ラブ☆病気・治療

今は・・・

仕事で外に出ている間、気持ちは紛れる。

でも、帰り、自宅に近づくに連れて、一挙に淋しさがのしかかってくる。

ラブとセントと暮らした11年間、出かける時は昼間でも必ずスタンドの明かりは点けて出かけていた。なので、夜帰宅すると窓に明かりが灯っていた。
その明かりの下でラブとセントが待っていてくれた。

セントがいなくなってからもそれは変わらず、いつもラブが待っていてくれた。

今、窓に明かりはない・・・。



車を駐車場に入れる音、階段を登る音、鍵を開ける音・・・ドアを開けると、それらの音で待ち構えていたように尻尾を精一杯振って出てきたラブ。

今はもういない・・・。


「ただいま。帰ったよ~」

まるで、そこにいるように声に出して言ってしまう日々。

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突然の別れを分かっていながら、まだ納得できない自分がいる。
仕方がないね。
時間をかけて、この淋しさを乗り越えていくしかないね・・・。


そんな、毎日です。


ラブの病気を心配してくださった皆様・・・
そしてあれままさま、ルルママさま・・・
母と妹たち・・・

お礼が遅くなってしまいましたが、
優しいお言葉と温かいお心遣い、本当に本当にありがとうございます。
心から感謝です。


ラブとセントに見守られて、私も頑張りますので。

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ラブへの手紙

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ラブへ


1999
年5月、初めてラブに会った時、こんな可愛いワンちゃんは見たことがないって思うほど、まるで生きたぬいぐるみのように愛らしかったラブ。

お母さんはたちまちのうちにあなたに恋をした。
仕事をしていても、街を歩いていても、ラブのことを思うと自然に顔が笑っていた。もし、ラブがいなくなったら・・そう思っただけで涙がこみ上げてきた。
もう、あなたのとりこだった。

それから約11年近く、ラブはいつも、どんな時もお母さんのそばにいてくれた。

いろんなことがあったね。

二歳になる前、あなたに人間の愚かさと残虐さを見せてしまった。
その事件がもとでお母さんはうつ病になった。
そんなお母さんのそばに寄り添っていてくれて、いつもいつも大きな目でお母さんを見守ってくれていた。

その事件では、ラブにも怖い思いをさせてしまった。
あなたは人に抱かれてもセントのように人間の手の中でリラックスできなくて、あなたにはいつも緊張感があった。そんなあなたを見るたびにお母さんは心が痛んだ。
冷酷な人間によって空中に放り投げられてしまったあなた。その時の恐怖の記憶が心に焼きついているのではないだろうかと。

そのことがあってから、お母さんはどんなことがあっても不埒で冷酷な人間から全力であなたを守ろうと堅く心に決めた。

それ以来、いつもお母さんの生活の中心にはラブがいた。


お家の中をいつもトコトコ動き回っていたセントに比べて、ラブはいつもいつもお母さんの仕事机の傍にいてくれたね。
お母さんが仕事で出かけた日は、どんなに遅くなってもドアを開けると待ち構えていたように嬉しそうに出迎えてくれた。

外から帰ると、いつもいつも、ラブが待っていてくれた。


楽しいことも一杯あった。この
11年間、いろんなところに行ったよね。
お母さんの車の助手席はラブの指定席で、いろんなところにドライブに行ったね。たくさんのドッグランや山中湖、河口湖、相模湖、秩父、斑尾高原、城ケ崎、十和田湖・・・。河口湖ではモーターボートにも乗ったし、山中湖では遊覧船に、秩父ではケーブルカーに。そして九州のおばあちゃんのところに行った時は飛行機に、帰りは寝台特急にも乗った。
どんな時も、いつもいつもお母さんの傍にはラブがいた。

だけど、ラブは一人で旅立つ・・・
ラブらしく頑張って病気と闘って、そうして「もう闘わなくていいよ、偉かったね」と神様に呼ばれた。

セントが迎えに来てくれて、仲良くお空に旅立ったんだよね。

お母さんもきっといつかラブとセントのところに行くから、その日まで、虹の橋で待っていてね。
お母さんは今からその日が楽しみになってしまったよ。


百万遍でも言うよ、ラブ、愛してる、愛してる、愛してる・・・
ありがとう。

                  お母さんより

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2月15日~16日

2月15日

土曜日からずっと、ラブの傍にいて、ラブの傍で眠って・・・
明日はラブを空に返す日。なので本当に一緒にいられる最後の最後の一日。

続けてお花が届く。
ネットで出合ったあれままさま、ルルママさま、本当に本当にありがとうございます。
花の香りに包まれてラブは安らかに眠っています。

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午後、明日のために杉並のビッグフラワーまでお花を買いに行く。
セントの時に、たくさんお花を用意していたつもりだったのに、体の周りをお花で囲った時、まだ足りなかったような気がしていた・・・

なので、ラブは後悔のないようにお花で一杯にしてやりたくて、たくさんのお花を買いに行く。


帰り、病院に寄って最後に診ていただいた時の清算をしてもらう。
まだ火葬していないと知って、ドクターは呆れたかもしれない。

亡くなってから、気がついたらもう6日・・・
その間、(エンジェルパックを使用しているとはいえ)なきがらとずっと一緒にいた・・・なんて、普通に考えたら異常なのかもしれない。


帰宅して、エンジェルパックの上からラブの顔を撫ぜる。

そうだね、このままじゃラブも安らかにはなれないね。
ラブの体をこのままいつまでもお母さんの傍に置いておきたいと思うのは、お母さんの我が儘だよね。

早く、ラブをお空に旅立たせてあげなくては・・・

ようやっと、ラブを旅立たせてやらなければいけないということが、心より分かってきた。

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ラブ、ごめんね。
お母さん、我が儘で。

明日はラブ姉ちゃんをお迎えに来てね、とセントにお願いする。




2月16日

午前中、雨。

旅立つラブに持たせるものを用意する。
グリニーズやビスカルなど大好きだったおやつ、ふわふわボール(お気に入りの遊び道具)、ラブへの手紙、そして百数十本のお花。

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遊び道具は何を持たせるか迷ってしまった。
一番のお気に入りだったさいころボールはどうしても手元に置いておきたい。チリンチリンと鈴が鳴るたびにラブが飛んで来るような気がする。

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では二番目にお気に入りだったハーちゃんを。10年前、母とカナダを旅した時に買ってきた缶詰に入っていたハスキー犬のぬいぐるみ。
(08年6月3日 セントとハーちゃん→)

ところが妹に電話でそのことを話したら、ハーちゃんは遺しておいてほしいという。

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ラブたちと何年かに一度しか会ってない妹の記憶の中でラブとセントがハーちゃんを取り合っていたシーンが微笑ましい記憶として焼きついており、ハーちゃんにはラブとセントの想い出がこもっているという。

ということで、三番目にお気に入りだった黄色のふわふわボールを入れてやることに。これは実はラブのニットの洋服に着いていた毛糸のボンボンが取れてしまったもので、ボール代わりに投げるとラブとセントで先を争って取りに走っていたのでふわふわボールと名づけたもの。
これなら、セントへのお土産にもなるし・・・ということでふわふわボールに決定。

午後、雨が上がり曇り空。

エンジェルパックに包まれたラブの遺体を抱いて、いつものように助手席に乗せる。

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午後2時、遺体の周りを花で埋めて、おやつとふわふわボールと手紙を供える。
そして、ラブはセントが旅立ったと同じ場所から、虹の橋へ向かって、ゆらゆらと空に昇っていった。

きっと、セントが迎えに来てくれているはず。
ラブ、虹の橋で先輩のセントと一杯遊んで、そして、いつかそちらへ行くお母さんを待っててね・・・

お母さんは死ぬことが怖くなくなったよ。だって、ラブとセントにまた会えるんだもの。
その時までのしばしのお別れだね。

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火葬の間、公園内をさ迷うように歩く。いつもお散歩していたエリアには想い出がありすぎて、どうしても行くことができない。まだ足を向けた事のなかったエリアを歩き回る。空を見上げてはただただ涙がハラハラと零れる・・・。

50分後、骨あげ。葬儀業者の人が「とても綺麗なお骨です。大切にされてラブちゃんも喜んでいますよ」と言ってくれる。
小さな歯も綺麗に揃い、また小さな小さな指の先の骨もきれいな形で揃っている。
セントと同じ手作りの骨壷にすべてのお骨を収めてやる。

あまりにもラブの小さな骨が愛おしくて、ふと、愛する人の骨を“食べる”人の気持ちが分かるような気がした。


骨壷に入ったラブと帰宅。

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話しかける相手がいなくなり、とても静かになってしまった我が家。




この静けさに慣れなければね・・・

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2月11日~14日

2月11日

涙が乾いたかと思うと、また自然に溢れてくる。

仕事の会議の日だけど、必要な文書をメールで送って会議の方は休ませてもらう。

朝一番でエンジェルパックが届く。

ラブをセントと同じ場所から見送ってあげたい。
しかし、明日12日の金曜日は学校の授業最終日でテストの日。どうしても行かなければならない。

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土曜、日曜は避けてとなるとラブの見送りは来週になる。それまで、ラブが安心して眠っていられるようにエンジェルパックに包んでやる。

本当に本当に眠っているようなラブ・・・
すぐにでも目を開けそう。

「早く、起きなさい」
何度も何度も何度もラブに声をかけてしまう・・・。
ラブの大好きだったさいころボールの鈴を鳴らしてみる。
この鈴の音が聞こえたらどこにいてもすっ飛んできて、「あたしのボールよ」とばかりに咥えるラブ。
鈴を鳴らしたらラブが飛んでくるかもしれないなんて・・・

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やるべき仕事が溜まっている。
ラブをエンジェルパックに寝かせてやったことでちょっと安心してリビングから仕事部屋へ。

しかし、仕事をしながらも何度も何度もラブの顔を見にリビングへ。
仕事をしていても、突然涙が溢れてしまう・・・

獣医生命科学大学動物医療センターと丸山ワクチンのドクターに電話してラブが亡くなったことを伝え、予約を解除してもらう。


2月12日

いつものようにお留守番のおやつをラブに供えて学校の授業へ。

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仕事終了後、西葛西の駅の下のお花屋さんでお花を買う。
いつもはセントのために買って帰るんだけど、この日はラブのために。昨日の朝、ラブのためにお花を買ってきたんだけどまだ足りないような気がしてお花を買ってしまう。

今の私にしてあげられることは、こんなことだけ・・・

考えたら、昨日、一昨日と何も食べてない。
なので軽く食べる。しかし、帰りの電車の中で吐き気がしてお腹が痛くなり、途中下車しようかと思ったほどだが、なんとか無事帰り着く。

ラブが眠ったまま待っていてくれた。

お腹は空くのに食べられない。

2月13日

仕事部屋のパソコンをリビングのラブの傍に持ってきて仕事をする。

すぐそばにラブが眠っている。
時々、ラブに話しかけて笑っては、泣いて・・・

でも、ラブがそこにいると思うと落ち着く。

お腹の調子、落ち着いてくる。
ラブが米飯を好きだったことを思い出して、ご飯を炊く。
ほかほかのご飯をラブに供えて、私もご飯を食べる。

私が何か食べると、いつも四つの目がじっと私を見ていて、それから二つの目になって・・・けど、今、食べる私を見てくれる目はもうない・・・




2月14日

昨日から根が生えたようにラブの傍から動けない。

この日もラブの傍で仕事をする。

何度も何度もエンジェルパックの上からラブの顔を撫ぜて、話しかけ、笑っては泣いて・・・その繰り返し。

しかし、ふっと思ってしまった。
早くラブを天に送ってあげなきゃ・・・と。
ラブの体をいつまでも私の傍にいさせても、ラブは安心できない。
早く、セントと一緒にお空に昇ったほうがラブは休まるよね。

お母さんの我が儘、ごめんね。
ようやっと、ラブを天に返さなければいけないと分かった。

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そして、2月10日・・・

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朝、酸素ハウスに行くと息がかなり荒い。
ご飯の用意をするが全く関心を示さず食べようとしない。

テオドールを飲めば少しは楽になるかもと思い、薬をレトルトささみに包んで口の前に持って行く。しかし、まったく食べようとしない。
バナナなら食べるかもと思い、すごく薄く切ったバナナに薬を包んで口の前に持って行くがやはり口を開かない。
薬だけでなく、少しでも食べて欲しくてバナナを口の中に入れようとするが嫌がる。

食べる方は無理強いできないけど、薬だけは何とかして飲ませたいので錠剤を潰してお湯で溶き、注射のシリンジに入れて口の端から流し込む。


酸素ハウスの中で安静にさせて、遅れている仕事が気になり仕事部屋へ。しかし、仕事をしていてもラブのことが気になりたびたび見に行く。

呼吸が荒くて、その呼気のために酸素ハウスの透明プラスチックが曇っている。湿度は70~80%。


昼過ぎ、酸素ハウスの代理店の人から問題なく使えているかどうか電話がある。
ハウスが曇ってしまう件についてアドバイスをもらう。酸素濃度を高めるためにハウスの穴を塞ぐようにバスタオルを掛けているが、今度は空気の流れを良くして湿気を逃がすために穴を塞がないようバスタオルを外す。



見にいくたびにラブを抱いて、シリンジで水を。気管支に水が入らないよう細心の注意で水を飲ませる。



午後2時過ぎ、今日はもう中途半端に仕事をしてないで、ラブのそばにいてやろうと思う。

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空気の流れを良くしたはずなのに、やはり荒い息のせいでハウスが曇ってしまっている。

ドアを開けると出ようとするので、抱いて外に出してやる。

外に出ると自分でトコトコ水を飲みに行った。

戻ってくる時に着ているセーターが半分体からズリ落ちている(大き目のセーターだったので)。
ちょうどいいのでピンクの可愛いセーターに着替えさせてやる。
その時にお尻にウンチが一塊り付いているのに気がつく。慌てて手でウンチを除いてお尻を拭いてやる。
なによりウンチが出ていることにホッとする。


あまりに息が荒いので酸素ハウスからホースを外して酸素マスクに付け直して口元から高濃度酸素を吸わせる。

酸素マスクは最初嫌がっていたが、呼吸が楽になるのが分かったのか自分のほうからマスクの中に顔を突っ込んでいく。

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やがてちょっと元気回復。自分でしっかりと立つ。
ホッとしたのもつかの間、パタッと横に倒れる。
酸素マスクを当ててやる。と、何度か続けて体が小さく痙攣する。
大声で「大丈夫、丸山ワクチンさんが一生懸命悪いのやっつけてくれてるから。ラブは強い子、大丈夫・・・」と声をかけ続ける。

またしても大きく目を開けて立ち上がる。

今度は用心のために酸素マスクではなくホースの先を直接ラブの口に噛ませて、高濃度酸素を吸わせる。(この方法は説明書にも書いてあった)


ラブを抱いて頭を撫ぜながらホースから酸素を吸わせ続ける。
と、ラブが空を見上げるように首を上げ、グルッと首を回して私の顔を見る。そして、ひときわ大きな目で私を見て、そのまま動かなくなった。


まさか、こんなに早く・・・逝ったとは信じられなくてラブの名前を呼ぶ。そして、一刻も早く病院に連れて行けばまだ助かるかも・・・と病院に電話。
午後の診察時間前だったけど、すぐに察してくれて、「連れてきてください」とのこと。


ラブをバスタオルに包んで抱いて車に飛び乗り病院へ。


車が着くと待っていたようにナースがドアを開けてくれて、診察室へ。ラブを診察台の上に横たえるとすぐに処置が始まった。
私は心臓マッサージもしくは電気ショックをするのかと思っていたら、心電図を見るための処置だった。
「蘇生処置をと思ったけど、もう心電図がピクリとも動いてません」
と言われて、ようやく診察台の周りに蘇生処置のための器材や薬が用意されていることに気がついた。


ただただ涙が溢れてくる・・・


動かなくなったラブを、いつものように助手席に乗せて自宅へ。
車を運転しながら号泣。


セントの時も・・・そしてまた・・・


セントが先に逝ってから、ラブにはいつも言ってた。
「逝く時は一緒に逝きたいね。先に行っちゃだめだよ。お母さんを一人ぼっちにしたら許さないからね・・・」

なのに・・・

生きている限り、必ず誰にもやってくる避けられない別れ。
私が先に逝くよりは、ちゃんと見送ってあげられて良かったかもしれない。

そう理屈では分かっているけど、この寂しさ、辛さ、悲しさはどうしようもない。


帰宅後、涙が止まってから九州の母に電話で報告。母はラブが元気なうちに東京に行こうと思っていたのにと茫然・・・。
そして、ラブとの想い出を涙ながらに語り続けた。

九州の妹たち二人からも電話とメールが入る。
彼女たちは二年前と三年前にそれぞれ18才と16才のワンちゃんを老犬介護の末、見送っており、ペットとのお別れの辛さ、悲しさを体験している。

セントが先に逝った時、妹たちは私のそばにいてくれるラブに感謝した。ラブが傍にいてくれるから姉は大丈夫だと。

そのラブまでもがいなくなってしまった・・・

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丸山ワクチン、8本目~9本目

2月5日  丸山ワクチンA液⑧注射

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◇朝夕:ドライフードをお湯で少し柔らかくして与える+トッピング
◇おやつもいつもどおり
◇普通便1回:トレーの手前に立派なウンチがある。

                       (2月4日撮影→)


2月6日  

朝、仕事部屋からリビングに行くとウンチはトレーの上にちゃんとしている。がしかし、おしっこはトレーの外、床の上に。

白内障用の目薬をさしているのにこの朝は目やにがやけに多い。

朝食前、ベッドの横の床の上でおしっこをしてしまう。トイレトレーに行くのもしんどくなってきたのか?
どっちにしても、おしっこが出なくて心配するより、出てくれるほうが安心なので「いいよ、いいよ」と笑って立て続けにおしっこの始末。

本日は午前11時過ぎから仕事のためにお出掛け。
「お仕事行ってくるよ、お留守番お願いね」と声をかけるも、目がうつらうつらとだるそうに半眼になっている。
一瞬とても心配になる。が、いつものように留守番用おやつを用意していると、目が大きく開いて立ち上がり、いつものラブに。
後ろ髪引かれる思いで出かける。

帰宅後、元気な姿にホッ。おやつが半分残ったまま。「残ってる!じゃあお母さんがいただきます」というと慌てて食べ始める。

◇朝夕:ドライフードをお湯で少し柔らかくして与える+トッピング
◇おやつもいつもどおり
◇普通便1回:トレーの上に立派なウンチ。おしっこは床の上に。



2月7日
 丸山ワクチンB液⑧注射

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朝元気そうでホッ。ただ、昨日のだるそうな様子が気になり、少しでも楽に過ごせるようにと、酸素ハウスを入れることを決心。

セントの時に依頼したテルコム(横浜)に電話。
今回は近くの代理店、ファミリー・ハートサービスから持ってきてくれることになった。


◇朝夕:ドライフードをお湯で少し柔らかくして与える+トッピング
◇おやつもいつもどおり
◇普通便1回:ちゃんとトレーの上にしている。



2月8日

朝、15日で切れる丸山ワクチンの次の投与に関して獣医生命科学大学に電話。医科大学より出向の丸山ワクチン担当のドクターと話す。
次の投与には、血液検査などの診察が必要とのことで15日に腫瘍科の診療予約を入れる。

午後、酸素ハウスが来る予定なので場所を作るために掃除。お客さん用の座布団を出す。と、気がつくとラブ、座布団の上におしっこをしている。量が少ないのでもしかしたらマーキングのつもりのおしっこ?

セントは旅先のお布団の上で必ずおしっこをしていた。三度続いた後以後は、旅に行く時は必ずビニールシートを持参。マーキング予防に旅先のお布団の上にはビニールシートをかけていた。
お客さん用の座布団は滅多に使わないのでついマーキングか?
ラブよお前もか、という感じで笑ってしまう。

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午後、酸素ハウス搬入。セントの時と同型、同サイズ。改めて注意事項など丁寧に説明してくれる。
酸素を溜めていよいよラブをハウスに入れてみる。ほとんど抵抗なく入ってくれる。ドアを閉める時が一番心配だったが、パニックにもならずおとなしく酸素ハウスの中にいる。少しは楽なのだろうか。

ハウスの中の温度は20度前後。しかし、ホースから酸素の風が出ているので寒いのではと人間用の湯たんぽを入れてやる。

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昼間は出したり入れたりを繰り返す。私の姿を見たら出たがるが、私が仕事部屋に行くと鳴きもせず酸素ハウスの中にいる。

夜は気になって仕方がないが、私が行けばラブを起こしてしまうので見に行くのを我慢。

◇朝夕:ドライフードをお湯で少し柔らかくして与える+トッピング。半分以上残している。
◇おやつはソフトササミジャーキ-は喜んで食べる。
◇便:したかどうか記録してない・・・
    多分1回はしていると思う

 


2月9日 丸山ワクチンA液⑨注射

昼間は息が荒くなると酸素ハウスに入れ、落ち着くと外に出して自由にさせて様子を見る。

ウンチはトレイの上でしている。しかし、、おしっこは酸素ハウスから出すとトレイまで行こうとするが、間に合わずに、床の上にする。

夜中、気になって何度か見に行く。かなりしんどそうに喘いでいる。それでも外に出たがるのでちょっとだけでも出してやる。出してやると水を飲みに行く。

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酸素ハウスの中に置いた水入れからは水を飲まないので、わざわざ外の水入れまで行かなくてもいいように、注射のシリンジに水を吸い上げて飲ませる。
・・・セントにもそうしていたことを思い出す。
そして、ついに床の上だけでなく、カーペットの上でもおしっこしてしまった。しかし、ちゃんとおしっこが出ていることを何より喜ぶ。

この朝は久しぶりにお向かいのチロちゃんと会った。ラブと同じシーズーで10才のチロちゃん。心臓が悪いといわれたそうだけど、元気そう。このまま元気に長生きすることをひたすら祈る。
九州の母から電話。ラブの現状を伝える。余命のことなど聞いて母涙声・・・。

◇朝、レトルトのペット用ささみにテオドールを包んで小さなお団子にして食べさせる。しかし、ドライフードに混ぜたささみには口をつけない。

おやつはソフトジャーキーなら食べるので、とにかく何か食べさせたくて、ソフトジャーキーを与える。あれほど好きだったビスケットのビスカルさえ食べようとしない。

◇夜もささみ団子にテオードルを入れて食べさせる。ドライは食べようとしないのでレトルトささみだけを与えたら約半分たべた。

 

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丸山ワクチン、7本目

2月1日 丸山ワクチンA液⑦注射

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 朝食を与えて注射。午前~夜、仕事で外へ。

 帰り雪が積もっている。帰宅してラブの元気な姿にホッ。
 久々にアルコールが回っており、早々にラブとベッドにもぐって寝てしまう。

 出かける時に用意していた夜の分のドライフードを完食していたので安心してしまい、夜のテオドール投与を忘れていた・・・。スマン。


2月2日

 朝から夜まで、おやつを欲しがってクンクン鳴く。
 食事も完食。

 理由が分からずに鳴くので、「どこか辛い?」「おやつ?」と聞くと「おやつ」に超リアクション。自分の鼻をペロペロ舐めるわ、私の口をペロペロ舐めてくるわ、おやつの入っている棚のほうに行くわ・・・ともう大変。
あまりに頻繁におやつを欲しがるので、もしかして満腹中枢とかが変になっているのか? とも思ってしまう。

 セントの場合は、明らかにクッシング症候群のメイン症状としての空腹だったけど、ラブの場合は?

 頻繁なおやつの要求につい怒りそうになる。しかししかし、食への欲求があるということは、それだけ生きる欲求が強いということ。
 「食べたがる」ことを怒らずに、喜んでやろうと思う。

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 咳も収まっているようなので、思い切ってシャンプーをする。
 ドライシャンプーでは汚れが落ちた気がしないし・・・。

 浴室に湯気が篭もると呼吸がし辛くなりそうなので、浴室のドアは開けたままで、首から下の体躯を薬用シャンプーで手早く洗う。頭から顔はシャンプーをつけずにサッとお湯で洗う程度に。

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 風邪を引かないよう、いつもより時間をかけて、丁寧にドライヤーで全身を乾かす。
 ラブさん、お利口によく出来ました花丸です。

(←シャンプー後、目の周りの毛もきれいにカット。可愛い目が良く見えるようになりました)

 深夜、珈琲を入れにリビングへ。いつもならラブを起こしてしまうので深夜から朝にかけてはリビングへは行かないんだけど、この夜は一度リビングへ戻るつもりで電気ポットでお湯を沸かしつつ、とりあえず仕事部屋へ入る。
 約一時間後、珈琲を入れにリビングへ戻る。と、ラブが待ち構えていたように起きてくる。
 ダイニングで珈琲を入れていると、じーっとドアの入り口に陣取って「あたしも仕事部屋へ行くのっ!」とアピールしてる。やっぱ、寝た子を起こしてしまった。

 寝る前の歯磨きグリニーズにオマケの歯磨きスティックを与えて「いい子にねんねしててね」と食べている間にそっとドアを閉めて出て行く。
 というわけで、あとはとてもいい子に一人で寝てくれました。
 


2月3日  丸山ワクチンB液⑦注射

 時々、苦しそうに息をしているのが気になる。
 背中を撫でてやると落ち着くよう。

 以前から咳をしていると必ず背中を撫ぜてやる。
 体温が伝わるのか、撫ぜてやるといつもとても落ち着くように感じる。
 やはりスキンシップって大切で、薬に匹敵するくらいの効果があるなとあと改めて思う。

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 昼間、ラブが仕事部屋にいる時に、「おやつ取りに行こう」とリビングに行くと、嬉しそうに走って追ってくる。
 食欲はあり、それだけはホッとする。

◇朝:ドライフードを少し残す。
◇夕:食べやすいようにドライフードをお湯で少し柔らかくして与える+トッピング
◇おやつもいつもどおり
◇普通便1回
 朝、リビングに行ったらトイレトレーの手前に敷いてあったバスタオルの上に超立派なウンチが鎮座していた。
 あまり立派なウンチだったので思わず「良いウンチだネェ!」と褒めてしまった。

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丸山ワクチン、6本目

1月28日  丸山ワクチンA液⑥注射  

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昨日でテオドールが終わったが、仕事の追い込みで動けず、薬もらいに行けない。
 (1月24日撮影 お気に入りのさいころボール→)  
ここのところすごく咳が減り、丸山ワクチンのおかげかと感じていたため、テオドールが切れても大丈夫な気がしていた。 
しかし、夜になるにつれて咳が気になる。


1月29日  

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やはり咳がひどくなっている。 
咳が出なくなっていたのは丸山ワクチンではなく、テオドールが効いていたからなのか・・・。もしくは相乗効果だったのかもしれない。 
丸山ワクチンを過信しようとしていた自分に反省。
 (1月24日撮影 お気に入りのさいころボール→)


1月30日  丸山ワクチンB液⑥注射  
ラブを連れてどうぶつ病院へ。久々の病院に興奮してか、呼吸がかなり荒くなる。 
出掛けるまで、そして車の中でも全然呼吸は平常だったのに。 
ドクターには呼吸の荒くなった状態しか見えないので、ひどく悪くなっているように見えるみたい。  

丸山ワクチン投与中の経過観察に関して、獣医大の方でどうなるのか今のところ不明。 次回は腫瘍科のドクターではなく医科大から出向の丸山ワクチンのドクターに直接連絡して次のワクチンの注文をすることになっている。 
なので、確実なところで、どうぶつ病院のドクターに経過観察をお願いする。  

早速、レントゲンを撮っておくことに。 
先に「レントゲンうちで撮りますか」と聞かれて、一瞬躊躇する私。 
丸山ワクチンで腫瘍がなくなるなんて奇跡は期待していない。せめて、進行が止まっていてくれればいい。だけど、もしひどく悪くなっていたら・・・と思うと、つい現実を知りたくないと思ってしまう。  

しかし「現実を直視するのは辛いかもしれないけど、現実を知っていた方がいいのでは」とのドクターの言葉に頷くしかない。  

結果は、やはり進行していた。左側の肺はほとんど腫瘍で塞がっているとのこと。 
「・・・おそらく二月一杯・・・」とのこと。 
・・・かもしれないし、そうでないかもしれない・・・と心のどこかでドクターの言葉を拒否している。  
・・・奇跡なんて起こらなくてもいい。腫瘍が治らなくてもいい。ただ、一日一日生き延びて、それが二ヶ月に、そして三ヶ月にと延びてくれればいい・・・。
きっとラブは生き続ける。勝手にそんな期待を抱いている。  

あ、オナラに関しては、呼吸がしにくくて荒く息をして空気を多く吸い込むので、その空気がオナラになっているのだという。 
そうなのか・・・そうなんだ・・・オナラもやはり病気のせいだったんだね・・・。



1月31日  
昨日からテオドールを再開したせいか、咳は少しましになる。  
深夜、リビングのドアの向こうから鳴きはじめる。 ドアをガリガリドンドンも。 寝る前の歯磨きガム(グリニーズ)を与えるも、かなりしつこく鳴いている。 

いつもなら、グリニーズを食べて静かに寝てくれるのに。  
苦しいのか? それとも不安なんだろうか? 
仕事部屋は朝まで明かりがつきっ放しだし、熟睡できずラブの体には良くないんだけど、一方、離れている精神的不安は解消できる。どっちがいいんだろう。  

結局、心を鬼にして鳴くのに任せる。鳴き疲れたら眠るだろう。 ラブの体のためには熟睡が必要。 

しかし、泣き声を聞いていると、私のほうが辛くて、ドアを開けて抱きしめてやりたい。 が、我慢。リビングのドアの前に座り込んでラブが鳴き止むまでジッと息を殺してラブの様子を窺う。 
ようやく鳴くのが収まったので、気付かれないよう、廊下を這うようにして仕事部屋へ戻る。 

ラブが寝て、あ~、なんとか今日も一日無事過ぎた、という感じ。

 

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丸山ワクチン、4本目~5本目

1月20日  丸山ワクチンA液④注射

19~21日と平穏に過ぎる。
食事、おやつ、うんちも普通。



【わんちゃんの注射について】


 丸山ワクチンは、1960年代半ば頃、人間のがん治療薬として使われ始めました。
 1976年(昭和51年)厚生省に製造認可を申請しましたが、未だに認可されていません。
 しかし、1981年、厚生省(当時)は特例として、実費を患者さんに負担して協力してもらう有償治験薬ということを認めました。

 これまでに35万人以上が使用しており、その効果が伝えられているにもかかわらず、未だに抗がん剤としては認可されていない、世界的に有名ながん治療薬、それが丸山ワクチンです。
 ※参考:丸山ワクチンはなぜ「認可」されなかったのか?

 私はずいぶん以前から丸山ワクチンの存在は知っていました。
 しかし、ペットのガン治療にも丸山ワクチンが使われているとは知りませんでした。

 なので、ラブに丸山ワクチンが使えると分かった時は、本当に嬉しかった。
 ガンだからと病気と闘うことを諦めなくて良かったと心から思いました。

 ガンが消える・・・などという奇跡のようなことは期待していませんが、丸山ワクチンによってガンによる痛みや苦しみや辛さが少しでも減って、ラブがガンと少しでも長く穏やかに共生していけるよう、それを望みました。

 丸山ワクチンの使用については人の場合、いくつかの決まりがあります。
 ※参考:丸山ワクチン・オフィシャルサイト

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 ペットの場合
  注射の打ち方の指導を受けて、自宅で飼い主が打ってやることができます。

 丸山ワクチンはアンプルに入ったA液とB液の2種類を各10本、計20本を1日置きに打ちます。
 20本で40日・・・これが1サイクル。20本終了したら検査結果を見て次の20本へ・・・。
 この使用法もお薬の値段も人間と全く同じようです。

 セントに続きラブもお世話になった日本獣医生命科学大学動物医療センターには丸山ワクチンの日本医科大学から出向のドクターがいて、希望してからすみやかに丸山ワクチンを入手することが出来ました。

 まずワクチンの入ったアンプルの切り方を教えてもらい(手で折る)、次にアンプルから注射器へのワクチン液の注入の仕方を実習。

 そして、生理食塩水を使ってラブに実際に注射を打つ練習をしました。

 注射の打ち方は、背中の肩甲骨の間の皮膚をつまみます。すると皮膚が持ち上げられて三角の空間が出来ます。その三角の空間の間に注射針を刺し、一度注射器を引いて血液が上がってこないかどうか(注射針が血管に入ってないかどうか)確認。OKならばワクチン液を注入。皮下注射です。

 ワンちゃんの場合、その場所だと、ほとんど痛みはないそうです。

 確かに、ラブは病院での練習の時も、自宅での注射でも一度も嫌がったり動いたりせず、上手に注射を打たせてくれました。


 昔、歯科衛生士の学校に行ってた頃にアンプルを切って注射器に入れて、注射を打つ・・・という実習をしたことはありますが、それは遥か昔のこと。
 最初、ラブに注射する時にはヒヤヒヤしましたが、打つごとに慣れてきました。


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1月22日 丸山ワクチンB液④注射

 午後から夜まで学校の授業へ。
 帰宅したらお留守番のおやつが半分残っている。「おやつ残ってる」というと、慌てて食べ出しおやつ完食。

1月24日  丸山ワクチンA液⑤注射
1月26日
 丸山ワクチンB液⑤注射

比較的平穏な日が続いている。

◇朝夕:完食
◇おやつもいつもどおり
◇普通便1回

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丸山ワクチン、2本目~3本目

1月13日  昨日とても気になっていた咳だが、この日は咳が気にならない。
         落ち着いてきているのか?

テオドールが終了。
病院に電話して薬だけもらいに行く。
病院に行くと興奮気味になり、咳込む可能性もあるのでラブは連れて行かず。

◇朝夕:完食
◇おやつもいつもどおり
◇普通便1回

1月14日  丸山ワクチンB液②注射
       注射はスムース。全く嫌がることなくおとなしく注射させてくれる。

週一で講義を持っている映像専門学校、臨時の代講の仕事が入ったため、朝から出かける。

夜、帰宅して玄関のドアを開けたが、いつもドアの前で待ち構えて出迎えてくれるラブがいない。心配になり部屋に駆け上がる、とラブの元気な姿がありホッ。
体が辛いのかだるいのだろうか・・・?

◇朝夕:完食
◇おやつもいつもどおり
◇普通便1回



1月15日
  午後から週一の学校の講義のために出かける。

いつものように西葛西の駅のお花屋さんでセントのためにお花を買って帰宅。
ドアが開くのを待ち構えていたようにラブが玄関のドアから出て来て出迎えてくれる。
いつものラブだ。心よりホッ。

◇朝夕:完食
◇おやつもいつもどおり
◇普通便1回




1月16日
 丸山ワクチンA液③注射

午後より仕事へ。
日本脚本アーカイブズ・脚本塾「ホームドラマについて」の講師が変更になり、急きょ、私が担当することになった。
う~む、今年は“急きょ”が多い・・・。
生徒や受講生にシナリオやドラマのことを話すということは、私自身も勉強になるのでいいけど。

帰宅時、玄関を開けてもラブが出てこない。
リビングのホットカーペットの上にいる元気そうなラブの姿を見て、やっとホッ。

◇朝夕:完食
◇おやつもいつもどおり
◇普通便1回




1月17日  午後より仕事。

日本脚本アーカイブズ委員三人で企画した脚本塾特別講座の第一弾で『夢千代日記』などの名脚本家・早坂暁氏の講演会。

出掛ける用意で化粧をしていると、すぐ近くに座っていたラブが動いた拍子にチョー可愛いオナラをした。
プ~という可愛い音に、最初は「ラブのおなら?まさか」と思ったが、やはりおなら。笑ってしまったものの、腫瘍が腸を圧迫しているのだろうか? と心配になる。


夜、帰宅したらお留守番のおやつが半分残っている。珍しい。心配になりつつもわざと「あらっ、おやつ残ってる。では、お母さんがいただきま~す」というと、慌てて食べだす。
たちまち、おやつ完食。

◇朝夕:完食
◇おやつもいつもどおり
◇普通便1回



1月18  丸山ワクチンB液③注射
        いつものようにおとなしく注射させてくれる。

午後より会議で六本木へ。珍しく外での仕事が連続して続いている。
不在時のラブが心配だけど、“大丈夫”と信じて動くしかない。

二つ連続の打ち合わせ・会議を終えお腹ぺこぺこ。考えたら朝から食べてない。
で、残った二人で何か食べようってことになって、「おつな寿司」へ連れてってもらう。

裏返しのいなり寿司で有名なお寿司屋さんで、我が業界では“裏を食う”という意味で縁起のいい差し入れとして重宝されてます。

お店に行ったのは初めてだったけど、裏返しのおいなりさん、ゆずの香りも良く、すごくおいしかった。


帰宅して無事なラブの姿に安堵。

◇朝夕:完食
◇おやつもいつもどおり
◇普通便1回

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