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2011.04.20

●「覚書 人工地震? 諸説紛紛 」

誰が何を信じようと自由です。

しかし、う~む・・・・・人工地震説って・・・・・どうなんでしょう?

あくまでも、信じるのは自由ですけど。

人工地震説の筆頭はこの方でしょうね。

かなり以前から『阿修羅』の掲示板でお名前は目にしていたリチャード・コシミズ氏。

「311人工地震テロ=ユダヤ権力の偽造ハルマゲドン 」
              (リチャード・コシミズ・ブログ 3/31)

この方は、ヒットラーの父はロスチャイルド男爵(ユダヤ系)の孫であり、ヒットラーはUボートでアルゼンチンに逃れ113才まで生きたと、歴史もひっくり返るようなユダヤ謀略説を展開しておられます。




その他にも人工地震については、諸説あり。

「東日本大震災にアメリカの地震兵器『HAARP』が関与している疑いが浮上【重大事実】」


「気象兵器との闘い: クライストチャーチの地震も、「やっぱりHAARP」の可能性!」


「宮城県沖地震もHAARPか?」 

「アメリカの兵器が日本の災害を引き起こした」 - ジェシ・ヴェンチュラ

HAARP

高周波活性オーロラ調査プログラム(こうしゅうはかっせいオーロラちょうさプログラム、英: High Frequency Active Auroral ResearchProgram、略称:HAARP)は、アメリカ合衆国で行われている高層大気研究プロジェクト。

陰謀論者の間では、東北関東大震災 (2011年)、カンタベリー地震 (2011年)(2010年)、ハイチ地震(2010年)、四川大地震(2008)、スマトラ島沖地震(2004)などは、自然に起きた地震ではなく、地震兵器であるHAARPシステムを試すためにアメリカが起したもので、HAARPシステムはこれまでに何回も使われているとの説がある。


ちなみに、こんな説もあります。

「ごもっとも・・・」

毎日頻発する余震もHAARPのせい? まさか。

どちらかというと、私は「ごもっとも・・・」が一番ごもっともだと思いますがね。

あ、しつこいようだけど、何を信じようと自由ですけど。

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●「覚書 元原発関係者による原発の危ない話」

元原発労働者・平井憲夫さん

 
http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html

 20年間、原子力発電所の現場で働いていた元原発労働者。
 1997年1月逝去。


「原発がどんなものか知ってほしい」 1996年

  ●私は原発反対運動家ではありません

  ●「安全」は机上の話

  ●素人が造る原発

  ●名ばかりの検査・検査官

  ●いいかげんな原発の耐震設計

  ●定期点検工事も素人が

  ●放射能垂れ流しの海

  ●内部被爆が一番怖い

  ●普通の職場環境とは全く違う

  ●「絶対安全」だと5時間の洗脳教育

  ●だれが助けるのか

  ●びっくりした美浜原発細管破断事故!

  ●もんじゅの大事故

  ●日本のプルトニウムがフランスの核兵器に?

  ●日本には途中でやめる勇気がない

  ●廃炉も解体も出来ない原発

  ●「閉鎖」して、監視・管理

  ●どうしようもない放射性廃棄物

  ●住民の被曝と恐ろしい差別

  ●私、子供生んでも大丈夫ですか。たとえ電気がなくなっても
    いいから、私は原発はいやだ。

  ●原発がある限り、安心できない



元GE技術者・菊地洋一さん講演 2003年3月31日 三重県海山町

 http://www.stop-hamaoka.com/kikuchi/kikuchi2.html

「命はほんとうに輝いている」

  ●原子力の技術は全然確立していなかった

  ●技術万能というわけにはいかない

  ●柏崎・刈羽原発のPR館で素性が割れて……

  ●アメリカの後押しをすれば、日本の原発もテロの対象になってしまう

  ●原発が嫌になった2つの理由・・ヒバク労働とお金

  ●日本中、原発が出来て活性化した町はない

  ●日本は熱エネルギー源の大国

  ●原発は今新しいものを造るより、古いもの壊す方が高い時代

  ●炉の中の仕事はきれいごとではすまない

  ●原発でみんなが幸せになれるのか?

  ●技術者は生命がけ。そしてぼろぼろに。

  ●地熱発電の勉強をして、それを知らせるため再び放浪の旅に

  ●電力会社にも国にも隠される極秘情報

  ●命はほんとうに輝いている。

  ■菊地洋一氏の肉声による「浜岡原発の危機」



元東芝・原子炉納容器設計者 後藤政志氏

「 大震災原発事故 想定外でいいのか 1/6 」




  2/6  3/6  4/6  5/6  6/6



◆ 「会社はコスト優先」 原発の元技術者ら ネットで自己批判
                         (03/23 北海道新聞)
  http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/280370.html

 東京電力福島原発を造った大手重電の元技術者たちが事故発生以来、インターネット放送などで自己批判と原発政策の告発を続けている。

 「もっと声を大にして言い続けるべきだった」。東芝で放射能を閉じこめる原子炉格納容器の耐性研究グループ長だった後藤政志さん(61)は話す。1979年の米国スリーマイル原発事故などで、格納容器内が異常に高圧になるとわかり、放射能物質ごと大気に放出する弁を付ける事になった。

 「フランスは、内圧が上がりにくく、放射能物質が漏れにくい巨大なフィルター付き格納容器を造った。われわれも必要、と議論したが、会社は不採用。コストだなと思った」と後藤さんは言う。

 「高台に建てたり、防水構造にしたりしていれば。想像力が足りなかった」。60年代、国内に技術がなく、津波を想定しない米国の設計図をコピーして第1原発を設計した元東芝社員小倉志郎さん(69)は悔やむ。

 4号機の設計にかかわった元日立グループ社員で科学ライターの田中三彦さんは今回「政府や公共放送が危機を正しく国民に伝えていない」と感じている。「格納容器内が8気圧になった時、普通は4気圧などと流していた。普通は約1気圧で、4気圧とは事故に備えた設計値だ。8気圧なら異常事態なのに、パニックにしないという配慮が多すぎる」

 3人はこれまでも匿名、あるいは著作、集会などで原発の危険性を訴えてきた。だが国や企業から返ってきたのは「冷笑だった」(後藤さん)。

 東京のNPO環境エネルギー政策研究所顧問竹村英明さん(59)は「日本には許認可権を持つ経産省、学者、電力会社などで作る原発ムラがある」という。竹村さんによると、ムラは強力で、疑問や批判を口にする技術者を村八分にする。3人がそうだったという。放送は、動画中継サイト「ユーストリーム」や「ユーチューブ」などで見られる。

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●「覚書 地球温暖化は本当?」

地球温暖化は危機では無い/フィリップ・ストット

2007年3月14日にニューヨークで行われた討論会『地球温暖化は危機では無い』でのフィリップ・ストット博士によるスピーチ。


地球温暖化詐欺

2007年03月08日イギリス公共放送チャネル4が放映した番組 "The Great Global Warming Swindle"

この動画も説得力あります。









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●「覚書 地球温暖化CO2犯人説のウソ」

東工大大学院・丸山茂徳教授(地質学者、専攻:地球惑星科学)の話は分かりやすくて、納得させられる。

メモ代わりに動画をUP。

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