2010.01.01

●本年もよろしくお願いします。

            Image212

                  普通でもいい

                誰もがちゃんと毎日

               ご飯を食べられるような

               そんな年でありますよう

                  2010年元旦

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2009.01.01

●本年もよろしくお願いします。

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2007.12.31

ついに新年!

     Kakizome

 明けましておめでとうございます。

 昨年は、書きたいことが一杯ありながら

 ありすぎて、書くことを控えていた年だったような気が。

 もの言わぬは腹ふくるる業なり

 身体のためにも、心のためにも

 あまり腹に溜めすぎないようしなくちゃ。

 というわけで、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2007.03.21

おーるさんが亡くなられてからちょうど1年

この1年のもろもろ、
もしおーるさんだったら、どんなふうに分析、発信するだろう
と何度考えたことか。

事実をひも解く手がかりとして 
おーるさんの残してくれた資料は貴重だけれど

しかし

現在進行形の事象は
今生きているわたしたちが、
現在進行形で考え、解決していかなければならない

おーるさん
そちらから、ひやひやはらはら しながらこっちを見てるだろうね

あたしたちが、どんなにマクロ的に物事を見てるつもりでも、
そっちから見ればミクロ的でしかないんだろうなぁ。

でも、迷ったり、悩んだり、怒ったり、悲しんだり
    笑ったり、喜んだり、楽しんだり
すべて生きているからこその振幅・・・

バカだなぁと思いながらも、生きとし生けるものへの
優しいまなざしで
どうか見守っていてください・・・

参考 : 『おーるさんの猫日記』 

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2007.01.01

●猪突猛進!

    07010119nen7_1
         勝ち組だの負け組だのと
          なんと、心の貧しい
     つまらない国になってしまったんだろう
            この国は

       危機を煽り、武器を増やす
      国民を見ずに、大国の言い成り
      痛みを弱者に押し付けっ放しで
         それが美しい国なのか

         怒りをエネルギーにして
          前に進むしかない

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2006.05.10

●『彼女がネットストーカーになった理由(わけ)』 3

メルマガ『彼女がネットストーカーになった理由(わけ)』
  5月9日 3号 配信しました。

  3号の内容
     ◇彼女がネットストーカーになった理由(わけ)
       第3回 声優・五十嵐リエの場合:迷惑な贈り物
     ◇ネット事件★えとせとら
       サイバーストーカー&過去の関連事件
     ◇人格障害★えとせとら
       人格障害(Personal Disorder)とは
     ◇遊びをせんとや★えとせとら
       ストレス・チェック
     ◇編集後記

 
  読者登録は下記より
 http://www.mag2.com/m/0000192734.html

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2006.04.20

●『彼女がネットストーカーになった理由(わけ)』

メルマガ『彼女がネットストーカーになった理由(わけ)』の配信を開始しました。

ささいなきっかけからメル友がネットストーカーに大変身。
メル友にふと漏らした愚痴、信頼して相談した事などを逆手に取られて、ネット上で個人情報の暴露、誹謗中傷、名誉毀損の大嵐。

家族はノイローゼ、職場でも被害が発生。

しかし、警察も弁護士もあてにならない。
問題のメル友は海外在住の日本女性。
日本の法律がストレートに及ばないのです。

彼女の被害に遭ったのは一人だけじゃなかった。
ハッキリ分かっているだけでも全国に6名。

数年に渡る取材を元に、メールの何がきっかけで彼女のネットストーカー行為が始まったのか、どういうふうにネットを利用して人々を苦しめたのか・・・などを配信していきます。

彼女は未だ、ネット上に健在です。
とんでもないメル友に引っかからないためにもぜひご一読ください。

メルマガ『彼女がネットストーカーになった理由(わけ)』
読者登録 ↓

http://www.mag2.com/m/0000192734.html

※おまけ
発行人の名前は“アナグラム”で作っています。
分かる人しか分かりませんが(^_^.)

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2006.04.13

●最近のサマワ など

Ico_ya_mb2  自衛隊のイラク撤退、やっぱりというか、ずるずると伸びているよう。

今、仕事が超忙しくて、「最近のサマワ」の更新ができませんが、時間を見つけて更新しますので。

仕事をしながらも、いろいろなニュースを耳にするたびここに書いておきたいことなどあるんだけど、何はともあれ、仕事優先ということで。

Ico_ya_mb2 とりあえず、ワタシ的には、民主党は小沢さんに決まって良かった。
昨年の衆院選の時、郵政民営化やイラク派遣、靖国参拝の事などで検索をかけると、亀井さんや小沢さん、それから鈴木宗男さんなんかのHPによく行き当たって、彼らに関するHPはなぜかしっかり読んでいた。

そのおかげで、それまであまり知らなかった小沢さんの言ったり書いてることに共感できる部分があって、小沢さんのイメージが私の中で変わっていた。かなりできる政治家なんだと。

イメージだけで小泉支持の女性は、一度、小沢さんや亀井さんのHPを読んでみたらいいと思う。

Ico_ya_mb2 北朝鮮拉致被害者問題で、横田めぐみさんの夫が韓国人と判明し、韓国でも拉致問題がクローズアップされそうで、これも良かった。

 「めぐみさんの夫は韓国人拉致被害者」―韓国紙
■ 「一緒に暮らしたい」―めぐみさん「夫」の母、ソウルで会見

2003年11月 日本放送作家協会・放送を考える委員会主催の講演会で横田滋・早紀江さんご夫妻の話を聞く機会があった。

その時、私は韓国人拉致問題についてお二人に質問した。
韓国でも400余名の拉致被害者がいると聞いていたが、韓国での取り組みはどうなっているのか?
横田さんの答えは、韓国の場合は拉致といっても同胞同士であり、政府も国民も日本のようにはこの問題を取り上げてない、ということだった。

韓国は太陽政策で、北朝鮮をいたずらに刺激しないように拉致問題を避けているのか・・・と私は内心ガッカリした。
国民を拉致された国々が手を組んで問題解決を北朝鮮に突きつけたら、もっと早く解決するような気がしていたんだけど。

国によって政治的対応が違ったとしても、親兄弟の愛情は国や人種に関係なく同じだと思う。
ある日突然、子供や兄弟の姿が消えてしまったら・・・
その悲しみや嘆きや心配する気持ちは、政治なんか関係ない。

あの国にある日突然、強制的に連れていかれた人々が、一刻も早く帰るべき場所に帰れますよう。

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2006.03.26

●さようならば、また会いましょう

私はなんて迂闊な人間なんだろう。
いつもそこにあると思い込んでいたものが、すでに一月近くも前に失くなってることに、やっと気がついた。

天木直人さんのホームページだ。

『さらば外務省!』を読み、2004年末から天木さんの発行するメルマガ『メディア裏読み』の読者になった。

この『メディア裏読み』のメルマガ配信は05年3月30日発行の『3月29日 メディア裏読み 2005年 最終号』(51号)で終了。以後のコラムは天木さんのホームページに飛んで直接読むしかなくなった。

それから4ヶ月余の8月、メンバー登録していた天木さんの掲示板から3通の天木さんのメッセージが転送されてきた。3通目は『考えた上での決意だった』というタイトルで衆院戦出馬への決意が書かれていた。

読者の皆様

  26日、私は横須賀市の市庁舎にある記者クラブに赴いて、神奈川11区から無所属で立候補する記者会見を開いた。文字通り一人で選挙に挑むことになる。
 その間、色々な人が色々なことを私に言ってきた。様々な選択肢があった。今こそ選挙に出るべきだという声から、そんな馬鹿なことをするな、選挙は勝たなければ意味がないという強い反対論を述べる者もいた。私は迷った。悩んだ。そして結局最後にたどり着いたのは、最後は自分で決断するほかは無いということだった。この決断は生易しい事ではなかった。
 その間わかったことは、人々は無責任であるということだ。自分の立場や組織のことしか考えないということだ。既存の政党や政治家は、与野党を問わず大きな違いは無い。選挙に勝つことを最優先する。もっともらしい事を並べたてるが私の心には響かない。私に語りかけてくる多くの人は声をかけるだけかけて最後は逃げていく。

 政治とは何か。それは政治に自分たちの声を反映させる術のない大衆のために働くことであろう。その為の覚悟をもつことであろう。私にはそのような崇高な覚悟は無い。しかし少なくとも今の日本の政治を変えたいという思いはある。一石を投じたいという純粋な気持ちがある。
 今の日本の選挙制度の下で、政治状況の中で、無所属で一人出馬することが如何に不利に出来ているか、今回一人で手続きを進めてわかった。我々には被選挙権は無いに等しい。それがわかっただけでも良かった。そして今まさにそのような大衆とかけ離れたままの日本の政治に私は挑戦する。

 私が訴えることは唯一つ、強権な小泉政治がこの国を壊そうとしている中にあって、我々はそうさせてはならないということだ。この国は一握りの政治家や官僚、財界によって作られるのではない。多くの無力な、しかし毎日を自分の手で生き続けている大衆の人生の集合体である。ならば政治を彼らの手に取り戻そうではないか。

 イラク戦争を支持し、戦争国家であり続ける米国に日本を売り渡す政治が国民の為であるはずはない。米国というくびきから解き放たれた基地のない平和な日本を取り戻し、自然と共存しながら物心とも豊かな暮らしをとりもどす、それだけでいい。そしてそれを叫ぶ最もふさわしい場所は神奈川11区をおいて他にない。
 私は後悔はしない。有権者の心に届くかどうかわからないが、私は真実を訴えるつもりだ。選挙結果がどうであれ、再び皆さんの前に帰ってくることをお約束する。

素手で巨大な怪物に立ち向かおうなんて、まるでドンキホーテ・・・・・天木さんの無謀な戦いをそう評する声もあった。
例えそうであっても、私は天木さんの決意を知って、じっとしていられない気持ちになった。

いろいろ自分なりに考えた。
私の小泉政権に対する一番大きな批判点は自衛隊のイラク派遣問題だ。
今、私たちの国に憲法九条があることを私は誇りに思っている。
それは過去、戦争で命を落とされた人々が命をかけて私たちに贈ってくれたものだ。
それを巧妙に踏みにじろうとする小泉政権に激しい怒りを禁じえない。
では、その怒りをどのように表現すればいいのか・・・
私の仕事であるドラマの中で訴えればいい・・・また、私はもの書きだし、こうしてブログで書くという方法もある・・・

頭の中でいろいろこねくり回して考えても、気持ちは全く落ち着かない。
実は、私の中の深いところで“絶望感”に近いようなものが棲みつきはじめていた。

どんなドラマも映画も戦争の抑止力なんかになりゃしない・・・。
その証拠に、これまで多くの戦争ドラマ(私も書いた)や戦争映画が作られた。それでも戦争は繰り返し繰り返し行われている。
さらに、日本までも“復興支援”という美辞麗句を冠にしてついに戦争に加担してしまった。

いや、加担させてしまった・・・・・
あの独裁的手法で戦争加担を決めた小泉首相を選んだのは国民なんだから。


私はシナリオライターなんだから、この胸の中に渦巻く激しい怒りはいつかドラマの中で表現すればいい。とは思うものの、では“いつか”とはいつか?

そして私は決めた。
1年先、2年先の“いつか”では遅すぎる。
机上で“絶望感”にじわじわと蝕まれていくくらいなら、現実に身を投げ出してみよう。“今”動こうと。

イラク問題も含めて多々共感できる天木さん。たった一人で戦おうとしている天木さんを応援しに行きたい。しかし、私はこれまでどの政治団体にも係わったことがないし、ましてや選挙運動なんてやったことがない。

そこで、8月末、きくちゆみさんが窓口になられていた『天木直人を勝手に応援する会』のメーリングリストに登録。そこから情報をいろいろと得た。

そして9月10日投票日間近の2日間、横須賀中央駅前で全国(アメリカからも)から集まった応援する会の皆さんと一緒にどなたかが作ったイラク派兵反対のパネルを手に午前中から夕方まで立ち尽くした。

応援する会のメンバーは各地でそれぞれ独自の活動をやっておられる方々で、政党色の強い人もいたし、ミュージシャンや大学の研究者の方々もいた。

P9090068   一方、天木さんは応援する会の助力さえも断り、ほとんど家族だけの小人数で横須賀市内を回っておられて、横須賀中央駅前には1日2回(だったと思う)立って選挙演説を行われた。
私は応援する会のメンバーと一緒に聴衆の一人として天木さんに大きな拍手を送った。

初めてお目にかかる天木さんは写真で拝見した通りの高潔そうな人で、政治活動には不慣れで、不得手なことに一生懸命に取り組まれている様がひしひしと伝わってきて、9月9日の最後の演説を聴きながら、その一生懸命な姿、生き様に涙がこみ上げてしまった。

選挙結果は、得票数 小泉純一郎 197.037 に対して 天木直人 7.475

それでも、抗いがたい流れにきちんとSTOPを言える天木さんのような人がいる限り、まだ日本は大丈夫だと“希望”をもらった。

2006年2月24日のコラムの中で、天木さんは以下のように書いている。

在日米軍再編反対集会に参加して

 2月23日の夕、私は日比谷公園野外音楽堂でおこなわれた在日米軍再編反対のための全国集会なるものに参加した。デモに参加することはあまりしたことがないが、たまたまこの集会を知ったので参加してみた。私はこの米軍再編に対する日本の協力は絶対間違いであると思うからだ。イラク戦争に反対したときと同じように、この歴史に残る間違いに体を張って反対したという事実を自分の人生に刻み込んでおきたかったからだ。(略)


 私が天木さんの応援に駆けつけずにはいられなかったのも「この歴史に残る間違いに体を張って反対したという事実を自分の人生に刻み込んでおきたかったからだ」ったんだとハッキリ分かった。

ホームページは無くなったけれど、きっと、違う形で天木さんの心や精神にお会いできると信じていますから。

閲覧可能な天木直人氏のコラム

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2006.03.24

●おーるさんの『No War♪』

      No War

おーるさんのことを知ったのは、耐震偽装事件の時、掲示板『阿修羅』に載っていた相関図。それを作ったのが『新じねん』の おーるさん だった。

偽造設計腐食の背景-1
耐震偽装疑惑関連企業及び個人の献金相関図
耐震偽装関連企業及び個人の献金相関図、
                    等々

さらにLivedoor事件の相関図も次々に作られた。

ライブドア資産拠点のマネーロンダリング還流相関図-1
安晋会を核とするライブドア浸透相関図
図解、ライブドアと政界を結ぶ線と闇
野口チャート図を核としたライブドア還流相関図
                      等々

作者の性格が現れているような分かり易いきちんとした相関図に感服。そして、日誌を読むと野良猫ちゃんたちを愛情もって世話をしているなんて、きっこさんみたいな人がここにもいるんだと感心していた。

私は通りすがりのROM人間に過ぎないし、おーるさんがどういう人か知らないけれど、赤貧の中にいて、必死に良く生きようとしていた姿勢だけはひしひしと伝わってきていた。

そのおーるさんが突然亡くなられたという。

きっと、その魂は自由になって大空を飛んでいると思う・・・

じねんシアター・紙風船シリーズ

     自由・大空へ

ひたすら、ご冥福を祈って・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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