2006.10.16

●おーるさんの猫日記

2006年3月21日に急逝されたおーるさん。
おーるさんの膨大な日記から、猫に関する部分だけをピックアップした

 「おーるさんの猫日記

をリンクしときます。

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2006.07.08

●niftyが変?

下の記事、二重投稿になってますが、同内容です。

最初UPしたのに修正上書きしたら、二重投稿になっている?!
最初の記事を削除したのに、反映されない?!
記事を書いてもレスポンスが異様に遅いし、変だぞnifty。

追加:あっ、やっと削除が反映されたようです
    ↓ ↓ ↓

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2006.03.02

●人生いろいろ、ブログもいろいろ

「きっこの日記」 (ブログも有)は別のブログでリンクされていた時だけ、時たま覗いていたけど、さるさる日記に更新お知らせの機能があると知って登録。昨年の11月はじめ頃から更新お知らせが来る度に一応読んでいる。

それから1ヵ月後の12月、リンクからリンクで辿り着いた「佐藤立志のマスコミ日記」
これもさるさる日記なので、更新お知らせを登録。

ほぼ同時に、好き嫌いは別にして全然違う意見も読んどいた方がいいと「勝谷誠彦の××な日々。」も更新お知らせ登録。

つい最近辿り着いた 「文藝評論家=山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』」(ブログも有)も更新お知らせ登録をしておいた。

なので私の outlook express の受信トレイに作っている「さるさる日記」のフォルダには、上記4つの日記が更新順に次々と入ってくる。

これら4つ(と言っても山崎さんのはほんのつい最近だけど)を読んでいて、プロとアマの違いをシミジミと感じたりする。

きっこさん以外は全員、自分の名前も顔も出しているプロの物書きだ。

私の仕事もジャンルは違えど一応、プロのもの書きで、書いて映像化される作品に関しては、視聴者からのあらゆる批判や批評を一身に受け止める覚悟で発表している。
ドキュメントと違って、ドラマは虚構の世界を作るわけだけど、その中でも(設定上)ついていい嘘とついてはいけない嘘があり、また、名誉毀損や法律的・道義的に問題がありそうな設定やセリフなどは事前にチェックされ、直される。

そういう仕事をしているので、佐藤さんや勝谷さんや山崎さんが、時には書きたいことも確実な裏が取れてない限り、グッと抑えていることがよく分かる(固有名詞など出していることもあるが、それはそれでそれなりに覚悟とか計算があるんだと思う)

それらに比べて、きっこさんのほうは、まさに自由。まさにアマチュア。
自分の知り得た情報(事実かどうかは別にして)をバンバン(もちろん慎重な部分もあるけど)出してくれるので、興味を掻き立ててくれることこの上なし。
同時に、オイオイ、名誉毀損は大丈夫かい、とハラハラしたことも何度も。彼女自身(本当に女かどうかは分からないけどね・笑)はそれなりに分かって書いているとは思うけど。




で、この前、次々に入ってくる先3つの日記の更新お知らせに従って読んでいて、一人で大笑いしてしまった。
「きっこさんの正体」が取り沙汰された時、正体は佐藤立志サンだ、いや勝谷誠彦サンだという噂が出たそうな。
真相は未だ分からないけどね(笑)



「堀江メール事件」に関しては、プロ3人がそれぞれの立場で、舞台裏を探っている。
当然、それぞれが違うスタンスからアプローチしているわけだけど、テレビメディアの報道よりは、この3人の書いていることの方が真実味を感じてしまう。

たまたま更新お知らせ登録している上記以外にも、必ずチェックしているプログやHPはいくつもあって、今やインターネットはメディアが報道しない(報道できない)裏情報があふれており、面白い時代になったなぁとしみじみ思ってしまう。

同時に、読む側のメディアリテラシーも高まっていかないと、気が付けば変な方向に誘導されているとも限らない。

私はテレビを仕事場にしている人間なんで、テレビは自民の宣伝メディアに堕したなんて言われないよう、メディア本来の不偏不当で真実追究をして欲しいんだけどね・・・(溜息)

視聴率稼ぎに、“風説の流布疑惑が濃厚な占い師”を未だに出してるようじゃ、テレビの未来が心配。
さまざまあるブログを読んでたほうがよっぽど面白い、なんてことになったりしてね。

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