、大きな目で私の顔をじっと見る。
よほど辛かったのか苦しかったのか? それとも美味しかったのか? 何が言いたかったのだろう?

ゴックンと嚥下しないのが気になるが、全部で5cc、口の中に入る。

リビングの定位置に伏せの姿勢のまま寝ているので、ちょっと安心して仕事部屋に行き仕事の続きを始める。

間もなく、ふと気がつくとセントが仕事部屋まで来ており、私の背後の長座布団の上に横たわっている。
お尻にウンチがついているのに気が付く。

ここのところ便秘気味だったので、昨日の指先ほどのに続いて、ウンチが出ていることにホッとして、拭いてやるためにトイレトレーの傍に置いてあるトイレットペーパーを取りに行く。
リビングのトイレトレーの傍に二ケ所軟便が落ちており、ここでもまた便が出ていたことにホッとする。

仕事部屋に戻ってセントのお尻の便を拭いてやる。
その時、首がぐったりしており、声を掛けても反応がないことに気がつく。
思わずセントの名前を叫ぶが反応がない。

異常な事態に体が震えだす。

すぐに、獣医大病院に電話。ドクターも緊急事態を察してくれてすぐにセントを連れて行くことに。


セントの体はまだ熱があるくらいに温かい。
まだ大丈夫、助かると信じてセントの身体をバスタオルに包んで抱き上げ、車で獣医大病院へ急行。

車の中では、セントの意識が戻るよう、泣き叫びながら大声でセントの名前を呼び続ける。

病院に着いてすぐ、ドクターが走って駆けつけてくれ、バスタオルのままセントをドクターの腕に託す。

待合室ではセントが戻ることを祈り、信じつつも、涙が出て止まらない。

かなり時間が経過。セントの意識が戻って処置されているのではと望みが出てくる。

やがて、奥の治療室に呼ばれた。

治療台に横たわったセントの首は気道確保のため気管切開されて挿管。男性のドクターが心臓マッサージを続けていた。

ドクターによると、運び込んだ時点で心電図はもうフラットになっていた。気管切開、電気ショックを行ったがやはり心電図はフラットのまま。今、心臓マッサージで心電図の心臓は動いているように見えるが、これ以上続けても事態は変わらないだろうとのこと。

先生が言いたいことはわかるが、私の口から心臓マッサージを「止めてください」とは言えない。止めた途端にセントの死を認めなければならない。出来ることなら、永遠にでもセントの心臓を動かしていて欲しい。

「自分からはもういいですとはいえません。先生で判断してください。でないと永遠に現実(セントの死)を受け留めたくないし受け留められない」と泣きながらお願いする。

先生も私の気持ちを分かってくれて、私は心臓マッサージを続けているセントの傍から一旦離れる。

待合室に戻っても涙と嗚咽しか出てこない。
見兼ねてか、相談室(個室)にて待つように別の医師に案内される。

相談室の真っ白い壁を小さな小さな虫が這い登っていることに気がつく。ぼんやり見ていると天井まで届きかけて虫が床に落ちる。
天に昇りかけたセントがまた戻ってくる証ではないかと、妙な期待が湧いてくる。

しかし、やがて、ドクターに案内されて霊安室へ。
小さな白い棺型の箱の中に入ったセントと対面。

ドクターが棺型の箱を抱きかかえて車まで来て下さる。

小さな箱に入ったセントを車で連れて帰る。
車の中で涙が止まらず、運転しながらセントの名前を叫び号泣してしまう。

20080707_p1000217 帰宅後、リビングのいつもセントが伏せで寝ていた場所にセントの棺の箱を置いて、ローソクや線香など用意。


セントの体を包んだバスタオルの間に凍らせた保冷剤数個を入れ、セントのために室温を22~23度に維持。


あまりに寒くて、冬の服を着込み、ラブにも寒さ対策の洋服を着せる。

九州の母に電話でセントの死を知らせる。
電話の向こうで母は絶句し、泣き出した。

ラブを一頭飼いの頃、母は犬があまり好きでなかったようだった。

実家には昔からいつも犬がいた。犬好きの妹が一人で世話をしていた。
で、実家で飼う犬は近所の犬がすべてそうだったように、庭先で飼う犬だった。
なので、母は室内犬に接するのは初めてで、「遊んで遊んで」と寄ってくるラブに慣れずにちょっと恐かったみたい。

それから1年後、セントが我が家の家族に加わった。20080707_p10002502
同じシーズーでもセントは顔全体も目もラブよりは小さくて、何よりの違いはセントのいつもペロッと出ている舌。

性格も内弁慶で用心深くプライドの高いラブに比べて、セントはどこまでも自由で恐いもの知らず。

母はたちまち、セントのあの愛嬌のある顔と性格を愛してくれて、セントのことを話しだすと笑いが絶えなかった。

今年の3月、セントに放射線治療の話が出た時、母は心配して九州から上京して来て、約2か月余我が家に滞在。

ASCや獣医大などの治療時、いつもセントに付き添ってくれていた。

電話越しにひとしきり母と泣く・・・

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電話を終えた後、セントの傍から離れられなくて、仕事部屋からノートPCを持ってきて、これからすべきことを調べる。

できることなら、永遠にセントの身体をこのまま私の傍に置いておきたい。



しかし、明後日から二日続けて二つの学校の授業がありどうしても行かなければならない。

二日間もセントを放置したままにしておくことは出来ない。

セントの死という現実を受け止めたくない・・・しかし、受け留めねば・・・揺れる気持ちに翻弄されながら、火葬業者を決めて電話している自分がいた。

20080707_p10002532


その夜は、線香の火を絶やさないように起き続ける。


深夜になって、旅立つセントに持たせる手紙を書き始める。



午前4時頃、眠気に勝てず、セントの棺を抱きながら寝てしまった。





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★セントの治療記録(7/6)

7月6日(日)

朝、少し量を減らして食事を与えるが半分以上残す。

見るからにグッタリと辛そうにしているので、喉に溜まり始めた水のせいもあるかもしれないと思い、AWCに連れて行き水抜きをお願いする。

抜いた水の量は12ccと思ったより少ない。
体重は5.5㎏。1か月で約0.5キロ減っている。
診てくださった院長先生は、昨日、豚肉のことで電話したことを知っており下痢・嘔吐があれば連れてくるようにとのこと。
また、夏は暑さで弱ることが多いので、暑さに注意するよう言われる。

ついでにラブの傷の治り具合も見てくださる。
傷の治りは順調で、傷口に毛も生え始めている。


帰宅後、セントは相変わらずグッタリと寝そべっている。
やはり、豚肉を食べたことが相当、体の負担になっているような気がする。

私は、なんて迂闊なことをしてしまったんだ・・・
自分の迂闊さが悔やまれて悔やまれて仕方がない。

水を飲みに行く気力もないようなので、心配になって数回に分けて5ccのシリンジで水を飲ませる。
一度むせかけたので、気管に入ることを恐れて無理には飲ませないようにして舌を湿ら程度に水を入れてやる。


間もなく、長く連絡がなかった地方在住の知人・M氏から電話がある。
彼はもとフリーカメラマン。今は陶芸家として山の中に自分で手作りの釜を作り生活している。
かなり以前、その工房を訪れた時、電話もテレビもない生活をしており、なんとなく彼らしいなぁと思っていた。
私にとっては兄貴みたいな存在だったのだが、お互いに生活に仕事に忙しくなりいつの間にかお年賀だけの繋がりになっていた。

そのお年賀で5、6年前にM氏がようやく結婚し、子供も出来たことは知っていた。

電話で話すのは本当に久しぶりで、過激で気性の激しかったM氏も親になって変わっただろうなと思いつつお互いに近況を話し合う。
そして、M氏が子供のためにペット犬を飼っていると知って嬉しくなった。

セントの病気を心配している親の気持ちを分かってもらえるだろうと思った。

なので、セントのクッシング症候群のことを話した。

それに対してM氏の答えはあまりにもシンプルだった。

「ワシなら、殺す」

(あなたの子供が難病に掛かったら、あなたは殺すの?!)

と喉まで出掛かった反論の言葉を私は飲み込んだ・・・

M氏は陶芸家としての生活がどれほど苦しいか、どれほど切り詰めて生活しているか、ペットの病気までは到底手が回らない・・・と電話の向こうで厳しく話し続けている・・・

私はセントが病気になったおかげで、子供を抱えて母子心中しようとする人の気持ちが初めて分かった。
それまでは、母子心中は母親による子殺しだと非難の目で見ることが多かったけれど、わが子が難病になった時、わが子を一人で先に逝かせる母親の辛さと苦しみがやっと分かったような気がした。

それほどセントも、そしてラブも私にとっては大切なかけがえのない家族・・・

しかし、そんな気持ちを今の彼に話したところで分かってもらえないだろう。

ペットに対する思いは人さまざま・・・

私も自由業で長く生きてきて、経済的には超不安定。
そんな経済的不安を抱えながらも、生きてさえいたらなんとかなる・・・その思いでセントの治療と取り組み、不安を乗り越えてきた。

経済的に余裕があろうがなかろうが、命をどう思うかの問題なのだけれど、今のM氏とそのことを議論しても虚しいだけ。

反論したい気持ちを抑えて、電話を終えた。

彼も、大切な家族が重い病気に直面すれば必死に助けてやりたいと思うだろうし、ペットに対しても同じ気持ちになるだろうと信じたい。


セント、夕飯は全く食べない。
錠剤は薄切りバナナに挟んで、粉薬は水で溶いてシリンジで飲ませる。

親指の先位の便をしている。
便が出ていることにホッ。

夕飯を食べないなんて明らかに異常としか思えず、明日は一番に獣医大に電話しようと思う。

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★セントの治療記録(7/3~7/4)

7月3日(木) 日本獣医生命科学大学動物医療センターへ

向かって右側の二つに分かれた喉の膨らみ、一つは触るとかなり硬くて、リンパ腫の疑いが。
診察室でドクターにセントを預けた時点では「組織を調べてみます」ということだったけど、間もなくドクターが明るい顔でセントを抱いて来てくれた。

リンパ腫ではなく、かなり粘稠な液が溜まっていただけとのこでホッ。

ACTH検査の結果は午後、もしくは明日分かるとのことで、とりあえず今夜と明朝に足りない分のお薬を出してもらう。(念のために3日分を)

投薬
オペプリム1日48mg×3.5日分 (1日24mg×2)
チラージン1日1T×2  100mg×3日分

朝9時過ぎに獣医大病院に連れて行き、10時半過ぎにセントを連れて帰宅。
そのまま家を飛び出て仕事へ。

食事は朝は完食。
夜はドライフードを2粒残す。

7月4日(金) 日本獣医生命科学大学動物医療センターへ

ACTH検査の結果は15.0

コルチゾールの量が多くなっている(涙)
数値が上がったのは、喉の水が溜まり始めた(炎症の)せいかもしれないとのこと。

その結果より、デソパンを再開することになった。

この朝よりデソパン1日1/4錠×2回に。

※デソパンは6月15日にAWCで購入したものを服用。
 ネットで購入したピルカッターが役に立ちます。

投薬
オペプリム 1日48mg×13日分 (24mg×2)
チラージン 1日1T×2  100mg×13日分
肝セット  1日2回 14日分 

抗生剤(ケフポリン)   1日2回×14日
※抗生剤(ケフポリン)は、19日に間違って投薬され分がそのまま残っているのでそれを服用。

食事は朝は少し残す。しかし、残った数粒を手で食べさせると完食。
夕は自分で完食。

飲水量はデソパンの効果が現れたのか、300cc(2頭で)台に減っている。

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★セントの治療記録(6/18~6/19)

6月18日(水) 日本獣医生命科学大学動物医療センターへ

朝10時、セント、ACTH検査へ。ラブが入院したため、この3日間、初めてセントだけの飲水量が計れた。

  • 6/15  220cc
  • 6/16  175cc
  • 6/17  180cc

07年4月 セントのクッシング治療が始まった時点でASC(どうぶつ皮膚病センター)でドクターから聞いた小型犬の平均飲水量は体重1㎏につき60cc。

セントの体重は5㎏ちょっとなので飲水量は300ccくらいが普通量。
それから見ると、心配するほどの量ではない。

病名が明らかになった頃の07年4月飲水量は(ラブの分も含めて)1000ccオーバーの日も続いていたので、その頃に比べたら飲水量に関しては平常値を下回るほど押さえられている。


午後5時 AWCへ。退院するラブのお迎えに。

080618_0042 08061822

全身包帯、食事時以外は掻き掻き防止のためのエリザベスカラー着用のラブ。

08061812

セント・ラブ揃ってまるで満身創痍姉妹ですcoldsweats01















6月19日(木)
 日本獣医生命科学大学動物医療センターへ

昨日の検査結果がわかり、セントの薬を取りに大学病院へ。
毎週木曜日の映像専門学校での講義、この日は学校のカリキュラムで講義無しの日。

ここのところ、水曜日にセントを連れて診察へ、翌木曜日に検査結果を聞いてお薬をもらいに行き、そのまま学校へ直行することが多く、木曜日はしんどかったけど、本日はちょっとゆったり気分で病院へ。

ACTH値 6.5
前回(2.62)比べたら数値は上昇しているが正常範囲内だ。
これ位の値をキープすべく、今投薬からはデソパンを中止してみることに。
(明日までデソパンあり)


投薬
オペプリム1日48mg×14日分 (24mg×2)
チラージン1T×2  100mg×12.5日分 (残分と調整で計14日分に)
肝セット  1日2回 8.5日分 (残分と調整で計14日分に)
抗生剤(ケフポリン)   1日2回×14日

セントとラブ、それぞれにお薬服用。
1錠でも与えるお薬を間違ったら大変なことになるので、食事時の投薬には気を遣う。

ラブは、自分からは食事を食べようとしてない。
犬用パンやバナナに抗生剤粉薬をまぶして手で食べさせる。

セントは、夕飯時、ラブが食べない分をあっという間に食べてしまう。超食欲旺盛coldsweats01


ところでこの日、ラブが変な行動を・・・

080619_001 080619_003

080619_004 ガサゴソ聞きなれない擦る音がするので見に行くと、ラブが必死でベッドの下に潜り込もうとしている。

けど、エリザベスカラーが邪魔しても潜り込めないweep

どうも、ベッドの下だけじゃなくてソファの後ろとか、なんかの物陰に入り込みたいらしい。

どうしちゃったの、ラブsign02

お母さんが勝手に想像するに・・・

エリザベスカラーをつけたために自由にならない自分がもどかしくて、自由なセントを見るにつけラブのプライドが傷ついているsweat02
それで、身を隠そうと・・・
・・・ってのは考えすぎでしょうかdespair

もう少しの辛抱だ、頑張れラブdash

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★セントの治療記録(6/11~6/12)

6月11日(水) 日本獣医生命科学大学動物医療センターへ

表皮嚢胞の傷跡はすっかり塞がっている。
首の裂傷もどんどん小さくなっており、再び閉じてしまうのではないか? その心配が出てくる。
そうなるとまた唾液が溜まりだし、数日に一度の水抜きが必要になってくる。

傷は治って欲しいけど、自然ドレーンは残って欲しい・・・などと複雑。

ACTH検査実施。結果は明日。それによって投薬の量を決定することに。


.
6月12日(木)

仕事に行く前に獣医大に立ち寄り、昨日の検査結果を聞く。

ACTH・コルチゾール後の数値が2.62と驚異的に下がっている。(先週は4.01)

ドクターによると、身体に炎症があった場合、その影響でACTH値が上がる場合が多いという。
数値が下がったのは、喉と表皮嚢胞の炎症が治まったせいもか?
もしくは、オペプリムの効果が出てきているのか?
両方かもしれない。

投薬はオペプリムをわずかに増量して1日48㎎に。
逆にデソパンは減量して1日30㎎(1/4×2回)に。

今回の投薬
オペプリム 1日量 48㎎ 1日2回に分けて投与
チラージン  50mg×2  100mg  7日分
肝セット   1日2回         7日分
抗生剤(ケフラール) 1日2回    7日分

抗生剤(バイトリル)は終了
デソパン 朝夕15mg 計30mg はこれまでで残っている分を服用。


お薬を受け取り、急いで仕事へ。
12時半からの講義に間に合うよう11時には電車に乗らなくちゃならないsweat01
というわけで自宅に戻っている時間はないので、獣医大の近くの駐車場に車を停めて、そのままアセアセと近くの駅へ向かうdash

仕事を終えて帰宅したのは午後8時近く。
受け持っている2クラスの講義は午後4時前には終わるんだけど、ボランティア(無給なんすけど)で学生の個別指導を行っているため、どうしても帰りが遅くなってしまう。

なのでこの日のセントとラブの夕飯は遅いです。スマンcoldsweats01
セントはラブの残した分まで食べてしまい、いつもながら食欲旺盛でしたdelicious

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